【画像119枚】波瑠の若い頃が波瀾万丈!特に10代の伝説エピソードが凄かった!

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伝説エピソード⑪:母親の実家が福島県の原発近く!?現在も帰還困難区域というその場所とは?

2011年3月11日に発生した東日本大震災によって引き起こした大津波の影響で、東京電力福島第一原子力発電所の機械トラブルで、原子炉が壊れて放射性物質が漏れ出す恐れがあるとして、原子力緊急事態宣言を発令し、近くに住む人たちに避難指示や屋内待避指示を出しました。
その福島第一原子力発電所の場所が以下の地図の赤い印のところです。
さらに拡大をしますと、このような場所になります。
以前にテレビ番組内で波瑠さんはこのようなことを言っていました。
波瑠
波瑠

(私の母の実家が)原発のホントにすごい近くだったので、いまだに入れない場所になってしまったので。

と、波瑠さんの母親の実家が、震災の原発事故の影響で帰還困難区域になってしまったことを明かしました。

第一原発から半径20kmまで拡がり、その中でも放射線量が比較的高く将来にわたり居住を制限する「帰還困難区域」というものがあります。
放射線から守るため、この区域内で生活することはできず、自宅すら戻ることができなくなります。波瑠さんの母親の実家はこの「帰還困難区域」の中と思われます。
除染の進行具合や復興計画が進んだ理由などから避難の解除が段階的に拡がり、2020年頃には一部の区域以外は避難指示解除となった地域が増えてきました。
2020年3月時点の福島県帰還困難区域です。

2020年3月時点の福島県帰還困難区域

そしてさらに、2023年10月にはほとんどの地域が解除となっているものの、いまだに帰還困難区域のため避難生活を余儀なく送られている方もいます。
波瑠さんの言葉から推測すると、福島原発から最も近い大熊町双葉町がありますが、波瑠さんの母親の実家はこの辺りかと考えられます。
2023年10月時点の福島県帰還困難区域と居住率です。

2023年10月時点の福島県帰還困難区域と居住率

心配な話ですが波瑠さんによると、
波瑠
波瑠

私たちは東京に家があったので、母をこっちに呼んで生活することができました。幸運なことです。

と説明をしてくれました。良かったと思います。

波瑠
波瑠

そうじゃない人たちがたくさんいるっていうことは知ってましたし、つらいなと思っていました。

とも語ってくれました。

ゲン
ゲン

とにかく波瑠さんのお母さんが無事だったことがなによりです。震災は人の生活や命を奪うことがあるから、不幸で悲しいことです。

震災が起きた2011年3月というと波瑠さんは当時19歳でした。もちろん俳優の仕事はしていましたし、この頃に波瑠さんが出演していた作品はこちらになります。
日本テレビ系列の単発ドラマ「ヤング ブラック・ジャック」です。
2011年4月に放送したテレビドラマ「ヤング ブラック・ジャック」のタイトル画面です。

2011年4月 テレビドラマ「ヤング ブラック・ジャック」のタイトル

このドラマの主演は、岡田将生さんで波瑠さんの役は難病を抱える八坂家の次女、八坂渚を演じています。
2011年4月のテレビドラマ「ヤング ブラック・ジャック」に出演した波瑠さんです。当時19歳でした。

テレビドラマ「ヤング ブラック・ジャック」に出演した波瑠 当時19歳

震災が起きたのはこのドラマ放送の1ヵ月前でしたので、当時の波瑠さんは私たちが知らないところでとても苦労されていたのかもしれません。
10~20代の若かりし波瑠さんの代表作年表&プロフィールは次へをクリック!

コメント

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