【画像119枚】波瑠の若い頃が波瀾万丈!特に10代の伝説エピソードが凄かった!

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伝説エピソード⑦:めざましテレビのコーナー『MOTTOいまドキ!』でいまドキ娘を担当

フジテレビ系列で平日の朝に放送しているめざましテレビの中で、トレンド情報をお送りしているコーナーがあります。名称は数年おきに変わったのですが「MOTTOいまドキ!」は2007年4月から2012年3月いっぱいまで放送をしていました。

過去にあったフジテレビ系列、めざましテレビの情報トレンドコーナー「MOTTOいまドキ!」のタイトルです。

過去にあったフジテレビ系列 めざましテレビの情報トレンドコーナー「MOTTOいまドキ!」

波瑠さんはこのコーナーの中でリポーターとして1年間担当をしていたことがありました。では、「MOTTOいまドキ」とはどんなコーナーだったのか簡単にまとめましたのでこちらをご覧ください。

「MOTTOいまドキ!」とはどんな内容?
●フジテレビ系列の朝の情報番組「めざましテレビ」内で放送しているトレンド情報コーナー
●コーナー名はいくつか変更していて、始まりは1995年4月の「えっ 知らないの〜? って言われたくない」で、2012年4月から現在まで「イマドキ」で改題している
●「MOTTOいまドキ!」のタイトルは2007年4月から2012年3月末まで使われていた
●コーナー内のリポーターの名称は何回か変更しており、波瑠の時は「いまドキ娘」として出演していた
●リポーターは2007年4月から原則1年交代で、波瑠は2008年4月から2009年3月まで担当していた
●この頃の波瑠はモデルとしても活躍していたため、ファッショントレンドでの着こなしではスタイル抜群!
●当時の波瑠はロングヘアでメイクもギャルっぽい一面はあった
●どんな時代の波瑠でもかわいい
当時16~17歳の頃の波瑠さんは、モデルの仕事をしながら女優活動をしていましたが、専念できるほどの仕事量はなく、モデルを生かしたお仕事で活躍することが多かったです。
2008~9年フジテレビめざましテレビ内の「MOTTOいまドキ」の波瑠さんのコラージュ画像です。当時17歳でモデルと女優とを活動していました。

2008~9年フジテレビめざましテレビ内の「MOTTOいまドキ」の波瑠のワンカット集①

髪はこの頃はまだロングヘアで現在の波瑠さんとは少し雰囲気が違いますよね。若いです。
2008~9年フジテレビめざましテレビ内の「MOTTOいまドキ」の波瑠さんのコラージュ画像です。モデルをやっていましたのでスタイルがいいです。

2008~9年フジテレビめざましテレビ内の「MOTTOいまドキ」の波瑠のワンカット集②

スタイルが良く、笑顔もかわいいですね。

2008~9年フジテレビめざましテレビ内の「MOTTOいまドキ」の波瑠さんのコラージュ画像です。当時はロングヘアで若さを感じます。

2008~9年フジテレビめざましテレビ内の「MOTTOいまドキ」の波瑠のワンカット集③

ファッショントレンドを紹介したり流行りの便利グッズを紹介したりいろいろで、1回の放送時間はおよそ5分足らずという短さの中でテンポよく進行していきます。

ナレーションはスタジオにいる女性アナウンサーが生でお伝えすることも特徴の一つです。

2008~9年フジテレビめざましテレビ内の「MOTTOいまドキ」の波瑠さんのコラージュ画像です。笑顔がかわいいです。

2008~9年フジテレビめざましテレビ内の「MOTTOいまドキ」の波瑠のワンカット集④

SNSでもいくつか取り上げられていました。いくつかご紹介しますね。

↑↑↑サンタコスプレで登場した回では、波瑠さんをななみちゃんと呼び間違えています。おそらく台本ミスでしょうね。ここではナレーションでしっかり「波瑠ちゃん」と呼んで欲しかったです!

 

「いまドキ娘」波瑠さんがリポートする東京ガールズコレクション人気アイテムを紹介した動画がありますので、こちらをご覧ください。

 

1年という期間での波瑠さんのリポートは今では見ることができない貴重な映像だね
ゲン

1年という期間での波瑠さんのリポートは今では見ることができない貴重な映像だね

伝説エピソード⑧:女優としての意識が変化するきっかけになった映画『女の子ものがたり』

「恋のポロロン」で主演をとったあとのしばらくは脇役で出演するも、主演をとることはありませんでした。そもそも波瑠さん自身がお芝居に関してどうあるべきか、悩みに悩んでいたのだろうと推察します。

デビューしたてのころはよく家で泣いていたそうです。 女優の自覚に乏しく、自分の芝居が下手だと気づいても 監督の指示にどう応えたらいいのかわからなかったんです。 (芸能プロ関係者)

デビューしたてのころはよく家で泣いていたそうです。
女優の自覚に乏しく、自分の芝居が下手だと気づいても
監督の指示にどう応えたらいいのかわからなかったんです。

(芸能プロ関係者)

でもそれは中学生にして芸能界に飛び込んだことですから、最初からできなくても当然です。劇団員をやっていたとか、スクールに通っていたとか何も経験すらなかったはずですので、波瑠さんとしては現場で本番を実践しながらひたすら勉強をしていたのだと思われます。

想像しますとそれはかなり過酷だったのでは、と思いますね。

演技の経験ゼロでした。でも、14歳で大人相手に『できません』とも言えず…。現場にひとりで行って、何をやっているのかもわからないまま撮影が終わって。不安で心細かったですね
波瑠

演技の経験ゼロでした。でも、14歳で大人相手に『できません』とも言えず…。現場にひとりで行って、何をやっているのかもわからないまま撮影が終わって。不安で心細かったですね

うちの事務所は現場にマネジャーは来ませんから。でも、鍛えられましたね。どうやってスタッフや出演者とコミュニケーションをとるのか、勉強になりました。
波瑠

うちの事務所は現場にマネジャーは来ませんから。でも、鍛えられましたね。どうやってスタッフや出演者とコミュニケーションをとるのか、勉強になりました。

演技経験がない14歳の女の子が単独で現場に入ってできますでしょうか?普通はありえないことだと思います。波瑠さんのコメントを見ますと誰かからアドバイスや指導を受けていたという言葉は一切ありません

本当に1人だったのでしょう。一緒に付いてくれた大人1人もいなくて”波瑠さんだけ”だったんでしょうね。

全然できなかったんです、お芝居が。自分のレベルが低すぎて、監督から求められていることに応えられない。今まではこのレベルで許されていただけなんだ、と悟りました。これじゃヤバイ、しっかりできるようになりたい、って
波瑠

全然できなかったんです、お芝居が。自分のレベルが低すぎて、監督から求められていることに応えられない。今まではこのレベルで許されていただけなんだ、と悟りました。これじゃヤバイ、しっかりできるようになりたい、って

焦りましたね。何か資格を取ろうか、と悩みました。でも、逃げ道を作ったらダメだなって。
波瑠

焦りましたね。何か資格を取ろうか、と悩みました。でも、逃げ道を作ったらダメだなって。

そこで波瑠さんがとった行動は、まず月に30本ペースで映画を観ることから始めたようです。30本と聞けばお分かりでしょうか。1日1本毎日続けていたということです。毎日、です。

そこからさまざまな作品から刺激を受ける日々を送ったようです。私たちが普通に映画を観る感覚とはまったく違うんでしょうね。お芝居の勉強として見ていたので、映画鑑賞であると同時に動画学習です。

結果的に映画鑑賞は波瑠さんの趣味となり映画好きになったみたいです。映画に関して誰よりも詳しいのではないでしょうか。

波瑠さんに「おすすめの映画ってなに?」って一度聞いてみたいね!
ゲン

波瑠さんに「おすすめの映画ってなに?」って一度聞いてみたいね!

そんな波瑠さんだったわけなんですが、お芝居の経験を重ねていくうちに、ある一つの映画が波瑠さんの「女優としての意識が変化するきっかけになった」と言われている作品があります。

タイトルは「女の子ものがたり」です。

元々は原作者の西原理恵子さんが描いた漫画で2005年に小学館から発売されたものです。

2005年に小学館から刊行された原作者・西原理恵子さんの漫画作品「女の子ものがたり」の表紙のイラストです。

2005年 小学館から刊行された原作者・西原理恵子の漫画作品「女の子ものがたり」

そこから2009年に映画化され、深津絵里さんが主演として公開しました。その時のポスターがこちらになります。

2009年に公開した西原理恵子原作の漫画を映画化「女の子ものがたり」のポスターです。

2009年公開・西原理恵子原作の漫画を映画化「女の子ものがたり」

では、この映画がどのような内容なのかを簡単にまとめましたのでこちらをご覧ください。

映画「女の子ものがたり」とはどんな内容?
●2009年に公開
●西原理恵子の自叙伝的漫画を深津絵里主演で映画化
●スランプに陥った30代の女性漫画家が、子供時代の親友のことを思い出し、前向きな気持ちを取り戻していく姿を描き出す
●波瑠が演じるのは高校時代の「きみこ」。主人公「菜都美(なつみ)」の親友
●「きみこ」の行動が物語のキーパーソン(かなり重要な役割)
●「本当の幸せ」を巡ってストーリーが大きく変わっていく
●終盤ではきみこに関わる真実に涙が出てしまう
●「友情」と一言では片付けられない女子3人の関係性に注目
●「きいちゃんは幸せ」「みさちゃんも幸せ」

まだこの時も波瑠さんはロングヘアでした。当時17~8歳だったと思われますが大人っぽいですね。主人公「菜都美(深津絵里)」の高校時代の回想に入っていくのですが、当時親友だったきみこ役が波瑠さんということです。

映画「女の子ものがたり」当時18歳の波瑠さん。女子3人組の友情を熱演しています。

映画「女の子ものがたり」当時18歳の波瑠

この映画のメインは高校時代に起きたことがストーリーとして展開していきます。しかもきみこ(波瑠)の行動が重要で出番が多く、ある意味主人公よりも良い意味で目立っているかと思います。

映画「女の子ものがたり」のワンカット。波瑠さんの貴重な水着ショットを披露しています。役は高校時代のきみこを演じています。

映画「女の子ものがたり」の波瑠は高校時代のきみこを演じている

波瑠さんはきみこを演じることにあたり、大変だったことを当時のインタビューで明かしています。

きいちゃん(きみこ)は女の子らしい女の子なんです。男の子と仲良くしたいと思ったり、早く大人になりたがったり、おませで好奇心の強い女の子。自分と全然性格が違うので演じるのは難しかったですね。
波瑠

きいちゃん(きみこ)は女の子らしい女の子なんです。男の子と仲良くしたいと思ったり、早く大人になりたがったり、おませで好奇心の強い女の子。自分と全然性格が違うので演じるのは難しかったですね。

そしてさらに、

『私が怒るときはこんな感じだけど、きいちゃんが怒るとどうなんだろう?』とか、『きみこならどう考える? きみこならどう行動する?』って、常にきみこの立場で考えていたので、必死でした。
波瑠

『私が怒るときはこんな感じだけど、きいちゃんが怒るとどうなんだろう?』とか、『きみこならどう考える? きみこならどう行動する?』って、常にきみこの立場で考えていたので、必死でした。

実年齢に近い役どころではあるものの、波瑠さん自身ときみこのギャップを埋める作業は意外にも難しかったと明かしていました。

この作品の「きみこ」とはどのような人物なのか、考えていくうちに役作りにおいて波瑠さんの中で面白さとやり甲斐をもたらしたようです。

忙しいとつい役への思いがおろそかになりがちだけれど、『ひとつひとつの役を大切にすることを忘れちゃいけない』って、この作品が気づかせてくれました。
波瑠

忙しいとつい役への思いがおろそかになりがちだけれど、『ひとつひとつの役を大切にすることを忘れちゃいけない』って、この作品が気づかせてくれました。

このように、きみこ役を演じたことで波瑠さんの演技に対する意識が変化したのだと思われます。

 

…というわけで「女優としての意識が変化するきっかけになった」という波瑠さんですが、おそらくこの映画を通して気付きや学ぶことが多かったと思われますが、特にこちら(下の画像)のシーンで言葉で伝えにくいのですが、きみこ(波瑠)の主人公に言い放つ一言に演技を通して強い女優魂を感じました

波瑠さん演じるきみこのコラージュ画像です。顔に傷を負っています。

高校時代のきみこは物語の中で重要な役割を演じている

この時点で女優としての波瑠さんが一段と開花したような雰囲気を感じました。この映画については動画サイトで視聴できますので、ぜひご覧いただいたほうがよろしいかと思います。良い内容なのでおすすめします

 

SNSでも複数のコメントが挙げられています。いくつかご紹介します。

この時期を乗り越えた波瑠さんは翌年の2010年に映画「マリア様がみてる」で2つ目の主演をとったよ。出演作は多い分、地道に経験を積んでいった努力家の女優さんだね
ゲン

この時期を乗り越えた波瑠さんは翌年の2010年に映画「マリア様がみてる」で2つ目の主演をとったよ。出演作は多い分、地道に経験を積んでいった努力家の女優さんだね

長編映画初主演㊙エピソード&ショートヘア=NHKドラマヒロイン裏話は次へ!

コメント

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