【画像168枚】斉藤由貴の若い頃の伝説エピソード8選!おとなしかった少女のアイドルから俳優への架け橋

芸能

伝説エピソード⑦:アイドルから女優へ…2年連続アカデミー賞を受賞し青春映画スターの地位を確立!

由貴さんが高校を卒業したあとの1980年~1990年代は、テレビドラマをはじめ映画やCDリリース、舞台など多くの活動をしていました。

作詞家の一面を持つ彼女は、その得意分野を生かして詩、小説、エッセイなどの著作も手掛けてきました。活動の幅が広い分、この頃はずっと忙しかったんだろうと思われます。

中でも特に女優としてお芝居に注目され、ついに2年連続で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を獲得した功績は大きいですね。

受賞した作品は以下の通りです。

斉藤由貴 第11回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞を受賞した作品
●恋する女たち(1986年12月公開・当時20歳)
●トットチャンネル(1987年8月公開・当時21歳)
斉藤由貴 第12回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞を受賞した作品
●「さよなら」の女たち(1987年12月公開・当時21歳)
●優駿(1988年7月公開・当時22歳)

監督・大森一樹氏とタッグを組んだ3部作というのがありまして、「トットチャンネル」、「恋する女たち」、「『さよなら』の女たち」で東宝青春映画スターの地位を築きました

他にも芸術選奨文部大臣新人賞第10回日本アカデミー賞新人俳優賞もとっていたりと今後の活躍が期待される女優として前進しました。

 

最初の優秀主演女優賞を獲得した第11回日本アカデミー賞では武田鉄矢さんと司会を務めていました。その時の画像がこちらです。

第11日本アカデミー賞授賞式の一場面、中央にとんねるず、両脇に武田鉄矢さんと斉藤由貴が立っています。

第11日本アカデミー賞授賞式の一場面。左から武田鉄矢、とんねるず、斉藤由貴

真ん中にとんねるずのお二人が立っていますが、なんの場面なんでしょうね。とにかく、由貴さんは司会を務めながらアカデミー賞を受賞した経験があります。すごいことですね。

第11回日本アカデミー賞において賞を受賞した斉藤由貴さんです。当時21歳でした。

第11回日本アカデミー賞において優秀主演女優賞を獲得した斉藤由貴の様子

SNSでもコメントが出ています。

ゲン
ゲン

アカデミー賞を獲るというのは、ある一定の条件をクリアして60人の審査委員からノミネートされること。そこから1200人の投票委員の投票で受賞者を決定します。

誰でも簡単に選ばれるような賞ではありません。

センパイ犬・ゴン
センパイ犬・ゴン

ハンパねーな

ピー子
ピー子

由貴ちゃんすごーい!

伝説エピソード⑧:斉藤由貴がMCを務める伝説のトーク番組があった!

ご存じの方はどれくらいいるんでしょうね。
由貴さんがMCを務めるトーク番組とは、「斉藤さんちのお客さま」です。

「斉藤さんちのお客さま」とはどんな番組?
●フジテレビ製作のトークバラエティ番組
●1987年5月1日から同年9月までの全16回を放送(放送時間は30分)
●斉藤由貴とメイド役の室井滋が毎回1人(組)のゲストを招いてトークをしていた
●室井滋は、メイド「姫草しげ」役で出演。斉藤由貴から「シゲー」と呼ばれていた
●今ではバラエティーには出演しない貴重なゲストが毎回登場していた
●斉藤由貴がメイン司会のトーク番組はこれが最初で最後

番組放送期間、回数ともに多くはなかったのですが、現在では考えられないようなトーク番組には滅多に出てくれない貴重なゲストが登場していました。

SNSでもコメントがいくつか挙げられています。

 

ではどのような人がゲストとして登場していたのかを一部ですがご紹介していきます。画像がぼやけて見づらいですがご了承ください。

斉藤由貴さんMCトーク番組「斉藤さんちのお客さま」に登場したゲストの面々です。高井麻巳子、山田邦子、小堺かずき、陣内孝則、谷村新司、渡辺謙。

斉藤由貴MCトーク番組「斉藤さんちのお客さま」に登場したゲストの面々

上の6人のゲストだけでも大物揃いですね。渡辺謙さんは今では海外の名俳優ですし、谷村新司さんもずいぶんお若いですね。

山田邦子さんも当時はテレビ番組に引っ張りだこでしたし、小堺一機さんもトークで長寿番組を築いた人だし、なぜこの番組が早く終わってしまったのか不思議なくらいです。

 

先ほどご紹介しました、映画「トットチャンネル」の仲間たちも出演しました。

斉藤由貴のトーク番組「斉藤さんちのお客さま」に出演した、映画「トットチャンネル」の仲間たちです。

「斉藤さんちのお客さま」に出演した、映画「トットチャンネル」の仲間たち

由貴さんを含めて映画で共演した5人ですが、会話はまるで友達同士の和気あいあいとした雰囲気でした。撮影が終わってもこうやって番組に遊びに来てくれるのってなんだか嬉しいですよね。

「斉藤さんちのお客さま」に出演した映画「トットチャンネル」4人のメンバーです。渡辺典子(左上)、村上里佳子(RIKACO)(右上)、綱浜直子(左下)、高嶋政宏(右下)。

「斉藤さんちのお客さま」に出演した映画「トットチャンネル」4人のメンバー 渡辺典子(左上)、村上里佳子(RIKACO)(右上)、綱浜直子(左下)、高嶋政宏(右下)

みんな1人ずついろんなお話をしていました。現在でもドラマで活躍している高嶋政宏さんはホント好青年で当時から女性に人気があったのではないでしょうか。

 

他にも注目したいのは、番組内での由貴さんと室井さんとの掛け合いも見ていて楽しいです。

「斉藤さんちのお客さま」のワンシーン。番組内ではお嬢様(斉藤由貴)とメイド(室井滋)の設定だが仲が良く気が合う2人でした。室井さんはメイドでありながらまるで母親のような斉藤の支え役だった。

「斉藤さんちのお客さま」の室井滋は斉藤由貴(お嬢様)を支えるメイド役だった

おもわずふざけている由貴さんを制止したり、時には2人でおもちゃで遊んでいて不思議な関係の2人です。

室井さんもトットチャンネルに出てましたからね。その時がきっかけでこの番組で一緒になったのかどうかはわからないのですが、どちらにせよ映画で繋がりを持てるのってすごくいいですよね。

由貴さんはこの番組の放送時、当時は21歳でしたが映画やドラマで注目を浴びていたこの年齢辺りが一番テレビ出演が多いような気がします。移動の車で生活するような毎日でしたから多忙だったのでしょうね。

トーク番組「斉藤さんちのお客さま」に出演中の斉藤由貴さんの2枚の画像です。当時21歳でした。

トーク番組で司会を務めた斉藤由貴の貴重なワンカット

由貴さんの数々の伝説エピソードいろいろ紹介しましたが、あなたが覚えていたエピソードはいくつあったでしょうか。「知らなかった~」、「久しぶりに思い出した~」など何か一つでも感じたことがありましたら嬉しいです。

ゲン
ゲン

伝説エピソードはこれでおしまい!
アイドル、女優、歌手といろんな面を持っていたけど、

どれが一番印象に残ったかな?

センパイ犬・ゴン
センパイ犬・ゴン

おれっちはダントツでポニーテールだぜ!

ピー子
ピー子

私は「夢の中へ」のかわいい振り付けかな~

ゲン
ゲン

今でも最新作の映画やドラマにも多数出演しているね
これからの活躍にも注目だよ

若き日の斉藤由貴年表&プロフィールは次へクリック!

コメント

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