#title(ノクティス)

* ノクティス [#p6e5691f]
|>|PROFILE|h
|~名前|ノクティス・ルシス・チェラム|
|~主な登場作品|・ファイナルファンタジー15|
|~年齢|20歳→30歳|
|~職業|ルシス王子→ルシス王|
|~CV|鈴木達央|
|~ノクティスについて|FF15の主人公。武器を自在に召喚して操る力を持ち、武器を投げた先にワープする「シフト」も使いこなす。&br;本来の明るい性格を見せるのは友と過ごす時だけで、普段は拗ねたように本当の気持ちを隠す傾向がある。&br;原作ではルシス王国の王子であり、後の第114代ルシス王。仲間からは「ノクト」の愛称で呼ばれる。&br;世界を救う「真の王」としての使命を果たし、世界に光を取り戻した。|


**目次 [#uf50461e]
#contents
**特徴 [#s13ad11d]
''Type:SPEED''
武器を投げて自身をワープさせる「シフト」を駆使して戦うキャラクター。
多彩な武器と圧倒的な機動力で敵を翻弄し、窮地に陥ってもその機動力を活かした技で起死回生を図る。

余談だが、召喚獣呼び出しのカットインの時によく見ると目が赤くなっている。これは原作再現であるため、不具合ではない。

***固有システム「ファントムソード召喚」 [#p3512aa0]
残りHPが1500以下になるとファントムソードを召喚し、ブレイブ攻撃中にファントムソードによる追加ダメージが加わる。
ファントムソードの攻撃でダメージリアクションは生じないので吹き飛ばしや壁激突の挙動に変化は無い。

**アップデート [#t5a35162]
**技一覧 [#vba193ea]
|>|>|操作方法|技名|>|基本威力|総威力|発生F|対魔法接触判定|h
|~ブレイブ&br;攻撃|地上時|&ref(img/Ⅱ.png,nolink);&ref(img/>Ⅱ.png,nolink);&ref(img/>Ⅱ.png,nolink);|[[ステップカット>#step]]|通常時|128+160+208|496|18F|-|
|~|~|~|~|PS召喚時|128+5+160+5+208+5*4|526|~|-|
|~|~|&ref(img/前Ⅱ.png,nolink);&ref(img/>Ⅱ.png,nolink);|[[ワイルドスラスト>#wild]]|通常時|48*3+96+224|464|26F|-|
|~|~|~|~|PS召喚時|48*3+96+5*2+224+5*4|494|~|-|
|~|~|&ref(img/後Ⅱ.png,nolink);&ref(img/>Ⅱ.png,nolink);|[[シャトルスマッシュ>#shuttle]]|通常時|192+272|464|14F|-|
|~|~|~|~|PS召喚時|192+5*2+272+5*4|494|~|-|
|~|地上ダッシュ中|&ref(img/Ⅱ.png,nolink);|[[デュアルスロー>#dual]]|通常時|320|320|42F|中|
|~|~|~|~|PS召喚時|320+5*4|340|~|~|
|~|空中時|&ref(img/Ⅱ.png,nolink);&ref(img/>Ⅱ.png,nolink);&ref(img/>Ⅱ.png,nolink);|[[トリッキーカット>#tricky]]|通常時|128+160+208|496|18F|-|
|~|~|~|~|PS召喚時|128+5+160+5+208+5*4|526|~|-|
|~|~|&ref(img/↑Ⅱ.png,nolink);&ref(img/>Ⅱ.png,nolink);|[[グレイスチャージ>#grace]]|通常時|48*3+96+224|464|26F|-|
|~|~|~|~|PS召喚時|48*3+96+5*2+224+5*4|494|~|-|
|~|~|&ref(img/↓Ⅱ.png,nolink);|[[ヘヴィインパクト>#heavy]]|通常時|16*n+384|400~|26F|-|
|~|~|~|~|PS召喚時|16*n+384+5*4|420~|~|-|
|~|空中ダッシュ中|&ref(img/Ⅱ.png,nolink);|[[グライドラプター>#glide]]|通常時|48*2+64*2+240|464|28F|-|
|~|~|~|~|PS召喚時|48*2+64*2+5*2+240+5*4|494|~|-|
|~HP攻撃||&ref(img/Ⅳ.png,nolink);|[[シフトブレイク>#break]]|-|48+80|128|38F||
|~|~|~|[[シフトミーティア>#meteor]]|-|-|-|74F||
|~|~|~|[[シフトサイクロン>#cyclone]]|-|160|160|56F||
|~|~|~|[[シフトアサルト>#assalt]]|-|-|-|||
|~EXスキル||&ref(img/Ⅰ.png,nolink);|[[シフト>#shift]]|-|16|16||非接触|

**ブレイブ攻撃(地上) [#na7ef6c0]
***ステップカット&aname(step); [#pf1df1de]
//#ref(ステップカット.gif,nolink)
|~基本情報|片手剣で3回斬りつけるシンプルな近距離攻撃。|
|~追加効果||
|~強み|PS発動状態ならマイストで基礎値を削れる。&br;やや射程が長い。発生から出し切りまでが速い。|
|~弱み|間隔が早いため、やや途中止めしにくい。&br;やや横に弱い。上方向に弱い。|
|~使う上でのポイント|トリッキーカット(空N)よりも使う頻度は少ない。&br;ワイルドスラスト(地↑)では遅く、シャトルスマッシュ(地↓)では短い場合の咄嗟のカット等に。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};

}}}

***ワイルドスラスト&aname(wild); [#b4388da0]
//#ref(ワイルドスラスト.gif,nolink)
|~基本情報|槍で前方方向に突進する近距離攻撃。|
|~追加効果||
|~強み|突進中はキープ値が持続するため、SHOOTの飛び道具を強引に突破できる。射程が長い。|
|~弱み|激突性能が低い。空中に飛び出さないため扱いにくい|
|~使う上でのポイント|ステップカット(地N)同様使う頻度はあまり高くない。地上にいた時に相手のステップ等が見えたら使う程度。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};

}}}

***シャトルスマッシュ&aname(shuttle); [#eee18943]
//#ref(シャトルスマッシュ.gif,nolink)
|~基本情報|その場で大剣を振り上げた後、力任せに振り下ろす。|
|~追加効果||
|~強み|発生が早い。上に強い。|
|~弱み|射程が短い。横に弱い。出し切る際の硬直が長い。|
|~使う上でのポイント|全ブレイブ攻撃の中でトップレベルの発生だが射程が短いので迎撃、暴れ向きとなる。&br;上に判定が強く自身の身長一つ分上まで届く。初段が外れた時の硬直はガードやステップで軽減可能。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};

}}}

**ブレイブ攻撃(地上ダッシュ攻撃) [#p0c7608f]
***デュアルスロー&aname(dual); [#j083a331]
//#ref(デュアルスロー.gif,nolink)
|~基本情報|2本の短剣を投擲する。|
|~追加効果||
|~強み|自身のブレイブ攻撃の中で唯一の牽制技。弾速が速い。|
|~弱み|発生が遅い。誘導が無い。&br;発射前と発射後の隙が大きい。|
|~使う上でのポイント|ティーダのアクセルシュートのような技。但し、ティーダと違い発射前のグライドは無く、発射時敵方向に移動するので誤って敵の攻撃に突っ込みやすい。&br;魔法接触判定が中のため、SHOOT以外の飛び道具を打ち消せる。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};

}}}


**ブレイブ攻撃(空中) [#l9290f72]
***トリッキーカット&aname(tricky); [#c37e4996]
//#ref(トリッキーカット.gif,nolink)
|~基本情報|片手剣で3回斬りつけるシンプルな近距離攻撃。|
|~追加効果||
|~強み|PS発動状態ならマイストで基礎値を削れる。&br;やや射程が長い。発生から出し切りまでが速い。|
|~弱み|間隔が早いため、やや途中止めしにくい。&br;やや横に弱い。下方向に弱い。|
|~使う上でのポイント|ステップカット(地N)の空中版。相手のステップや味方の固め連携など様々な用途に使うメイン技。&br;ノクトの低火力を補うために、なるべく当てていきたい。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};

}}}

***グレイスチャージ&aname(grace); [#zbf7f587]
//#ref(グレイスチャージ.gif,nolink)
|~基本情報|槍で前方方向に突進する中距離攻撃。|
|~追加効果||
|~強み|突進中はキープ値が持続するため、SHOOTの飛び道具を強引に突破できる。射程が長い。|
|~弱み|激突性能が低い。|
|~使う上でのポイント|シフトでの奇襲や、対SHOOTに張り付くときに使うなど、使いどころの多い技。&br;ただ、激突性能はかなり低め(SPEEDの前ブレの基準より低い)なのでNブレを使ったほうがいい場面もある。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};

}}}

***ヘヴィインパクト&aname(heavy); [#w50b1787]
//#ref(ヘヴィインパクト.gif,nolink)
|~基本情報|大剣を振り下ろして地上まで急降下し衝撃波を発生させる。|
|~追加効果||
|~強み|着地時、周囲の敵を大きく吹き飛ばせる。&br;動作が短く、コアを割る際に有効。上からの奇襲に有効。|
|~弱み|衝撃波の範囲が小さい。|
|~使う上でのポイント|クラウドのブレイバーのような技。クラウドと違って射程や威力、爆風等は抑えめ。高空にいる時、敵から逃げるために放つ使用方法でも良い。&br;シフトクリティカルを狙う際、相手より高く飛んでいたらこちらを狙いたい。&br;コア割りの際にこれを使うときはNダッシュでの接近で使うとよい。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};

}}}

**ブレイブ攻撃(空中ダッシュ攻撃) [#p0c7608f]
***グライドラプター&aname(glide); [#c37e4996]
//#ref(グライドラプター.gif,nolink)
|~基本情報|2本の短剣で連続して斬り付ける突進技。&br;初段の斬りつけが当たらなかったら後の攻撃は発生せず、誘導はステップで切れる。|
|~追加効果||
|~強み|攻撃前まで誘導を続けるため、SPEEDの横ダッシュに刺せる。&br;横だけでなく、縦にも補正を続けるので当てやすい。|
|~弱み|発生までキープ値が出てないので迎撃されやすい。&br;途中止め出来ないので味方との連携がしにくい。&br;硬直が比較的長め。|
|~使う上でのポイント|奇襲や闇討ち等、敵が逃げている状況でも当てやすいのが特徴だが、正面切っての突撃には使いにくい。&br;良くも悪くもSPEEDらしい奇襲向けの技。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};

}}}

**HP攻撃 [#d802d06d]
***シフトブレイク&aname(break); [#uad4f760]
//#ref(シフトブレイク.gif,nolink)
|~基本情報|剣を敵に投げつけシフトし、そのまま振り下ろす近距離攻撃。|
|~追加効果||
|~強み|壁激突から確定する。&br;よく動くのでカットされ辛い。|
|~弱み|投げた武器の位置に自動でシフトするため、隙も大きく反撃を貰いやすい。|
|~使う上でのポイント|初段に判定を飛ばすが、その後自身も突進するのでカットの際は確実に当てられるよう狙いたい。&br;勘違いされやすいがキープ値が存在しないタイミングがあり、ブレイブ攻撃のカットが可能。&br;カットはされ辛いが敵との距離が近い時は多用は控えよう。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};

}}}

***シフトミーティア&aname(meteor); [#uad4f760]
#ref(シフトブレイク.gif,nolink)
|~基本情報|槍を敵の頭上に投げつけシフトし、地上まで急降下する急襲技。&br;射程距離はミニマップ円2個まで(20m)|
|~追加効果|発動の30F後自身へのロックを外す。|
|~強み|サーチ技のため、相手の後隙を取りやすい。&br;自身へのターゲットロックを発生時に外すため、カット耐性も高い。|
|~弱み|ロック外しは途中からなのでテレポのような緊急回避には使えない。&br;自身も接近するため、下手をすれば敵陣のど真ん中に突っ込みやすい。|
|~使う上でのポイント|いつでも使えるようになった代わりに各性能が抑えられたカインのジャンプⅢのような技。余談だが落下速度も抑えられている。&br;これによりジャンプⅢではカットできたのにシフトミーティアではカットできない場合が存在する。&br;サーチ技の例に漏れず、相手の隙を突く必要があるが、ミーティアの場合は更に「敵陣に突っ込まないか」の確認もしておきたい。&br;発動してから30Fまでは無防備だが、その後は相手の位置の上空に移動するため、自身に攻撃が向いていても見てから避けられるような技が多々ある。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};

}}}

***シフトサイクロン&aname(cyclone); [#uad4f760]
//#ref(シフトブレイク.gif,nolink)
|~基本情報|大剣を力を溜めた後、敵に投げつけシフトし、勢いをそのままに振りかぶる中距離攻撃。|
|~追加効果|タメ|
|~強み|攻撃範囲が広く、タメることができるのでステップ狩りが可能。|
|~弱み|外れても最終段まで出るので隙がかなり大きい。|
|~使う上でのポイント|威力や範囲、射程が大きくなった代わりに、外しても最終段まで出るようになり隙が大きいシフトブレイク。&br;基本的に壁から繋がるがテレポは抜けられてしまうので注意しよう。&br;タメ無しの射程はマップ円周1つ目よりも少し長め、最大タメは円周2つ目まで伸びる。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};

}}}

***シフトアサルト&aname(assalt); [#uad4f760]
//#ref(シフトブレイク.gif,nolink)
|~基本情報|短剣を敵に投げてシフトし、突進切りをする近距離攻撃。|
|~追加効果|攻撃前に左スティックを傾けた方向に移動(ニュートラルの場合は敵へ向かい、近距離だった場合背面に回り込む)|
|~強み|シフト時に無敵が発生(持続時間は不明)。&br;若干長めなノクトのHP攻撃の中でも全体動作が短い。&br;無敵で敵の攻撃を避けながら攻撃出来る。|
|~弱み|移動先を間違えると攻撃が当たらない。突進攻撃の射程が微妙に短く、当たらなければ反撃を受けやすい。|
|~使う上でのポイント|相手の行動を予測すればそのまま確定しやすいが、逆に失敗したときのリスクも高い。&br;相手の攻撃を誘ってバックアタックを仕掛けるのも手だが良く動くものだった場合補足し切れずスカしてしまうこともあるので相手は選ぶように。&br;左スティックをどこにも傾けなければ相手を追跡してくれるので場合によってはニュートラルにしておこう。|
|~追加効果|攻撃前に左スティックを傾けた方向に移動(ニュートラルの場合は敵へ向かい、近距離だった場合背面に回り込む)。&br;シフト時に無敵が発生(持続時間は不明)。|
|~強み|&br;若干長めなノクトのHP攻撃の中でも全体動作が短い。&br;無敵で敵の攻撃を避けながら攻撃出来る。&br;斬撃部分の判定が大きく、変な当たり方をする事がある。|
|~弱み|移動先を間違えると攻撃が当たらない。&br;突進攻撃の射程が微妙に短く、当たらなければ反撃を受けやすい。&br;壁激突から確定しないことがある。|
|~使う上でのポイント|判定無しシフトからの斬撃という二段誘導技、そのため挙動はかなり独特なもの。&br;シフト時の剣は判定が無いので発動はともかく技の発生自体はシフトブレイクより遅い。&br;無策のままぶっぱしても見てからステップが簡単なため確定はしづらい。なので後隙に差し込むというより相手の行動を読み切って叩き込むような技。&br;相手の行動を予測すればそのまま確定しやすいが、逆に失敗したときのリスクも高い。&br;相手の攻撃を誘ってバックアタックを仕掛けるのも手だが良く動くものだった場合補足し切れずスカしてしまうこともあるので相手は選ぶように。&br;左スティックをどこにも傾けなければ相手を追跡してくれるので場合によってはニュートラルにしておこう。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};

}}}

**固有EXスキル [#u10e5e50]
***シフト&aname(shift); [#na84c45d]
#ref(シフト1.gif,nolink)
''リキャストタイム:約35秒''
片手剣を敵の方向に投げつけ、飛んで行った座標まで瞬間移動する移動技。
あくまで移動技であり、投げた剣にもブレイブダメージはあるものの相手は怯まず、奪えるブレイブはとても少ない。
溜めることが可能で、溜めるほど瞬間移動できる距離が延びる。
また、溜め中にスティックを倒すことで、上下左右に少しだけ位置調節が可能。

シフトで瞬間移動した後の硬直はブレイブで素早くキャンセルする事ができ、その際「クリティカルシフト」というバフが自身にかかる。
その攻撃をヒットさせると「専用EXスキルゲージの上昇量が大幅に上がる」
という効果が発生し、約半周分のEXスキルゲージが回収できる。

キープ値は投げた時に発生するが、SHOOTでもない限り基本的に止まる。
また、移動には誘導切りがないので場合によっては攻撃が当たるので正面切って使うのはちょっと難しい。

シフトはバトル開始時は1回分溜まった状態でスタートし、最大3回分までストックできる。


**コンボ [#ae847fd3]
-何らかのブレイブ攻撃→(激突)HP攻撃
基本中の基本。ブレイク、サイクロン、アサルト使用時。
PS状態のNブレで激突させた場合、初期値を割って一気に大ダメージというのも狙いやすいが、あまり気にしなくてもいい。

-何らかのブレイブ攻撃→(激突)トリッキーカット(orヘヴィインパクト)
ミーティア使用時。
高空の場合、カット性能を優先してヘヴィインパクトも視野に入るか。

-シフト→グレイスチャージorヘヴィインパクト
シフトからの基本的な奇襲。この二つは伸びるため、基本的にはこれで行きたい。当てさえすればガードされても固有EXゲージが約半周分溜まる。
下に向かってシフトしても空中にとどまるので地上攻撃の出番は少ない。

-ブレイブ途中止め→シフト移動
攻撃がガードされた際、シフトで揺さぶってから行動を決めることが可能。
何か行動してたらそのままブレイブ攻撃を当てられるし、場合によってはHP攻撃も視野に入る。
苦手な相手だった場合はそのまま逃げて仕切り直すもよし。

-シフト移動→ダッシュキャンセル→(各攻撃)
シフト→ブレイブ攻撃を避けようとする相手をNダッシュで近づき攻撃できる。
クリティカルシフトのバフは途切れてしまうが、シフトからのブレイブ攻撃が当たらないと感じたらこの方法を使おう。
相手がシフト移動に合わせて攻撃することもあるので若干読みが必要である。
また、味方のカットが間に合わない場合などにシフト移動→ダッシュ移動も視野に入れよう。

**立ち回り [#pd6d3f3c]
***立ち回りの方針 [#zd4be035]

優秀な移動技、豊富な手数による強襲が得意なスピードらしいキャラ。奇襲や強襲に関してならオレが一番強いかもな!
シフトによる立体機動で縦横無尽に立ち回り、原作よろしく素早く味方と連携を取ろう。孤独な王となってはいけない。
スピードらしからぬ火力を持っているが、ごり押しに弱い。シューターによる高ブレイブ値狩りにも気を付けよう。

ブレイブ攻撃は幅広く揃っている。
主力のNブレは発生早めのコンボ技、上ブレは癖の無い突進系で扱いやすい。
地上下ブレは発生が早く、縦に判定が大きいため、相手への迎撃として強い部類。
空中下ブレは落下技だが前進するので、死角からの攻撃やコア割りに使っていく。クラウドのブレイバーっぽいが、扱い方は意外と変わっている。
ダッシュブレイブは地上と空中で性能が変わる。
地上ダッシュは短距離高弾速の飛び道具。安全にコアを割る時に使用する。地上故出番的には少ない。ティーダのアクセルシュートの強度を中に変えたぐらいなのでほぼ同じ。
空中ダッシュは1ボタンで3段まで自動派生する攻撃。外すと初段までしか出ない。途中止めができないので空中Nブレと使い分ける必要がある。見た感じはバッツの忍者

全体的に激突性能が抑えめなのでHP攻撃を激突以外で狙う必要がある。
ノクトの強襲性能の高さはHP攻撃にも表れており、どのHP攻撃でも後隙を狩るのが得意。
代わりに自分も突っ込んでしまうので時にはブレイブ攻撃を当てて大きな一撃をもらわないことも重要になる。

HPが一定値下がるとファントムソードを展開するが、立ち回りが大きく変わるわけでもないので気にすることは無い。

他スピードキャラにも言えることだが、
足周りが良く、固有Exもあり接近することは容易なため味方へのカットは大得意であるが、
敵と向かい合うと不利になるので、いつでもカットしに行けるが攻撃は食らわない距離感を保つのが重要。

火力の高さから、相手に高ブレを明け渡すことも多く、被弾を押さえることが最重要である。
数多の攻撃をしても一回のミスで水泡に帰することも珍しくはないので、ノリで攻撃するとエラい目に会う。
スピード感あって楽しいのはわかるがあくまでも慎重に行動すべし。

***コア割り [#yc050926]
SPEEDタイプ故、コア割りは%%やっぱ辛ぇわ%%苦手な方だが、場合によっては自らも行けるのでティーダのような立場に近い。
最速は恐らく空下ブレ3回だが、操作が他キャラよりもちょっと忙しく、セフィロスみたいな感じになる。
下ブレ後、一度スティックをニュートラルにしてダッシュしてノクトが宙に浮いたなと思ったら下にスティックを引いてブレイブ。これを2回繰り返す。
得意なキャラがいる場合、相手の中でコア割りが得意なキャラを妨害しておくといい。


***各種HP技での立ち回り [#b962ec47]

**対策 [#xb262b67]

**キャラ対策 [#u0e1841e]
#fold{{{
***WOL
かなり辛い戦いになるので出来るだけ離れよう。もし捕まってしまってもシフトが残っていればなんとかなる場合が多い。
盾やキープ値などには気を付けて闇討ちによるダウンやカットを狙おう。
}}}
#fold{{{
***ガーランド
ガーランドは前方への技が多くシフトで回り込めないこともないが、そもそもヘビーに対して真正面から向かうのは控えよう。
もし挑むのならジャンプフェイントや相手に技を振らせてから攻撃を仕掛けること。
}}}
#fold{{{
***フリオニール
まず不用意に近づかないこと。
仲間が捕まって焦ってブレイブ攻撃やシフトなどを使いがちだがシフトブレイクやサイクロン、ミーティアなどのHP攻撃の方がカットはしやすいのでしっかり狙ってカットしよう。
あまりいる機会は少ないがもし地上にいたら、デュアルスローで遠くから攻撃しよう。誤っても巻き込まれたり突っ込んではいけない。
}}}
#fold{{{
***皇帝
技を見てからシフトで回り込めることがほとんど。ただしシフトの出現場所を正しく理解していないとレッドソウル、ブルーソウルに直撃するなんてこともある。
基本的に有利な相手なので冷静に対処しておこう。

}}}
#fold{{{
***オニオンナイト
たまねぎ状態の場合は如何に相手の攻撃に当たらないこと≒就職させないこと。シフトなどを正しく使えていれば攻撃を避けることは得意な方なので就職してもすぐに戦闘不能にできるくらいに体力を削っておこう。
忍者状態の場合は、発生、判定、ともに微不利なので下手なタイマンは避けよう。幸いカット等には弱めなのでシフトからの奇襲や闇討ちで対処すること。
賢者状態の場合は、放置しておかないこと。放っておくとこちらの攻撃をカットされたり致死を溜められるなど厄介なことになる。常に威圧をかけておき、隙を見せれば仕掛け、2タゲ以上を貰ったら無理をしない。とSPEEDらしい対処が求められる。

}}}
#fold{{{
***暗闇の雲
闇の氾濫やチャージ攻撃のキープ値こそ厄介だが、下方向はあまり効果的な攻撃が無い。シフトでの急降下やガード落下などでも回避は可能。
一般的ヘビーと同様逃げることは容易いはずなので射程内に捉えられる前にさっさと逃げよう。逃げる際は斜めに遠ざかるようにすると捕まりにくい。
}}}
#fold{{{
***セシル
暗黒騎士は遠隔攻撃が主となる戦い方。暗黒が当たらずシャドブリの攻撃範囲外でグラビティボールにさえ気を付け相手の上空を飛んでいればいい威圧になる。
パラディンは空中の近接が主となる戦い方。ノクトは空中にいることが多いものの地上ブレイブもバランスがいいので地上へと誘い出し戦うのも可。
両者ともに地上か空中か苦手となる戦場の方へシフトし、決して真正面から仕掛けないこと。
}}}
#fold{{{
***カイン
ブレイブ性能はそれぞれ似たような構成をしており、性能そのものは若干不利である。
違いを強いて言うならEXスキルであるジャンプとシフトは、縦と横である。
だからどうしたと感じるだろうが、逆に言えば違いはそのくらいであとはカインのサイクロンによる牽制に気を付けていればタイマンでも対処は可能。
シフトで誘導が切れない以上、牽制に対してはタイミングを誤らないよう注意しよう。

}}}
#fold{{{
***ゴルベーザ
まずは黒竜をはがすことが前提だが、開幕味方との足が揃ってないと味方がついてこないという状況に陥る。
また、たどり着いたは良いものの、それまでの間に相手の近接にブレイブを削られ、400、500しか持っていない状況は避けよう。
あくまで対shootと変わらない立ち回りだが、ダメージを1000以上与えて黒竜をはがすことを重きに置こう。
}}}
#fold{{{
***バッツ
バッツのHP攻撃によって少し対処が変わる相手。相手がこちらに対して何をしたがっているのか考えよう。
マスター前の技には微有利、マスター後の技には微不利というものだが、青魔道士のマスターの確認だけは逐一しておきたい。
キープ値がヘビーと同等になるので、カットの際ひるまなかったりかち合いに負けたりする。
相手の竜騎士にシャトルスマッシュを合わせる芸当も可能なのだが、そんなことやってる暇があるのであれば味方の援護を優先したい。
}}}
#fold{{{
***エクスデス
元祖瞬間移動の担い手。

遠くにいる先生は基本的に空中にいて"じゅうりょく100"を撃ちまくっている。
当たるとスキル使用不可、もしくは走攻守値、ブレイブを奪っていく。
ノクトの足では避けることはそう難しくないので、他に気を取られていたり、
後隙に"じゅうりょく100"が飛んでこないか常に意識していよう。
ホワイトホール発動を確認できたら注視しよう。
食らうだけで攻撃力約半分、シールドブレイク、スロウガ並の倍率でデバフがかかる。
味方に被害が広がるようであればシフトなどの奇襲で隙をつき妨害、こちらに攻撃が来るようであれば冷静にガードしよう。
防御力が下がるのが厄介で、ブレイブタンクにされても、逃げて枚数差を作ってしまっても戦犯になりかねない。

ヘイトが溜まり、ノクトが近づいてくるのがわかると、高確率で地面に降りて"しんくうは"を放つ。
高弾速で縦に判定が大きいため、見た目以上に迎撃力が高くスピードといえどタイミングを合わせられると
吹っ飛ばされて仕切り直しとなるため、状況は悪化する。
近づいたところでパワーモードの脳筋"グルームチャージ"もあるため、こちら側から攻めるには結構不利。
その兆候が見えたのなら、こちらも地上へ降りデュアルスローをおすすめする。発生は負けているので若干読みが必要だが、焦って近づいて返り討ちにされるよりマシである。
もし返り討ちに合った場合は、素直に仕切り直して闇討ちに徹底したほうがよい。

牽制で足が止まりやすく、戦線が移動するだけで孤立していたり、投球することに夢中になってたりもするので、強襲する機会は多くまわってくる。
また、あまり選択されないHP攻撃のミールストーム以外の上下に対する攻撃を持っていないため、
"じゅうりょく100"や"磁場転換"の射角外からの攻撃が大の苦手。

主力である"アルマゲスト"は狭いながらも全周囲攻撃なので後を取っても油断しないように。
逆に誘われていることさえあるため、シフトの安易な使用は注意が必要。

近づかなければ大して脅威ではない先生に不足を取るとしたら、それは慢心以外の何者でもない。
先生はそういう心の隙を突くのが大好きだから、油断せず行こう。
}}}
#fold{{{
***ティナ
他SPEEDとやることは一緒だがシフトの関係で他よりも近づきやすい。
ただし迎撃技が単発でブレイブを奪うものが多いため、キープ値で突破する際はブレイクだけはしないようにしよう。
Cサンダラを見てから突破できるような技がシフトくらいしかなく、相手をしっかり見ていないとジリ貧になりやすい。
Cトルネドを放ってきた場合、グレイスチャージで突破しても良いが大した見返りがない場合、一度態勢を整えよう。
シフトブレイクの後隙にはメテオは刺されにくいが、かといって放って置くのも危険である。
定期的に威圧をかけにいき、チャージ技を出させるなり攻撃を当てるなりでできるだけメテオを封じこめてやりたい。

}}}
#fold{{{
***ケフカ
全てのタメ動作を見てからシフトで奇襲可能。回り込むようにして射程を調節すると効果的。ただしハイパードライブなどに突っ込まないよう気を付けよう。
真正面から抑えにいくと、最初はくねくねファイガやコアもどきなどで抵抗するもののいずれケフカロケットで逃げられる。
ケフカロケットに対してシフトをするのは勿体ないので、逃げられた際はしっかりとダッシュ等で追うか、状況を見て一度引くかどちらかにしよう。
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***クラウド
他ヘビー同様基本こちらからは仕掛けないこと。
クラウドはこちらの攻撃が届かないような中距離でタメなどで揺さぶってくるのが最も強いので一気にシフトで至近距離に持ち込むか、カットなどで対処するかどちらかにしよう。
また相手に攻撃を振らせて有利に持っていくのも良い。
ヘヴィインパクトとブレイバーの出し合いについては、こちらの攻撃がキープ値も含めて完全下位互換であるため調子に乗らないように。大惨事になるだろう。
同高度で発生勝ちすれば御の字である。

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***セフィロス
平面に対してかなり強く獄門による真下への奇襲が厄介なヘビータイプ。
スピードタイプ特有の3段ジャンプとガード落下で上下の揺さぶりをかけていればそれだけで被害は抑えられるはず。
一陣に対しては見てからシフトで回避可能。
大した見返りは無いが、壁へと追いやられてる時の緊急回避くらいには使えるか。EXスキルを使用してしまうので普通にステップしても良い。
セフィロス自身は技の発生が全て遅めなのでシフトで至近距離の戦闘に持ち込んでも良い。
ただしヘビータイプなのでワンミスで全て持っていかれることだけは注意しよう。
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***スコール
様子を見て絶対に先に攻撃を振らないようにしよう性能面自体では確実にこっちが不利なのでできるだけタイマンの状態は避けたいところ後隙などをカットしてダメージを取ろう。
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***アルティミシア
今作で時を止められなくなってしまったおばさん。読みになるが基本的にグレイスチャージだけで一方的に技を潰せるガン逃げし出したら状況を見て味方の近くに戻るか他の敵にHPやらブレイブやらで嚙みつこう
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***ジタン
止めてもストラで暴れてくるので出来るだけブレイブは出し切ろう逃げてるとすーぐに人のパラメータパクってくるので出来るだけ吹っ飛ばして枚数有利を作って起きたいところ

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***クジャ
シフトで上をとってヘヴィインパクトを食らわせてようあと空振りの隙がかなり長いのでそれに合わせてブレイクやサイクロンでステ狩りや硬直狩りをするのもあり

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***ティーダ
ダブスマとソニバスとかいう鬼のようなブレイブを押し付けてくるこちらの対処もジタンと一緒で出来るだけ遠くに吹っ飛ばして枚数有利を作ってしまおう
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***ジェクト
親父とタイマンして勝てるわけないので基本後隙狩りとカット以外することないです
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***シャントット
ブチギレるまでは比較的有利な相手なので3500溜まるまで噛み付いてもありだし他のキャラから噛んだブレイブを吐くのもありブチギレたらクッソ辛くなるので出来るだけ絶対に切れさせないように注意しよう

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***ヴァン
通り魔。奇襲こっちの方がつえーんじゃねーの?出来るだけ戦いたくない相手基本向き合ったら絶対にヴァンに先出しさせよう
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***ライトニング
無理ゲータイマンが強すぎる。
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***ヤ・シュトラ
こちらも対応が難しいので基本は闇討ちをしよう
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***ノクティス
やりこみ
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***ラムザ
叫ばれたら基本勝てないのは分かってんだよ全部!!叫んでないときは一方的に殺せるので噛み付いていこう
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***エース
基本的に自衛が弱く単発火力も低いのでシフトで張り付けば楽勝、王様が言うんだから絶対
グレイスチャージで基本潰せるので押し付けていこう。
ただしシフトが溜まっていない時はブレイブの連射に捕まりやすいので様子を見ながら攻めていこう
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**オススメEXスキル [#x61d498a]
-HPリジェネ、マイティストライク
毎度お馴染み、どの場面でも安定するEXスキル。ノクトの場合、後者はPS状態ならNブレで基礎値を割れる。
基本的にどちらも二つあれば十分なので別のEXスキルに変更することも視野に入る。

-スタミナブレイク
SPEEDタイプのため、被り等がなければ自分が持っておきたい。召喚獣の援護や複数の咄嗟の相手等。
特にシフトで位置移動するので位置がバッチリ合えば奇襲などがしやすくなるのでオススメ。

-シールドブレイク
接近する必要があるが、効果自体は強力。
一つだけあれば十分だろう。


**#ICON-COMMENTS コメント [#g8257a4f]
#pcomment(コメント/ノクティス)

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