#title(ゴルベーザ)

* [#g7873dbc]
* ゴルベーザ[#g7873dbc]
http://www.jp.square-enix.com/DFF/common/images/character/golbeza/ss1-b.jpg
|>|PROFILE|h
|~名前|ゴルベーザ(本名:セオドール)|
|~主な登場作品|・FINAL FANTASY IV&br;・FINAL FANTASY IV THE AFTER|
|~年齢|30代|
|~職業|月の民→赤い翼隊長→暗黒魔導士→月の民|
|~CV|鹿賀丈史|
|~ゴルベーザについて|FF4に登場するセシルの兄。黒い鎧を身にまとい、強大な魔力を誇り、黒竜をも従える。&br;原作ではバロン王国を操り、土・水・火・風の四天王を配下に持つ暗黒魔導士。クリスタルを巡ってセシル達と幾度となく対決する。&br;実は黒幕に洗脳されており、洗脳が解けた後はセシル達と共に立ち向かう。&br;洗脳されている間は邪悪な性格であったが、本来は礼儀正しい好青年。|
~

**目次 [#ufcf6f5b]
#contents
**特徴 [#rce608d5]
''Type:SHOOT''~
「黒竜」を従えて戦う魔導士。黒竜と共に圧倒的な魔法の数々で敵を殲滅する。

***固有システム「黒竜」 [#a25bfe56]
黒竜がいる間(黒竜モード時)はブレイブ攻撃の弾の大きさ・射程・グライド速度・威力・魔法接触判定が向上し、HP技の性能も強化される。(地空下ブレイブのみ判定強化なし。)
黒竜がいる間(黒竜モード時)はブレイブ攻撃の弾の大きさ・射程・グライド速度・威力・魔法接触判定が向上し、HP技の性能も強化される。(例外あり。)
ただし、''1000以上のHPダメージを「一度に」受ける''と、黒竜が消えて黒竜モードは解除されてしまう。(HPシェアや、999以下のHPダメージなら何度食らっても黒竜モードは解除されない。)
黒竜モードが解除されると各種技性能が低下し、それまで貯めていた固有EXゲージは0にリセットされる。
バトル開始時及び復活時は黒竜モードで始まり、解除されても固有EXの「黒竜召喚」で再度黒竜モードに移行できる。
バトル開始時は黒竜モードで始まり、解除されても固有EXの「黒竜召喚」で再度黒竜モードに移行できる。
//2017/12/20のアップデートでシステムに新たなルールが加わった。
黒竜モード中に戦闘不能となる際、そのHPダメージが''1000以上''の場合、復活時は通常モードになる。1000未満であれば黒竜モードで復活する。
通常モードで戦闘不能になった場合、復活しても通常モードのままとなり、専用EXスキル(黒竜召喚)のゲージは持ち越しとなる。

**アップデート [#kbc8767f]
#fold{{{
2018/4/19
-ジェネシスロック
 &color(blue){▲};[共通]射程(寿命)をアップしました。(各段階 +約5.5m)
 &color(blue){▲};[黒竜モード]追尾性能をアップしました。
 &color(blue){▲};[黒竜モード]キャラクター貫通性能を付与しました。
 &color(red){▼};[共通]攻撃の発生タイミングを遅くしました。(+5f)
 &color(red){▼};[黒竜モード]追尾終了距離を延長しました。(+1m)
}}}

#fold{{{
2017/12/20
-黒竜モード
 &color(red){▼};リスポーン時に黒竜が復活しない形に変更しました。
 ※ただし、黒竜モードのとき、1000未満のダメージで戦闘不能になった場合は黒竜モードを維持する。
-コールドブラスト
 &color(red){▼};[黒竜モード]速度と寿命(射程)を調整しました。(速度0.9倍、寿命+1f、射程-約3m)
 &color(red){▼};[通常モード]速度と寿命(射程)を調整しました。(速度0.9倍、寿命+5f、射程変更なし)
-ヒートブラスト
 &color(red){▼};[共通]追尾終了距離を拡大しました。(+1m)
 &color(red){▼};[黒竜モード]速度と寿命(射程)を調整しました。(速度0.91倍、寿命-1f、射程-約4m)
 &color(red){▼};[通常モード]速度と寿命(射程)を調整しました。(速度0.91倍、寿命+3f、射程変更なし)
-ナイトグロウ
 &color(red){▼};[黒竜モード]自分の位置に出る衝撃波のサイズをダウンしました。(前方に出る衝撃波と同サイズ)
 &color(red){▼};[黒竜モード]自分の位置に出る衝撃波の接触相性を変更しました。(非接触・カウンター可)
 &color(red){▼};[通常モード]射程をダウンしました。(-6m)
}}}
#fold{{{
2017/12/7
-コールドブラスト
 &color(red){▼};弾のサイズをダウンしました。(半径ー0.2m)
 &color(red){▼};グライド可能時間を調整しました。(魔法発射の10f後までグライド可能。その後、慣性移動。)
-ウィンドスフィア
 &color(red){▼};弾のサイズをダウンしました。(半径ー0.1m)
 &color(red){▼};グライド可能時間を調整しました。(魔法発射の10f後までグライド可能。その後、慣性移動。)
-ディレイスパーク
 &color(red){▼};グライド可能時間を調整しました。
-ヒートブラスト
 &color(red){▼};弾のサイズをダウンしました。(半径ー0.2m)
 &color(red){▼};グライド可能時間を調整しました。(魔法発射の10f後までグライド可能。その後、慣性移動。)
-アクアスフィア
 &color(red){▼};グライド可能時間を調整しました。(魔法発射の10f後までグライド可能。その後、慣性移動。)
-ディレイアース
 &color(red){▼};グライド可能時間を調整しました。
-Wメテオ
 &color(red){▼};2つ目のメテオ発生のタイミングを遅くしました。(+10f)

・威力調整
 &color(red){▼};コールドブラスト(黒竜) 480 → 440
 &color(red){▼};ウィンドスフィア(黒竜) 480 → 448
 &color(red){▼};ヒートブラスト (黒竜) 480 → 432
 &color(red){▼};アクアスフィア (黒竜) 480 → 448
 &color(red){▼};アビスクエーサー(黒竜) 480 → 432
 &color(red){▼};コールドブラスト(通常) 416 → 376
 &color(red){▼};ウィンドスフィア(通常) 416 → 384
 &color(red){▼};ヒートブラスト (通常) 416 → 376
 &color(red){▼};アクアスフィア (通常) 416 → 384
 &color(red){▼};アビスクエーサー(通常) 416 → 368
}}}


**技一覧 [#v0bb11e5]
|>|>|操作方法|技名|状態|基本威力|総威力|発生F|魔法接触判定|h
|~ブレイブ攻撃|地上時|&ref(img/Ⅱ.png,nolink);|[[コールドブラスト>#cold]]|黒竜時|480|480||強|
|~|~|~|~|通常時|416|416||中|
|~|~|&ref(img/前Ⅱ.png,nolink);|[[ウインドスフィア>#wind]]|黒竜時|480|480||強|
|~|~|~|~|通常時|416|416||中|
|~|~|&ref(img/後Ⅱ.png,nolink);|[[ディレイスパーク>#spark]]|黒竜時|76*5|380||中|
|~|~|~|~|通常時|64*5|320||中|
|~|空中時|&ref(img/Ⅱ.png,nolink);|[[ヒートブラスト>#heat]]|黒竜時|480|480||強|
|~|~|~|~|通常時|416|416||中|
|~|~|&ref(img/前Ⅱ.png,nolink);|[[アクアスフィア>#aqua]]|黒竜時|480|480||強|
|~|~|~|~|通常時|416|416||中|
|~|~|&ref(img/後Ⅱ.png,nolink);|[[ディレイアース>#earth]]|黒竜時|76*5|380||中|
|~|~|~|~|通常時|64*5|320||中|
|~|ダッシュ中|&ref(img/Ⅱ.png,nolink);&br;|[[アビスクエーサー>#quasar]]|黒竜時|480|480||強|
|~|~|~|~|通常時|416|416||中|
|~HP攻撃||&ref(img/Ⅳ.png,nolink);|[[ナイトグロウ>#glow]]||-|-||HP|
|~|~|~|[[ジェネシスロック>#genesis]]||-|-||-|
|~|~|~|[[黒い牙>#fang]]||-|-||-|
|~|~|~|[[Wメテオ(メテオ)>#meteor]]||-|-||-|
|~EXスキル||&ref(img/Ⅰ.png,nolink);|[[呪縛の冷気>#hold]]|黒竜時|96|96||-|
|~ブレイブ攻撃|地上時|&ref(img/Ⅱ.png,nolink);|[[コールドブラスト>#cold]]|黒竜時|440|440|42f|強|
|~|~|~|~|通常時|376|376|42f|中|
|~|~|&ref(img/前Ⅱ.png,nolink);|[[ウインドスフィア>#wind]]|黒竜時|448|448|41f|強|
|~|~|~|~|通常時|384|384|41f|中|
|~|~|&ref(img/後Ⅱ.png,nolink);|[[ディレイスパーク>#spark]]|黒竜時|76*5|380|41f|中|
|~|~|~|~|通常時|64*5|320|41f|中|
|~|空中時|&ref(img/Ⅱ.png,nolink);|[[ヒートブラスト>#heat]]|黒竜時|432|432|41f|強|
|~|~|~|~|通常時|376|376|41f|中|
|~|~|&ref(img/前Ⅱ.png,nolink);|[[アクアスフィア>#aqua]]|黒竜時|448|448|42f|強|
|~|~|~|~|通常時|384|384|42f|中|
|~|~|&ref(img/後Ⅱ.png,nolink);|[[ディレイアース>#earth]]|黒竜時|76*5|380|44f|中|
|~|~|~|~|通常時|64*5|320|44f|弱|
|~|ダッシュ中|&ref(img/Ⅱ.png,nolink);&br;|[[アビスクエーサー>#quasar]]|黒竜時|432|432|91f|強|
|~|~|~|~|通常時|368|368|91f|中|
|~HP攻撃||&ref(img/Ⅳ.png,nolink);|[[ナイトグロウ>#glow]]||-|-|66f|HP&br;(黒竜時の周囲衝撃:非接触)|
|~|~|~|[[ジェネシスロック>#genesis]]||-|-|61f|HP|
|~|~|~|[[黒い牙>#fang]]||-|-|211f|HP|
|~|~|~|[[Wメテオ(メテオ)>#meteor]]||-|-|72f|HP|
|~EXスキル||&ref(img/Ⅰ.png,nolink);|[[呪縛の冷気>#hold]]|黒竜時|96|96|81f|非干渉|
|~|~|~|[[黒竜召喚>#summon]]|通常時|-|-||-|


**ブレイブ攻撃に関して [#o230a0d2]
&color(RED){ブレイブ攻撃(地上、空中、ダッシュ中)はどれも「黒竜がいないと性能が大幅ダウンする」という弱みを持つ};
詳細は上記「固有システム」の欄を参照のこと。
詳細は上記「[[固有システム>#a25bfe56]]」の欄を参照のこと。

**ブレイブ攻撃(地上) [#v417c4fa]
***コールドブラスト&aname(cold); [#zac3879d]
#ref(コールドブラスト.gif,nolink)
|~基本情報|相手を追尾する氷塊を放つ遠距離攻撃。&br;黒竜モード時は弾の大きさ・射程・グライド速度・威力・魔法接触判定が上昇する。&br;射程:黒竜時・ミニマップ円4個分、通常・円3個分|
|~基本情報|相手を追尾する氷塊を放つ遠距離攻撃。&br;黒竜モード時は弾の大きさ・射程・グライド速度・威力・魔法接触判定が上昇する。&br;射程:黒竜時・ミニマップ円4個分、通常・円3個分&br;接触判定 黒竜時・強 通常時・中|
|~追加効果|・グライド|
|~強み|弾速、誘導、射程が優秀なのでカット等で当てやすい。|
|~弱み|銃口が切れるのが早めなので横移動の相手には当たりにくい。|
|~使う上でのポイント|地上での主力技。弾速、威力、射程に優れるが、黒竜がいなければどうしようもない。&br;油断してHP攻撃を喰らわないように|
|~強み|弾速・射程がそれなりに優秀。&br;敵・地形・コアに当たると爆風が生じる。|
|~弱み||
|~使う上でのポイント|カット以外では当てづらい。&br;空Nのヒートブラストの方が何かと優秀。&br;コア割りに使用して割りつつ敵近接がコアに近づくのを妨害するという使い方が一応可能。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};~
~
}}}

***ウインドスフィア&aname(wind); [#h5aed881]
#ref(ウインドスフィア.gif,nolink)
|~基本情報|相手をゆっくり追尾する風弾を放つ遠距離攻撃。&br;黒竜モード時は弾の大きさ・射程・グライド速度・威力・魔法接触判定が上昇する。&br;射程:黒竜時・ミニマップ円4個分、通常・円3個分|
|~基本情報|相手をゆっくり追尾する風弾を放つ遠距離攻撃。&br;黒竜モード時は弾の大きさ・射程・グライド速度・威力・魔法接触判定が上昇する。&br;射程:黒竜時・ミニマップ円4個分、通常・円3個分&br;接触判定 黒竜時・強 通常時・中|
|~追加効果|・グライド|
|~強み|判定が大きく誘導に優れるため、事故当てやとりあえず出しておくといった使い方がしやすい|
|~弱み|弾速が遅く能動的に当てにくい。&br;発生もやや遅く自衛にもイマイチ。|
|~使う上でのポイント|ヤ・シュトラの『ウイルス』や『エアロ』、皇帝の各種『ソウル』に近い性能&br;とりあえず出しておける性能だがとっさに振れるわけではないため注意|
|~強み|単発強判定|
|~弱み|自衛技にしては弾速速すぎ、出現時間短すぎ(約3秒)|
|~使う上でのポイント|一見、空↑のアクアスフィアの地上版に見えるが、すぐどこかへ行って消えてしまうため自衛技として使用不可能。&br;少し浮いてからアクアスフィアを使おう。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};~
~
}}}

***ディレイスパーク&aname(spark); [#xb5fe542]
#ref(ディレイスパーク.gif,nolink)
|~基本情報|目の前に出現させた雷球から、高速で飛ぶ電撃を連続で放つ遠距離攻撃。&br;黒竜モード時は弾の大きさ・射程・グライド速度・威力が上昇する。&br;射程:黒竜時・ミニマップ円4個分、通常・円3個分|
|~基本情報|目の前に出現させた雷球から、高速で飛ぶ電撃を連続で放つ遠距離攻撃。&br;黒竜モード時は弾の大きさ・射程・グライド速度・威力が上昇する。&br;射程:黒竜時・ミニマップ円4個分、通常・円3個分&br;接触判定 黒竜時・非接触→中 通常時・中→中|
|~追加効果|・グライド&br;・痺れ|
|~強み|雷球設置から発射までタイムラグがあるため、ターゲットを惑わせやすい。&br;痺れ状態にするため連携に向く|
|~弱み|設置時に発射方向が決定されてしまう。&br;中弾かつ魔法弾一つの威力は比較的低めでシュートとの打ち合いには不向き。|
|~使う上でのポイント|性能的にはケフカの『もりもりサンダガ』に近い&br;妨害に向くが素早く動く相手には当たらないと考えていいためキープ値が低く動きの少ない攻撃のカットに使おう。&br;当てても吹き飛ばさないので味方にHPをとってもらいたい時はこれを使おう。|
|~強み|雷球設置から発射までタイムラグがあるため、ターゲットを惑わせやすい。&br;痺れ状態にするため連携に向く。&br;雷球はごく薄い地形なら貫通する。|
|~弱み|設置時点で電撃の発射方向が決定されてしまう。|
|~使う上でのポイント|性能的にはケフカの『もりもりサンダガ』に近い。&br;相手を動かす事に向く。&br;当てても吹き飛ばさないので味方の拘束を拾い直す時には良い。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};~
~
}}}



**ブレイブ攻撃(空中) [#t3a3da00]
***ヒートブラスト&aname(heat); [#bfe15b26]
#ref(ヒートブラスト.gif,nolink)
|~基本情報|高速で飛ぶ炎弾を放つ遠距離攻撃。&br;黒竜モード時は弾の大きさ・射程・グライド速度・威力・魔法接触判定が上昇する。&br;射程:黒竜時・ミニマップ円4個分、通常・円3個分|
|~基本情報|高速で飛ぶ炎弾を放つ遠距離攻撃。&br;黒竜モード時は弾の大きさ・射程・グライド速度・威力・魔法接触判定が上昇する。&br;射程:黒竜時・ミニマップ円4個分、通常・円3個分&br;接触判定 黒竜時・強 通常時・中|
|~追加効果|・グライド|
|~強み|コールド同様狙って当てやすい。&br;貫通するので複数ヒットを狙える|
|~弱み|こちらも銃口が切れるのは比較的早め|
|~使う上でのポイント|狙って当てやすいため空中では主にこれを使って戦うことになる&br;強力だが過信は禁物。油断して黒竜を引剥がされないようにしよう|
|~強み|発射後、弾道後半で少し誘導がかかる。&br;敵を貫通するので複数ヒットを狙える。(地形やコアは無理)|
|~弱み||
|~使う上でのポイント|カット用主力。&br;実は地Nのコールドブラストよりわずかに弾速が速く、しかもあちらと違って後半少し誘導がある。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};~
~
}}}

***アクアスフィア&aname(aqua); [#h54ed933]
#ref(アクアスフィア.gif,nolink)
|~基本情報|相手をゆっくり追尾する水塊を放つ遠距離攻撃。&br;黒竜モード時は弾の大きさ・射程・グライド速度・威力・魔法接触判定が上昇する。&br;射程:黒竜時・ミニマップ円4個分、通常・円3個分|
|~基本情報|相手をゆっくり追尾する水塊を放つ遠距離攻撃。&br;黒竜モード時は弾の大きさ・射程・グライド速度・威力・魔法接触判定が上昇する。&br;射程:黒竜時・ミニマップ円4個分、通常・円3個分&br;接触判定 黒竜時・強 通常時・中|
|~追加効果|・グライド|
|~強み|判定が大きく追尾性があるためばらまきに向く。&br;水属性共通のヒット効果を誘発する。|
|~弱み|ウインド同様狙って当てることは難しい|
|~使う上でのポイント|シャントットのフラッドと基本的な運用は同じ。射程が長めなのでとりあえず出しておくと意図せず味方のカットに使えたりする&br;切らさずに出せるのが理想か|
|~強み|上下射角が非常に広い。&br;追尾が高い。&br;判定が大きい。&br;敵・地形・コアに当たると爆風がおきさらに判定が広がる。&br;長時間残る(約7秒)|
|~弱み|狙って当てられない。|
|~使う上でのポイント|自衛用の技で超重要。敵近接に向かって切らさずに出しておくのが理想。&br;長く残るため射程が長いので、自衛の必要が無い場面でもとりあえず出しておくと意図せず当たったりする。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};~
~
}}}

***ディレイアース&aname(earth); [#h30a2422]
#ref(ディレイアース.gif,nolink)
|~基本情報|しばらく停滞した後に相手を追尾する岩塊を5発同時に放つ遠距離攻撃。&br;黒竜モード時は弾の大きさ・射程・グライド速度・威力が上昇する。&br;射程:黒竜時・ミニマップ円4個分、通常・円3個分|
|~基本情報|しばらく停滞した後に相手を追尾する岩塊を5発同時に放つ遠距離攻撃。&br;黒竜モード時は弾の大きさ・射程・グライド速度・威力が上昇する。&br;射程:黒竜時・ミニマップ円4.5個分、通常・円3.5個分&br;接触判定 黒竜時・中 通常時・弱|
|~追加効果|・グライド&br;・怯み|
|~強み|ゴルベーザの技の中では比較的接近拒否に向く&br;扇状の弾幕を張れるので横に広い&br;当てても吹き飛ばさない|
|~弱み|とっさに振って自衛できるほどではない。&br;中弾のため、シュートとの打ち合いには少々不向き。&br()近いと少数ヒットしかせずダメージが低い。|
|~使う上でのポイント|ティナのCホーリーのような技。ブレイク間近の敵に撃つと効果的。&br;相手をその場で怯ませるのでディレイスパークほどではないが連携にも使える。|
|~強み|中距離で横に大きく広がる。&br;そこそこ誘導する。&br;当てても吹き飛ばさないので連携に使える。&br;ゴルベーザのブレイブでは最長射程。|
|~弱み|弾速が遅い。&br;全段ヒットしづらくダメージが低くなりがち。|
|~使う上でのポイント|扇状に広がった部分を当てられる距離にいる相手に撃つと避けづらく、また複数の敵にHITも見込める。&br;相手をその場で怯ませるので当たった相手は多くの場合着地硬直も入る。&br;このためディレイスパークほどではないが連携にも使える。&br;黒竜が剥がれてしまった時にあえて敵SHOOTと撃ちあわなければならない状況ではこれかダッシュ攻撃で。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};~
~
}}}

**ブレイブ攻撃(ダッシュ攻撃) [#eaf04f56]
***アビスクエーサー&aname(quasar); [#c81bae23]
#ref(アビスクエーサー.gif,nolink)
|~基本情報|巨大な重力爆発を発生させる位置サーチ型の遠距離攻撃。&br;黒竜モード時は弾の大きさ・射程・威力・魔法接触判定が上昇する。&br;射程:黒竜時・ミニマップ円3個分、通常・円2個分|
|~基本情報|巨大な重力爆発を発生させる位置サーチ型の遠距離攻撃。&br;黒竜モード時は弾の大きさ・射程・威力・魔法接触判定が上昇する。&br;射程:黒竜時・ミニマップ円3個分、通常・円2個分&br;接触判定 黒竜時・強 通常時・強|
|~追加効果|・真下落下|
|~強み|サーチにしては射程が長く判定も大きい。&br;ヒット時の挙動が真下のため合わせやすく活用できる。|
|~弱み|発動時に動きが止まるためサーチ技等に刺されやすい。|
|~使う上でのポイント|サーチ技なので物陰に隠れて撃てる。&br;なお、真下落下のためバウンドするまで動けず枚数有利時間を作りやすいのもポイント。|
|~強み|サーチにしては射程が長く判定も大きい。&br;ヒット効果が真下落下で相手の行動不能時間が長めのため味方と連携しやすい。&br;地上でも空中でも使用可能|
|~弱み|サーチとしては発生が遅い。&br;発動時に動きが止まるためサーチ技等に刺されやすい。|
|~使う上でのポイント|サーチ技なので物陰に隠れて撃てる。&br;なお、真下落下のためバウンドするまで動けず枚数有利時間を作りやすいのもポイント。&br;召喚コアは4発なので障害物の向こうにあるコアはこれで。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};~
~
}}}

**HP攻撃 [#dc9b2343]
***ナイトグロウ&aname(grow); [#bf3c14fd]
#ref(ナイトグロウ.gif,nolink)
|~基本情報|相手を追尾する闇の衝撃波を放つウェーブ系の中距離攻撃。&br;黒竜モード時は同時に衝撃波を自身の周囲に発生させる。&br;射程:ミニマップ円2個分|
|~基本情報|相手を追尾する闇の衝撃波を放つウェーブ系の中距離攻撃。&br;黒竜モード時は同時に衝撃波を自身の周囲に発生させる。&br;射程:黒竜時・ミニマップ円2個分、通常・円1.5個分|
|~追加効果|・グライド|
|~強み|弾速、射程、発生とバランスのとれたHP攻撃。&br;黒竜時の周囲攻撃は背面頭上付近でも当たるなど強力|
|~強み|弾速、射程、発生とバランスのとれたHP攻撃。&br;黒竜時の周囲攻撃は背面頭上付近でも当たる。&br;黒竜なしでもあまり弱体化しない。|
|~弱み|見られていると簡単に避けられてしまう。&br;やや下側に薄いので高空での使用は不向き気味。&br;ブレイブよりも若干射程が短いため噛み合わないことも。|
|~使う上でのポイント|基本的には扱いやすいウェーブ系のHP技。黒竜がいるときは暗闇の雲の「高射式」のような使い方すら可能。&br;ブレイブの射程が長い故に、この技の射程外の立ち位置に居座りがちな事だけ注意。|
|~使う上でのポイント|基本的には扱いやすいウェーブ系のHP技。黒竜がいるときは暗闇の雲の「高射式」のような使い方すら可能。&br;ブレイブの射程が長い故に、この技の射程外の立ち位置に居座りがちな事だけ注意。&br;アップデートにより通常モード時は射程が短くなるようになったため黒竜モードと同じ感覚で扱えない事を留意。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};~
~
}}}

***ジェネシスロック&aname(genesis); [#bf3c14fd]
#ref(ジェネシスロック.gif,nolink)
|~基本情報|正面に岩塊を放つ遠距離攻撃。&br;黒竜モード時は溜めが可能になり。溜めに応じて射程が伸びる。|
|~追加効果|・黒竜モード時:溜め|
|~強み|上下に強い|
|~弱み|黒竜がいない場合溜めが出来なくなり他のHP技に比べても性能DOWNが著しい。|
|~使う上でのポイント||
|~基本情報|正面に岩塊を放つ遠距離攻撃。&br;黒竜モード時は溜めが可能になり。溜めに応じて射程が伸びる。&br;射程:溜め無し:ミニマップ円2個分 最大溜め:円3個分|
|~追加効果|・黒竜モード時:溜め、貫通性能|
|~強み|射角があるので上下に強い。&br;最大溜めの場合射程が長いHP技なのでゴルベーザの射程の立ち位置に合わせやすい。&br;黒竜が剥がれてもナイトグロウに比べると射程は長め。|
|~弱み|黒竜がいない場合溜めが出来なくなり性能DOWNが大きい。&br;弾が単発なので巻き込みは起きにくい。&br;自衛としてはナイトグロウやWメテオに分配がある。|
|~使う上でのポイント|現状では黒い牙を除くHP技の中で最大射程を誇る技なので使うならばその最大射程と溜めれる性質を生かしてのステ狩り、遠距離からの不意打ちなど。&br;ただし黒竜が剥がれるとヤバい。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};~
~
}}}

***黒い牙&aname(fang); [#bf3c14fd]
#ref(黒い牙.gif,nolink)
|~基本情報|相手位置に巨大な牙を発生させる遠距離攻撃。発動には長い溜めが必要になる。&br;黒竜モード時は溜め中に対象へ移動速度低下デバフを付与する。|
|~追加効果|・グライド&br;・溜め&br;・黒竜モード時:移動速度低下|
|~強み|相手がどこにいても射程圏内に入る&br;上方向に判定が大きい|
|~弱み|発動までがとてつもなく長い&br;クラウドの『桜華狂咲』と酷似した性能なので連携の取りづらい野良では命中率が確実に下がる&br;横の範囲が狭いためステップで避けるのも比較的容易|
|~使う上でのポイント|連携が取れる3人でのバースト時のみの使用を推奨。ただでさえ『テレポ』が必須級なのに『ブレイブシェア』まで持たれると味方への負担は大変なものになる。&br;更に野良では詠唱時間の長さの問題などもあり連携で取るのが厳しすぎるので''基本的に相手がミスしない限りはまず当たらないと思っていい。''&br;野良でセットするときは自分の胸に手を当ててよく考えよう。拒否チャされて空気が険悪になっても自己責任で。&br;もしどうしても野良で使うのなら黒い牙の移動速度低下のデバフを生かしたい。そして''狙われても絶対に自分一人で生き残れるようにすることは必須。''|
|~強み|射程が無限。&br;黒竜時ならデバフで相手を捕まえる手助けが可能。|
|~弱み|発動までが遅すぎて簡単に回避される。|
|~使う上でのポイント|ソロ出撃ではまず役に立たない。&br;活かすには連携の出来る3人でパーティ出撃が必須。狙う敵の移動速度を低下させ、味方が捕まえるのが基本戦術。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};~
~
}}}

***Wメテオ(メテオ)&aname(meteor); [#u0ff024b]
#ref(Wメテオ.gif,nolink)
|~基本情報|相手位置に巨大な隕石を落とす遠距離攻撃。通常モード時の技名は「メテオ」。&br;黒竜モード時は隕石を2つ落とす。&br;射程:ミニマップ円2個分|
|~追加効果||
|~強み|サーチ技であることそのもの。&br;降ってくる隕石はそれぞれサーチする。|
|~弱み|射程が「ゴルベーザの技にしては」短く、距離感がズレやすい。|
|~使う上でのポイント|基本的にはカットや硬直取り、味方との連携というサーチ共通のもの。&br;性質上自衛にも使えるが位置関係次第。&br;ブレイブ技の有効射程より近づく必要があるのでそこが注意点。|
|~追加効果|・グライド|
|~強み|グライドで自衛に利用できる。&br;黒竜時の2発目は相手の位置をサーチし直すため色々と融通が利く。|
|~弱み|射程が短め。&br;1発目が相殺されると2発目が降ってこない。|
|~使う上でのポイント|基本的には味方の拘束拾いやカット硬直取り、というサーチ共通のもの。&br;性質上自衛にも使えるが位置関係次第。&br;ブレイブ技の有効射程より近づく必要があるのでそこが注意点。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};~
~
}}}

**固有EXスキル [#a646794f]
***呪縛の冷気&aname(hold); [#kb3934ab]
#ref(呪縛の冷気.gif,nolink)
''効果時間:4秒''
''リキャストタイム:60秒''
黒竜モード時に使用可能。
相手を凍結させて動きを止める位置サーチ系の遠距離ブレイブ攻撃。
グライド可。溜め押しで射程が伸びる。判定は球状に出現し、2倍程度まで徐々に広がる。
黒竜モードが解除されると固有EXゲージは0になる。
|~基本情報|''効果時間:4秒 リキャストタイム:60秒''&br;黒竜モード時のみ使用可能。相手を凍結させて長時間動きを止める位置サーチ系の遠距離ブレイブ攻撃。&br;黒竜モードが解除されると固有EX技が切り替わりゲージは0になる。|
|~追加効果|・グライド&br;・溜め押し(射程2.5→3→3.5)|
|~強み|射程が長い。(溜め押しでさらに伸びる)&br;判定がとても大きくステップ1回ではかわしきれない。&br;ヒット時だけでなくガード時でも自力でHP技が確定するほど長時間拘束可能。|
|~弱み|黒竜時にしか使えない。&br;発動時のモーションと硬直がHP攻撃並みに長い。|
|~使う上でのポイント|当たれば基本的にHP技が確定。&br;黒竜解除で無駄になってしまうので溜め込むよりは積極的に使っていった方がいいかもしれない。&br;ちなみに判定の大きさも含めると2段階溜め版はミニマップの円周約4本まで当たる。&br;強力ではあるものの、モーションと硬直はHP攻撃並みに長いため、警戒を怠って使うと敵の近接やサーチに後隙を取られてしまうので注意。|
#fold{{{
&color(#333,#eee){''【フレーム表】''};~
}}}

***黒竜召喚&aname(summon); [#kb3934ab]
#ref(黒竜召喚.gif,nolink)
''リキャストタイム:60秒''
黒竜がいない時に使用可能。
黒竜を召喚して黒竜モードに移行する。
|~基本情報|''リキャストタイム:60秒''黒竜がいない時に使用可能。黒竜を召喚して黒竜モードに移行する。|
|~追加効果|・黒竜モードに変更|
|~強み|隙が非常に少ない。|
|~弱み|EXスキルの例にもれず、発動時に若干の硬直がある。|
|~使う上でのポイント|溜まったらさっさと使おう。&br;ただし発動時に硬直があるため、迂闊に敵の近接の目の前やサーチHP圏内で発動すると、硬直を狙われて即黒龍解除となりかねないので注意。&br;安全な位置で呼び戻そう。|

**コンボ [#v8f1c109]
-アクアスフィアorディレイスパーク(事前設置)→ナイトグロウorWメテオ
発射直後に当てても不可。発射後に相手へヒットするのを見越して先撃ちすると連続ヒットする。
位置関係次第ではヒートorコールドブラストも当てることが可能。

-アビスクエーサー→Wメテオ
実際には連続ヒットではなく、相手が慌てて復帰ステップ等をするとヒットしやすい連携。
相手が地面からの高い位置でヒットすると、こちらの硬直が解けるまでの時間が稼げるので可能。




**コンボ [#v8f1c109]
-呪縛の冷気→ナイトグロウorジェネシスロックorWメテオ
凍結なので正直なところ何でも繋がる。
正直なところ何でも繋がる。


-アクアスフィアorディレイスパーク(事前設置)→ナイトグロウ
ヒット確信で先撃ちすると連続ヒットする。
ディレイスパークからはWメテオも繋がる。


**立ち回り [#k114f71a]
***立ち回りの方針 [#yc8013ea]
ブレイブが基礎値であっても黒竜を剥がされてしまうため、相手のHP技に気をつけて立ち回ろう。
自衛はスフィア系を撒く程度に留め、味方の方へ逃げることを優先しよう。
無理しない、孤立しない立ち回りが求められる。
SHOOTタイプ共通で
-ライン戦で敵を押していく
-敵陣に範囲弾を撃ちこみ分断する
-コア割り
-カット
-ブレイブを溜めて味方の拘束をHPで拾う
などが役割である。

黒竜モードの時には中距離以遠の制圧力がずば抜けて高い。
ディレイ系は便利ではあるが、火力が無いので一辺倒だと火力負けしやすい。
ブラストで済むならばそちらを採用しよう。
「HP1000ダメージで大きく弱体する」という欠点のため、他SHOOT以上に無理しない・孤立しない立ち回り(と味方の援護力)が求められる。
自衛は空↑アクアスフィアを撒く程度に留め、味方の方へ逃げることが優先。

呪縛の冷気ヒット後はHP技が確定する。
最早コレのために生き残っていたと言っても過言ではないほどの性能を誇るので、しっかり狙いを定めて使用しよう。
普段は敵近接のいずれかに空↑を切らさないようにしつつ、地↓か空↓、ダッシュブレイブなどの絡め手を使っていき、本命の空Nを混ぜていく。
特にHEAVYにとって空↑は非常に鬱陶しく動きを大きく制限できるが、怖いのは突っ込んでくるSPEEDや一部UNIQUEであり、どちらに撒くかは状況による。
//Nブレは強力だがカット以外ではまず当たらないので中距離以遠のカット以外にはあまり使わない。
ちなみに''ゴルベーザの主力技はほぼ空中ブレイブ''なので、相対的に空中戦メインのステージの方が得意である。

黒竜モードの解除は文字通り致命的。解除されると黒竜を召喚するまで最低でも1分間はお荷物になるうえ、そこからさらに1分間、つまり計2分間も呪縛の冷気が使用できない。
味方へのカット狙いアビスか、ディレイ系で連携を組んで存在感を出していきたい。
また、ナイトグロウorWメテオならば''当てにいく''という意味では性能DOWNは微量なので、余裕がある状況ならHP技を使っていくのもアリ。
とにかく黒竜のいない1分間少しでも存在感をアピール出来るように、また狙われた時すぐ逃げれるように味方の近くで立ち回るのがいいだろう。
3バなら味方の許可が出るなら最悪黒竜''デスリロード''も視野かも?それくらい黒竜のいない1分間は厳しい。
呪縛の冷気ヒット後はHP技が確定するので逃さないように。
//ソロでは味方にブレイブで拾われてしまう事も多いが。

***黒竜を剥がされてしまったら [#m5145eed]
現状''安定して黒竜を維持するのは無理''なので、どうしても通常時のことも考えざるを得ない。
大きく変わるのは''強判定が無くなり中判定ばかりになる''ことで

1.敵SHOOTと撃ち合い不可能になる
2.他タイプの中判定とも相殺されてしまう

これらについては、
-地↓(横グライドして敵弾に相殺されないようにする)
-先手をとって空↓(判定が広く強判定でも相殺しきれない。先に撃たないとガード・ステップが間に合わず収支マイナスになるので注意)
-ダッシュブレイブ(サーチなので判定関係なし)
-空↑が消されやすくなるのでこまめに撒きなおす
といった感じで対応しよう。

//黒竜モードの解除は文字通り致命的。解除されると黒竜を召喚するまで最低でも1分間はお荷物になるうえ、そこからさらに1分間、つまり計2分間も呪縛の冷気が使用できない。
//味方へのカット狙いアビスか、ディレイ系で連携を組んで存在感を出していきたい。
//また、Wメテオならば''当てにいく''という意味では性能DOWNは微量なので、余裕がある状況ならHP技を使っていくのもアリ。
//(アップデートによりナイトグロウは通常モード時に射程減少という調整が成されたので性能DOWNは大きくなってしまった。)
//とにかく黒竜のいない1分間少しでも存在感をアピール出来るように、また狙われた時すぐ逃げれるように味方の近くで立ち回るのがいいだろう。

***各種HP技での立ち回り [#o9752f12]

**対策 [#ac2b1206]
-''黒竜モードを解除する''
ゴルベーザが黒竜モードになったら少しでも早く解除する事を心がける。
スピードタイプを中心に複数人で連携し、1000以上のHPダメージを与えよう。
自衛力が弱いので、近接キャラは積極的に詰め寄る意識を持てると良い。
他のSHOOTタイプ同様、SPEEDや一部UNIQUEがみていくべきだが、黒竜を解除できれば大きいため、敵に致死がいない時などは少々無理をしてでもHP技を当てにいく価値がある。
//ゴルベーザが黒竜モードになったら少しでも早く解除する事。
//スピードタイプを中心に複数人で連携し、1000以上のHPダメージを与えよう。
//味方にゴルベーザがいない場合は押し負けるので、開幕から全員で解除に行こう。
//自衛力が弱いので、近接キャラは積極的に詰め寄る意識を持てると良い。

-''呪縛の冷気はガードする''
ブレイブ攻撃なので実はガードが可能。成功すればダメージも凍結もない。
ステップで回避しきれない時はガードを思い出そう。


**キャラ対策 [#wf2be60b]
#fold{{{
***WOL
~タイマン最強クラス。ガード判定のある技を多く持つため狙うなら闇討ちを徹底しよう。まともに向かい合うのは論外。
HEAVYだがSOLがあるので空↑はじめ中距離からの弾幕で押しづらい。
ただしSOLで取られたところで大してパワーアップするわけでもなく、空↓の剣投げの本数が増えたところでこちらも空↓を出せば全て打ち消しつつ攻撃できる。
あまりにもしつこくSOLしてくるようなら空↑や地↓など着弾が遅い攻撃を出し、SOLでとろうとしたところをHPで狙う手もあるが、所詮HEAVYなので固執しすぎないように。
接近された場合リーチの長い空↑(ストライクバックラー)に注意。
ブレイブの出し切りにはちゃんとサーチが刺さるので覚えること。
}}}
#fold{{{
***ガーランド
~
基本的には空↑を撒き、地↓・空↓などでブレイブをもらっていけばOK。
SoC2が発動してしまったらキープ値と攻撃範囲の暴力で無理矢理押し切られる。
HP攻撃を当ててダウンさせればバフ時間も削れるので、HP技を当てられる隙を見逃さない様に。
60秒ごとにくる固有EXのSOCに注意。
}}}
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***フリオニール
~ゴルベーザは通常のShootよりも更に遠い位置で戦うことになるためフリオニールにとっては天敵レベル。
それでも寄られるとどうしようもないためフリオニールの射程圏内に入らないこと。近づくときは見られていないか、狙われていないかを確認してから。
地上で強く空中で弱いため、ステージによって大きく圧が違う相手。
空中が多いミッドガルや天輪の場では楽だが、狭くて平坦な約束の場所では脅威度が上がる。
特に地上メインのステージで黒竜が無くなってしまった場合、フリオニールは中判定の↓ブレイブを3連射できることに気を付けたい。
}}}
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***皇帝
~Shoot同士の戦いになるので不毛。皇帝は狙って当てられる技が少ないためこちらが若干有利か。
ブレイブの撃ち合いでは五分五分といったところだが、不意のリペンテンスの棘で黒竜を剥がされないよう注意。
こっちがダッシュブレイブを撃ちたくなる時は皇帝側も棘を狙っている事が多い。
うまく位置調整してサーチの刺さらない空↓が何発か抜けていくように撃っていきたい。
}}}
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***オニオンナイト
~忍者が追って来た場合はかなりヤバイ。クイックダッシュからのHP技などは特に注意。
序盤は飛び道具を喰らって就職を早めてしまわないよう気を付ける。
どのみち就職はされてしまうのだが1個目のコア前から就職されるのと固有EXのリキャスト75秒を待ってから就職されるのとでは流石に違う。
忍者はクイックダッシュで円周1本分程度の距離を不意に詰めてくることと、やや高低差をとれることに注意。
賢者は長射程の弾を投げてくるのみなので、こちらを見ていない時に地↓や空↓を投げてやると良い。
ちなみにグライドに呪縛の冷気は当たる。グライド後のステップ狩りをする感じで当てても良い。
}}}
#fold{{{
***暗闇の雲
~
やはり空↑などが有効。
近づかれると上に強い空Nやリーチのある空↑が厄介。
不意の広角式や零式で黒竜をはがされないように。
こちらに弾を撃ってくるようなら空↑と空↓で完封できる。
}}}
#fold{{{
***セシル
~最愛の弟。攻撃は愛のムチですとも!
やはり近づきすぎないことが大切。甘く見て『レイウィングス』などに捕まらないように。
やはり空↑が有効。
パラディンは空Nの胡散臭い判定にさえ注意すれば大したことはない。
暗黒騎士の弾はこちらより性能で劣るので脅威ではないはず。
ただし向こうの方が高威力かつ遠くへ吹き飛ばせるため近めの間合いになった時に無理は禁物。
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***カイン
~「だいじょうぶだ・・・おれは しょうきに もどった!」
原作では洗脳してさんざん苦汁を飲ませた相手だが本作では天敵。固められることのないような慎重な立ち回りが求められる。
SPEEDの中では楽な方。
アヴェンジャーとジャンプⅢに注意。
}}}
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***ゴルベーザ
~「私を裁くのは、私だ…」
Shoot同士、かつお互い射程が長いのでまずもって不毛。隙を突いて黒竜を剥がせれば御の字か。''というか黒龍先に剥がされたら負け''
黒竜無い方が不利。
ちなみにゴルベーザのブレイブのグライドに対してはナイトグロウなら当たるがWメテオは当たらないのでナイトグロウ対Wメテオなら若干ナイトグロウ側にチャンスが多いか。
}}}
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***バッツ
~他のSPEEDやHEAVYに比べれば怖くはないかもしれないが魔法剣士マスター後は他と同じ位警戒するようにした方がいい。
固められたら早急に助けを呼ぼう。
何もマスターできていなければ最弱。開幕素振りしているなら空↑などで妨害してもいい。(味方がバッツに対してどうするかにもよる)
この時点ではやや高度のあるところで立ち止まった時の竜騎士、よそ見したところへの狩人くらいしか気を付けることはない。
だがマスターさせてしまうと、マスター竜騎士・マスター忍者・マスター魔法剣士など厄介な技が揃っている。
だいたい逃げるしかないが、マスター竜騎士は真後ろダッシュには当たらないことは絶対覚えておこう。
あとは不意のマスター青魔空振り派生に気を付けるくらいか。
}}}
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***エクスデス
~カブトムシとクワガタ。次元の狭間に行くのか月に行くのかはブリーフィングの時点ではっきりさせておきたい所。
3種のモードがどれも厄介。パワーモード時はヘヴィー並の攻撃力とキープ値でゴリ押され、シールモード時は宇宙の法則が乱れるによって専用スキルが封じられ、最悪長い時間黒竜を召喚できないなんてことも。デバフモード時に攻撃を喰らってしまうとこちらの攻撃を大きく落とされてしまうのでとにかくエクスデスにタイマンを持ち込ませないことを徹底する。
中距離からのしんくうはが強力なのでゴルベーザが優先的に牽制しておきたいところ。
空↑を撒いておくか地↓・空↓を出していくか。しんくうはの射程内だと発生の差で負けてしまう事が多いので射程内では逃げる。
足が遅く高低差をつける手段も乏しいので追い付かれることは少ないが、近距離になった場合はPOWERモードの壁ドン距離が長いこととステ狩りデルタアタックに一応注意。
特に被召喚中に「宇宙の法則が乱れる」でテレポが封じられてやられることもあるが逃げる以外対策無し。
}}}
#fold{{{
***ティナ
~大体のShootに対して有利なゴルベーザですら相手はしんどい。
ボーッとしてたら『メルトン』や『メテオ』が飛んできて戦局が瓦解…なんてならないように常に気を配ること。
強判定があまり飛んでこない上こちらのグライドにはサーチが刺さらないので撃ち合いは楽。
全段強判定のCブリザラ・Cホーリー、誰に撃っているか分かりにくく相殺もしづらいNブリザラあたりに気を配りたい。
トランスするとメテオの射程が伸びるので、特に召喚・被召喚時に要注意。
}}}
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***ロック
地上Dブレイブとぬすむに要注意。
1段ジャンプ程度の高度を取れば地Dは怖くない。
ぬすむはどうしようもないので溜まってそうな時はやや距離を置くくらいしかない。
黒竜時限定だがミラージュダイブに対して同時くらいにWメテオを出せばセルフカットが可能なので奥の手として覚えておこう。
}}}
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***ケフカ
~弾道が特殊な技がほとんど。『のろのろメテオ』や『くねくねファイガ』はしつこく追ってくるため気がついたら当たっていたなんてことも。
ポイポイ投げてくる「くねくねファイガ」が鬱陶しい。
溜め無しだとこちらより回転率がいいので半端な距離には居ない方がいい。
HP技はハイパードライブ・トラインどちらでも常に警戒。
}}}
#fold{{{
***クラウド
~キープ値が高い技が多く絶対に寄られたくない敵の一人。ちゃんとレーダーを見て近づきすぎないように。
固められたら迅速に助けを呼ぼう。
HEAVYの割にキープ値で抜けてくる技が多く、固めも強力、択一も強力と、絶対に寄られたくない敵の一人。
溜めた凶切りは距離次第でステップタイミングが合っていても2段目を喰らってしまうので、受け身等に構えられたら迷わずテレポを使うべし。
常に空↑を撒いておきたい。
}}}
#fold{{{
***セフィロス
~HeavyでありながらSpeed並みの運搬性能を誇る元英雄。『閃光』はカウンターでもあるためうっかりブレイブ攻撃を当てないように。
固められたら助けを呼ぼう。
「閃光」はカウンターでもあるためうっかりブレイブ攻撃を当てないように。
閃光以外ならば空↑でほぼ完封可能。
飛ばされたり固められたりしたらしっかりガードが大事。
}}}
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***スコール
~通称・空飛ぶバインガ。その名の通り固め性能が高い。安全圏から攻撃しよう。寄られたら(ry
キープ値で抜けてくる攻撃2種、ブルータルシェル(空↑)とキーンエッジ(ダッシュブレイブ)が非常に厄介。
空↑を撒いても対処しきれないので逃げと味方に頼るしかない。
また発生の早いフェイテッドサークルにも注意が必要。
}}}
#fold{{{
***リノア
}}}
#fold{{{
***アルティミシア
~
中距離以遠では中判定から始まる技が多いので空Nでも空↓・地↓でもいける。
あとは相殺判定がHP相当の固有EX・メイルシュトロームと、中距離での拒絶の槍(空↑)に注意。
HP以外にサーチはほぼ刺さらないのでここぞという時以外狙わなくて良い。
}}}
#fold{{{
***ジタン
~上空注意!気がつくと上にいる。レーダーをうまく活用しよう。直接見すぎて足元を掬われないように。
捕まえる能力が高く連携もしやすい難敵。
[[ジタン]]のページを読んで「ぬすむ」関連の読み合いの選択肢を必ず知っておこう。
空中ではキープ値で突破出来る突進技が無いため、高さが同じなら空↑での自衛がそれなりに効果的。
使い手は少ないがHP攻撃がシフトブレイクだった場合は要注意。グライドを吸引により容易にとられてしまう。
}}}
#fold{{{
***クジャ
~ジタンやティーダに比べればマシな部類、といっても狙われたらヤバいのは確実。
上を取られるとナイトグロウ位でしかどうしようもないので基本的にはガン逃げ安定。
見てからかわせないシンフォニーが脅威。
来そうなところでは読みでステップするしかないのだが、遅らせてNダッシュシンフォニーとやられるとステ狩りされてしまう。
捕まってしまうと途中止めからこれをやられて非常にキツいので黒竜を剥がされる前にさっさとテレポ。
普段も空↑がクジャのグライドに当たりづらいのでガン逃げ安定。
}}}
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***ティーダ
~天敵。寄られるとどうしようもない。固められたら迅速に助けを呼ぶこと。
寄られない、近寄りすぎないことを肝に銘じるように。
絶対にブリーフィングでHP攻撃を見ておくこと。
チャジアサだと吹き飛ばされたところへ受け身に重なられてグライド方向次第の運ゲーで黒竜を剥がされるので、ティーダとの距離には十分に余裕を持っておき、味方の動きによってはヘビーではなくティーダに対して空↑を必要以上に撒いておきたい。
反対にスパカの場合は運ゲーは無いものの、頭上からのブッ放しに注意。
自分や他の敵がHP攻撃を撃ったせいで画面が暗転していなければ、画面の暗転とティーダの声でスパカを撃たれたと分かるはずなので、画面外からでも反応してステップできるはず。

遠くに居る場合、変則的な動きのリープや、素早く終わるダブルのせいであまり攻撃が当たらないので、カット以外ではあまり狙わなくて良い。
Wメテオ射程内にいるときはソニックバスターとHP攻撃に対するサーチを意識する程度。
}}}
#fold{{{
***ユウナ
ユウナの一番の武器である脇差(地↑)は溜め無しverならグライドで回避可能、溜め版は不可能なことに留意。
地上ステージなら黒竜ありで有利、黒竜なしでもさほどキツくはならない。
空中ステージでは↑よりこちらの有利度が上がると覚えておけばOK。
こちらが致死を持った時は誘導ありの4連撃・エアロスパーク(空N)で削ってこようとするはずなので、これに当たって致死を渡さないように。
}}}
#fold{{{
***ジェクト
~天敵の父親もまた天敵だった。
『ジェクトキャンセル』の運搬性能は凶悪の一言。遠距離攻撃を持たない代わりにShootメタ性能はピカイチ。
SPEEDにしては捕まえる性能が低めなのでそこまで脅威ではないが、
近距離では空Nの発生が早くNにしてはリーチがある事、HP(主にフィンガー)ぶっぱに注意。
ブロックはWOLと違って弾が消えてしまう事以外あまり意味はないので基本無視していつも通り弾を撒いていこう。
}}}
#fold{{{
***シャントット
~
黒竜時は射程の長さでこちらが有利。
ブチキレ後も弾強度やグライドの関係であまり不利にはならないが、味方が辛くなるので、やはりブチキレさせるのは厳禁。仕留めるときは一撃を心がけよう。
}}}
#fold{{{
***カムラナート
単発HPでの黒竜剥がしが怖い。
光輪剣が多いのでしっかりステップしていけばそんなに喰らわない。
}}}
#fold{{{
***ヴァン
~グラゼロ持ちは間違いなく天敵だが、黒竜時ならば他のSHOOTERより射程が長いお陰でグラゼロの範囲外から攻撃はしやすい。
ただし1000でもガンガン当てに来る事が多いヴァン相手はゴルベーザにとっては黒竜を失いやすいため気を抜くと地獄を見ることになりかねない。
~グラゼロ持ちは間違いなく天敵だが、黒竜時ならば他のSHOOTより射程が長いお陰でグラゼロの範囲外から攻撃はしやすい。
近づかれてしまった場合はとにかく逃げる。あるいは2段ジャンプで高度を取ってからWメテオでの自衛を狙っても良い。
}}}
#fold{{{
***ヴェイン
~近接にとっては強敵だがこのキャラはキープ値の発生が遅い。アクアスフィアを置いてじゃがいもを投げていれば何とかなる。なんとかなると言っても決して有利なわけでは無いので味方の方へ逃げよう。
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#fold{{{
***ライトニング
~
~吸引サーチのブリザラが厄介、引っかかると雷光斬で黒竜を剥がされてしまう。ATK時はアクアスフィア一つで動きを制限できるので置いておこう。
}}}
#fold{{{
***スノウ
脱ぐたびに強くなるキャラクター。未強化ならアクアスフィアを置いておけば問題ない。強化状態になった前空中は押し付け性能が半端じゃ無いので来たらすぐ逃げる事を推奨。ブルータルアームの前でのステップは厳禁。
}}}
#fold{{{
***ヤ・シュトラ
~
~リフレによりただのシュートになった猫。呪術なら適当にNブレイブを振っていれば打ち合いに勝てる。幻術の時はアビスクエーサーとWメテオを使っていこう。どちらの形態でも攻撃に呪縛の冷気が刺さる。
}}}
#fold{{{
***ゼノス
}}}
#fold{{{
***ノクティス
~シフトを使い一瞬で距離を詰めてくる。スピードの中でも特に注意しなければならない。
まともにやりあえば一気に距離を詰められて壁激突からの黒竜解除という最悪の展開が待っている。接近されてはまず勝ち目は無いのでノクティスがどこにいるのかしっかり把握し、近づく素振りが見られればいつでも逃げられるようにしておこう。ほぼ全てのブレイブに自衛メテオが刺さるので味方が近くにいて自身が高ブレイブを持っているなら狙って見てもいい。
}}}
#fold{{{
***ラムザ
~
~叫ぶと厄介な近接キャラクター。Nと前を強気に振ってくるが自衛メテオが刺さる。割とどうにかなるキャラだが逃げる事によって相手の叫ぶ時間を消費させてしまおう。
}}}
#fold{{{
***エース
~
~打ち合いならどうにでもなるキャラクター。相手はサーチブレイブを持っておらず足が止まるため、アビスクエーサーで圧をかけよう。
}}}
~
**オススメEXスキル [#p9ed7465]
~
-''テレポ''
黒竜モードを維持するためにはほぼ必須。プラチナ以上は必ずつけよう。「慢心こそ最大の敵だ」
黒竜モードを維持するためにはほぼ必須。「慢心こそ最大の敵だ」




&color(white){驕りがあったようだ…};


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