ヤ・シュトラ

PROFILE
主な登場作品・ファイナルファンタジー14 新生エオルゼア
年齢永遠の23歳
職業幻術士・暁の賢人
CV茅野愛衣
ヤ・シュトラについてオンライン作品であるFF14のNPC。蛮神(=FF14世界の召喚獣)を滅し世界を安定させることを主目的とする組織「暁の血盟」の一員。
猫耳+しっぽが特徴の「ミコッテ」族に属する幻術士で、開始都市に「リムサ・ロミンサ」を選ぶと重要NPCとしてオープニングから登場する。
謎が多く、プロフィールの多くは『ロードオブヴァ―ミリオン2』にゲスト出演した際に判明している。

特徴

Type:SHOOT
ほぼすべての魔法に弱体効果が備わっており、敵を妨害しつつ弾幕を張ることを得意とする幻術士。
ダッシュ攻撃やHP攻撃にも設置技等の特殊なものが並んでいるため、使い手を選ぶ性能となっている。
すべての攻撃で完全に足が止まるのが弱点で、特にサーチ技に弱い。
しかしブレイブ攻撃の隙を別のブレイブ攻撃でキャンセルできるため、攻撃を連射するのは得意。(同じブレイブ攻撃ではキャンセルされない点に注意)

アップデート

2017/10/5

  • ストーン
     ストーンを連続で撃った際、偶数回の最終弾の接触相性が「強」になるように変更しました。(これに伴い、ヤ・シュトラ自身とストーンに演出追加)
  • ルイン
     ルインを連続で撃った際、偶数回の最終弾の接触相性が「強」になるように変更しました。(これに伴い、ヤ・シュトラ自身とルインに演出追加)

2017/9/7

  • ホーリー
     予兆発生(発生保証)を遅くしました。(+3f)
     攻撃発生を遅くしました。(+1f)
     攻撃判定をサイズアップしました。(半径+1.3m)
     攻撃発生位置を調整しました。
     演出カメラの起動タイミングを変更しました。

2017/8/9

  • ランスオブライフ
     溜めなし時の射程を延長しました(+1m)
     最大溜め時の射程を短縮しました(-1m)

2017/5/11

  • ストーン
     攻撃後の攻撃によるキャンセルタイミングを遅くしました。(-5f)
    ヒット時の、敵の硬直時間を短縮しました。(-5f)
  • ルイン
     攻撃後の攻撃によるキャンセルタイミングを遅くしました。(-5f)
    ヒット時の、敵の硬直時間を短縮しました。(-5f)

2017/3/10

  • ストーン
     ダッシュキャンセルを早めました。(-5f)
     攻撃の発生を早めました。(-2f)
     攻撃時のキャンセルを早めました。(-5f)
     リアクションを小ダメージに変更(吹っ飛ばず、受け身不可)
     ダメージを下方しました。(480→464)
  • ウイルス
     デバフの効果値を弱めました。(攻撃力0.7→0.9倍/防御力0.7→0.9倍)
     ダッシュキャンセルを早めました。(-5f)
     ダメージを下方しました。(480→464)
  • ブリザラ
     ダッシュキャンセルを早めました。(-14f)
     ガード&ステップキャンセルを早めました。(-4f)
     攻撃キャンセルを早めました。(-4f)
     全行動のキャンセルを早めました。(-4f)
     ダメージを下方しました。(480→464)
  • アクアオーラ
     ダッシュキャンセルを早めました。(-5f)
  • ルイン
     ダッシュキャンセルを早めました。(-5f)
     攻撃発生を早めました。(-3f)
     リアクションを小ダメージに変更しました。(吹っ飛ばず、受け身不可)
     攻撃キャンセルを早めました。(-5f)
     攻撃前の向き補正をわずかに下方しました。
     ダメージを下方しました。(480→464)
  • エアロ
     ダッシュキャンセルを早めました。(-5f)
     爆発の範囲を拡大しました。(半径+0.5m)
     弾の発生位置を微調整しました。
     ダメージを上方しました(180→304)
     コア破壊力を上方しました(6回→3回)
  • ストンラ
     トラップ判定ののサイズを縮小しました。(エアロラと同程度)
     岩形成時における攻撃発生タイミングを変更しました。(トラップ起動と同時に発生)
     岩形成子時の攻撃判定サイズを拡大しました。(エアロラと同程度)
     爆発時の攻撃判定のサイズを縮小しました。(エアロラと同程度)
     コア破壊力を下方しました(3回→4回)
  • エアロラ
     コア破壊力を上方しました(6回→4回)
  • バーストホーリー
     コア破壊力を下方しました(3回→4回)

2016/12/22

  • ストンラ
     攻撃部分の魔法接触判定を変更しました。(強⇒魔法非干渉)
  • エアロラ
     攻撃部分の魔法接触判定を変更しました。(強⇒魔法非干渉)
  • バーストホーリー
     発生保障をなくしました。

2016/11/24

  • ブリザラ
     トラップ判定の高さを拡大しました。(0.6m)
     各行動によるキャンセル可能タイミングを早めました。(-4f)
  • ランスオブライフ
     溜め段階を示すエフェクトを追加しました。
  • バーストホーリー
     トラップ発生を早めました。(-25f)
     同技によるキャンセルを不可にしました。

2016/6/30

  • ストーン・ルイン
     最後に飛んでいく弾の対魔法接触判定を強化しました。
  • ウイルス・エアロ
     攻撃発生を早めました。
  • アクアオーラ
     対魔法接触判定を強化しました。
  • ストンラ
     罠の設置を早めました。
     罠発動時に出現する、岩塊の対魔法接触判定を強化しました。
  • エーテリアルパルス
     魔方陣の発生を早めました。
     ステップおよびガードによるキャンセルを可能にしました。
  • ランスオブライフ
     最大3段階の溜め技に変更しました。(溜めることにより射程が強化されます)
     タメ無し版の射程を従来より延長しました。(1m)

2016/4/21

  • ランスオブライフ
     回復量を固定値に変更(全員に与ダメージの1/3→全員に500)。

2016/2/12

  • スピリチュアル・レイ
     吸引効果の減少(約20%減、2/4アップデート前とほぼ同じに戻す)。
     吸引範囲の縮小(約25%減)。

2016/2/4

  • ストーン
     上下射角の拡大。
     弾速の上昇。
  • ウイルス
     弾サイズの拡大。
  • エアロ
     弾サイズの拡大。
  • ストンラ
     設置時間の延長。
  • エアロラ
     設置時間の延長。
  • ホーリー
     攻撃発生タイミングの短縮。
  • ランスオブライフ
     射程を延長。
     上下射角の拡大。
     弾サイズの拡大。
  • バーストホーリー
     攻撃発生タイミングの短縮。
     設置時間の延長。
     罠が他の魔法と干渉しないよう変更。
  • スピリチュアル・レイ
     攻撃発生タイミングの短縮。
     設置可能射程の延長。
     硬直を短縮。
     吸引性能の上昇。
  • エーテリアルパルス
     発動中、HP攻撃以外でのけぞらないよう変更。

2015/12/16

  • エーテリアルパルス
     リキャストタイムの減少(90秒⇒60秒)。
     効果値の上昇(50⇒75)。

技一覧

操作方法技名基本威力総威力発生F魔法接触判定
ブレイブ攻撃地上時
Ⅱ.png
ストーン144*2+17646418F
連続攻撃偶数回目最終弾:強
前Ⅱ.png
ウイルス46446421F
後Ⅱ.png
ブリザラ46446411F攻撃部分:強
トラップ:非干渉
ダッシュ中(地上)
Ⅱ.png
ストンラ32+48051217F非干渉
空中時
Ⅱ.png
ルイン144*2+17646415F
連続攻撃偶数回目最終弾:強
↑Ⅱ.png
エアロ30430421F
↓Ⅱ.png
アクアオーラ160160
ダッシュ中(空中)
Ⅱ.png
エアロラ16*7+9620817F非干渉
HP攻撃
Ⅳ.png
ホーリー--
ランスオブライフ--
バーストホーリー32+48*527229F
スピリチュアル・レイ--
EXスキル
Ⅰ.png
エーテリアルパルス--

ブレイブ攻撃(地上)

ストーン

ストーン.gif

3つの小型の岩塊を放つ遠隔攻撃。
【追加効果】
5秒間、移動速度0.8倍のデバフ付与
・連続発動時、偶数回目の最終弾の魔法接触判定が強に変化(発射時のエフェクト変化)
【強みと弱み】
強み
発生・弾速が速く、相手への到達時間が非常に短い
召喚コアを壊しやすい(フルヒット×3発)
ヒットさせると相手を下に落とすことができる
弱み
誘導が弱く、横に動かれるとまず当たらない。
【扱い方】
地上でこっちにまっすぐ向かってくる敵がいた場合や、とっさの迎撃&カットに。ルインとうまく使い分けよう。
カットは弾速を活かして相手のモーションの止まる直前で撃つか、相手が横に動かない軸に移動して撃つかするとよい。
相手が吹っ飛ばないのは一長一短。召喚の妨害には役に立つが、迎撃には少し物足りない。
アップデートにより味方のコンボの邪魔にはなりにくくなったが、ブレイクボーナス横取りは普通に起こりうるので、何も考えずに撃つのは控えた方が良い。

【フレーム表】

ウイルス

ウィルス.gif

ゆるやかに敵を追尾する魔法弾を放つ遠隔攻撃。
【追加効果】
15秒間、攻撃力及び防御力0.9倍のデバフ付与
【強みと弱み】
強み
誘導が強い

存在時間が長い

爆風に攻撃判定がある(時間で自然爆発もする)
弱&中判定の遠隔攻撃を消しながら進む
弱み
弾速が遅い

発生までの予備動作が少し長い
【扱い方】
狙って当てるのではなく、相手を動かすための布石。
これで弾幕を張れば相手は攻めづらくなる。
またシューター同士のタイマンになってしまった場合、1発出しておけると少し余裕ができる。

【フレーム表】

ブリザラ

ブリザラ.gif

自身の目の前に巨大な氷柱を発生させる近距離攻撃。攻撃発動後もしばらくその場に残る。二個まで設置可能。
【追加効果】
・吹き飛ばし(攻撃部分)
5秒間、移動不可(攻撃後のみ)のデバフ付与
【強みと弱み】
強み
発生が早く近距離での自衛に優秀
攻撃判定の高さと持続に優れている
攻撃後のトラップ効果が非常に優秀、かつ一部のステージやシヴァの仕掛けた罠の中ではやや見えにくい
弱み
射程が短い
【扱い方】
発生を生かして迎撃や暴れに使う技。
移動不可デバフのリターンが非常に大きいが、デバフ効果は攻撃後に残るトラップエリアにしかなく、攻撃と同時に付与することはできない。
移動不可にできればそのままHP攻撃が格段に当てやすくなるが、相手も移動不可なだけで攻撃、EXスキル等は使用可能であるため、反撃には注意すること。

【フレーム表】

ブレイブ攻撃(地上ダッシュ攻撃)

ストンラ

ストンラ.gif

その場に土魔法のトラップをしかける設置技。地上に1つだけ設置できる。
【追加効果】
・なし
【強みと弱み】
強み
発生が早い。
自衛に使える。
コア予兆付近に仕掛けておけばほぼ最速でコアにダメージを入れられる。
弱み
遠隔攻撃は全て素通りしてしまう
少し予備動作が長いため、迎撃には若干不向き。
カウンター技でとられる
【扱い方】
ここに陣取って攻撃すると、近接攻撃しか持たない相手にとってはかなり鬱陶しく感じる。
ただし遠隔攻撃やHP攻撃をセルフカットすることはできないので過信は禁物。
召喚コアに撃つと攻撃判定が出るため、コア破壊しに来た他のプレイヤーもろとも吹き飛ばせる。
しかしカウンター技でとられてしまうことに注意。ライオットソード以外では難しいものの、狙えなくはない。
ver1.330にて仕様変更され、カウンター技に取られなくなったので安心して仕掛けることが出来るようになった。

【フレーム表】

ブレイブ攻撃(空中)

ルイン

ルイン.gif

3つの光弾を放つ遠隔攻撃。
【追加効果】
・連続発動時、偶数回目の最終弾の魔法接触判定が強に変化(発射時のエフェクト変化)
【強みと弱み】
強み
弾速・誘導・射程距離のバランスが良い
召喚コアを壊しやすい(フルヒット×3発必要)
ヒットさせると相手を下に落とすことができる
弱み
攻撃時間が少し長い
【扱い方】
ヤ・シュトラの中では使いやすい技で、迷ったらとりあえずコレ撃っとけというくらいの性能。
自分が狙われてない時に連打すると強力。特に中距離から撃つと当たりやすい。
しかし攻撃中は隙が多いため、あまり乱発しているとすぐにカットされる。
ストーンより攻撃間隔が長いためフルヒットすると相手は1秒弱ぐらい無防備になる。うまく使えば味方の連携に組み込める。
しかしストーン同様、味方のコンボの邪魔にはなりにくくなったが、ブレイク横取りは普通に起こりうるのでぶっ放すのは禁物。

【フレーム表】

エアロ

エアロ.gif

ゆるやかに敵を追尾する魔法弾を放つ遠隔攻撃。
【追加効果】
10秒間、ブレイブ減少0.5秒毎に15ずつ(合計300)のデバフ付与
【強みと弱み】
強み
誘導が強い
存在時間が長い
判定が強く、弱&中判定の遠隔攻撃を消しながら進む
弱み
弾速が遅いため遠くまで届かない
発生までの予備動作が少し長い
攻撃力が少し低い(ただしデバフ含めると総合火力は高い方)
【扱い方】
ウイルスの空中版のような技。アップデートにより攻撃力が底上げされ、実用レベルの技になった。
しかしデバフがエアロラと同じであり、しかも効果は重複せず更新されるようになっているため、やはりウイルスには少し劣る。
ナルシェ等の明るい色の地表では見えにくいため、ウイルスと使い分けると相手の撹乱がしやすい。
空中にいるとルインが即出せるので、カット主体で強判定の弾幕を貼りたいときなどに使うと良い。

【フレーム表】

アクアオーラ

アクアオーラ.gif

高弾速の水弾を放つ近距離攻撃。
【追加効果】
・吹き飛ばし

2秒間、移動不可のデバフ付与
【強みと弱み】
強み
発生と弾速が早い
デバフがそこそこ強力
弱み
射程が短い
射角が狭い
【扱い方】
ブリザラと同じく移動不可のデバフは強力だが、攻撃、ガード、EXスキルは使用可能である点に注意。
これを当てたからと無策でHP攻撃を当てようとすると思わぬ反撃をもらう可能性があるので、追撃の選択は慎重に。
あえて追撃せず吹き飛ばしとバインドを利用して、半強制的に時間を稼ぐことも可能である。

【フレーム表】

ブレイブ攻撃(空中ダッシュ攻撃)

エアロラ

エアロラ.gif

その場に風魔法のトラップをしかける設置技。空中に1つだけ設置できる。
【追加効果】
10秒間、ブレイブ減少0.5秒毎に15ずつ(合計300)のデバフ付与
【強みと弱み】
強み
発生が早い
ヒット時の拘束時間が長い
近接キャラに対する牽制に便利
弱み
遠隔攻撃は全て素通りしてしまう
【扱い方】
罠起動から即攻撃に移行するため、設置技としての他にとっさの迎撃手段としても使える。
またダッシュで近づいて直接当てることで近距離攻撃のように使うこともできる。
何らかの攻撃で吹き飛ばされた相手が受け身を取っている無敵時間中に撃つと、無敵が切れた瞬間に発動して追撃、拘束ができる。このとき罠の中央に相手がいるように設置すれば確実に当たる。
こちらもver1.330にてカウンター技に取られなくなったため、自衛に役立てる技になった。
(但し、相手の怯みモーションは無く、場合によっては他の攻撃でカウンターされることがあるので注意)

【フレーム表】

HP攻撃

ホーリー

ホーリー.gif

自身の目の前で聖なる力を爆発させる近接攻撃。
取得LV:C.LV1
【追加効果】
・吸引
・発生保障
6秒間行動不可(スタン)
【強みと弱み】
強み
発生保証とキープ値の発生が早く、潰されにくい
吸引により見た目より攻撃範囲が大きく、ノールック攻撃も狙える
弱み
攻撃発生までが遅い
射程が短い
【扱い方】
自衛用、あるいは乱戦時に使う技。
接近技しか持たないキャラにはかなり強いが、反面、自分から当てに行くのは難しく、飛び道具に弱い。
ちなみに行動不可デバフはダウン中にほとんど消えてしまうので、あまり意味は無い。

【フレーム表】

ランスオブライフ

ランス.gif

生命の槍を一直線に放つ近距離攻撃。
取得LV:C.LV2
【追加効果】
・PT全員のHP回復(回復量500固定。ブレイブが1でもあれば味方全員が500回復し、0やBREAK時は回復しない)
【強みと弱み】
強み
弾速が早い
全員のHPを回復できる
溜めによりステップ狩りが可能
弱み
発生が遅い
発射後の誘導がほぼ無い
【扱い方】
こちらを見ていない相手に撃つのが基本。弾速が非常に早いため、発射後はわずかな硬直でも当たる。
相手のステップを予測して撃つと直接当てやすいが、ガードしつつこちらをしっかり見てくる相手にはまず回避される。
溜めにより攻撃のタイミングをずらすことができるため、ステップ狩りがしやすくなった。しかし溜めている最中は無防備なので注意。
確実に当てたいならブリザラ、アクアオーラのバインドを活用すると良い。

【フレーム表】

バーストホーリー

バホ.gif

相手が接触すると起爆する光の弾を設置する。
地上に2つ、空中に2つ、計4つまで同時に置く事ができる。
取得LV:C.LV5
【追加効果】
20秒間、移動速度0.8倍のデバフ付与
【強みと弱み】
強み
設置数が多く、狭いステージではそれなりに脅威
ヤ・シュトラのHP攻撃の中でブレイブダメージを奪えることができる唯一の技
発生保証までが早く、カウンター的な使い方が可能。近接メインの相手に強い
弱み
広いステージでは踏まれづらい
当たるかどうかは相手のミスに依存してしまいやすい
上下判定がほぼない
起爆する前は遠隔攻撃は全て素通りし、射程もないので、遠距離メインの相手に無力
【扱い方】
戦場を選ぶ技。狭いステージでの運用がメインになるだろう。
使い方としてはブレイブ攻撃の罠と似たようなものになるが、アップデートにより発生速度が大幅に上昇し、『発生は少し遅いが外したらトラップが残る近接HP攻撃』として使えるようになった。
が、次のアップデートで発生保証が廃止され(ホーリーとの差別化だと思われる)、迎撃には不向きになってしまった。
コアに当てると起爆するため、コア近くの敵にむりやり当てたり、コアを相手の遠隔攻撃から守ることができる。
召喚魔方陣と似た色のため、設置してから同じ高さで召喚してやると相手の近接を釣れる事もある。
その場合は相手の攻撃方向を限定できるようにすると対処しやすい。
因みに、トラップ系統の技ではあるがマスターナイトには取られるらしいので注意が必要。

【フレーム表】

スピリチュアル・レイ

レイ.gif

相手位置で土・水・風のクリスタルをデルタΔ状に設置し、設置から5秒後に爆発させる中距離攻撃。
取得LV:C.LV10
【追加効果】
・吸引

・発生保障
【強みと弱み】
強み
相手の位置に強力な吸引を設置することができる
かならず地面に設置され、下に吸引するため、凸凹のあるステージで相手の行動を妨害しやすい
弱み
発生までの時間が長く、自力だけで当てるのが難しい
活用できるかどうかは味方や敵の動きに依存してしまう
【扱い方】
ダッシュだけで簡単に逃れられてしまう。そのため敵に移動を強要させたり、逃れようとしている無防備な敵に攻撃を喰らわせる、など副次的な効果も活かすことが重要。
基本的になんらかの狙いが無い限り、移動しているフリーな敵がいる場所に撃つのではなく、敵と味方が戦っている地点へ撃つと強力。そのため乱戦になりやすい狭いステージで有効な技。
広いステージでは遠くで戦う味方へ擬似的な“援軍”を到着させたり、敵のラインを崩す使い方が期待できる。
HP攻撃判定が発生した瞬間から次のスピリチュアル・レイを置くことができる。
これに限った話ではないが、サーチ技は相手と遠すぎる場合、自分と相手の間に設置するので、うまく位置取ることで設置場所をある程度調整可能。
ちなみに設置後に自分が倒されても攻撃は発動する。

【フレーム表】

固有EXスキル

エーテリアルパルス

パルス.gif

リキャストタイム:60秒
Ⅰ.pngボタンを押している間、自分を中心に結界を展開し、結界の中にいる味方のHPとブレイブを0.5秒毎に75ずつ上昇させ続ける。~その間はHP攻撃とコロッサル・シャントット以外でカットされない。
ボタンを押している間だけ効果があり、離すと終了する。ガードとステップでキャンセルすることができる。
効果範囲は範囲系EXスキル(マイティストライク、HPリジェネなど)とほぼ同等。
効果中は完全に無防備なのにエフェクトは派手で分かりやすいため、簡単に近寄れない高所で使用する、周囲を設置技で固めるなど1秒でも長く使える工夫が大事……なのだが下準備をしている間にさっさと使った方がよいときも多い。
自分や味方のブレイブがもう少しで3500になるとき、HPが1000を切っている味方がいるとき、敵から攻めてきて欲しいとき、敵からのヘイトを集めたいとき、などに気楽に使ってみると良いだろう。
特にこちら側の召喚獣がいる間は比較的チャンスタイミング。召喚獣がいるのに攻勢にでなければいけない理由を敵に与え、敵のブレイブ値が低いときが多くうっかりHP攻撃を貰っても痛手になりづらい。ただし相手ライフが残り1の時など、普通に攻めた時が良いシーンもある。
5秒使用できればHPブレイブともに750増えるためそれくらい使用できれば十分である。あまり欲張って手痛い攻撃を貰いやられてしまわないように注意。また使っている間は動ける味方の数が減る、という点も注意したい。
バーストホーリーの中心でパルスを貼れば、遠隔技を持たないキャラにとってはめんどくさいことこの上ない。
放置しておくと危険なのは相手も知っているので、その行動を逆手にとって一回切りの囮技として使う手段もある。

コンボ

・ストーン→ストーン→ストーン・・・
・ルイン→ルイン→ルイン・・・
コンボではなく連携。受け身後にすぐ動こうとするとヒットする。
もちろん確定ではないので、わかっている相手にはガードされてしまうが、受け身後すぐ向かって来られないようにするためにも、1試合に1回は見せておいた方が良い。

・エアロラ→ランスオブライフ/ブレイブ攻撃
エアロラの手前に当たり、相手がちょうど自分の方向に吹き飛ぶ場合にダッシュキャンセルからランスオブライフを最速で撃つとつながる。
狙う場合は、相手に密着してエアロラを撃てばいい。
また、吹き飛んだ方向に壁があれば壁に引っかかって当たることもある。
これを安定させられると、ランスオブライフを疑似的なブレイブ付きHP攻撃として扱うことができる。
手前以外の部分に当たった場合はブレイブ攻撃につなげるといい。
基本的にはルインで、壁が近ければアクアオーラからHP攻撃に。
エアロは威力が低くエアロラとデバフがかぶっているので非推奨。
素早く状況判断をして適切につなげられると大きな火力上昇につながるが、コンボ中一切動かないことには注意。

・ストンラ→ストーン
ヤ・シュトラの最大火力コンボ。全ヒットで(補正抜きで)976ものブレイブを奪える。壁付近やストンラの当たり方、同期ズレの影響などによってはストーンが外れることもある。
能動的にストンラを当てに行こうとすると返り討ちに遭いやすいので、自衛のためにおいた直後のストンラがヒットした時等が狙い目。

立ち回り

大事なのは味方の近くで戦い、敵とは近距離~中距離あたりを維持して戦うこと。
他のシューターとは違い、HP攻撃もブレイブ攻撃も遠距離から攻撃を当てる事が難しいので、遠くにいるときのプレッシャーがさっぱりない。
味方への援護も遠距離からでは間に合わず当たらない事もあり、設置技を駆使して近づく事が重要。無視をされて何もせずに試合が終わることが無いように注意。
仲間のカットにはルイン、ストーンが使いやすい。しかしヤ・シュトラは上下方向には撃てないため、そのような場合においてはダッシュで近づいてエアロラやアクアオーラなどの方法もある。
タイマンよりも乱戦で光るキャラクターなので、牽制と自衛をしつつ仲間と一緒に戦おう。
撃ち合いより迎撃が得意な分他のシューターより近接を捌くのは得意。相手を直接見ないでもある程度相手を迎撃できるため、自分を狙わせながら味方のカットや追撃を行うのもヤ・シュトラの重要な仕事。
しかし攻撃を当てる基本戦法は闇討ちである。相手が攻めあぐねて他の相手へ向かって行ったときや、一人をあしらいつつ他の相手に狙いを定めてHP攻撃を叩き込んでやろう。

タイマンになってしまった場合

ヤ・シュトラは攻撃時に移動できなくなるためタイマンは苦手だが、相手によってはある程度迎撃も可能である。(詳細は各キャラ対策にて)
一例としては罠を貼りつつウイルス、エアロを撒き、ストーン、ルイン、アクアオーラでステップ狩りをするなど。近接相手には罠を間に挟んで行動するとかなりの牽制になる。
また相手がダッシュで近づいてきた場合は、後ろにダッシュしつつ相手との距離を調整し、そのまま不意打ち気味にエアロラを発動すると良い。(後ろ向きでもダッシュ攻撃は発動できる)
エアロラが当たればそのままアクアオーラのコンボに繋げてもよし。一度決まれば相手も迂闊には近づけなくなるだろう。その間に罠を貼るなり仲間と合流するなりすれば良い。

しかしメテオ持ちのオニオンナイトや天鳴万雷持ちのライトニングなど、サーチ技には特に注意する必要がある。移動しなければHP攻撃がまず当たってしまうため、ヤ・シュトラと著しく相性が悪い。
またウイルス、エアロは強判定の攻撃なので、シューターが撃ってくる中判定の攻撃ならば盾代わりになってくれる。

召喚コア

ヤ・シュトラのコア破壊力は総合的に見てかなり高め。使っているならば積極的に破壊していきたい。
やや離れたところからストーンやルインを使い、近い距離であればストンラやバーストホーリーで破壊すれば近づいてきた敵ごと吹き飛ばせることが非常に多い。エアロラもコア割能力がストンラと同等になったので使えるように。
足回りはSHOOTタイプなので出現時にどれだけ近いかが若干運が絡むものの、予兆が発生しているときに先に近づいて罠を仕掛けることで出現と同時に4分の1破壊できる。もちろんあるだけでも相手は迂闊に仕掛けてくることができない。
因みに罠を張る際には他の敵をターゲットにしてから仕掛けないと攻撃自体が発生しないのでそこだけ注意。
現状のHP攻撃を用いない最速破壊は、地上に降りられるなら【ストンラ→ブリザラ→ブリザラ】、空中限定で【エアロラ→エアロラ→エアロ】。これ以外のルートは最終弾着弾までが遅かったりで若干劣る(気になるほどでは無いが)。なお、ストンラorエアロラのみで割ろうとすると4回当てる必要が出てしまうため、最低でも1回はそれ以外のブレイブ攻撃を組み込もう。

どれだけ不利になっても召喚ゲージが溜まっていれば逆転の可能性は十分にあり、召喚成功した際にはエーテリアルパルスでの回復も非常に行いやすい。
しかし一人で簡単に破壊できることはそうそうないので、味方に援護を要請しておくとなお良し。

もし味方にヤ・シュトラがいて、ブリーフィングの際に「(召喚獣……)私が壊すわ!」と宣言した場合は遠距離技をもっている敵を妨害することで彼女が積極的に破壊をしてくれるはず。

ステージごとの立ち回り例

SHOOTタイプながらもやや近距離寄りの性能を持つためステージの得手不得手がはっきりとしている。攻撃の出るサーチ系を持たないため、基本的に広いステージが近接型よりやや得意で遠距離型より不得意なことが挙げられる。

  • コーネリア

密林地帯の密林は飛び道具を遮られやすく、斜面で下を取ってると地上ブレイブが坂で止まりやすい。なるべく開けたところで各種ブレイブ攻撃をばらまいていきたい。
開始直後は中央付近に罠を貼って陣取ると良い。入り乱れてきたら味方の周辺に行き、壁を背負わない場所を目指して陣取るといいだろう。

  • パンデモニウム

中央がくぼんだ広めの平地が特徴的なマップ。弾を遮るものがあまり無いため、ヤ・シュトラの技との相性は悪くはない。
ただ地表に降りつつ上を取ろうとすると撃てる位置が限られてしまい、有利な状況を維持しにくい。空中戦にも慣れておくと動きやすい。
変に孤立するぐらいなら下に降りてでも味方の近くで戦う方がいいだろう。一部を除いて開けているため、下でも壁激突をされるリスクは少ない。
地上技と空中技を駆使して臨機応変に行動することが求められる。

  • 浮遊大陸

中央に向かって所々がなだらかな丘になっている少し広めのマップ。
壁ドンポイントが少なめでいやらしい障害物も無いため、ヤ・シュトラなら動きやすいマップだろう。
ただ高い所が中央のみなので、一方的に有利な位置を陣取れるわけでは無い。罠を自衛に使いつつ、味方へ援護射撃を行っていこう。
ちなみにステージ全体が変化前後ともに明るい色調なので、弾幕を貼るなら同じく明るい色のエアロがオススメ。

  • 月の渓谷(募集中)
  • 次元の狭間 ラストフロア

段差はあるが、障害物が少なく狭いステージ。設置系が生きやすく、カットも他よりしやすい。しかしどの位置でも近接が壁ドンできるポイントがあるため、準備を怠ると一気にピンチになりやすい。
乱戦になりやすいが、少し離れて戦えばランスオブライフやスピリチュアル・レイを生かしやすくなる。かと言って孤立すると危険なため、その場合は乱戦に参加するのもあり。
特に召喚コア付近は乱戦地帯になりやすく、下準備をする余裕がない場合が多い。コアを壊すなら事前に中距離からウイルスを撒いてコア周辺の相手を妨害し、ストーンで壊すのが無難。

  • ナルシェ周辺

ステージ全体が広い上にコーネリア以上に高低差があり、中央に行けば行くほど飛び道具を遮られやすく罠も生かしにくい。ざっくり分けて三段ある丘の内の二段目に陣取り、崖上から弾をばらまくのがポイント。
また味方との位置関係の確認も重要。ステージが広いため、置いて行かれたり大きく吹き飛ばされたりすると、テレポやマイティエナジーを使わなければ追いつくのに手間取る。
さらに最上段で戦いが起きている場合、サーチ技が無いため二段目の丘からでも攻撃が届かない。
相手よりも上、もしくは同じくらいの高さを維持して行動しよう。

  • ミッドガル

ステージ自体は平面だが所々に凹凸があって壁や障害物となるため、ウイルスやストーンが通りづらく相性が悪い。
そのため味方が戦っている場所の把握が重要になる。凹凸の上や開けた場所、比較的大きな通路で戦っているなら普段通りの動きができるが、狭い通路だと上記の通り動きづらい。
狭い所で戦っている場合は上を取りつつ近づいてしまうのが良い。ストンラ、ブリザラは崖下設置が可能なため、狭い通路も相まって牽制には十分。こまめな戦線の確認がこのステージでは重要となる。

  • アレクサンドリア城下町

障害物が真ん中と隅に存在しているため、マップ全体として感じる印象は狭いだろう。地味に周辺のオブジェクトにも凹凸があるので、思わぬところで飛び道具を遮ってきたりする。
中央のチケット売り場がとにかく邪魔で、これのせいで射線が通りづらく攻撃するだけでも苦労する。真正面から攻めても円を描くように逃げられるため、罠を貼って移動場所を制限してから味方の動きと合わせて攻めると良い。
このステージではバーストホーリーやスピリチュアル・レイがかなり生きやすくなっており、これらを持っていけば味方の補助をしやすくなる。

  • ビサイド島

広いステージだが、高低差・障害物が1つしかない。2016/4/16以降水中での速度低下効果がなくなり開けた空間が大部分を占めるスタンダードなマップになった。
動きやすい為に戦場が移りやすく広がりやすい。油断すると孤立しがちでその場合戦線復帰に苦労する。
広い分、射程内ならこちらの攻撃が通しやすくカットを狙える。小島近くのコア合戦の際には早めに到着して罠を仕掛けておくと敵が破壊しにくくなり味方が動きやすくなる。
コア先行の場合を除いて、味方と付かず離れずの距離を保ちつつ攻めると良い。

  • 王都ラバナスタ

端的に言えば、アレクサンドリアとエデンを合わせたようなステージ。高低差があまりなく罠が活きる。
狭く、尚且つ開けているのでかなり動きやすいだろうが、逆にサーチが届きやすい欠点もあるので注意。

  • 聖府首都エデン

改装され、もはや別物と言えるほど広いステージと化した。あまりにも広すぎてバスホやスピレイを使うメリットはないと言っても過言ではない。
遮蔽物は全くなく、どう動くかが重要となっていく。基本的に中央で戦えればカットもしやすく、激突もされにくくなる。
但し、いつの間にか戦場が動いていることが多く、なるべく早く気づかないと短めの射程も合わさって大変なことになる。気を付けよう。

  • ポルタ・デクマーナ

マップはかなり広いが遮るものは一切なく、罠を仕掛けやすくて飛び道具も飛ばしやすいためヤ・シュトラの性能を十二分に生かしやすい。
普段は広いところでは機能しにくいバーストホーリーも、平地のおかげである程度は存在感が出やすい。代わりに隠す場所がなく罠を貼ってもバレバレなのが欠点か。
思う存分性能を引き出しながらも基本的な動きは変えずに戦おう。

各キャラ対策

ウォーリア・オブ・ライト

まずはSOLに注意。こちらの魔法を受け止めつつブライトセイバーを強化してくるため、何も考えずに飛び道具を撃っているとどんどん味方を不利にしてしまう。
序盤は弾速の早いストーンとコア割り合戦に備えた罠設置だけにした方が無難。

近距離戦になった場合はストライクバックラーに注意。
罠から引きずり出されるだけならまだいいが、途中止めからクロスオーバー1段止めの繰り返しとブライトセイバーを混ぜられてしまうと危険。
それ以外はエアロラとアクアオーラで対処できるので、エアロラの近くでバックラー回避重点で動くといい。
ヘビーなのでランスは刺さりやすい。
ちなみにアルティメットシールドはアクアオーラで疑似カットすることができる。
(その場から動かなくなり残りが空振りする)
簡単なので無理に直接HP攻撃でカットする必要はない。

ガーランド

攻撃は強いが真っ向から向かってくる場合はストーンやルイン、ブリザラなどで対処しやすく、飛び道具も相殺しやすいので捌きやすい。
が、チェーンバンプは高低差に強く、ほぼ高空から当てにかかるのでその場合は素直に横ステップで回避して距離を離そう。
ツインソードは空振ると多くはフォローしようとしてガードしてくる傾向にあるのでそれを利用して距離を引き離そう。
ツイストドリルはキープ値が高く、各種ダッシュ攻撃では返り討ちにされるので横ステップで回避すること。

HP攻撃はほとんどが「じしん」の場合が多い。基本は壁ドンからの壁コンボに使われることが多いが、たまにティーダのスパイラルカットと同じ方法で高空からぶっ放してくることがある。
スパカと同様に相手の方へ向かってステップする避け方が確実である。ダッシュ+ステップでも相手が低空だとこの避け方以外では当たってしまう。躱した後は隙だらけなので煮るなり焼くなり好きにすればよい。
また「つなみ」「たつまき」にも注意。つなみは射程距離が長めで速度も早く、横範囲も少しある。しかし発動後の誘導がほぼ無く下方向の判定も小さいため、いざとなったら相手の下に潜ると躱せる。その場合チェーンバンプが有利な位置関係になるので追撃には注意。
たつまきも意外とサーチする上に弾速が遅く、かえって魔法の壁になる性能をしている。縦方向の判定が上下のすぼまった部分までしっかりあるため、横方向に避けるのがベスト。
因みに「ほのお」はぶっ放しではまず使ってこない上、壁激突からしか狙ってこないことが多い。味方に撃とうならばホーリーやランスでは良い的になる(ホーリーは下から、ランスは少し離れたところから)が、吸引で味方共々巻き込まれる可能性があるので無理は禁物。

通常時なら比較的捌きやすいが、ソウルオブカオスによる強化状態だと少々注意が必要。特に高ブレイブを保有している状態だと補正も相まって一気に奪われる可能性がある。
そのまま壁ドンから倒されるなんてことも…狙われていたら逃げ道を確保してから相対しよう。

フリオニール

HP攻撃マスターオブアームズ(MoA)はサーチ攻撃であるため、攻撃時に足の止まるヤ・シュトラとは相性が悪い。
特にHP満タンのフリオニールのMoAは射程が長く、しかも普通に追いかけると相手のほうが足が速く絶対に追いつけない。
もし相手をすることになったら適当に追いかけつつ、MoAをかわした時だけルインやストーンで牽制して逃げるフリオニールを追いかけよう。
HPを削ればその分MoAの射程も短くなり、脅威も減る。しかしフリオニールを倒してしまうとHPが全快してしまうため注意しよう。
最近強化されたロードオブアームズ(LoA)は縦方向に範囲が広く射程も長いため、横にダッシュするかタイミングを合わせて横ステップで躱そう。

基本的には近づかれないことが重要である。こちらには設置技があるが相手はヘビータイプなため、上からバーチカルダイブでゴリ押ししてくる場合もある。
できるフリオは罠を貼る暇を与えないように動いてくるため、位置取りは重要。かと言って距離があってもその場に立ち止まり続けると、リードアックスで絡めとられるため適度に移動するのが良い。
罠の中に陣取るとブレイブ攻撃を当てられてしまい、疑似バインド状態になってしまうため注意。味方にサーチ技持ちがいるなら任せて他の相手を妨害するのも一つの手である。
相手は対空技をあまり持たないため、段差や斜面を利用して上から攻めるのも有効である。キャラの特性上地上戦を主体とするので、ブリザラを多く撒いておくと効果的。
拘束されてしまった場合、大抵二段止めして前ステップで近づいてくるので下手に暴れるのではなく、冷静になってジャンプ→前ステップ→そのままダッシュで逃げておくと距離を離せる可能性があるので、何もしないでガードするよりは試した方がいいだろう。

皇帝

一言で言うならとにかくめんどくさいキャラ。持続する魔法や罠を遠距離から貼ってきて妨害してくる。
正直キャラが被っているので真正面から相対しても大して意味がない。むしろサーチ技を持たないこちらの方が不利。
またHP攻撃のメランコリアの檻、リペンデンスの棘はサーチ技なので注意。特にリペンデンスの棘は構えてから発生までが非常に早い(マスターオブアームズとほぼ同じ早さ)。
自衛技がそれなりに揃っているので近接が攻め入りづらく、サーチ技も持つためヤ・シュトラにとっても厄介な相手。

よってこのキャラが相手に来た場合は、味方にとっても厄介なレッドソウルを打ち消しつつ、隙あらば妨害する立ち回りが良い。
皇帝ばかり集中するのは微妙であり、かと言って味方のフォローのために目を離すと色々と魔法が飛んでくる。いかに皇帝への注意をそらさないかの集中力との戦いである。
相手の技に慣れ、集中していれば避けることはさほど難しくはない。しっかり位置取りをしつつ相手の攻撃を避けながら妨害に回っていこう。

オニオンナイト

戦闘中にジョブチェンジして遠近の得意性能を変化させてくるユニークキャラ。
近接タイプ(忍者)はダッシュ攻撃のクイックダッシュで罠を突き抜けて攻撃してきたり、遠隔タイプ(賢者)では強判定の大きな弾を大量に打ち込んでくる射撃戦を仕掛けてくる。
忍者時に攻撃を食らうとかなりのブレイブが奪われてしまい、クイックダッシュ後の流剣の舞は一連の流れが早く厄介である。
賢者時はサーチ技のメテオとの相性が悪い。ブレイブ攻撃も判定が強いため、攻撃が通りにくい。

忍者時にはきちんと罠を貼って相対し、罠に向かってダッシュして来たらクイックダッシュの合図なので回避に専念すること。相手のスピードが非常に速いのでストーンでステップ狩りをしよう。
賢者時は魔法の打ち合いをするとほぼ負けるためオススメはしない。しかし高低差に強い魔法を撃てないため、相手が地上に居れば上から、空中に居れば下に潜るといったように相手の領域で戦わないことが重要。
たまに希望のジョブチェンジに失敗したなどが原因で、忍者メテオ、賢者の舞などが見られる。それでも後出しが基本なのでしっかりと攻撃を見極めて反撃しよう。
こちらから攻める場合はヒットアンドアウェイが堅実である。どちらの場合もフリーにしておくと収拾がつかなくなるため目は離さないように。

たまにフルバースト、稀にソード&マジックを使ってくる相手がいる。ソード&マジックの時は上記の通りで良いが、フルバーストの場合はいかにしてブレイブ攻撃を食らわないかが重要になる。
ジョブチェンジ前のフルバーストは当てづらく、相手はまずブレイブ攻撃を当ててジョブチェンジしようとしてくる。最大ダメージを1回受けるだけでジョブチェンジしてしまうので注意。
逆にブレイブ攻撃に当たらなければ相手はジョブチェンジできなくなる。ステップを使ってうまく封じよう。

暗闇の雲

セシル・ハーヴィ

SPEED寄りのパラディンとSHOOT寄りの暗黒騎士を使い分ける。近接攻撃の踏み込みと範囲が広く、焦ると簡単に当たってしまうため落ち着いて対処しよう。
パラディン時は基本通り、罠を間に挟んで攻撃する捌き方で問題ない。しかしヤ・シュトラが苦手な上下方向に対して強い攻撃を持っているため、空中戦はなるべく避けて対応しよう。
またダッシュ攻撃サーチライトは全段喰らうと手痛いダメージ(500強)になるため、全て当たるのはなるべく避けよう。
罠に籠っているとサーチライトで攻撃されるため、適度に移動しつつ罠を貼り直すべきである。しつこく狙ってくるようなら仲間に救援を求める方が良い。

暗黒騎士時も地上戦が良い。近接攻撃は3段目の出が少し遅いため、ストンラが入ると攻撃前に吹き飛ばしてくれることが多い。
グラビティボールは中判定の追尾弾であり、ルインなどは消されてしまう。相手をする時は必ずウイルスを撒くこと。アップデートでストーンでも相殺することが可能になったので間に合わないと思ったら撃つのもあり。
暗黒はその場から高速で弾を打ち出す判定なしの射撃攻撃。発生はそこまで早くないが射程・射角・弾速が優秀なので、攻撃中に発射を見てから避けることはまず不可能である。

基本的にどちらの場合も先に攻撃を回避し、罠とウイルスを撒くことが重要である。距離が離れている内に準備を整えておこう。
またHP攻撃において注意するべきなのは、シャインブラスト、ホーリー(ダーク)フレイムである。
シャインブラストは弾速が早く爆発時の吸引があり、ステップのタイミングを間違えるとまず当たってしまう。不意打ち気味にされると回避しづらいため、注意しておこう。
ホーリーフレイムはサーチ技なのでヤ・シュトラと相性が悪い。
ダークフレイムはそこそこの誘導と弾速の非常に早いHP攻撃なので、特に闇討ちに注意。警戒していてもステップのタイミングを間違えるとほぼ当たるため、ステップのみで躱すなら練習は必要。
HPは1以下にならないことを利用して相手のHPが減ると暗黒騎士にジョブチェンジし、ダークフレイムを連発するようになるとより一層注意が必要。
さらにラスキル対象に自分がなってしまうとしつこく狙ってくる。この場合は安全な距離を取るまで反撃せず、回避に専念した方が良い。

カイン・ハイウインド

地上戦主体になることが多い竜騎士。そのため、平地ではウイルスやブリザラが機能しやすく、攻撃も直線的なので一定距離を空けた状態ならば結構相手にしやすい。
ダッシュ攻撃は彼の足掛かりになる技なのでこれは飛び道具で相殺するか、普通に避けて反撃の準備を。先に罠を仕掛けて踏み込ませないようにすることも忘れずに。
一度引っかかるとカインに接近されて槍でガンガン刺されるのでとにかく当たらないことが重要。

HP攻撃は全てに注意が必要。
グングニルは硬直を刺されることが多く、ホーリーの射程圏外から、ランスが誰かに当たった直後からなどなど。とにかく注意しよう。
幸い、相手が空中にいるときの至近距離の場合はガードによる自由落下でも避けられることが多い。無理にステップすると槍の餌食になるので一度落ち着いて回避するといい。実は攻撃自体はランスオブライフとかなり似ていたりするため、そこまで回数を重ねてなくても自然に避け方は覚えるはず。
竜牙竜爪はティーダのチャジアサのような使い方、つまりぶっぱなしや壁ドン連携に使うことが多い。あちらと違って、横には薄いので横ステップで避けることが可能だが、こちらの攻撃動作中に回避することはまず不可能。注意しておこう。
ヴァンキッシュは出が早く、ヤ・シュトラの苦手な高空や対地からぶっ放してくることがある。こちらも相手との立ち位置に注意すれば後ろステップで避けることも可能。
アヴェンジャーはガード判定を伴って刺しにかかる。もちろんブレイブ攻撃が主体のヤ・シュトラに対して相性が悪いので攻撃はやめて避けること。また、ガード判定があるため差し込みもしづらい。狙うなら攻撃直後を狙っていきたい

専用EXのジャンプもサーチ技である。基本的にこちらの攻撃に割り込むような形で当てにかかる上、Ⅱ以上だとターゲットをはずされて困惑するので気を付けよう。
大体はジャンプⅢまで溜めてから使ってくるため、HP攻撃を刺すタイミングには注意。他の相手にHP攻撃当てた後に使われて、そのままブレイク&大ダメージを受けてしまうなんてことも。
アクアオーラ程度のバインド時間であればジャンプをすることでこちらに反撃も可能。安易な追撃は命取りになってしまう。安全に当てるならブリザラの方が良い。
・被害者の声「あ…ありのまま 今 起こったことを話すぜ! 敵の妨害もなかったから壁近くでアクアオーラを当ててそのままランスを構えたんだ。だけど死んだのは俺だった。な…何を言ってるのかわかn(ry」

比較的相手にしやすいのでこちら側がやや有利だが、闇討ちには注意しておきたい。
特に竜騎士の代名詞「ジャンプ」の割り込みには常に気を配ろう。幸い、こちらに近づいてくるサーチ系なので地上で罠の上に陣取れば多少はメタを張ることが可能。

バッツ・クラウザー

開幕にヤ・シュトラを狙って黒魔道士をマスターさせに来るバッツが非常に多い。相性の悪いサーチ攻撃であるため、罠や弾を撒くならサーチ範囲外で行おう。
黒魔道士をマスターされてしまうと様々なコンボへの足掛かりとなってしまうため、なるべく当たらないようにしてマスター時期を遅らせたい。
オニオンナイトと違いガードしてもマスターされてしまうため、黒魔道士だけはなんとしてもガードを使わずに回避すること。
黒魔道士マスターの攻撃が来たらブリザガまでは回避しないと様々なコンボに繋げられてしまう。
厄介なことに変わりはないが、実は黒魔道士は歩くだけでも回避できる。またブリザガを外したバッツは大体ステップをするため、反撃の余地はここにある。
しかしあまり近づきすぎると竜騎士でジャンプして攻撃してくる。射程はそこまで長くないため、一定の距離を保ちつつブリザガ後にストーンでステップ狩りをしよう。
近づく場合はブリザガ後に罠を設置して中に入るのが良い。竜騎士はマスターされても致命的にはならないため、ガードしつつ着地先を罠の中に誘導することで当てることができる。
また、低所にいるバッツは高所にいるキャラに竜騎士で奇襲してくることがある。この竜騎士にタイミング良くブリザラを合わせると、ほぼノーダメージでバインドにかけることができる。(氷柱部分はキープ値で耐えて吹き飛ばず、ブリザラと竜騎士のダメージはほぼ同じ。)こうなるとランスオブライフが確定する。あとは反撃の黒魔導士に気をつければOK。

次に避けたい攻撃が狩人である。これはブレイブ攻撃の性能がどうこうではなく、マスター後のバフが攻撃力UPであるため、幸運のお守りで相手全体の攻撃力が上がってしまう。
幸い弱判定攻撃であるため、回避してウイルスを撒けば攻撃を制限することができる。弾速がそこそこ早く誘導もそこそこあるので闇討ちには注意。

HP攻撃で気を付けたいのが風水士と踊り子である。風水士は黒魔道士マスターのブリザガからじしんが確定であるため、当たってしまうとHP攻撃まで繋がってしまう。
アップデートで当たらなくなったが、「じしん」は苦手なサーチ系なので注意しよう。
踊り子はステップ狩りに注意。初めのポーズに判定はなく遅れて移動しつつ攻撃してくるため、焦ってステップすると狩られる。
またつるぎのまいに派生すると600強のダメージを受ける上に、攻撃中は無敵になるためカットできなくなってしまう。
侍とナイトもそれなりに注意するべきである。侍は踊り子同様ステップ狩りに、ナイトはWOLのSOLと同じように不用意な攻撃は餌にされてしまうことに注意。
それと、カウンター全般に言えることだが下手に攻撃を置くとそれを利用される事に注意。
ウイルスエアロ辺りはこちらの味方に被害を出す筆頭なのでカウンター持ちには、絶対に撃たない事。特にバッツはマスターするとHPまでカウンターする様になる。
負けを一気に引き寄せる事になるので何度も繰り返して言うが絶対に撃たない事。
それでも上手い人はこちらのブレイブに割り込む事がある。
それに関しては事故でしかないので、そんな人が来ない事を祈ろう。

エクスデス

技を覚えてしっかり立ち回ればそこまで難しくない相手。
「しんくうは」はかなり速い遠距離攻撃なので、油断してると刺されやすい。デバフモードならデバフも付くので注意しよう。
磁場転換は初めは戸惑うかもしれないが、罠を貼って中に籠っていれば問題ない。罠が作動して消えやすい乱戦時には注意。

このキャラの一番厄介なところは固有EXスキル。モードによってそれぞれ違う特性があるので気を付けよう。
「ブラックホール」はデバフがかかったら持っているブレイブはほぼ諦めよう。ブレイブを抱えやすいヤ・シュトラはこの技で狙われやすい。最速でルインを撃てば2000程度の損失で済むかもしれないが…
「宇宙の法則が乱れる」は固有EXまで封じられる技だが、エーテリアルパルスは封じられても大して危険ではない。ラムザのような封じられるとかなり危険な味方の援護に回ろう。
「ホワイトホール」は発動したら全力で妨害しよう。デバフが超強力なので、遠距離攻撃を妨害するだけでも味方の被害をかなり防げる。自身も「しんくうは」と磁場転換からの近接攻撃には注意。

ティナ・ブランフォード

典型的なシューターのキャラ。扱いやすい便利な技が揃っているため相手にしづらい。
通常攻撃は中判定、チャージ攻撃は強判定の魔法が多いため、相手をするならウイルス、エアロ主体となる。相手も遠隔攻撃をしてくるため罠は機能しづらい。
注意すべきなのはフレア、ノーマルサンダラである。フレアはサーチ攻撃であるため下手に足を止めると簡単に当たる。またCフレアは魔法と干渉すると即爆発するため、適当にウイルスをばらまいているといきなり出現し、干渉して爆発するという事態が起こる。
しかしあまり近づきすぎるとトルネド、サンダラを撃たれてしまうため、一定の距離を保ちつつ相手をすること。
またC攻撃は出が早く強判定であるため、ウイルスで相殺することもできるがガードしてやり過ごす方が無難である。
サンダラは二段止めから一方的に優位な状況を確立されにかかる。これが特にケイオスヴェイブ型やまれにメルトン型に非常に多い。一度拘束されるとそのまま攻撃を当て続けられて即死する……なんてことも。

注意するべきHP攻撃はメテオである。C中しか使えないが、出が早く持続時間も長いサーチ攻撃で、油断するとすぐに当たってしまう。
ステップ1回で避けられる範囲だが、攻撃のタイミングと同時に撃たれるとほぼ確実に当たってしまう。(エアロラのみ同時に撃たれても回避できる)
C中しか使えないため、相手が攻撃せず引き始めたら準備している合図。タゲ替えメテオとかも使ってくるため、自分に向いていないからと言って不用意に攻撃するとこっちへ撃たれる。
メテオ持ちにはウイルス、ルイン主体で攻撃すると良い。ダメージを与えればチャージが解除されるため、誘導性能が高い攻撃で翻弄しよう。
メルトンは闇討ちに注意。Cメルトンは誘導性能が高いため、ギリギリまでひきつけてからステップで回避すると良い。地形や壁を利用して消すのも一つの手である。
ケイオスウェイブ持ちは相手の方から近づいてくるため、しっかり罠を貼っておくこと。グラビガやサンダラが当たっても罠で脱出できる可能性が高まる。
稀にライオットソード持ちが来るが、WOLのSOL同様に不用意な攻撃さえ気を付ければ脅威度は低い。HP攻撃はガードできないので、攻撃するときはHP攻撃しか振らないのもあり。
しかしガード判定を出しながら少し移動することができるため、他ではできない設置技をカウンターするという小技もできてしまう。まともに相手しようと思ったら闇討ち設置という面倒なことをしなくてはならなくなる。
ゆえに設置技を頻繁に張り替えて前の罠を消し、カウンターを取らせない方が良い。またはバーストホーリー主体で攻めるのも一つの手である。

総じてあまり相手にしたくないキャラである。タイマンになってしまうとライン消しを利用してウイルスをばらまき、相手の行動を妨害するぐらいしか安全な方法は無い。
読み合いになるが、C攻撃には予備動作が少しある上に足が止まるため、相手の攻撃を予測してストーンを刺せば攻撃を阻止することができる。
相手の攻撃を避け続けて、自分からタゲが外れたところを闇討ちするのが最も良い方法である。

ケフカ・パラッツォ

ティナとは違って変則的なシューターのキャラ。
基本的に強判定の技が揃っている上に変則的なので飛び道具の相殺はしにくく、同じSHOOTタイプなので罠や各種HP攻撃は機能しづらい。
のろのろメテオはサーチ系で罠から引きずり出されことを余儀なくされる。こればかりはどうしようもないのでとりあえず逃げよう。なお、避けるときはちゃんと避けること。一応攻撃判定が動いてくるからだ。
コアもどきを盾にしてくることが多く、こちらの攻撃では相殺できないので射線の間にコアがないことを確認しよう。
ケフカが空中にいる場合はほぼくねくねファイガの合図。こちらが地上にいる場合、たまに地形に刺さって飛んでくることがある。これには引っかからないこと。相手によってはステ狩りで攻撃を当ててくるため。
なお相手は空中戦が苦手のため、あえて接近してエアロラを直接当て→アクアオーラもそこそこ有効。たまにケフカロケットで逃げていくこともあるがこの場合はルインを追わせることで動きを制限しやすくなる。

HP攻撃に関してはハイパードライブが多い。次点でミッシング、トライン。
ハイパードライブはこちらがわずかな隙を晒した時点で放ってくる。弾速も非常に速いため、こちらがケフカを見ておらず、ケフカに見られてる場合は攻撃はある程度控えよう。
ミッシングは確実に避けること。HPの最大値が一時的に減り、狙われやすくなる。(一応自衛力があるため当たっても自信があるなら捌けることはできるがそんなことするなら素直に避けたい)
トラインはサーチ系。また、溜めると連続で攻撃が出るので一回避けただけで安心しないこと。
なお、ケフカの全てのHP攻撃のチャージ中共通で、こちらを見られていない場合はストーンを刺すことができるので、カットも兼ねて撃っておくと相手が手を出しにくくなるので余裕があるなら仕掛けておきたい。
また、スピリチュアル・レイを持ってきていた場合は吸引>グライドのおかげで引き込みやすく、最悪その場で止まっているように見えるだけ(実際は範囲外へとちょっとずつ逃げている)なので優先して妨害したい。

こちらもあまり相手にしたくない。闇討ちやHP攻撃のカットに撃ち込む程度で控えたい。但し他のSHOOTタイプよりかは脅しが効くのでとりあえずウイルスやエアロを撒いておくと安心できる。
手を出しにくいが、手を出すことで味方がある程度動きやすい。罠が機能しにくい点も逆に言えば他の相手にひっかけやすいことでもある。

クラウド・ストライフ

一撃が重い代わりに出が遅く、足回りも重めといった典型的なヘビーキャラ。
吹き飛ばし距離が非常に長く、他のキャラではぶつからない距離でも簡単に壁ドンされる。そこからクラウドはHP攻撃を繋げないが、他の相手に拾われる可能性があるので注意。
溜め攻撃と通常攻撃を使い分けてステップ狩りを狙ってくるクラウドも多い。近距離戦になったらガードするのが比較的安全。
注意するべきなのはブレイバーと波晄撃、画竜点睛、スピンドライブである。画竜点睛は開幕に撃ってくるクラウドが多いので極力打ち消すこと。
ウイルスをとりあえず撃っておくのもいいが、ストーンで潰しに行くのも有効。何度か潰すことに成功したなら、相手は非常に画竜点睛を撃ちにくくなる。
ブレイバーはエアロラを貫通してくるので、クラウドが上から来ていたら注意。相打ち覚悟でやるならストンラ、ブリザラでないと意味が無い。
波晄撃はヤ・シュトラのバインドに対する対抗策として使ってくる場合が多い。最大溜めされるとリーチ範囲外から攻撃をすることがほぼ不可能になり、反撃を食らってしまう。
スピンドライブはアップデートで強化され、攻撃前の動作で怯まなくなったため罠やダメージを諸共せずに突撃してくるクラウドが非常に多くなった。迎撃はほぼ無理になったので大人しくガードすること。
但し距離がある場合、読み合いになるがアクアオーラをヒットさせることでその場で拘束することが出来るので、一度仕切りなおすことも可能。何度も突撃してくるクラウドには一度お仕置きしておくと迂闊に攻めてこられなくなるはず。
突進中のクライムハザードからよろけは取れないがブリザラのデバフは有効。
ブリザラのバインドなら効果時間が長いので、放置して他の味方に拾ってもらうのも手である。

HP攻撃は近接型の凶切り、超究武神覇斬と、遠距離型のメテオレイン、桜華狂咲がある。
近接型の場合は壁から距離を離すこと。罠を強行突破することもできるので罠が盾になりにくい。壁ドンからブレイバーで一気にブレイク、またはHP攻撃に繋げられる。
遠距離型の場合は闇討ちがメインになるため、周りやミニマップをよく確認し、回避のタイミングを見誤らないこと。
特にリミットブレイク中の超究武神覇斬に当たってしまうと相手が無敵になるため、ホーリーによるセルフカットなども出来なくなってしまうので注意。

基本的に油断しなければ相手しやすい方である。ただし相手がリミットブレイク状態かどうかだけは絶対に確認しておくこと。技の性能が向上するため、対応が遅れると致命的なダメージを受ける。
リミットブレイク中はいかにしてタイムロスをさせるかがポイント。長くても30秒ぐらい捌ければキャラ性能の半分ぐらい無力化できるので、罠や誘導弾で牽制する、HP攻撃を当てる、攻撃のカットなどをすると良い。
超究武神覇斬は踏み込み時のキープ値は0なので、エアロラを事前に貼っておき、相手が攻撃を発動した瞬間にステップで罠の中に入ると簡単に当てられる。掠るだけでは当たってしまうのでしっかり中へ入ること。

セフィロス

ジャストダッシュキャンセルという特徴を持ち、後隙を狩ることが(上級者になればなるほど)非常に厳しく、また、それを利用して突然こちらへ突っ込んでくることもなくはない。
常に周りの罠は切らさず、むやみに暴れず、高度を合わせなければ被害を抑えることは難しくない。しかし相手に一度でも攻撃を許せばそのままゴッソリと持っていかれることもあるので常に気は抜けない。
しかし相手もほぼ高度を合わせなくてはいけない上に、JDCするとはいえ、一度キープ値が無くなることなどもあり、割とブリザラ罠やエアロラが機能しやすく、うまく動かせればそのまま離れたり一度お仕置きすることも可能である故に他のSHOOTよりかは防衛手段に困らなかったりする。
こうなるとセフィロスは残心を使ってヤシュトラをそこから追い出そうとするため、早めに強度の高いウイルスやエアロを撒けば安心できる。
しかし相手のグライドが前ブレの追尾より勝るのか、割と当たらないことがある模様? また、当たったとしてもその間はキープ値が持続しているため、中断することが出来ない。
また、閃光持ちのセフィロスにも細心の注意が必要。カウンター成立時には突進距離増加&HPダメージ判定まで無敵という目も当てられない状況になることがないとはいえず、ブレイブダメージ付きなのでブレイクして落ちてしまう、なんてことがある。
特にありがちなのが閃光セフィロスが味方を壁ドン連携して倒そうとする場合。距離にもよるが慌てて撃ってしまうとカウンター成立されてカットできるものが出来なくなることもある。
この場合、迂闊に攻撃することはやめてHP主体で隙を突いたり、ストンラやエアロラでカウンターを突き抜けながらブレイブを削ったりすることである程度の対処は可能。

スコール・レオンハート

冷静に相手をすればそこまでつらくはない相手である。しかしとにかく速いので逃げ切ることは難しい。
基本的に相手をすることになったらサンダーバレットと各HP攻撃に注意しつつ、罠の中へ籠って攻撃するだけで良い。
誘導弾は避けられやすいため、攻撃するなら出の早いストーン、ブリザラ辺りが良い。ウイルスなどは移動を制限するためなら撃つのも良い。
ブルータルシェルは突進距離が非常に長いため、バックステップではなく横ステップで避けること。
また移動しつつ攻撃してくるため、味方のカットをしたいならルインがオススメ。技の硬直へストーンを刺しても良い。

罠の中へ籠っていてもHP攻撃には注意。判定が出た瞬間はキープ値が付くため、致死量を持って強行突破してくる可能性が高い。
フェイテッドサークル、ラフディバイドは壁ドン以外では罠の上下から奇襲してくる場合が多い。バックステップでは当たる可能性があり、横ステップの方が確実に避けられる。
厄介なのがブラスティングゾーンとアルテマである。ブラスティングゾーンはとにかく長く、地形を貫通し、罠の射程外から攻撃でき、任意で攻撃を発動できるためステップ狩りにも注意すること。
アルテマを相手にする場合は籠るのではなく移動しつつ攻撃する戦法が良い。アルテマを発動した瞬間に1発だけストーンを撃って全力で逃げるとダメージを与えられる。
安全に行くならアルテマ発動可能の時は回避し、アルテマ発動時間が切れているときに罠を貼ったり攻撃したりする方が良い。

アルティミシア

ジタン・トライバル

素早い動きで撹乱してくる前線のデバッファー。スピードなので攻撃を当てにくい。
ぬすむ(ぶんどる)をされると全ステータスが低下してしまい、攻めるのにも逃げるのにも苦労する羽目になってしまう。
しかもぬすむを当てられると上へ飛ばされてしまい、位置的にも不利になる。なるべく当たらないように注意しよう。
気を付けるべき攻撃はスクープアウト、ミールツイスター、ぶんどるである。ぶんどるは上記の通り、ぬすむよりも効果が高いため気を付けよう。エスナガで解除してしまうのもあり。
スクープアウト、ミールツイスターは上下方向に弱いヤ・シュトラにとっては厄介。罠を貼ることを忘れずに。

HP攻撃で気を付けるのはフリーエナジー、シフトブレイクである。どちらも罠の範囲外から攻撃できるため、闇討ちされないよう周りはよく確認しておこう。
攻撃時に足が止まるためシフトブレイクには特に注意。狙われていたら攻撃するのを控えた方が良い。罠を貼るならエアロラで。
タイダルフレイムを使うジタンはぬすむを使う場合が多い。ガードしても上方向へ飛ばされてしまうため、ステップで回避する方が良い。

基本的に罠を貼って注意をそらさなければ相手はしやすい方である。
トランス時にはエスナガの効果があるため、ソリューション9持ちだとこちらのデバフが発揮しづらい。

クジャ

近接型でありながらグライドができ、ほぼ常に移動することができるスピードタイプ。
使うほどに強化される専用EXスキルで仲間を強化することができ、一定使用後に自身も強化される。
特にグライドが厄介で、ただでさえ足が速いのに攻撃中も移動できるため、カットがしづらく弾も当たりづらい。
ストーンやアクアオーラなどの誘導が無い技を無闇に撃ってもまず当たらない。ウイルスなどの誘導弾の方が牽制にもなる上にまだ当たりやすい。
しかし相手は遠隔技をほぼ持たない(一部HP攻撃のみ遠隔技)ため、距離を取って相手をすれば反撃を喰らうことはあまりない。距離をあけて遠隔技で攻めよう。
WOLのストライクバックラーのように、中距離程度からなら罠に干渉せずこちらを攻撃できるので、罠の中に籠るのではなく間に挟んで壁のように使うと比較的安全。
また上下に強く、相手を引き寄せる技を空中で使えるため、上下を取られるのは避けたい。ミニマップの確認を忘れずに。

HP攻撃は大体、フレアスターかフォースシンフォニーの近接技が多い。これらは相手の間合いを避け、壁ドンされない位置取りをしていれば危険度は低い。
しかしフォースシンフォニーはヴァンのクルエルアズールとほぼ同じ性能で、HP攻撃の中でも最速の発生を持つ。スピードタイプであることも相まって、狙われると下準備なしに逃げ切るのはなかなか大変。
また不意打ちにも気を付けたい。こちらは足が止まるため、一瞬の隙を狩られる場合もある。注意をそらしすぎないようにしよう。
遠隔技のホーリースターとアルテマは、遭遇率は低いがこちらの方がヤ・シュトラ的には危険度が高い。
ホーリースターは弱誘導付きの爆発する弾を放つHP攻撃で、ステップ狩りをメインとしてくる。罠も素通りしてくるため、距離があるからといっても油断は禁物。
途中の弾道には判定が無い上に発生までいくらか猶予があるため、ダッシュで回避するのが安全。
アルテマはブレイブ攻撃付きのHP攻撃。ライトニングの天鳴万雷みたいな技。こちらのHP攻撃後の後隙を狩られるとブレイクも相まって大ダメージを受けてしまう。
サーチ技として厄介な性能だが、外すと隙だらけなのは万雷と同じなので、やたら撃ちまくってくることは無いはず。
基本的にどちらも後出しで対応できる。攻撃の硬直に刺されないためにも周りの確認は常にしておきたい。

常に移動しているためHP攻撃の生当ては難しい。味方に協力してもらう、後隙を狩るなどの工夫が必要。
また味方が純近接型だとリーチの関係上攻めにくいことが多いため、その場合はクジャに好き勝手させないよう妨害、牽制をして援護してあげよう。

ティーダ

ダッシュ攻撃に様々な種類があり、移動しながら攻撃してくるためカットもしづらい。
キープ持続が長い技が多くエアロラなどを突破してくるため、狙われているときに罠の中へ籠るのはあまりオススメしない。
使うとしたらブリザラである。しかし平地に使っても意味は無く、相手の方を向いて下り坂の斜面で使うことで当たりやすくなる。
気を付けるべき攻撃はリープ系、クイックトリックである。リープ系は上下に移動するため、ヤ・シュトラは対応しづらい。
最も気を付けるべきなのはクイックトリックである。出が早く高キープ値で、高火力な上にダッシュゲージが回復するため追撃される。
HP攻撃ばかり注意していると突然やってくるので、そのまま壁ドンで繋げられないよう注意。躱せなくともせめてガードだけはしておきたい。

HP攻撃はチャージ&アサルトが多い。実際優秀で、近づかれて発動されるとまず避けられない。
キープ値持続が長く、当たると罠によるカットが出来ないので注意。掠っただけでHP攻撃が当たるため、奇襲して出してくるティーダが多い。
ストンラもいいがエアロラの方がキープ値の切れ目に拘束してくれるため便利。高度を合わせて攻撃してくるため、比較的ブリザラには引っ掛けやすい。
バーストホーリーを使えばティーダはうかつに攻めてこられなくなる。この時陣取る場所は罠の下である。チャージ&アサルトが当たると少し上方向へ浮くため、上に陣取るとバーストホーリーが当たらない場合もある。
またホーリーの出が早くなったので、セルフカットはしやすくなった。相手が撃ってくるタイミングを予測できれば反撃はしやすい。
スパイラルカットも優秀で、下手なステップでは避けることができない。高度が違う場合は前ステップを踏むことで避けやすい。ほぼ同じ場合は少し待ってから横ステップで避けた方がいい。
また、降下中はキープ値が高くなっており、罠を突き抜けてくるため上を取られかけたら大人しく退いた方がいい。
エナジーレインも厄介である。アップデートでサーチ技と化したため、油断してると被弾する。
幸い、動作は重めなのでこちらが攻撃動作中で出されてもステップで避けられるぐらいの時間はあるので注意してれば問題はない。
ジェクトシュートは読みあいになる。ステップ狩りに注意すればさほど脅威ではない。

基本的にスピードが速くすぐに距離を詰められてしまうため、近づかれる前に罠などの準備は済ませておこう。自分の周りに罠は切らさないこと。
スタミナブレイクを使えばダブルアタック(スマッシュ)とHP攻撃しか使えなくなる。相手をするのが苦手な場合は使ってしまっても良い。

ジェクト

シャントット

通常時とブチ切れ時で違う攻撃を繰り出してくる。固有EXスキルは非常に威力が高く、当たると一気にブレイクされる恐れもある。
バーストホーリーやスピリチュアル・レイを使っていると、相手はブレイブ基本値(召喚獣がアレクサンダー以外)だけでブチ切れるため、牽制目的で出した攻撃にわざと当たってくるプレイヤーもいる。
基本値(1000ブレイブ)の一撃で戦闘不能になるHPまで削れば、相手はブチ切れても迂闊には攻め入ってこれなくなるので、せめて2500以上ブレイブを溜めてから当てよう。
現在の魔法接触判定の関係上、撃ち合いはブチ切れ時より通常時のほうが厄介だったりするが、ブチ切れ状態になると移動速度まで早くなる。
(他のキャラにも言えるが)あくまでもこのゲームはチーム戦主体なのでパーティとうまく連携を取りたいところ。

~通常時対策~
通常時に相手をする場合はウイルス、エアロ主体にしなければならない。追尾弾もサーチ魔法も撃てるため、基本的に攻撃を躱してから反撃すること。
開幕の流れとしてはトルネド、クエイク、フラッド、フレア辺りを多く使ってくる。これらを躱していかに色々を撒くかがポイント。
開幕に撃つことの多いトルネドはウイルス、エアロで打ち消してしまおう。
フレア、フリーズは弾速が速いため、先に撃たれたらガード推奨。
バースト、クエイクも厄介で、ヤ・シュトラを狙う場合はクエイクを使うことが多い。
クエイクは範囲が広いためステップで回避するなら早めにしなければならない。避けるのが難しい技の一つなので慣れないうちはガードしてしまって良い。
フラッドをガードする場合は相手との距離を確認すること。ガードしたと同時に相手がディバインマリサンを出すと確実に当たってしまう。相手に見られていたらステップで躱そう。

~ブチ切れ時対策~
以前に比べると接触判定が見直されて、ウイルスやエアロを撒けばサーチ以外に確実に盾になるので優劣が改善され、危険な場合は自分でも対処することが出来るようになった。
しかし発射するまでの関係上、距離にもよるがシャントットの方が早いことがある。無理だと思ったら避けるのも手の内。
ファイア、ブリザドはダッシュしていればまず当たらないのでひたすら回避するのが良い。中距離程度の距離が空いていれば歩くだけでも回避できる。
ウォータ、エアロは弾速がそこそこなので注意して避けること。
サンダー、ストーンはサーチ技の割に出が早いため、相性は最悪レベル。気を付けよう。

コロッサル・シャントットはライン消しに注意。避けること自体は簡単なので闇討ちされないよう気を付けよう。
ちなみに相手が地上で発動した場合、無敵中にブリザラを相手の位置に撃っておくことで、技が発動した後すぐにバインドがかかる。

HP攻撃のレトリビューションはヤ・シュトラ的にはさほど脅威ではない。ステップ狩りに注意すること。
ヴィゾフニルは地上に居座り、出の早いブリザラ、ストーンで迎撃すると良い。空中ではアクアオーラで吹き飛ばしてしまうのがオススメ。どちらも先読みが重要。
不安ならシャントットの位置を確認しつつ、近づいて来たらダッシュで逃げた方が良い。スタミナ管理を忘れずに。
また技硬直が長いため、別の相手に攻撃しているのを見たらストーン、ランスオブライフ等が刺せる。

ディバインマリサンは1ステップで躱せる範囲のため、躱してからウイルスを撒くと良い。下手に先出しして反撃すると、足が止まった所に当てられてしまうので注意。
サルベイジョンサイズは遠距離から闇討ちを狙ってくる。注意していれば躱せるが、誘導があるためステップのタイミングが少々シビア。メルトン同様ダッシュしながらステップで躱すと楽である。
2つともデバフが厄介なので当たらないように気を付けよう。

ヴァン

ブレイブ攻撃が少ない代わりに2種類のHP攻撃を扱え、当てた数に応じて融合技が発動するユニークキャラ。
ブレイブ攻撃が少ないとはいえ扱いやすいものが揃っているので油断は出来ない。
注意するべき攻撃はサンダー、ソードコンボ(ラッシュ)である。サンダーは出は少々遅いが速度が速く打ち上げ効果もあるため、ちまちま出されると結構厄介。
ソードコンボ(ラッシュ)は追尾範囲が意外と広く出も早いので、壁際まで持ってかれてHP攻撃を当てられるという事態は防ごう。
しかしブレイブ攻撃はさほど脅威にはならない。周りが見えてないという状況にならなければ十分対応できる範囲である。

気を付けるべきHP攻撃はメルトクリムゾン、カラミティドライブ、グラウンドゼロである。
メルトクリムゾンは溜めができる遠距離攻撃。ステップ狩りや闇討ちに気を付けよう。
ライン消しを使ってくるので、自分が狙われているかどうか分からなくなったら一旦引こう。自分が狙われてないと分かっているのなら、硬直が長い攻撃なので横からストーンを刺すことができる。攻撃前に刺せれば阻止することもできる。
カラミティドライブは自分が罠に籠っているときや、崖下から撃ってくることが多い。ピット部分にも判定があり最初は高速で移動してくるため、油断してると当たってしまう。
ステップで回避できるがタイミングを間違えないよう注意。自分に向かってきたビットに直接当たるとほぼ確実に当たってしまう。
ちなみに表示を見てからストーンを撃つとほぼ確実に当たる。ブリーフィングで使っているかどうか確認しておこう。開幕に1発牽制で撃ってくるヴァンが多いので、少し有利にスタートすることができる。
グラウンドゼロは盾を前方向に構えるが実際は全方向から来た攻撃をカウンター出来るため、これを持っているヴァンにはうかつにウイルスやルインをばらまけない。
対策としてはWOLのSOL同様、設置技で攻めること。持続時間を把握しているなら終わり際にストーンを撃ちこむのは有効。
突進距離を把握しているならウイルスを使ってあえて出させるのもあり。突進が終わると無敵も切れるため、カウンターを叩き込むこともできる。
この型のヴァンはヤ・シュトラを狙っているとグラウンドゼロを使う頻度が高くなるので、HP攻撃で迎撃するのも一つの手である。
積極的に狙うことではないが、予めストンラを設置しておきその上でカウンターを取ってもらうことで、ブレイブを一気に(512+1000)貯めることができる。ヴァンの融合技カウントが進む・自分のHPが減る・枚数不利になる等リスクが大きいが、それでもブレイブが欲しい時に。

基本的にHP攻撃に注意していればさほど相手するのはつらくない。だが高ブレイブを持ったヴァンは速攻で削る必要がある。
高ブレイブ保持状態でドレットノートを使われるとブレイブが固定されてしまうため、こうなると目を離してはいけない。
こうなってしまった場合、リミットブレイク時のクラウド同様いかにタイムロスさせるかが重要。HP攻撃を回避することに専念して、罠を貼った後に挑発スキルで引きつけてしまっても良い。
また融合技「ブラックホール」が発動したヴァンもかなり危険である。HP攻撃と同時に大量のブレイブを奪われてしまうため、一気に瀕死になることもしばしば。
なるべくヴァンのHP攻撃には当たらず、こちらのHP攻撃を当てて削っていきたい。

ライトニング

アタッカーとブラスターの二つのタイプを使い分け、おまけにスピードまで速いという万能型のキャラ。
アタッカーかブラスターかの判断は付きづらいので、相手の行動によって判断すると良い。
気を付けるべき攻撃は強切り、サンダガ、ブリザラ、シーンドライブである。強切りは吹き飛ばし距離がそこそこ長く、壁ドンされやすい。ステップ狩りを狙ってくる場合もあるのでガードしてしまっても良い。
サンダガは上方向への範囲が広く、また打ち上げ効果もある。罠を通り抜けて迫ってくるため、ガードないしはステップで避けるべきである。
罠を間に挟んでいると連続して撃ってくることが多く、一度当たって打ち上げられたあとに焦ってしまうと連続して当たることもある。焦らずガードして対処しよう。
ブリザラは射程が長くなり、罠にこもっていると真上や真下から突然撃たれることがある。この場合、ガードはせずにさっさと退避すること。
意外と硬直が長く、ガードしたら雷光斬やら万雷やらが刺さった……ということもあるため、大人しく離れて仕掛けなおそう。
シーンドライブはティーダのクイックトリック同様、罠の中へ籠っていると突然撃たれる。そのまま壁ドンへ繋げられてHP攻撃を決められることのないようガードだけはしておきたい。

気を付けるべきHP攻撃は絶影、天鳴万雷である。絶影は罠を突破して突進してくる&出が少し遅いのでステップ狩りに注意。
とはいえ近接攻撃なので罠を貼る準備は十分できる。近づかれたら気を付けるようにすると良い。
天鳴万雷は一番気を付けるべきHP攻撃である。出が少し速いサーチ攻撃であるため、油断していると一気に近づかれてHP攻撃を当てられる。
避けてしまえば隙は多いが、グライド移動ができるため攻撃は当たりづらい。躱した後はウイルスかルインを撒く、もしくは罠の準備をすると良い。

基本的にウイルスを撒くことをオススメするが、相手が天鳴万雷を持っている場合、うかつに出すとすぐにHP攻撃を当てられるので注意。
絶影、雷光斬の場合は壁ドンに注意すること。サンダガ連発で壁際まで持っていく事も可能なので離れていても少し注意した方が良い。
稀に真空破を使ってくるライトニングもいるが、これも壁ドンに注意すること。至近距離なら壁コンボがつながる。あとは事故当たりにだけ注意していれば大したことは無い。
アタッカー、ブラスターの波状攻撃に翻弄されないよう注意。相手のスピードも速いので、惑わされて焦らずにしっかりと行動しよう。

ヤ・シュトラ

ヤ・シュトラを使っているなら分かると思うが、放置してしまうと結構危険なキャラである。
しかし近接キャラだと攻めることは難しいので、味方にサーチ持ちがいないなら自分が見ておく必要がある。
サーチ技持ちが味方にいるなら大体攻めに行ってくれるので任せてしまってもいい。しかし相手がうまく捌いてくる可能性もあるのでやはり注意をそらないようにすること。
開幕はウイルスの撒き合いになると思われる。いかにして相手のウイルスを相殺し、相手にぶつけていくかがポイントになる。
ゆえにタゲ替えウイルスをしつつも、相手のヤ・シュトラへ集中的にウイルスが向かうように仕向けると良い。相殺しても爆発範囲があるためウイルスが迫られると移動せざるを得ず、味方の被害を減らすことに繋がる。
逆に相手から狙われていたら引くのも良い。相手も足を止めたまま攻撃し続けることのリスクは知っているので、魔法を連射し続けることは無い。当たった時のデバフが厄介なので、ガードして受け流すのも良い。

気を付けるべき攻撃はストーン、ウイルス、罠(ストンラ、エアロラ、ブリザラ)である。ストーンは弾速が早いため、狙われていると攻撃の硬直に刺されやすい。
ウイルスはこちらの魔法をかき消しながら進んでくる上に高威力でデバフも厄介な代物。避けられないと思ったらいっそガードしてしまう方が良い。
罠系は注意していれば普段は当たらない。しかし他の相手に吹き飛ばされた先にあったり、他の相手と戦っている最中に当たってしまったりと意外なところで邪魔してくる。
遠距離攻撃を使って相手のテリトリーの外から狙い撃ちしよう。特に高ブレイブを持ったヤ・シュトラ(特にランスオブライフ持ち)は積極的に削って素早くブレイブを溜めたい。

気を付けるべきHP攻撃はホーリー、スピリチュアル・レイである。ホーリーは自分のHP攻撃にもよるが、ランスオブライフだと吸われてカウンターを食らう場合もある。距離感をしっかりつかんでおくこと。
また崖下から奇襲をかけてくることもあるので、ミニマップをよく見て相手の位置を確認しておこう。
スピリチュアル・レイは罠の中へ籠っているときに出されると、逃げざるを得なくなる。注意するのはこのHP攻撃自体ではなく、逃げているときの追撃である。
ルイン、ウイルス、ストーン辺りを使って追撃してくるので、なるべく当たらないように全力で逃げよう。他の相手の追撃にも注意しなければならない。特にスピードタイプには注意。
何度も出されると行動が制限されてしまい不利な状況を作らされてしまうので、なるべく相手を牽制しておこう。
エフェクトが発生してからもストーン2、3発撃つぐらいの時間の猶予はあるので、反撃してこないだろうと攻撃しまくっている相手には撃ちこんでやると良い。

ラムザ

2種類のEXスキルを使い分け、味方の援護や自身の強化などを行ってくるユニークキャラ。専用EXスキルを「ためる」を使用することでリキャスト時間を短くできる。
通常時はさほど強くはなく、この状態では普通は攻撃してこない。どこかでためるを使っているはず。
さけぶ後のラムザは注意が必要。他の味方も苦戦するので、罠や誘導弾を撒き散らして行動を制限しよう。
注意するべき攻撃は体当たり、剣閃、アルテマである。体当たり、剣閃は未ヒットでも2段目に繋がるため、ステップだけでは2段目が当たってしまう可能性が高い。避けるなら横より少し前方向へステップすると良い。
アルテマは範囲が広くグライド移動もできるサーチ攻撃であるため厄介。しかもストーンは当たりづらく、ウイルス、ルインは撃っている最中に当たってしまうため、こちらが反撃できる時間の猶予がほとんど無い。
狙って来たら逃げることをオススメする。サーチ範囲はそこまで広くないため、相手が向かう方向を予測しつつ逃げて、反対側から事前にウイルスを撒いておこう。

注意するべきHP攻撃はホーリーである。1ステップで避けられるが範囲が少し広いため、ステップが遅れると当たってしまう。
地裂斬にも少し注意が必要。罠の外から攻撃できるため、籠っていると狙われる。ライトニングの絶影と同じ感じなのでステップ狩りに注意。
トリプルブレイク、塵地螺鈿飾剣は壁ドンに注意すること。塵地螺鈿飾剣は吸引効果もあるため、空中でエアロラに籠っていると下から当てられる場合もある。

通常時は大したことないので、ためている間にいかに攻撃して妨害するかがポイント。即ガードや攻撃へ移行可能なため、近接キャラで妨害するのは危険で、遠隔攻撃でも警戒されていると通りにくい。
ライン消しを利用してストーンを闇討ちで刺していこう。こちらを見ている場合はまずウイルスを撒き、その後ストーンを連打するのが有効である。
さけぶ後のラムザはスピードと同等の速さとヘビー級の威力を持ち合わせ、アルテマも範囲が広くなる。また「おうえん」は普段使うことは少ないが、召喚獣を召喚している最中やラスキル対象を仕留めたいときなどは使うこともある。
さけぶ後もおうえん後もラムザの妨害と味方の援護を同時に行う必要がある。味方の周りに罠と追尾弾を切らさないようにして自衛すると良い。

エース

ティナとシャントット(どちらかというとブチ切れ状態)とヤ・シュトラを足して3で割ったような性能を持つ。早い話、真正面から撃ち合うのはやっぱり結構苦手。ケフカ? 一応スパイラルがコアもどきっぽい
フラリッシュはウイルスやエアロで消しやすいとはいえ、一回で何発も飛ばす上にグライド付き。幸い、アップデートで強度が真ん中二つがルインなどと同程度になったので何か放てば残りが他の弾を出す前にヒットすることもある。
キャノンレーザーはグライドできず、発生が若干遅い。代わりに中判定の飛び道具×4が飛んでくる。しかし全てウイルスとエアロでかき消せるので前バージョンほど脅威ではないが、見てから余裕で迎撃できるほどではない(距離次第)ので間に合わないと思ったら回避すること。
また、どれも引き付けて横ステップしただけでかなり当たりにくくなるので、このまま反撃に転じるのもいいし、そのまま味方に合流しても構わない。
逆にテレポカードは硬直が長く、罠に引き籠ると追加で攻撃した際に返り討ちにされるので使わなくなることが多い。ここだけ他のSHOOTタイプとは違って罠を生かしやすい点になる。
つまり罠に引き籠って様子見をし、攻撃が見えたらステップで回避する、と言ったことができたりする。その際、適度に罠を張りなおすも忘れずに。

EXスキル選び

あくまでも参考にとどめておいて、自分のプレイスタイルに合わせるといい。
以下は一例。

基本EXスキル

操作に慣れてきたら

逆に相性が悪いEXスキル

ヤ・シュトラ対策

ほかのシューター同様フリーにしない事が重要。
特に各種技についてくるデバフが厄介で、一度食らってしまうと逃げることも追うことも難しくなる場合がある。
幸い他のSHOOTタイプと違い、全ての攻撃で足が止まるため技を見てから切り込むことは容易だが、安易に攻めると設置技からストーンや移動不可デバフの魔法に繋げられかねないので注意が必要。
反撃するにも攻撃するにも足が止まるため捕まえること自体は非常に簡単。
捕まえてしまえばろくな反撃を貰わずに叩きつけからHP攻撃を当てたりブレイクを狙ったりしていくことが出来る。
問題なのは設置技で陣地を構築された時である。その時は相手にせずにさっさと別の敵を狙うなり隙を見つけて遠くへ吹っ飛ばしてしまえばよい。
戦場が移動しているのにこもってるわけにも行かないので出てきたところを狙えば良い。
設置技が多いため乱戦は非常に強力であり、他の敵とやりあっているところに置かれて意識出来ていない攻撃に当たるので、乱戦時は常にヤシュトラの位置は把握しておくこと。
乱戦に持ち込まれる前に擬似タイに持ち込んで先手を取れる状況を作ろう。


コメント ~ [#p9e689ee]

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ヤシュと平均のW差見てみ。10くらいあるぞ。当然ヤシュはアンダーも細い。それでB82だからね。 - 2017-11-23 (木) 20:00:18
  • ふっ、同じ事をティナママやライトさんのとこで書いたら五行目くらいに「そろそろ性能の話しろよ」って言われそうだなw。猫平和ー。 - 2017-11-23 (木) 21:00:38
  • バフEX使ったときに「やっつけるわ!」みたいなことヤネキが言ってるんだけどこれ何ていってるのか分かる人いる? - 2017-11-23 (木) 21:10:26
  • ↑ 台詞集のページは見たかい? - 2017-11-23 (木) 21:59:14
  • 見たけど「いけるわ」にしては「やっ」がはっきり聞こえるんだよなぁ…ジャンプの台詞と被ったのか? - 2017-11-23 (木) 22:10:27
  • こんな環境でも俺のヤシュ姉はゴールドBに昇格してくれましたわ。いやなんで勝てるのかマジでわからん。 - 2017-11-23 (木) 22:12:36
  • 昨日NT初心者向け生放送でハザマ氏がヤシュ姐の楽しさ語ってくれましたので、そこらの初心者(+中級者)をヤシュ姐沼にスピレイしたいと思います。尚私はヤシュ姐バーストホーリーでした(語彙力 - 2017-11-23 (木) 22:28:56
  • いつのまに5ページ目になってたの ヤネキだけコメント数ぶっちぎりすぎ - 2017-11-24 (金) 00:20:56
  • ↑3HP性能は最低クラスではあるが、なんだかんだでコア割り強いのは大きいよねー。ブレイブ性能に関しては昔は優秀組だったけど、今は場合によりけりやな。 - 2017-11-24 (金) 06:35:17
  • ↑3ハザマさん、たまにはセシル使ってほしい…。とおもうけど、弟では兄さん…どうしようもないから、仕方ないね。 - 2017-11-24 (金) 06:37:09
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