セフィロス

http://www.jp.square-enix.com/DFF/common/images/character/sephiroth/ss1-b.jpg

PROFILE
名前セフィロス
主な登場作品・ファイナルファンタジー7
・Crisis Core ファイナルファンタジー7
・ファイナルファンタジー7 Advent Children
年齢推定23~25歳(享年)
職業ソルジャークラス1st
CV森川 智之
セフィロスについてかつて『英雄』と謳われた伝説のソルジャー。身の丈以上の長さを持つ刀『正宗』がトレードマーク。
現役時は類稀な実力を持ちながらも、友人や部下を思いやれる優しい人格だった。
しかしある任務をきっかけに自身の出自を知って凶変。星を支配する神になる事を目論み、数々の災厄をもたらした。

特徴

Type:HEAVY
圧倒的な火力と攻撃範囲を備えたキャラクター。
他のHEAVYタイプより微妙にダッシュ速度が遅い(全キャラ中最遅)が、ジャスト入力によって機動力が大きく上昇する。

固有システム「ジャストキャンセルダッシュ」

特定のブレイブ攻撃を敵にヒットさせた後(ガードされても可)、タイミング良くダッシュを入力するとブレイブ攻撃の硬直をキャンセルし、
かつ初動硬直無しでダッシュに移行することができる。(タイミングは技ごとに変化)
入力受付時間は3F(スコールのジャスト入力と同じ)。

より正確なジャストタイミングは、各技のジャストタイミングの動画に記載(青い丸がセフィロスに表示されるタイミング

アップデート

2019/1/31

動地

  • 全段
     攻撃モーション中の移動量調整
     ダメージリアクションの調整
     未ヒット時のガード&ステップによるキャンセルタイミングの調整(初段 -18F/2段目 -17F/3段目 -17F/4段目 -6F)
     ヒット時のガード&ステップ、全アクションによるキャンセルタイミングの調整(初段 +2F/2段目 +3F/3段目 +3F/4段目 +4F)
  • 4段目
     ヒット時のダッシュによるキャンセルタイミングの調整(+4F/ジャストタイミングの変更なし)

震天

  • 全段
     攻撃モーション中の移動量調整
     ダメージリアクションの調整
     未ヒット時のガード&ステップによるキャンセルタイミングの調整(初段 -18F/2段目 -18F/3段目 -17F/4段目 -17F)
     ヒット時のガード&ステップ、全アクションによるキャンセルタイミングの調整(初段 +2F/2段目 +2F/3段目 +3F/4段目 +3F)
  • 4段目
     ヒット時のダッシュによるキャンセルタイミングの調整(+3F/ジャストタイミングの変更なし)
     攻撃モーションの終わり際に着地する設定を削除

一陣

  • 全段
     攻撃モーション中の移動量調整
     ダメージリアクションの調整
     ヒット時のガード&ステップ、全アクションによるキャンセルタイミングの調整(初段 +3F/2段目 +2)
  • 2段目
     ヒット時のダッシュによるキャンセルタイミングの調整(+2F/ジャストタイミングの変更なし)
     攻撃の終わり際に着地する設定を削除
  • 空中のみ
     上下射角の調整(+0.5度)
     攻撃モーションの終わり際に着地する設定を削除

シャドウフレア
 予兆の発生タイミングの調整(+1)
 予兆の持続時間の調整(-11F)
 (爆発の発生タイミングが10F早まる)

残心
 攻撃の発生タイミングの調整(-4F)
 3発の攻撃の発生間隔の調整
 射程距離の調整(-2m)
 攻撃判定のサイズの調整(高さ -1.5m)
 上下射角の設定方法の変更(これに伴い、わずかに射角アップ)
 攻撃モーションの終わり際に着地する設定を削除

天照
 攻撃前の向き補正を調整(ステップで避けやすくなる)
 攻撃判定の位置やサイズを調整(射程距離 -0.7m)
 攻撃の発生タイミングの調整(+1F)
 ダメージリアクションの調整

獄門

  • 開始~落下
     攻撃判定の位置やサイズを調整
     攻撃の発生タイミングの調整(+2F)
     落下前の前進距離の調整
     落下速度の調整(約1.33倍)
     吸引無効の設定を削除
     地上で一瞬ボタンを押しただけの場合、空中終了になるように変更(地形の形状によっては着地する)
  • 終了
     攻撃判定の持続時間の調整(-5F)
     キープ値の持続時間の調整(-6F)
     攻撃判定の位置を調整(上方向に1m移動)
     ヒット時のダッシュによるキャンセルタイミングの調整(-6F/ジャストタイミングの変更なし)
     その他の各種キャンセルタイミングの調整(-16F)
     吸引無効の設定を削除
     空中版のみ、攻撃の発生タイミングの調整(-2F)

閃光

  • 通常時
     攻撃の発生タイミングの調整(-5F)
     1段目と2段目の間に向き補正を設定
     上下射角の調整(+5度)
     ダメージリアクションの調整
  • ガード成功時
     射程距離の減少、上下射角の増加

心無い天使
 攻撃前に敵を向き続ける時間の短縮
 攻撃の発生タイミングの調整(-3F)
 モーションに対しての攻撃判定の発生する区間の変更
 上下射角の調整(+5度)
 攻撃判定の位置やサイズを調整

ブラックマテリア
 予兆と隕石の発生タイミングの変更
 各種キャンセルタイミングの調整
 (わかりやすい部分では着弾が5F早くなり、距離限定で壁激突からヒットするように)

八刀一閃
 攻撃の発生タイミングの調整(-3F)
 上下射角の調整(上方向 +0.5度/下方向 +4度)

ジェノバ
 ガード&ステップによるキャンセルタイミングの調整(-5F)
 全アクションによるキャンセルタイミングの調整(-25F)
 ジャストキャンセルダッシュが可能に

2018/4/19

  • 動地
     2段目以降、ステップ中の敵に対する向き補正力をダウン。
     吹き飛ばしのダメージリアクションを調整
  • 一陣(地空共通)
     吹き飛ばしのダメージリアクションを調整
  • 震天
     2段目以降、ステップ中の敵に対する向き補正力をダウン。
     吹き飛ばしのダメージリアクションを調整
  • 天照
     斬り上げ時の移動量をダウン
     吹き飛ばしのダメージリアクションを調整

2017/12/7

  • シャドウフレア
     予兆時間を短くしました。(-50f)
     水平射程をダウンしました。(-7.5m)
     爆発サイズをダウンしました。(半径ー0.5m)
     吸引性能をダウンしました。

2017/11/9

  • 震天
     各段、上下射角をアップ(+5°)
  • 一陣
     攻撃発生タイミングの高速化(+4f)
  • 残心
     発射間隔の短縮(各段-3f)

2017/5/11

  • 残心
     斬撃の発射期間に、わずかに向き補正を設定しました。(ステップで切れる)
     攻撃前の向き補正をステップで切れるように変更しました。
     斬撃の追尾を縦方向のみに変更しました。
     移動操作の可能期間を、2発目を放つまでに変更しました。(その後は慣性で移動)
  • 天照
     攻撃前の向き補正力を調整し、ステップで避ける難易度を緩和しました。(敵が未ステップ時は、ほぼ据え置き)
  • 心無い天使
     攻撃前の向き補正期間を短縮しました。

2017/3/10

  • 天照
     ダメージを下方しました。(528→480)
  • 心無い天使
     攻撃発生タイミングを早くしました。(-17f)
  • ブラックマテリア
     キープ値の発生期間を変更(攻撃判定発生から10f間)

2016/12/22

  • 動地
     射程を短縮しました。(-2m)
  • 一陣(地空共通)
     射程を短縮しました。(-2m)
  • シャドウフレア
     予兆時間を長くしました。(+30f)
  • 震天
     射程を短縮しました。(-2m)
  • 八刀一閃
     攻撃発生を遅くしました。(+5f)
     攻撃前の旋回時間を短縮しました。(-3f)

技一覧

操作方法技名基本威力総威力発生F魔法接触判定
ブレイブ攻撃地上時Ⅱ.png>Ⅱ.png>Ⅱ.png>Ⅱ.png動地128*3+176560-
前Ⅱ.png>Ⅱ.png一陣(地上)224+320544-
後Ⅱ.pngシャドウフレア432432
空中時Ⅱ.png>Ⅱ.png>Ⅱ.png>Ⅱ.png震天128*3+17656025F?-
前Ⅱ.png>Ⅱ.png一陣(空中)224+32054444F?-
↓Ⅱ.png残心144*2+160448最終段以外:弱
最終段:中
ダッシュ中Ⅱ.png
前Ⅱ.png
天照64*2+96+25648030F?-
↓Ⅱ.png獄門16*n+464496〜30F?-
HP攻撃Ⅳ.png閃光16*10160-
心無い天使---
ブラックマテリア---
八刀一閃32*7224-
EXスキルⅠ.pngジェノバ---

ブレイブ攻撃(地上)

動地

動地.gif
基本情報前進しながら4連続で斬りつける近距離攻撃。
2段目以降が未ヒットでも任意で派生可能
空中には踏み込まず、崖があるとそこで止まってしまう。
追加効果・激突(正面)
・ジャストキャンセルダッシュ(4段目がヒットする直前)
強み2段目以降も含めたリーチが非常に長い。
攻撃範囲は横に広い。
移動距離が長くカット耐性が高い。
激突させやすい。
弱み発生が遅く暴れとして使いづらい(他のHEAVYのNブレイブより遅い)
左右の誘導が弱い&上への誘導が皆無
2段目以降未ヒット時は誘導は付かない
ヒットの有無に関わらず途中止め時の硬直がかなり長い。
入力間隔が短く、外した時に咄嗟に止めにくい
空中に飛び出さず、段差で止まってしまう
使う上でのポイント動地の射程内でダッシュで逃げようとしている相手に効果的。ステップを見てからでもよし。
ただし上下には弱いのでジャンプには注意。相手のジャンプを確認できたら下手に出し切らないようにしよう。
たまにステージでの斜面で途中で外れることがある。

ジャストタイミング 動地1

PeMnA2H.gif

ジャストタイミング 動地2

2oDwhLg.gif

一陣(地上)

一陣(地上).gif
基本情報突進しながら切り払う2連撃。
空中には踏み込まず、崖があるとそこで止まってしまう。
追加効果・激突(正面)
・ジャストキャンセルダッシュ(2段目がヒットする瞬間)
強み突進距離が非常に長い。
突進速度が速い。
弱み発生が遅い。
上方向への判定がほぼ無い。
左右への誘導が貧弱。
使う上でのポイント相手のステップを読んで同時に放つと当たるが、主に優秀な突進速度と突進距離を活かして中距離からのカットや差し込みや見ていない相手の闇討ちとして使用する。
スコールの「ブルータルシェル」の様な挙動だが、地上技なので上に飛び上がる事はなく判定も薄いので少し浮かれただけで当たらなくなる
逃げている相手にも追いつけるため直線状にいる相手のダッシュモーションを確認してから技を出すとダッシュの初動を捕らえることができる。
突進前のタメが分かりやすく、こちらを見ている敵へ無暗に使うとあっさりかわされて反撃されるので注意。

ジャストタイミング 一陣(地上)1

TbbSU6g.gif

ジャストタイミング 一陣(地上)2

JfmAoAt.gif

シャドウフレア

シャドウフレア.gif
基本情報相手の位置に闇の爆発を発生させる中距離攻撃。
追加効果・吸引
強み
弱み発生が遅い。
硬直が大きい。
使う上でのポイント基本は吸引を生かして固まってる相手を動かすのに使う。開幕やチーム全体が見合っている時に有効。
全体動作が長めなので乱用厳禁。

ブレイブ攻撃(空中)

震天

震天.gif
基本情報前進しながら4連続で斬りつける近距離攻撃。
2段目以降の派生は未ヒットでも任意で継続可能。
追加効果・激突(正面)
・ジャストキャンセルダッシュ(4段目がヒットする直前)
強み2段目以降も含めたリーチが非常に長い。
攻撃範囲が横に広い。
移動距離が長くカット耐性が高い。
激突させやすい。
弱み発生が他のHEAVYのNブレイブより僅かに遅い。
上下誘導が皆無
左右の誘導が弱い
2段目以降未ヒット時は誘導は付かない
ヒットの有無に関わらず途中止め時の硬直がかなり長い。
入力間隔が短く、外した時に咄嗟に止めにくい
使う上でのポイント現在のセフィロスの主力技
2段目以降も含めた非常に長いリーチを活かして遠方のステップ硬直も悠々と狩れるため、他のキャラでは考えられない距離の硬直もとっていくことが可能。
射程内であるならばある程度の速度のダッシュもヒットする。
突進速度も非常に速いので、ジャストキャンセルダッシュを含めればカットもかなり困難となる。
しかし、出し切らない場合の硬直がかなり大きいため、外した場合のリスクがかなり大きい。確定所以外はむやみに振らないようにしよう。
アップデートで上下射角も付与され、ある程度の高度差なら気にせず詰められるようになった。

一陣(空中)

一陣(空中).gif
基本情報突進しながら切り払う2連撃。
追加効果・激突(正面)
・ジャストキャンセルダッシュ(2段目がヒットする瞬間)
強み突進距離が非常に長い。
突進速度が速い。
弱み発生が遅い。
上下左右ともに誘導が貧弱。
二段目派生を遅らせると相手を落としてしまう。
使う上でのポイント中距離からのカットや差し込みや見ていない相手の闇討ちとして使用する。
逃げている相手にも追いつけるため直線状にいる相手のダッシュモーションを確認してから技を出すとダッシュの初動を捕らえることができる。
似たような技であるスコールの「ブルータルシェル」と比べて射程が長く上下に弱い。
突進前のタメが分かりやすく、こちらを見ている敵へ無暗に使うとあっさりかわされて反撃されるので注意。
不具合か仕様かは不明だが二段目への派生を遅らせると相手を落としてしまうことがある。

残心

残心.gif
基本情報剣圧波を3発飛ばす中距離攻撃~
追加効果・グライド
強みグライド出来るので比較的低リスクに攻撃できる。
弾の判定が上下に強い。
ステップで誘導を切られなければ銃口補正が強め
弱み射程が短い。
誘導が弱い
一度入力で最終段まで出しきってしまう。
使う上でのポイント中距離での牽制、カットなど使いどころはかなり多い。
全段命中すればそれなりの火力がでるが、一度入力してしまうと出しきるまで行動出来ない。
前方ならともかく横や後方は隙だらけになるので乱戦時の使用は禁物。
一発放つごとに若干銃口補正がかかり直すので、距離にもよるが相手が初段をステップで避けた場合二段目以降が命中したりする。
グライドの最後は慣性による移動となり、発生がほどほどにあるサーチ攻撃に刺さるので多用は厳禁。

ブレイブ攻撃(ダッシュ攻撃)

天照

天照.gif
基本情報突進から対空斬撃に繋げる中距離攻撃。
未ヒット時は斬り上げまで派生せず、突進部分のみで終了する。
地上、空中の区別はなく、どこで出しても性能は変わらない
技後は必ず空中判定になる。
追加効果・激突(斜め上)
・ジャストキャンセルダッシュ(2段目の上昇が止まる直前)
強み突進距離が長い。
左右の誘導が非常によく、上下もほかの技よりは比較的誘導が良い
外した時の硬直がセフィロスの技の中でもかなり短い。
弱み発生が若干遅い。ヒットすると勝手に出し切って敵を吹き飛ばしてしまう。
敵を上方向に大きく吹き飛ばすため場合によっては追撃が難しくなる。
使う上でのポイント主に中近距離の敵を素早くカットしたり、震天などでは当たらないorカットされる危険性がある乱戦時に有効。
セフィロスの近接ブレイブの中では一番外した時の硬直が短いので気軽に振れる方ではある。
他キャラの持続系の技のように踏み込みに素早くキープ値が発生しないので、強引に当てるのには不向き。

ジャストタイミング 天照1

D51dY6C.gif

ジャストタイミング 天照2

95DuMIy.gif

獄門

獄門.gif
基本情報降下しつつ、刀を地面に突き刺す近距離攻撃。
前作と同様に、降下中にボタンを離すことでその場で斬撃を放ち、降下を中断できる。
地面まで降下しきると、衝撃と共に地面が大きく隆起する。
追加効果・激突(斜め上)
・ジャストキャンセルダッシュ(通常版:2段目がHITした瞬間
 長押し版:着地してワンテンポ置いた後)
強み降下中はキープ値が持続する。
弱み真下に落下するため位置調整が難しい。
使う上でのポイント主に下方向の敵を狙うか、コア割に使用する技。
セフィロスの技の中では唯一真下に強い技なのでこの技を使いこなせるか否かで戦略の幅が広がる。
地面まで出し切ればコアを一段階割れるので、セフィロスの貴重なコア割技でもある。

ジャストタイミング 獄門通常版1

tJbjvsi.gif

ジャストタイミング 獄門長押し版1

pf3Frfu.gif

ジャストタイミング 獄門長押し版2

HCe28mx.gif

ジャストタイミング 獄門長押し版3

UMua6a4.gif

HP攻撃

閃光

閃光.gif
基本情報カウンター判定を持ったシールドを展開した後、居合で連続的に斬り裂く近距離ガード技。
カウンターに成功すると二段目の突進距離が延び、無敵が付与される。また、カウンターに成功しなくても自動的に二段目に派生する。
追加効果・ガード判定
強み通常の近接HP・カウンター、両方として使用可能。
ジャスト必須かつ距離限定だが壁から確定する。
カウンター成功時の距離が非常に優秀。(他カウンターが約15m、閃光は約20m)
向き修正が怪しく、近距離で出すとややかわされづらい。
弱みジャストしないと壁から確定しないため不安定。
カウンター不成立時の上下誘導が弱い(特に上方向には皆無)。
ガード判定中しかキープ値が出ないので、非カウンター版は相手に当てている最中でもカットされてしまう。
他のカウンター技と比べてガード判定の持続が短い。
ガード成立時、不成立時に関わらずHP攻撃部分を出しきるまでその場から動かないのでサーチ攻撃が確定する。
使う上でのポイント主に飛び道具に対してや、壁激突時ジャストからの追撃として使う。
気休めだが、ジャストができない場合はステップ狩り気味のタイミングで出すと当たる見込みがある。上方向には全く食いつかないが下方向には若干食いつくので、相手が自分のやや下にいるようにするとよい。

心無い天使

心無い天使.gif
基本情報刀に黒い羽を纏わせ、横に一閃する近距離攻撃。
地上、空中版の区別があり、地上で出すと空中に一切踏み込まない性質がある。
追加効果・デバフ「死の宣告」(20秒後にブレイブブレイク)
強みデバフが強力
左右の補正が強い。発生が早い。確定までがセフィロスの技の中では最も早く、カットされにくい。
弱み発生が非常に遅い。
上下方向への誘導が皆無。
使う上でのポイントジャストキャンセルダッシュを高い精度で出来る上級者向けの技。
発生が閃光より遅く、その割には伸びが弱いため生当てがかなり難しい。
この技もジャストキャンセルダッシュしないと壁からコンボで入らないのでしっかり練習しよう。
3/10のアップデートで発生が17f早くなり、八刀一閃より少し遅い程度の発生になったため、非ジャストでも壁激突から確定するようになった。
上方向にはそこそこ、横方向には非常に強い誘導を持つので相手のやや下を取るようにしていると当てやすい。

ブラックマテリア

ブラックマテリア.gif
基本情報相手の位置に巨大な隕石を落下させる遠距離攻撃。
隕石は何かに当たるまで降下し続ける。
追加効果
強み発生保証が早い。
キープ値発生が早く、持続も技の終わりまでと非常に長い。
サーチ技の中では範囲が広い。
弱み着弾までが遅い。
発生のわりに射程が短い
隕石は何かに当たると消える為、2枚抜き等複数のターゲットにあたることがほぼ起こらない。
使う上でのポイント発生が遅い以外は上から降らせるタイプの比較的普通のサーチ技。
後隙の大きなHP技にはさせるが、ヘビーのブレイブ出し切りにさせるかは微妙。
隙に差し込むよりも、範囲の大きさを活かしてややばら撒き気味に使うのがいいだろう。

八刀一閃

八刀一閃.gif
基本情報初段ヒット後、連続で斬撃を放つ近距離攻撃。
地上、空中の区別はなく、どこで出しても性能は変わらない。
追加効果
強み発生が早く、激突からジャストキャンセルダッシュ無しでつながる
初段は上方向への判定が厚く、1キャラ分程度上にいる相手にも初段がヒットする
2段目以降HPダメージ確定までキープ値が持続するのでブレイブでカットされない
最終段手前まで前進し続けるので誘導範囲控えめの攻撃が横から来ても外れやすい
弱み上下の射角が狭い。
下への判定が薄い。
発生の割に初段の突進距離がやや短い
初段ヒットからHP攻撃部分確定まで2秒弱かかる。
攻撃時間の長さから技によっては簡単にカットされる
使う上でのポイント突進距離や乱舞技という性質上、カインの竜牙竜爪やクラウドの超究武神覇斬(通常時)のような感覚で使用できる。
ジャストキャンセルダッシュ無しでも激突からつながるため、決定力は高い。
ジャストキャンセルダッシュ成立時はかなり遠目の位置からでも確定するためもちろん出来るに越したことはない。
ただし誘導性能がやや低く、突進距離もさほど長くはないため確定箇所以外での使用は控えた方がいい(と言ってもセフィロスの近接HPの中では一番外した時の隙が無いのだが)
また、演出時間の長い乱舞技の宿命として後隙を狙いやすいため注意。
七段目から最終段移行時の上昇モーション中のごく僅かな時間に無敵が付いているがリミブレ超究や踊り子(つるぎのまい時)などとは違い基本はキープ値持続のため持続の長い技でカットされる可能性があることには注意。

固有EXスキル

ジェノバ

ジェノバ.gif

効果時間:20秒 リキャストタイム:75秒
効果時間中自身の周囲に結界を展開し続け、結界の中にいる敵の移動速度をダウンさせる。
バフなのかデバフなのかわかりづらいが、「近づいた敵にデバフを付与するバフを自身に一定時間付与する」ので、効果時間を伸ばすならグッドタイム。
結界の外に出ると移動速度ダウンは解除される。

ジャストタイミング ジェノバ1

SLrcQyy.gif

ジャストタイミング ジェノバ2

1bhzaEb.gif

ジャストタイミング ジェノバ3

zL5Sdrt.gif

ジャストタイミング ジェノバ4

XCockrA.gif

コンボ

立ち回り

ブレイブ攻撃のリーチが破格なため、相手の視覚外からの闇討ちが非常に強力。
だがほとんどの近接ブレイブは外した時の硬直が非常に長いせいで無闇に使うことができない。
また、上下に強い技がほぼ無いせいで高低差をつけられるとつらい。
主な仕事は、うまく隙をついて敵1人を吹き飛ばし、ジャストで味方のところに戻ってきて枚数有利を作ること。
他の敵2人と離れており、かつ吹き飛ばした敵の割とすぐ背後に壁がある場合なら、戻ってくるのではなく一陣のプレッシャーをかけ壁ドンからダウンを狙うのもいい。
ただしダウンを取れないと判断した場合はさっさと戻った方が無難。1対1で当てられる技はほぼ無く途中止めも弱いからだ。

セフィロス対策

攻撃が広範囲でしかもヘビーの割によく動くのでカットがしづらいのが厄介。
また火力が高いので、ブレイブを溜め込んでいることも多い。

キャラ対策

WOL

SOLにより全キャラ対等に渡り合う万能キャラ。
セフィロスにとってはかなり苦手なキャラ。
セフィロスの技は発生が遅いものばかりなので盾を置かれるだけで手が出せなくなる。
リーチに関しては圧倒的にこちらの方が有利なので闇討ち、カットを基本に対処していこう。
ただし一陣や残心の使用は控えよう。そのどちらも見てから盾で防がれてしまう。

【2019/10/09 追記】
初代ディシディアで確固たる人格を与えられ、もはや操り人形ではない光の戦士。
2018年4月のリフレッシュにてその輝きは更に増したと言えるだろう。

セフィロスにとっては羨ましくて眩しすぎる相手。
その要因は強化されたシールドオブライトにあるだろう。
シールド展開中は溜め押しとバフが追加され、序盤の段幕にもシールドを常時展開し自身と味方を強化することができる。
また、その後の調整でブレイブ未ヒット時のキャンセルタイミングが早まった。
接近戦にも中距離戦にも強く、しかも序盤から終盤にかけて役割が存在するまさにオールラウンダーな調整となっている。

一方セフィロスというと2019年1月のプチリフレで似たようなキャンセルタイミングの調整が行われた。
しかし、主力技であった天照は射程・判定・発生・誘導とかなり弱体化。また優秀な牽制技であった残心の射程がダウンしている。
Nや前Nの発生や誘導は据え置きであるため、元々苦手であったWOLとの差は開いてしまったと言えるだろう。
しかもシールドを溜められる分、セフィロスとの対面時は「とりあえず」シールドを展開しておけば、こちらは手が出ない。
対WOLでは相手側にこのような「雑さ」が許されているのがつらいところ。

実際のところ、全体的な対策はリフレッシュ以前とあまり変わっていない・・・が、こちらは天照による不意打ちや残心による牽制が難しくなっている。
「セフィロスに先手なし」自ずから好戦的にならず相手の力量を正確に量り、彼の仕掛けに対し的確な技を返さなければWOLには勝てない。
セフィロスの持ち味であるリーチと闇討ち性能を再確認し、「後の先」をとっていこう。
逆にWOLの誘いに乗ってしまった場合は、シールドからの不利な読み合いが待っている。
その輝きに目を眩まされないようにしよう。

ガーランド

上下に強いチェーンバンプがあるため空中戦で高度をずらされたら少々厳しいキャラ。
残心で攻撃を揺さぶりながら隙をついていく。
SOCが乗ってしまうと簡単には対処できないが、セフィロスお得意の闇討ちでダウンさせよう。
一度ダウンさせればSOCの効果時間が進み、元に戻りやすくなる。

フリオニール

基本地上にいるフリオニールと、上下が弱く基本空中にいるセフィロスでは震天、一陣をすかしやすい。
敵の間合いに入ってしまうと他のキャラ以上に抜け出しにくいので、残心で対処しよう。
仲間が捕まっている時でも、残心がベスト。カット値はヘビーなので相手は必ず仰け反る。
ただしロードオブアームズには注意が必要。
震天や八刀一閃に差し込まれてしまうので、使用する場合は相手がフリーでないことを確認する。

【2019/10/02 追記】
かつては「のばら」のごとく地に根を張ったキャラだったが、リフレッシュにより割と空でも見かけるようになった。
といっても空中では最低限の動きしかできないため、相も変わらず地上戦がメインとなる。
セフィロスとしては2019年1月のプチリフレにより不運にも残心が弱体化。発生こそ早くなったものの射程と判定が縮小しており、
リフレ前よりもカットのリスクが高まっている。味方にシュートがいる場合は素直に任せ、たまにちょっかいかける程度にしよう。

・・・が、こちらが前3構成である場合はセフィロスが率先して見る必要がある。
多くの近接はフリオに挑む場合、ブラッシュランスの圏内付近をうろつくこととなり逆に拘束されるリスクが高い。
セフィロスは常に射程圏外から見張っておけるため、常にフリオを意識しておこう。
オススメは一陣と天照。一陣は前述のプチリフレで射角が上昇しており、若干ながら命中率が上がっている。
天照も弱体化しているとはいえダッシュブレイブであることに変わりなく、とっさのカットに向いている。
狙い目は判定の途切れるブラッシュランス→アイスワンドの境目。アイスワンド→グランドフィストではテンポが速く難しい。
これらはJCDも相まって、ある意味セフィロスにのみ許された立ち回りでもある。有効に活用できれば活躍間違いなし。
上手く背後に回り込みその薔薇を散らしてやろう♂

皇帝

ダークゲイザーにだけ気をつければ相手するのにさほど困ることはない。しかしジャストに失敗した瞬間棘がセフィロスに突き刺さるだろう。ジャストを失敗しなければ怖くはない。

閃光を持っているならば完全にカモである。殺意を込めて追い回してやろう。

【2019/10/6 追記】
前作より顔を合わせて以来、御自らセフィロスをヘッドハンティングしてくる経営者の鑑。
今作でもセフィロスとつるんでいるが、キャラ性能的には相容れない者同士である。

セフィロスは2019年1月に閃光が調整され誘導と発生が強化されたが、代わりに射程が目に見えて下がっている。
そして、皇帝は2019年4月のアップデートで「いんせき」の発生が-10Fと圧倒的に早くなった。
もともと閃光は隙が大きく、気軽に振れる技ではない上、後隙はいんせきで間違いなくとられる。
約10秒間拘束された上致死ブレまで献上するリスクは(味方全員にとって)怖い。
これによって必ずしも閃光が有効とは言えなくなった。皇帝自身に対しては閃光で構わなくとも、近年セフィロスが苦手な近接キャラが増加している。
これを計算に入れれば「心ない天使」など完走力のある技のほうが安定するだろう。

「将を射んとする者はまず馬を射よ」
皇帝は各種ソウルで自衛は高いが味方のフォローは苦手のため、まずは護衛を闇討ちで分断し各個撃破を狙おう。
この時こそ研鑽されたJCDが光る。もう一度地獄を見せてやろう。

オニオンナイト

素の状態なら特に問題なし。牽制に注意しつつ有利な間合いを保とう。
忍者の場合は、足回りが速くなり上下も取られやすいので注意。
発生の速さや技の判定がオニオンナイトの前にあり、震天 一陣が通りにくくなっている。
ただし、その分カットに弱いのでそこをついていこう。
賢者の場合は、遠くで放置しているといつの間にか致死を溜めている。
攻撃をかいくぐりこちらの間合いまで詰めれば問題ない。
テレポ等で逃げられるなら再度詰めれば問題ないが、

ジョブチェンジで忍者に変身してくる場合は返り討ちに合わないよう気を付けよう。

暗闇の雲

全てにおいて不利。一陣を見せれば↑ブレでキャッチされ、ならば残心を、と打ってもチャージ↓ブレですべて消されながらブレイブを奪われる。上とって獄門をやろうにも最悪高射式飛んできて潰される。しかし諦めるな。ブレイブ読み閃光がある。これさえあれば雲もパンパンにできるぞ。

【2019/10/05 追記】
セフィロス「雲(クラウド)がもう一人いたとはな」

2019年3月にリフレッシュ・・・ではないが、そこそこ技の性能が見直されている。
地味に影響するのは、大体の触手技で空振り時のキャンセルタイミングが早まっていることか。
代わりにヒット時は遅くなっているのでカットはしやすなっている。空振りには不用意に一陣を振らず、しっかりNでステ狩りしよう。
そしてなんと言っても零式波動砲が+4mと破格の強化。ブレイブをため込み一気にフィニッシュを決める場面も多くなった。
決して雲に高ブレを献上し、放置するようなことがあってはならない。

幸運にも雲の触手技はどちらかと言えば迎撃向きで、あまりその場から動かないことが多い。
空↑Nに限っては突っ込んでくるが、雲も足回りが良いわけではないのでそうそう振ってくることはないだろう。
セフィロス側としてはリーチを活かして睨みを利かせつつ、不用意に近づかなければ戦犯になることはない。

逆に攻めっ気たっぷりで軌道を読まれ、迎撃されないよう気をつけよう。
短気な英雄は封印される定めである。

セシル

暗黒騎士の場合は、上を取って獄門、その他奇襲で攻めればいい。
そのまま正面から攻めるとあんこくの餌食となるので注意。
下手に距離を詰めすぎると今度はシャドウブリンガーが脅威となる。
パラディンの場合は、逃げるが吉。常に上下を取ってくるので下手に攻めるのは逆効果。
幸い敵を捕まえる能力においてはレイウィングスくらいなので相手が同高度まで来るのを待とう。
セイントダイブの隙を狩ろうとしたら、こちらにセイントダイブを放ってきた。ということが少なからずある。
近づきたくなければ残心で牽制するのが一番。

カイン

固めが辛いスピードキャラ。
発生に関しては全て負けるが、リーチは圧倒的に勝っているのでそこを利用しよう。
溜めサイクロンからの高火力コンボに注意。
相手のジャンプがⅢまで溜まっているのならブレイブの隙ではなく、閃光 八刀一閃の隙を狙ってくる。
ジャンプに倒されたくなければカインの射程外で戦うか、カイン自体を狙おう。

ゴルベーザ

黒竜剥がせればこっちのもんよ。全員で前ブーだ。通れば読み。外せばぶっぱだ。心に刻め。

【2019/9/29 追記】
各種スフィアを盾に一方的に強判定を投げつけてくる難敵。
彼の自衛択に対しセフィロスは直線的な行動が多く、天照の弱体化と相まってブレイブを振る位置取りが難しい。
しかし、兄さんは火力が高い一方で拘束技に乏しく、ため込んだブレイブをはき出すには彼の護衛によるタゲ引きや拘束が必要となる点が狙い目。
特にWメテオの場合は射程が短いためセフィロスの射程圏内に自ら近づいてくれる。闇討ちが得意なセフィロスにとって有利な状況と言えるだろう。
よって、序盤は被弾に注意しブレイブを献上しないよう立ち回り、中盤以降に相手護衛の注意が味方に逸れたタイミングで兄さんに食いつこう。
他のシュートにも言えるが兄さんには自分より斜め下に対応できる技が少なく、この間合いに限っては動地や天照が大きなアドバンテージを発揮する。
JCDを駆使して大ダメージをたたき込んでやろう。

バッツ

気を付けるべき技は竜騎士によるカウンター。
震天、一陣とモーションを見てからでも割と間に合うのでバッツが地上にいるときは下手に攻めるのは良くない。
空中では特に脅威となる技がない。強いて言うならマスター済みの忍者程度。
空中に出てくるのを待ち、闇討ち気味で攻めよう。

エクスデス

地上にいるとしんくうは投げ投げマシーンとなる先生。残心撃つと全部掻き消されるため周りを飛び回ろう。リーチは完全にこっち有利なので相手のNブレが届かないあたりで戦えばわりと有利が取れる。と思う。

[10月6日追記]
先生「地上に根を張らねぇ大樹はただの大樹さ…。」
Type:unique

「無」が大好き暗黒魔導士。
魔導士ではあるが剣(ロン式ウィンガーディアム・レヴィオサー流舞空剣術)も使うことができる。
戦闘に必要なブレイブ技は一通り揃えており、隙が少なくどの戦況にも合わせていける万能型。
(※波動拳と竜巻旋風脚はあるが昇竜拳は無い。(対空P代わりの空Nはあり。)ひと昔は無いことが当たり前だったが、最近上下対応技が増えてきてちょっと置いてけぼり感がある。)
故にこれといった弱点も無く、押し付け武装も少ない。
強いて違うところをあげるとすれば、少しだけ迎撃が得意ってことかナ。

万能型が苦手なのは押し付け武装で蹂躙されること。
さてセフィロスが先生に勝てる要素と言えば…。
①リーチの長さ②Dブレによる死角からの攻撃③独自性能を持ったHP技④セクシーさ
これらを軸に攻めたい。(願望)

対先生で注意する点はそこそこ当たりやすい性能を持った2種の遠距離攻撃
地上に根を張れば高弾速判定縦長"しんくうは"("しんくうは"は中判定、よい子は弱判定の残心とか撃っちゃダメだぞ☆)
空中に根を張れば中弾速そこそこ誘導"じゅうりょく100"(という名ばかりの上に吹っ飛ぶ痛い玉)
と、それらに付随するデバフ効果。
シールモードでは12秒間汎用EXスキルを使用不可にして直近のバフスキル一つを消し去る"死神の剣"
あまり使われないデバフモードでは各種能力値を下げる"カーズ"
"カーズ"自体は下げ率は低く数値で見ると大したことないが気分がとても嫌になる。
しかしホワイトホール発動中の固有デバフ"ホワイトホール"は話が別。
足も目に見えて遅くなるためピンチ過ぎて笑えるラファエル。
これらがあるため先生から中々目を離せない。離せないからといって無理して攻めると
"じゅうりょく100"→"しんくうは"→(人によっては"グルームチャージ"or"磁場転換")→"ソードダンス"or"ブラックホール"
と近づくにつれて迎撃択が代わり非常に対処しづらいためホーミングダッシュは非推奨。
一応全て横にダッシュしていれば当たらないため、グルグル回りながら近づくことになる。
そしてお互いに鰯のように見合いながらグルグル廻る様はまごうことなき変態(ホァイ!!)

先生には隠された力がある。いや、万能型の器用貧乏故の特性と言うべきか…。
それは、敵キャラを知り尽くしているプレイヤーが多い。
普段相手によって戦法を変えざるを得ない押し付け武装の少ないキャラは、
当然相手を知らねば話にならない。故に日頃相手の戦法を踏まえた上で戦闘している。
そのせいか先生の記事のキャラ対策はわりと充実している。(ティファの項目は無いが。)

先生が味方に来た時にはまず、先生を疑うべし(えっ…?)
というのも先生はプレイヤースキルに結構依存するため、上手いのか下手なのかを判断しないことにはこっちとしても合わせずらい。
独りでできるもん!って孤立しがちだが下手っぽかったらしっかりフォローいれてあげて。
上手っぽかったらいっぱい頼ってね(はぁと)
あと色々出来る先生だからこその苦悩ではあるのだが、下手に遠距離攻撃を垂れ流すクセがある。
自分は仕事してる感があるしダメも貰わないのでやり得感があるのだが、どうもそれのせいで味方が狙われカットしに行くには出遅れる。
ダッシュ速度が遅いわけではないが見た目も相まって"先生は足が遅い"と言われる所以ではなかろうか。

ティナ

キープ値で突破するのは難しいので、トルネドを撒かれるだけで攻めることができない。
幸いJCDができれば、硬直に刺してくるようなことは無いので放置しても問題ないが、仲間がサーチ等に弱ければ、自分が見るのも一つの手。
自分の他にスピードタイプがいれば任せるに越したことはない。
ただし八刀一閃でさえメテオにカットされるので、もし相手のティナがこちらを狙ってくるのであれば、ティナ自体を狙おう。
閃光であれば一気に有利に立てる相手である。

【2019/10/5 追記】
2018年6月にリフレッシュ。戦術が大きく変わった代表格。
その戦術を大きく変えたのは、トルネドの持続が1秒程度になった点、メテオの射程が円4本分→2.5本分に縮小された点である。
これによって敵陣の奥深くからCファイラで致死を稼ぎ、安全圏からメテオを呼ぶ・・・ということができなくなった。

セフィロスとしては2019年1月のプチリフレで天照が弱体化。主に射程や判定が縮小しており1秒であってもトルネドを置かれると一端足を止めざるを得ない。
代わりにメテオ弱体に伴って敵陣に近くにいる頻度が増加した。
ティナの周りで近接狙ってますよアピールをしながら不意にタゲを変え、隙の大きいNファイラやCフレア中に側面をとって、あわよくば捕まえてしまおう。
護衛も放っておくことはないだろうが、JCDに自信があればで逃げ切り前提で突っ込んでも良い(あくまで自己責任で)。

味方に来てくれた時はお互い動きやすくなる程度には相性が良い。
トルネド、メテオ弱体によって自衛力が下がったことで、セフィロスの射程圏内で動いてくれることが増えた。
セフィロスとしてはティナ狙いの近接をカットしやすくなり、ティナはセフィロスの間合いに敵を撃ち落し、敵の浮遊技も相殺してくれる。
他シュートでもできなくはないが、ティナは技の発生やキャンセルタイミングが良好で小回りが利き、種類も豊富。隙の大きいセフィロスとはバランスが良いのだ。

セフィロスはその独特な性能から目に見えて相性が良い、という味方は意外と少ない。その点ティナは貴重な相手なので丁重に扱おう。
(セフィロス「俺と一緒に行こう…母さん」)

ロック

出の速いNブレとリーチが優秀な上ブレ、固有EXのぬすむで揺さぶりをかけてくる難敵。一度潜りこまれるとほぼ何もできないのでマップはよく確認しよう。
更に一陣や天照にはエアリアルハントを合わせてくる可能性があるため安易な先出しは控えたい。
ロックが緑または紫に光ってる時は要注意。前者は皆伝の証、後者はソウルオブサマサ。どちらも拘束力が高く相手のHP攻撃の足掛かりにされやすいため、目を離さないようにしておきたい。

ケフカ

ぐんぐんブリザガやくねくねファイガが鬱陶しいキャラではあるが、一陣の間合いさえ保っていれば、溜めモーションを見てから差し込める。
コアもどきも非干渉なので残心が刺さる。
ケフカは対近接においてはかなり迎撃に強いほうだが、セフィロスなら対処は十分に可能。しっかりと相手の動きを見よう。

クラウド

宿敵。
溜め技による「置き」や「待ち」が強いキャラ。
他のキャラでは少々辛いが、こちらにはリーチの差があるのでそこを活かしていこう。
スピンドライブによるキープ値も、こちらがヘビータイプなので活用できない。
相性としては五分なので腕の違いが勝負を分ける。
超究武神覇斬で倒されても「私は、思い出にはならないさ」しつこく追いかけよう。

【2019/10/05 追記】
セフィロス「クラウド・・・スラブロを捨てる気などないくせに(涙目)」

2018年10月・・・遂にリフレッシュ対象となり、リミブレ超究連発が不可能となった。
・・・が、今度は凶斬りが鬼強化。リミットブレイク時は非常に伸び・誘導性能が高く、クラウド自身の吹き飛ばし性能と合わせてJCDばりの距離から壁ドンHPを決めてくる。
ともすれば適当に振ってもヒットする性能であり、乱戦時に近づいてきておもむろに構え出すクラウドも多い。
この辺りがリミブレ超究まで玉投げ係だったリフレ前との大きな違いだろうか。
そうなるとスラッシュブロウを振られる割合も高まるが、何気に発生速度が早くなっている。
代わりに若干射程が短くなったらしいが、そもそもが優秀な発生・飛び込み・射角とセフィロスの苦手要素てんこ盛りな技。一度捕まったら延々固められる。
お見合い状態のときは下手に近づかれないようにし、高度を合わせよう。
対策はやはり唯一勝っているリーチを利用すること。位置取りを調整してクラウドを敵陣から分断するか、諦めてセフィロス以外にタゲを向け始めてからが勝負である。

JCDで上手く敵陣から切り離し、孤独な少年時代に戻してやろう。

ティファ

イケイケな外見とは裏腹に、その内面は意外と控えめなFF7のヒロイン。
・・・が、今作においては外見通りにガンガン押してくるスーパーインファイターとなっている。
さてセフィロスとの相性だが、対面時は完全に不利な相手である。ティファはNの発生・伸びが優秀で一度詰められたらガードしかとれる行動がないからだ。
特に空中では↑N、↓Nによってこちらの射程外から強襲し、途中止めからのNでステップも狩られ、ほぼ無制限に固められてしまう。
さらに厄介なことに固有システムである「フィーバータイム」はガートしていてもカウントが進み、ティファがどんどん強化されてしまう。
さらにさらに「リミットブレイク」による敵全員へのバフのおまけ付き。一度捕まったら自分だけでなく味方全員が不利となってしまう。
これらの理由から、多くのセフィロス使いにとってティファに捕まることはある意味では死活問題となり得る。
常にタゲを向けておき近寄らせないように立ち回ろう。もしくは詰められた時用に「手が足りんな」のチャットの用意をしておこう。

・・・とはいえこちらはヘビー、スピードであるティファの相手は避けられない道であることも事実。
対策としてはカット主体を意識し、こちらのリーチを活かした立ち回りができるかがポイント。
目安としては震天・動地の一段目か2段目がヒットする程度の間合いでティファを射程圏に収めるよう立ち回ろう。
震天・動地の多段性能を活かし、1段目の時点で触れそうなら続行、無理そうなら中断といった判断を瞬時に下せるかが勝敗を分ける。
一陣や天照は非推奨。1段目で大きく前に出てしまう上に外すと問答無用で固めが待っている。振るなら味方を殴っている最中など確定できる場合に。
これらを意識すれば、自然と特攻が減り、味方を守るような立ち回りとなるだろう。警戒させて「フィーバータイム」を無力化できれば味方チーム全員への貢献に繋がる。
逆に業を煮やし、こちらを無視して突撃してくれば闇討ち&カットし放題となりセフィロスの独壇場である。
ティファのいう「冷たそうな人」ではなく仲間思いの英雄であることを示してやろう。

セフィロス

同キャラは不毛と言われているがこのキャラも例に漏れず不毛。
互いに一陣、残心の間合いを保っているので膠着状態が解けない。
が、しかしこのキャラにおいてはJCDという個人差が顕著に表れる特徴を持っている。
相手の間合いに入ること自体は難しいが、殴り合いによる読み合いや択の押し付けならもしかしたら大きく勝敗を分けるかもしれない。

スコール

かなり苦手な相手。
立ち回り、技の性能が似たような両者なので、見合っていては不毛。
発生、足回りで不利がついてるので、やはり正面から攻めるのは得策ではない。
しかし、八刀一閃はラフディバイドでのカットが簡単なのであまり放置しておくのも少々危険。

リノア

公式が持て余す程の強烈な個性を持ち、何かと話題の尽きないFF8のヒロイン。
この度はCV花澤という大きなアドバンテージを得て満を持しての参戦。

基本戦術はコンバイン状態で愛犬アンジェロとの連携。ヴァリー時は強判定を初段に置く連続魔法の数々で、超遠距離からブレイブを奪い去って行く。
一方で設置や浮遊技がなく、各種ブレイブは発生こそ早いものの自衛力が高いとは言えない。
セフィロス側にとってはブレイブの軌道を遮るものがなく、隙をついて側面に回り込めばリノアでは対処しきれない。総合的に与しやすい相手と言えるだろう。
(ただし他シュートと異なり下から攻める場合は自衛ポカリに注意。下から震天を引っかけた場合は前進が間に合わず被弾する。)

・・・と、対面時は何のことはない相手だが味方についている場合は大きな戦力となり得る。
彼女のNはコンバイン・ヴァリー問わず発生が早く拘束もできるため、セフィロスの射程圏内で攻めの起点を作るのに適している。
またデフォルトで強判定を打ち出すこともでき、セフィロスの苦手な設置、浮遊技をかき消すなど、こちらが求める環境と噛み合っている。
リノア側においても自衛力の低さ、コンバイン時の短射程から護衛に密着した立ち回りが必須だが、セフィロスの間合いは広いため行動の幅が広がるだろう。
このようにお互いがカバーを意識すれば利害が一致する2人ではあるが、セフィロスにはJCDがありついつい調子づいてリノアを置いてきぼり・・・などというケースが起きやすい。
やはりこちら側がリノアを意識し、騎士として役割を果たせるかが鍵となる。
翼の生えた先輩らしく、よろしくやってやろう。

アルティミシア

「ばあさん…」…これは失礼。

圧倒的長射程の地↑や、それをさせまいと近づけば空↑でおかえり願われることになるだろう。1回触れば割となんとかなる。

【2019/9/29 追記】
取るべき間合いは自衛技が機能しにくい斜め下・・・だが高ランクの魔女ほど地上から離れようとしない。
そして遠距離では乱舞の斧が浮遊してくるため、ただでさえ機動力に乏しいセフィロスの行動に制限がかかってしまう。
やはりここはヘビーらしく魔女の相手は味方シュートかスピードに任せ、闇討ちで味方をカバーしながら立ち回るのが吉。
JCDが決まればHPの被弾はほとんどないため、壁ドンなどに執着しなければペースを握ることができるだろう。
どうしても彼女の相手をしなければならない時は、まず死角となりやすい両サイドに回り込むこと。
彼女のブレイブは正面には強いが真横への誘導は比較的低く、発生も遅めだからだ。
さらに彼女は地上を主体とし、かつ主流のHP攻撃は上空に判定が強いものばかり。自然と視線が上を向くため両サイドが疎かになりやすい。
セフィロスであれば他の近接よりも間合いを広くとれるため、比較的低リスクでプレッシャーを与えることが可能。
運良く捕まえた場合はJCDで一方的に攻め立てられる。時を止められないことを後悔させてやろう。

ジタン

天敵。
自分が何をしようと、相手は上下を取ってくる上に、上下を取ること自体がジタンの強みなので決して自分からは仕掛けないこと。
カットする時も、ジタン自身は上下に動くので高度調整が必要。
相手は飛び道具を持っておらず、一方的に残心で迎撃も可能だがうまくかいくぐられると自分が痛い目見る。

【2019/10/6 追記】
かつては上下移動に強く、伸びのある空Nを武器にタゲ引き、固めが優秀な盗賊・・・正にセフィロスの「天敵」といえる存在だった。
しかしながら、2019年7月に運命のリフレッシュを経て、こちらが同情する程の弱体化を受けている。

特にスクープアウトは射角、速度、受け身タイミングが下方。以前はサーチと併せてHP確定コンボが可能だったが、コンボ以前に普通に使いにくいレベルで弱体化している。
またミールツイスターはジタン自身は下へ移動せず、盗賊刀をブーメランのように投げつけて釣りあげるような技へと変貌している。
(かつては食いつかれたら最後、途中止め→空Nで延々固められたが・・・)
スイフトアタック(空N)も伸びが大幅に減少し、テンポも早まって固め自体が難しくなっている。

セフィロスとしては高さ調節が楽になり、射程の関係から空N同士であっても先出しで勝る上、外しても反撃されにくい。
逆に強化されたとされるミールツイスターはキープ値の発生も早く、上空から一方的に攻められるのでここに活路を見いだすジタン使いも多い。
しかし、この技は完全に足が止まり、完走自体も早いわけではない、という弱点も抱えている。
技としては地上にいる敵に出すことが多くなるが、こちらとしては低空にいる時点でカットの狙い目に他ならない。
セフィロスのリーチで常に睨みを利かせ、ジタンが何か行動を起こしたときにタゲを向けるだけでジタンは動きづらく、かなり与しやすい相手となったと言えるだろう。

唯一の強みである「ぬすむ」も、発生や判定の縮小によってかなり接近されないことにはヒットしない。
しかし、トランス時の「ぶんどる」は威力、発生、伸び共に以前強力。トランス状態の時は特に警戒を怠らないようにしよう。
逆にトランスを凌いだ時点で敵チームの戦力は大幅に低下する。

・・・と、かつての天敵がこの有様というのは決して人ごとではない。
セフィロスもJCDという強みに対し、技の発生や誘導、足の遅さなど幾多もの下方調整の歴史があり、今のジタンはそれに通ずるものがあるだろう。
かつては横のセフィロス、縦のジタンと同じチームでは相性のよい相手でもあったのだ。味方に引いたときは目一杯フォローしてやろう。

今のジタンはHP技の射程、発生が優秀のため、できればHP技によるカット主体で動かしてやりたい。
セフィロスは闇討ちが得意な性質上、タゲを集めやすい。なるべくジタンより前の位置でうろうろし、敵を釣り出してやろう。
ジタンがタゲを集めていれば、カットを忘れずに。

セフィロス「私が誘おう。…行こうか」
ジタン「おまえが行くって言ったからさ」

クジャ

上下に強い技を持ち、攻撃判定だけを飛ばしてくる厄介な相手。
攻めるにおいては少々苦手だが、クジャはカットに弱く飛び道具も持たないため一陣での闇討ち、残心によるカットで十分対処は可能。
ただしクジャ自身のスキルの関係上、クジャ自身は前に出ず、こちらから攻撃せざるを得ない状況を作り出す。
その場合はクジャを直接狙うのではなくまず他の敵を狙い、カットしにきたクジャを狙うほうが良い。
相手がホーリースター持ちなら、残心の乱用は禁物。
フォースシンフォニーであればヴァンやライトニング同様、一陣の多様は禁物。

ティーダ

リープでうまくこちらの攻撃をかわし反撃してくる。
震天や一陣で攻めるのではなく、多少上下に誘導がある天照。優秀な遠隔の残心で牽制する。
既に相手の間合いまで詰められていたら大人しくガードしよう。

ユウナ

・・・語ってもいいですかな?
はい ←

おお!それでは・・・
2018年11月・・・FF10より大召喚士ユウナ様がディシディアの世界に帰還されました。
実装当初は傍目にも壊れとわかる超性能によって、悲しみどころかゲーム人口そのものを消し去る勢いでした・・・が、今ではそれなりにフェアな性能となっています。
(それでも強力な要素はあるが、語るまでもないだろう。詳細はユウナ本人のページ参照。 \つまらんのう/)

さて、セフィロスとの相性ですがシューターとしては戦いやすい相手でしょう。
特に浮遊技、設置技がないことで、一陣や天照を仕掛ける位置取りには難儀しません。
おっと・・・忘れておりました。ユウナ様にはメテオストライクという自衛技が存在します。そこそこ早めの発生かつ目前で大きく爆発するのですが・・・この爆風、少々判定が残るんですわ。
直線的な行動が多いセフィロスとしてはほぼ横ステップを強制され、判定の残留によって前進が遅れます。正面からでは攻めあぐねるでしょうな。
やはりエアロスパーク中やリトルナーレ中など・・・タゲが自分を向いていないことを確認してから攻め込むべきですわ。

とはいえ、ユウナ様もシューティング・ノヴァという切り札があります。そうそう自陣には近づいてこないでしょう。
幸い、リトルナ―レ以外の弾速は並と言ったところ。必然的に遠距離であれば味方のカットが遅れます。この辺を攻めどころとしましょう。
他の近接にJCDを決め、不意に側面に回り込むなど多角的に攻めればユウナ様でも対応できません。浮遊や設置を持たぬシュートの宿命ですな。

おや・・・すっかり長話になってしまいました。もう一度語っても、いいですかな?

セフィロス「付き合いは終わりだ」

・・・つまらんのう。

ジェクト

近接戦闘に特化したキャラ。懐に入られると技の出が遅く、誘導の弱いセフィロスではかなり苦戦を強いられる。ジェクトとの距離は中距離を保つのがよいが、ジェクトはクイックブロックでブレイブ攻撃をガードできる。無闇に殴りかかればみすみすジェクトキャンセルのゲージを与えてしまうだけなので闇討ちに徹するのが一番。間違ってもタイマンを挑み、一陣を振ってはならない。

シャントット

正面から攻めようとするとフリーズ、トルネドなどの弾幕で簡単には近寄れない。
上を取ってから獄門で攻めるか、闇討ちで対処しよう。
セフィロス自身ブチ切れ時の方が対処はしやすいが、
広いステージ、味方の編成によっては逆効果なのでブチ切れさせるときは注意が必要。
閃光ならより対処はしやすい。
だが自分が高ブレイブを持っている時は、相手も易々と魔法を撃ってはこない。

カムラナート

―――「私がジュノ大公、カムラナートだ」
FF11の大公殿がディシディアという新世界に遂に参戦。主の降臨に天輪の場も心なしか嬉しそう。

実装当初は「エソテリック・リージョン」が凶悪な性能を持つものの、大公自身は足回りや技の性能に乏しく、特段脅威とは言えなかった。
しかし2019年4月にアップデートされ移動速度の上昇し、ブレイブもガードされても魔剣化するなど大幅に強化されていった。
セフィロスとの相性であるが、1対1なら五分といったところ。魔剣化すると伸びや固め性能を発揮され、speed級の移動速度と合わせて脅威になるが通常時はそれほどでもない。
他のspeed同様、セフィロスのリーチを活かして残心で牽制しつつ、徐々にNを仕掛ける隙を伺えば互角なのだが・・・後述の理由から長期戦になるほど不利となっていく。

原因はやはり「エソテリック・リージョン」のデバフ。直線的なセフィロスに対し、「エソテリック・リージョン」は最大四つまで設置可能。
一陣・天照でうっかり陣を通過するだけで移動速度0.85倍という極悪デバフが付与される。これでは元々足が遅いセフィロスが更に弱体し、JCDも殆ど無力化されたといって良い。
これだけでセフィロスが各個撃破されるリスクもあるが、チーム的にもカット要員不在となり総崩れになりやすい。
大公殿の在席中に不用意なブレイブはNGと考えて良いだろう。

では対策についてだが、如何にこちらの強み(JCD)を無力化されないかが肝となる。
具体的には「エソテリック・リージョン」が展開されている/いないの2フェーズで臨機応変に行動を変えていく必要がある。

●「エソテリック・リージョン」がない(少ない)場合
他のspeed同様、震天・動地の1~2段目が掛かる程度の間合いを保ち、カットを意識していく(魔剣化が見えたら一陣の射程まで下がるのも手)。
特に大公殿は「光輪剣」がブレイブ並の発生であるため、担いでいる場合はどこかでヒットを狙っている。
予兆があればそれとなくマークし、不意打ちで枚数有利を作ろう。
上手いこと場を乱せれば、それだけ大公殿も計画的に陣を敷きにくくなる。

●「エソテリック・リージョン」が展開された(2~4個)場合
特に乱戦時に渦中付近でばらまかれると厄介。よほど有利で押し切った方がリターンが大きい、と思える状況でないならばなるべくチーム全員で陣から離れた位置に移動しよう。
残心で牽制しつつ「集結しろ」「時期を改めよう」などのチャットで味方を誘導するなど、場外戦も試みよう。
味方の頭に血が上っている場合、覚悟を決めて陣をくぐってカットする。デバフを受けた後の話だが、むやみにダッシュすると隙が大きく、詰められたときに対処できない。
なるべく「歩き」で味方の近くを動かず、いつでもカットできる位置取りをしよう。

貴重なことに、味方についた時は非常に心強い相手。
「エソテリック・リージョン」は機動力に乏しいセフィロスにとって、相手の捕獲を容易にする願ったり叶ったりの性能。
大公殿の陣の周辺をうろついて敵を捕まえやすい状況を作ろう。大公殿もspeedクラスの機動力でこちらをカバーしてくれる。
奇しくも「左利きの英雄」同士が手を組めば攻守共に隙がない。互いを活かし合う戦を心がけよう。
決して「なぜ私が倒れるのを黙って見ている!?」などと言われないように。

セフィロス「私が…目覚めさせようか」
カムラナート「ずっと待っていたのだ、目覚めの時を」

ヴァン

クルエルアズールとグラウンドゼロに注意。
下手に一陣を振るとそのどちらでも見てから反撃される。残心もグラウンドゼロの餌食。
レッドスパイラルは逆に震天は振りづらい。もしすかしてしまうとレッドスパイラルがほぼ確定してしまう。
しかし一陣の突進速度で突っ切ることができる。
ディープハザードは無闇に一陣を振るのはよそう。タイミングが悪ければ自分から突っ込んでしまう。
カラミティドライブは厄介。ダッシュ硬直にも刺さりやすく、位置によっては残心を見てから確定する。
セフィロス自身も空中が主戦場なのでヴァンが地上付近にいる場合は注意する。
メルトクリムゾンはブレイブの隙には基本当たらない。ガードしてしまった場合はステップかダッシュかの二択を迫られてくる。
ファイアやサンダーによる牽制も優秀で、しっかりと読み勝つ力が必要になる。

ヴェイン

どの方向からでも激突させてくるためなるべく壁から離れて戦いたい。正面切って戦うにはかなり辛い相手なのでカットや闇討ちをメインに。
近くに壁が無い場合は落鳳脈に派生することが多いためカットする時はブレイブを振るタイミングには注意しよう。
チャージしたセフィラの葉叢は射程がそれなりにあるため不安ならガードでやり過ごそう。

ガブラス

ガブラス「待たせたな!」(違)
FF12よりあのジャッジマスターが参戦。文字通りFF12の顔である彼が装いも新たにディシディアに帰ってきた。
かつてはラムザのようなスロースターターだったが、今作では数多の固有EXスキルを駆使して戦場を支配するコンセプトとなっている。

(以下、考察中。追記修正求む)
とりあえず要注意な技を記載しておく。

●旋回斬
ダッシュブレイブ。剣をブーメランのように投げつけ、ついでにヒットした相手を引き寄せる。
当然セフィロスからすれば判定だけ飛んでくるため苦手な技。引き寄せられたら固めにも繋げられるためラスキル要員にされやすい。
お見合い状態ではこの技で迎撃を狙っている可能性大。中距離を維持していてもあまり彼の前には立たないようにしよう。
近づくにしても斜めからなど角度をつけよう。

●ジャッジマント
通称ヒラリマント・・・であれば跳ね返してくれるだけその後は続かないのだが、残念ながら怯み判定。
中距離でネズミ捕りさながらにうろちょろし、安易な一陣を振ればジャッジマントですのとばかりに拘束される。
正面から無策に仕掛けることは普通に逮捕案件なので自重しよう。

ライトニング

BLAでの牽制、ATKでの発生でこちらに対して揺さぶりをかけてくる。
相手のオプティマに注意してこちらも震天 天照で攻めるか、残心で牽制する。
特に上下に強くはないが雷光斬にだけ注意。ヴァンと同じく下手に一陣をすると反撃される可能性がある。

スノウ

FF13のヒーローがまさかのカオス側として参戦。
ライトニングが母さんのチャットを得たためセフィロスの叔父に当たる(嘘)。

対面時は総合的に見て不利な相手。主戦場となる空中ではホロウクラッシュの発生速度・伸び共に良好で、たいていの技で振り負ける。
またブリザガの発生、完走速度もこちらの残心を完全に上回っており牽制合戦でも一歩遅れてしまう。
リーチが強みであるセフィロスであるが、およそ震天・残心が振れる間合いではスノウ側に分があるだろう。
加えてシ骸化によって射程が増加するため試合が長引けばそれだけ手がつけられなくなる。

よって、対策としては正面から仕掛けずに一陣がギリギリ届く間合い(逆に向こうの技は届かない間合い)を維持し、スノウの行動を抑制するように立ち回ろう。
隙あらば叩っ切るぐらいの気迫が必要(ただし冷静に)。チャンスがあれば他の近接に食らいつき、JCDによって多角的に近づけばスノウといえども迎撃は間に合わない。
痺れを切らしてこちらを無視し始めたら震天や天照を振っても良い。
リーチは本来セフィロスの領分。さらなる絶望を贈ってやろう。

ヤ・シュトラ

残心での牽制が効果的。
また上方向の技が少ないので真上からの獄門も効果的。ブリザラのトラップが無いか確認しよう。
下手に近接を振るとエアロラ→ランスオブライフのコンボを仕掛けてくるので壁激突が見込めない場合は残心や物陰からのシャドウフレアで牽制しよう。

【2019/10/02 追記】
リフレッシュによりコンセプトからして様変わりしており、以前の残心メインの戦術が全く通用しない。
警戒すべきは幻術士のエアロ、呪術士のブリザラ、ファイアあたりだろうか。
エアロは浮遊(しかも2個常駐)であるためこちらのブレイブに干渉し、ブリザラは序盤の暇つぶしに捲いた残心を押し潰す。
ファイアは発生もそこそこに拘束ができるためこちらの苦手要素は大体持っていると言える。
HP技においてはリアクト(これまた2個常駐)がこちらのブレイブ(特に一陣)を見てから迎撃に使える発生速度を持ち、最悪出がかりに刺さることもある。
はたまたサイオンズ・ホーリーはJCDのミスを容赦なくおしおきしてくる。
これらの理由から、護衛との連携がしっかりしたヤシュ姐ほど思った以上に隙がない。

対策は・・・実に抽象的だが、熱くならずに冷静に対応する心構えが必要。攻め込む場合は単独行動は控え、味方と連携しながら多角的な位置取りをしていくしかない。
幸いリアクト持ち以外なら側面さえ突ければ崩すのは易しい。

男なら!...おしおきされないよう丁重にお相手しよう。

ゼノス

意地でも正宗を手放さないセフィロスとは対照的に、3本の刀を使い分ける剣士。
(セフィロス「・・・・・・」)
数多の予想を裏切りダークホースとして参戦。

彼のブレイブはいずれも発生まずまず、射角良好となかなか使い勝手が良い。
彼の固有システム「剣技」 は説明すると長くなるため詳細は彼のページを参照願うが、「神代三剣」発動中はキープ値がヘビーレベルに引き上がる。
また「神代三剣」発動中に繰り出せる「秘剣風雷妖」はヒットしてしまえば完走まで無敵であり、セフィロスのようなカット主体のキャラクターにとっては脅威である。

では、セフィロスとの相性は悪いのかというと実は互角か若干有利な部類。
彼の空Nは上下には強いが伸びはそれほどでもなく、意外と接近できるためセフィロスのリーチを活かした攻撃が通りやすい。
また彼の強みであるEXスキルは発生がHP技レベルに遅く誘導もそれほど良くないため、セフィロスにとってはカットの起点ともなる。
状況としては五分かリーチで勝るセフィロスが若干有利と言える。震天の1段~2段目の射程圏内に彼を収めておき、JCDで枚数有利をつくる機会を伺っておこう。

しかしやはりというか、セフィロスと同様に彼も一芸を持っており、EXスキルはブレイブ技にも関わらずHP判定。
壁際、もしくは隙をついて詰められた場合にこちらのブレイブでは発生が間に合わず、とっさにガードしかとれない・・・がHP判定のため打ち破られる。
そこから固め→HP技とつなげられるため油断は禁物。さらに警戒すべきはキャラクターではなく彼を操るプレイヤーそのものである。
当てにくいブレイブ技を持ちながら、それでも研鑽を積んだプレイヤーはセフィロス同様に相手の動きを見切る技術を身につけているだろう。
安易な一陣に「秘剣風雷妖」を叩き込まれては目も当てられない(というか叩き込まれた)。

低スペックな発生と誘導・・・同じ苦しみを背負った者同士、敬意を持って太刀合おう。

ノクティス

ブレイブのリーチはこちらに分があるので中距離を維持していきたい。早めにタゲを合わせるようにすれば相手も手を出しにくい。
ただしシフトで強引に潜り込んでくる場合があるので油断は禁物。詰められた場合はガードでやり過ごそう。
ノクティスが上空にいる場合ヘヴィインパクトを狙ってる可能性が高いため早めに離脱するかガードしよう。

【2019/10/6 追記】
2019年7月に地空ともNの前進量が上昇修正。ノクト側としては待ち焦がれていた修正に歓声が沸いた。
しかもシフトの射程も増加。加えてクリティカルシフト時はキープ値・カット値がheavy級となり、セフィロスの至近距離に一気に侵入してくる。
シフトに関しては、以前はガン逃げでギリギリ捕まることはなかったが、今回から逃げ切れない場面が「かなり」増えた。
空中からグレイスチャージでこちらを拘束し、固めようとする展開も多い。

対策は相も変わらず中距離を維持すること。特に向こうはこちらの空振りにシフトブレイクを投げつけるなど、迎撃手段には事欠かない。
受け狩り狙いも多いのでうかつに誘いには乗らないこと。

一応、まだ互角にはやり合える相手。対面時は隙が多い方が負けとなるので気を引き締めよう。
ノクト「腹 引っ込めとけよ!」

ラムザ

叫んでいない開幕はできるだけシャドウフレアで牽制しよう。
また叫んでいてもこちらのタイプはヘビーなのでキープ値で耐えられることはない。ある程度の対処は可能。

ただしあくまで読み勝つ必要があるので下手に突っ込みたくない時は、残心でも可。

【2019/10/6 追記】
いきなり本題に入るが2019年6月のアップデートにより「二段斬り」及び「十字斬り」が強制コンボ廃止でヒット後に「溜め」ができるようになった。
「溜め」ができるようになった。 …重要なので二回書いたが、端的に言えば固めができるということである。
アプデ以前はいずれも強制的に弾き飛ばされたためその後は続かなかったが…またしてもセフィロスの天敵が増えてしまった(セフィロス「なぜこんなことに…」)。
しかも強制コンボ廃止のため、発生の早さもあって捕まったら永遠に固められる。しかも叫ぶ中はspeed同等の移動速度。
ついでにアプデで2段目以降は前進量も増加しており、固めを回避しても弾き飛ばされやすくなっている。足の遅いこちらとしては孤立してしまい不利(セフィロス「退くしかないのか…」)。
もうこうなっては彼が叫ぶと同時にこちらは黙りこむしかない(セフィロス「………」)。

とはいえ「おうえん」のバフも強力で完全放置もできない、という厄介極まりない相手。
正直彼本人を狙ってもあまりリターンは見込めない・・・が、ラムザは「ためる」によって味方と足並みを揃え難いという弱点を持っている。
この弱点を突き、別の相手を闇討ちするなりして可及的速やかに枚数有利を作ろう。
このゲームシステムそのものにも言えることだが敵の陣形を崩せば各個撃破は容易く、この点においてはラムザが足枷となりやすい。
セフィロスがその起点を作りだせるかが鍵となる。即ち、別キャラの対策を十分に行うことがラムザ自身への対策に繋がるのだ。
知識と技量で性能差をはね返し、真のタクティクス(戦術)を見せてやろう。

エース

自衛択が少ないので気軽に攻められる。
ファイアRFのステップ狩りやタワーレーザーの自衛に注意。特にサンダーSHGの技範囲はセフィロスの得意高度と同じなので、攻撃をすかされSHGで返り討ちにならないように。
戦う時は高空で戦いたいがエース側は地上にいることが多い。
天照で上空に連れ去ってもいいが、セフィロス自身も上空でのプレッシャーに欠けてしまう。

オススメEXスキル

・マイティストライク
ほぼ全ての近接ブレイブが1000ダメージ超えで必殺の一撃と化す。
闇討ち・運び性能の高さとも好相性。

・HPリジェネ
近接キャラの基本スキル。
前衛故に増えがちな被弾をカバーする。

・シールドブレイク
2018年4月よりスタブレ1強の環境を打破すべく約半年ほど強化されて以来、
一躍有用性が広まったスキル。言わずもがなマイストとの併用によって
基礎値から一気に致死を稼ぐことが可能。セフィロスは特に足が遅いため
リキャストの長いスタブレよりも、(無駄打ちを避けるという意味では)こちらがオススメ。

・マイティガード
現環境(2019年9月現在)において、前3構成の場合の選択肢として有用。
担いでも誰とも重複しないため無駄になりにくく、マイスト・シルブレが多い環境では
ブレイブレースで期待以上の成果をあげることも。
基本はスタブレと枠を争うこととなるが、ステージや仲間との相性をよく吟味して決めよう。
余談だがセフィロスというキャラクターの特性上、よく特攻してしまうというプレイヤーは
こちらを選択すれば味方の位置を意識しやすく、孤立防止に繋がるかもしれない。

・スタミナブレイク
ジェノバと組み合わせて長時間敵の機動力を奪い、PTの決定力を上げる。
低空での戦いに持ち込みやすい。
通常ダッシュの性能が低い分他キャラよりデバフをかけに行くことのリスクが大きいので、
他のパーティメンバーが装備していた場合はなるべく譲るようにしよう。

コメント

母さん1人目:コメント/セフィロス
母さん2人目:コメント/セフィロス(2)
母さん3人目:コメント/セフィロス(3)
母さん4人目:コメント/セフィロス(4)

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照


  • 久しぶりにエクスデス出張所やりました。でも相変わらずまとまってなくて進歩がないなぁと思いました、まる。 - 2019-10-06 (日) 12:01:59

    • 詳しく書いてるのは評価する…にしてもはしゃぎすぎw 前の人も簡単に書いてるだけで間違ってないから、そーいうのはあんま消さないのがオススメ - 2019-10-06 (日) 13:16:37

    • 個人的にエクスデス出張所自体はテンションも好みだし書いてることも大体あってるし勉強させてもらってるから怒られない程度にどんどんやれと思ってる - 2019-10-06 (日) 13:25:01

    • 出張所ってどこもあんなテンションなのかよw - 2019-10-06 (日) 13:29:14
      • 煽りっぽく見えたらすまない。テンション高いのは良いと思ってるぞw ま、前のキャラ対が跡形もないんでちょっと気の毒に思ってな。 - 2019-10-06 (日) 15:34:23

    • ありがとう。出張所のキャラ対は先生ボイスで脳内再生されて面白いから好きよ - 2019-10-06 (日) 15:55:44

    • 前のキャラ対文章を復活させたでげそ。フフーフ。コメントありがとう。 - 2019-10-06 (日) 16:11:19
      • すまんすまん。手間をかけたな。 - 2019-10-06 (日) 17:52:10

    • 自分ゼノス対策書いたんだけど、相手プレイヤーを意識しようって発想はエクスデスから来てるんだー。エクスデス使いは本当に対応力あるよ。 - 2019-10-06 (日) 22:06:55
      • 良い所を吸収するのは良い選手の証拠…ファファファ、いいぞ! - 2019-10-09 (水) 12:08:59

  • キャラ対策の最後の一文本当に秀逸なの多いな。対皇帝の『もう一度地獄を見せてやろう』とかその文才が羨ましいわ - 2019-10-06 (日) 21:43:47

    • ありがとー。凝った分だけ文章量が増えてくけと - 2019-10-06 (日) 22:08:35
      • 楽しんで貰えて良かったよ。要らない要素かと思って不安だったし(笑) - 2019-10-06 (日) 22:09:41

  • キャラ対策凄いな...皇帝先生クジャと並んで情報が新しいし充実してる。しっかり読んで英雄にならなきゃ - 2019-10-07 (月) 02:13:10

    • とりあえずNTの実装キャラは全員いるよね。ガブラスはまだだけど。 - 2019-10-07 (月) 12:37:54

  • こいつ、必要としている? - 2019-10-07 (月) 12:41:34

    • 誰かが必要としてるから使うんじゃない 自分が使いたいから使うんだよ 母さん - 2019-10-07 (月) 13:05:41

  • キャラ対にガブラス追加しました…が、まぁ内容薄いです。一ヶ月~二ヶ月ゆっくり考察してまだ更新されてなかったら書こうかな…。 - 2019-10-11 (金) 22:01:19

    • お主こそ、真の三国無双よ。 - 2019-10-12 (土) 09:57:44
      • 過ぎたるもの二つ有り…忠勝の武こそ宝よ - 2019-10-13 (日) 10:37:43

  • どいてくれフリオニール。セフィロスと勝負がしたい。 - 2019-10-12 (土) 01:56:11

    • フリオ(誰だコイツ…?) - 2019-10-12 (土) 02:33:52

    • セフィロス3rd来たら追加ボイスワンチャン「毎日聞かされれば嫌でも覚える」あるかもね笑 拒否チャされる→「毎日〜」 - 2019-10-12 (土) 07:29:27

    • 英雄になりたいだけだ! - 2019-10-12 (土) 19:52:26

  • やっぱセフィロスはランク上げにくいな。勝つ立ち回りだと俄然ポイントが低くて昔のスコールみたい。勝ってもポイント上がらず、負けたら減りがヤバいというのは…。遠隔が死んでるし、キャンセルもブレイブ当てきらないと強みを発揮できないから下手すると腐る…。今はEXでHP技とか、時間経過で強化されるとか、バフ撒けるとかあるんだし、セフィロスもキャンセル決めたら攻撃力アップとか味方にバフ付与するとかないと釣り合いとれなくないか?運営がブレイブを弱体したいのは、もう分かったからさぁ。 - 2019-10-12 (土) 20:58:25

    • それってどういう立ち回りしてるの?スコールとは明らかに立ち回りの違うキャラなんだか? 拘束なんてセフィロスの強みを殺してるようなもんなんだけど。こいつのパーティでの存在意義は、横槍入れてながら単騎で相手の陣形をガチャガチャにする事。それが出来ていればそこまでポイントが低くなることもない。もし拘束メインであれば他のヘビーの劣化なので諦めろ - 2019-10-13 (日) 00:18:30
      • ん~スコールみたいってのは「勝つ立ち回り」てところに係るわけで、拘束はしない。んで、なぜ勝つ立ち回りでポイントが稼げないかといえば、横やりキャラだから相手に隙があればポイントは高い、逆なら低い。隙がない場合はセフィロスが抑止力になってるんでチームでは勝てるんじゃない?で、高ランクになれば後者の勝ち方だろうからポイントが稼げない。ポイント稼ぐにもまずはブレイブ当てる必要があるけど、隙伺う以上機会が少なくなるのが拍車をかける。 - 2019-10-13 (日) 01:40:06
      • じゃあ隙を作ればいいのかっていうと遠隔が死んでるからジェクトやジタンよろしく敵の周囲を旋回するのが主。それまでポイントのソースがタゲ引きしかない。反して、セフィロスが接近戦は強くないので当然隙ができても反撃のリスクがある。結局ヘビーらしくスピードやらシュートやらに華もたせりゃあ尚更ポイントも低い。自分から敵陣を崩せないってそういうことさ。他にも色々あるけどキリがないからここまでにする。 - 2019-10-13 (日) 01:56:30
      • コンスタントにいけばクリスタルでポイント30前後が3、20前後が7って割合じゃないかな。ただし、負けたら-39とかザラだし収支+5~10とかが大体のとこじゃないかな。 - 2019-10-13 (日) 02:03:01

  • まあ現状クラウドタイプ(ヴェイン、雲、スノウ)のヘビーしかスピードに対して圧力を持てないって時点でやっぱりヘビー不遇なんだよね。キープ値がー、射程がー、全部戯れ言。WOLタイプ(ガーランド、パラディン、セフィロス)のNブレイブを持ったキャラは何かしらの+要素ないと厳しいよ。中でもセフィロスは特大の糞だし - 2019-10-13 (日) 11:12:08

    • ガーさんはSOC乗ってこそだしパラは平行方向弱いのはコンセプト通りでしょ セフィロスは単純に弱い - 2019-10-13 (日) 11:22:19

    • WOLは味方の防御アップできるし、シールドやらで弾幕戦も腐らないからいいよな。セフィロスとかまじで何もできん。せめて昔の射程か、いっそ単発式にしてくれたらなんとかなるけどよぉ。 - 2019-10-13 (日) 12:03:16

    • Nだけ未ヒットでもJCDできるようにするとか - 2019-10-13 (日) 13:16:54

    • セフィロスだけで完結するより、JCD決めると味方も嬉しい要素が欲しい。バフでもデバフでもいいからさ、今やJCDも出せばいいってもんじゃなくなってる。枚数有利だけなら最近のキャラが皆HPブッパでやってる。 - 2019-10-13 (日) 13:28:35

  • セフィロスもそういえば強制コンボだったね。ジェクトもそうだけど、なんかあんまり強味としては生きていないよね。セフィロスの場合はどうせ攻撃ボタン連打していて途中で止めても3発くらい出ちゃうし。 - 2019-10-13 (日) 13:53:58

    • セフィロスのNは地空とも強制ではないよ。キャンセルするには出しきり必須なだけで。セフィロスのNは初段で当たる?当たらない?みたいな探り入れるのには重宝する。セフィロスは大体飛び出しちゃうしね。しかし二段目以降は誘導削られたせいで読み合いにならない。もう少し誘導があれば結構圧力になるのに。 - 2019-10-13 (日) 14:17:31
      • 強制コンボというのは、空振りでも任意でコンボを継続できるシステムのことね。意外とここの用語集やキャラ性能文にも載っていないけど、一応公式で使われている言葉だからね。フリオの各種攻撃やクジャの二段目までとか、あとティファの水月も強制コンボだね。一応エースのフラリも強制コンボらしい。 - 2019-10-13 (日) 14:48:17
      • そうなんだ。強制って派生が強制なんかと思ってた。 - 2019-10-13 (日) 15:38:54
      • 強制コンボの意味わかってないアホでワロタ - 2019-10-13 (日) 17:41:30
      • 別に無知だからといって貶す理由は無いよ。ここは君の感想を聞くところじゃないし、悪口を言いたいのなら他所へ行ってくれ。 - 2019-10-13 (日) 17:49:41
      • 無知なのに「強制ではないよ」とか言いきっちゃう所さすがっすねw - 2019-10-13 (日) 18:01:24
      • なんだよー。ただの荒らしならそうと始めに言ってくれよー。 - 2019-10-13 (日) 18:14:44
      • 偉そうに知ったかぶりしてる奴がいるからついねw - 2019-10-13 (日) 18:24:00
      • 知ったかぶりってそんな意味だっけ? - 2019-10-13 (日) 19:14:44

  • 相手前3だとセフィロス勝てない… - 2019-10-13 (日) 14:45:51

    • 完全にHP当てやすい方が有利だからね。ていうか心天とか闇討ちでも当たらんし。予兆見て回避余裕とか…最近のセフィロスはそんなんばっか。 - 2019-10-13 (日) 16:23:49

  • 個人的に公式用語の「強制コンボ」を使わず、「2段目以降の派生は未ヒットでも任意で継続可能。」と説明した人にGJと送りたい。 - 2019-10-13 (日) 17:52:12

    • この用語は新規が来るたびに必ず混乱するから変更した方が絶対にいいよな、任意派生とか継続可能とか、強制だと絶対技を続けないといけないみたいに感じる - 2019-10-13 (日) 19:29:09
      • 一発入れたら出しきり確定みたいな意味に見える。強制とは一体…。 - 2019-10-13 (日) 19:49:29

    • 普通に「未ヒット派生」とか「空振り派生」でいいよね なんだよ強制コンボって - 2019-10-13 (日) 19:52:29
      • 空振りして中断するのを基準としたら、ボタン操作で「強制的にコンボ派生させられる」という表現の仕方なんだろ。 - 2019-10-13 (日) 20:14:53

  • 正直ガーランドと同じく吹き飛ばし最終段まで強制の方がシュートとしては拾いやすい。セフィロス側の意図で留める場所が変わる余地があるかぎりシュート側が拾い難いのは事実 - 2019-10-13 (日) 21:22:24

  • シュートと組んだ時連携どうしてる?たまにつべとかの配信者と組む時あるから本音を知りたくてこっそり見てるけど、本音は拘束とか途中止めとかないし後隙に自分でサーチ当てるのが不満らしい。それかJCDでいきなり決着ついてポカンとしてるようだ。 - 2019-10-14 (月) 01:20:29

    • 後隙にサーチ云々がよくわからんが要するにセフィの途中止めは期待してないって事か?自分は一応止めたりしてはいるがシュートよりスピード辺りが気づいて取る事を期待している。ただ点サーチとか判定が細いサーチの時はまず取れないだろうからさっさと飛ばしてる。正直シュートにはセフィを抑えに来たやつを狙っていて欲しい - 2019-10-14 (月) 03:00:39

  • 心無い天使の当たり判定ってどう動いてるんやろか………モーション的に横に薙ぎ払ってるけど、自分の真横にいる敵に当たった事があったし、戒律とかミラダイをカット出来たりするし……刀真横に振り払ってるんかこやつ…… - 2019-10-14 (月) 22:31:00

    • 真横に当たる→体捻ってるから 戒律→戒律の判定が弱すぎる+正宗が長い ミラダイ→文字通りの乱舞なので広範囲の横薙ぎだから割と当たる - 2019-10-14 (月) 22:35:36
      • 返信ありがとう。戒律って判定弱いのか。知らなかった……後、正宗が長いから当てられたのねw - 2019-10-15 (火) 03:30:11
      • 正宗長いよなあwディシディア参戦にあたって原作より1mほど下方されてる(参戦前から下方された男とネタになった)のにそれでも長い - 2019-10-15 (火) 06:27:54

  • 獄門が光るようになったから使ってるけどこの技めちゃくちゃ立ち回りに幅を出せていいね - 2019-10-16 (水) 07:19:26

    • 通常獄門の使いどころを教えてくれ母さん… - 2019-10-16 (水) 11:54:05
      • 空中で下から突っ込んでくるやつの迎撃とか。飛んで逃げるより距離稼げるから外してもお得だゾ。後は大体視覚外からのカットに使う。 - 2019-10-16 (水) 14:29:42
      • ラスキルになって囲まれた時とか思い出したかのように振ると意外と生き延びることができる気がする。JCDも出し切りよりはタイミングつかみやすいし - 2019-10-16 (水) 14:31:32

    • ↑2視覚外からのカット。うん、ホーリーを止めてたら原作再現だな。 - 2019-10-16 (水) 22:07:14
      • セフィロス「みんなホーリー発動するの早くない?」 - 2019-10-16 (水) 22:17:36
      • まぁその分せいぜい頑張ってもイミテーション1体…運が良ければ3体戦闘不能にさせる程度の威力しかないから… - 2019-10-16 (水) 22:51:42
名前:

他人や作品、キャラクターに対する誹謗中傷や、攻撃的・威圧的なコメントは断りなく削除いたしますのでご了承ください。


  このページを編集 凍結 変更履歴 バックアップ 添付 名前変更   新規ページ作成
下部メニュー
アクセス数
累計: 320854, 今日: 36, 昨日: 90

基本情報

DFF NTについて

キャラクター

mar.png ヒーローサイド

spi.png ライバルサイド

データ

外部サイト

その他

Wiki内検索


アーカイブ

最新の70件
2019-10-17 2019-10-16 2019-10-15 2019-10-14 2019-10-13 2019-10-12 2019-10-11 2019-10-10 2019-10-06 2019-10-05 2019-10-04 2019-10-03 2019-09-30 2019-09-29 2019-09-28 2019-09-27 2019-09-26





メニューを編集
img
テスト用ページ
テンプレ