セシル・ハーヴィ

PROFILE
名前セシル・ハーヴィ
主な登場作品・ファイナルファンタジー4
・ファイナルファンタジー4 The After
年齢20歳
職業暗黒騎士→パラディン→バロン王
CV程嶋しづマ
セシルについてFF4の主人公。光と闇、相反する2つの力を使いこなす騎士。
月の民と青き星の民(地球人)のハーフであり、仲間との絆を重んじる心優しい性格。
原作では、バロン王国の飛空艇団「赤い翼」隊長を務める暗黒騎士。
真実を探る旅を経て試練を乗り越え、パラディンとして仲間を護る力を得る。

目次

特徴

Type:HEAVY
「暗黒騎士」と「パラディン」の2つのジョブを切り替えて戦うキャラクター。
暗黒騎士は地上技が豊富、パラディンは空中技という性能となっている。
ダッシュの速さなどはどちらでも全く同じ。
EXスキルの「ジョブチェンジ」は、ジョブを切り替えると同時に一定時間セシルの能力値が強化されるので、
リキャスト毎にジョブチェンジをして攻め方を切り替えつつ戦っていくのが基本となる。

また、今作では出撃前に開始時のジョブを選択可能。
出撃前に選んだあとは変更不能なので、200円で3プレイする場合は注意。


アップデート

2017/6/15

  • サーチライト
     ダメージを下方しました(128→64)※ただし、召喚コアの破壊力は変更なし。
  • ソウルイーター
     ダメージを下方しました(288→160)※ただし、召喚コアの破壊力は変更なし。
     突進時の移動補正を調整しました。
     射程をダウン(地上のみ/-1m)※空中と同じに。

2017/5/11

  • ライトスラッシュ
     ◇ヒットの安定化
  • サーチライト
     魔法陣の到達距離をアップしました。(+5m)
     魔法陣の停止後の向き補正を調整しました。
  • アビスゲート
     ◇最大溜め時の余分な溜め時間を削除。(-10F)
  • グラビティボール
     重力球のサイズをアップしました。(半径+0.2m)
     速度をアップしました。(約1.33倍)
     (ただし射程は、据え置きになるよう調整)
     追尾終了距離を拡大しました。(+1m)
  • ソウルイーター
     上下射角をアップしました。(+5度)
     初段ヒットからHPダメージ発生までの動作を高速化しました。(-30F)
     多段ヒット部分のダメージ量を調整しました。
     (従来と総ダメージ量を同じにするため)
  • ジョブチェンジ
     動作を高速化しました。
     → ガード・ステップ・ダッシュによるキャンセルを早めました。(-35f)
     → 攻撃によるキャンセルを早めました。(-25f)

2016/3/9

  • レイウウィングス
     ダメージを上方しました(544→560)
  • パラディンフォース
     ダメージを下方しました(320→288)
  • ソウルイーター
     ダメージを上方しました(240→288)

2016/11/24

  • セイクリッドクロス
     吹き飛ばし距離をアップしました。
  • セイントダイブ
     吹き飛ばし距離をアップしました。
     吹き飛ばす角度を浅くしました。
  • パラディンフォース
     攻撃発生を早めました。(-4f)
     暗黒騎士で使用した際の攻撃発生を、パラディンと同じにしました。
  • ソウルイーター
     空中版:射角を強化しました。(10°⇒15°)
     パラディンで使用した際の攻撃発生を、暗黒騎士と同じにしました。
     地上版:射程を短縮しました。(-2m。空中版と同じに)
  • ホーリーフレイム
     ガード&ステップによるキャンセル可能タイミングを早めました。
     予兆および攻撃の発生を遅くしました。

2016/9/28

  • 暗黒
     射角を下方しました。(20°⇒13°)

2016/6/30

  • アビスゲート
     キャンセル可能タイミングの延長。
  • パラディンフォース
     暗黒騎士で使用した際の発生鈍化を緩和。
     攻撃射角を強化。
  • ソウルイーター
     パラディンで使用した際の発生鈍化を緩和。

2016/4/21

  • パラディンフォース
     攻撃力上昇。

2016/2/4

◆パラディン

  • ライトスラッシュ
     攻撃力低下。
  • レイウィングス
     攻撃力上昇。
  • セイクリッドクロス
     攻撃力上昇。
  • セイントダイブ
     攻撃力上昇。
  • シャインブラスト
     「ジョブチェンジ」のバフ効果中は、弾のサイズ&爆発範囲が拡大し、さらに爆発時に吸引性能が付与されるようになった。

    ◆暗黒騎士
  • シャドウブリンガー
     攻撃力上昇。
     攻撃発生が早くなった。
  • 暗黒
     攻撃力上昇。
     攻撃発生が早くなった。
     射程の延長。
     上下射角の強化。
     ヒット時の吹き飛び量の増加。
  • アビスゲート
     攻撃力上昇。
     攻撃発生が早くなった。
     タメで射程が伸びるようになった。
     動作硬直の短縮。
     吸引範囲がアップ。
  • ダークフォール
     攻撃力低下。
  • グラビティボール
     攻撃力増加。
     弾速の上昇。
     対魔法接触判定を強化。
  • イビルブラスト
     「ジョブチェンジ」のバフ効果中は、弾のサイズ&爆発範囲が拡大し、弾速上昇の効果が付与されるようになった。
  • ダークフレイム
     発動時のHP消費量が上昇(300→400)。

    ◆共通
  • ジョブチェンジ
     ジョブチェンジバフの付与タイミングを、変身開始時から変身終了後に変更。

2015/12/16

  • レイウィングス
     一段目ヒット時(ガード含む)に攻撃を途中で止めた際の硬直を調整。
  • ホーリーフレイム
     攻撃の予兆から攻撃判定が発生するまでの時間を延長。
  • ジョブチェンジ
     モーション終了まで無敵時間を追加。
     リキャストタイム(再度使用になるまでの時間)を、60秒から30秒に変更。

技一覧

種別ジョブ操作方法技名基本威力総威力発生F魔法接触判定
ブレイブ攻撃パラディン地上時Ⅱ.png>Ⅱ.pngライトスラッシュ128+96+192416-
空中時Ⅱ.png>Ⅱ.pngレイウィングス64+64+80+48*3+208560-
↑Ⅱ.png>Ⅱ.pngセイクリッドクロス192+352544-
↓Ⅱ.png>Ⅱ.pngセイントダイブ48*3+80+48*2+224544-
ダッシュ中Ⅱ.pngサーチライト64*5320
暗黒騎士地上時Ⅱ.png>Ⅱ.png>Ⅱ.pngシャドウブリンガー160+160+240560-
前Ⅱ.png暗黒512512非干渉
後Ⅱ.pngアビスゲート448~512448-480-512
空中時Ⅱ.png>Ⅱ.pngダークフォール64*2+48*(2〜n)+144368〜非干渉
ダッシュ中Ⅱ.pngグラビティボール448448
HP攻撃共通Ⅳ.pngシャインブラスト/イビルブラスト96+48*3240-
パラディンフォース48*2+32+64+32+64288-
ソウルイーター32*3+64160-
ホーリーフレイム/ダークフレイム---
EXスキル共通Ⅰ.pngジョブチェンジ---

【パラディン】ブレイブ攻撃(地上)

ライトスラッシュ

ライトスラッシュ.gif
基本情報槍で斬り込み、回転しつつ2連撃を放つ近距離攻撃。
追加効果激突(前)
強み発生が早い。
地上でワンボタンで出せる。
早めに終わり結構動くのでカット耐性はそれなり。
空中に跳んで終わるのでその後の動きにつなげやすい。
弱み初段の踏み込みが短すぎる。
キャンセルタイミングが遅く、激突コンボが狙いづらい。
使う上でのポイントまず使う必要なし。
ジャンプして即座に空中ブレイブ攻撃、の方が良いことがほとんど。
途中止めに対する暴れくらいか。

【パラディン】ブレイブ攻撃(空中)

レイウィングス

レイウィングス.gif
基本情報突進しつつ回転斬りを放ち、上下左右に高速移動しつつ連撃を加える近距離攻撃。
攻撃判定出現から終了まで高キープ値保持。
追加効果・激突(斜め下)
強み発生が早い。
初段の踏み込みスピードがダッシュより速く、相手の後ろダッシュにも当たる可能性がある。
誘導が強め。
横周囲に判定があり、ステップに引っかかりやすい。
キープ値持続が長くHEAVY未満の攻撃ではカットされない。
弱み避けられた場合の隙が大きい。
近めからだと前ステップに対して空振りする。
攻撃時間が長く、攻撃中に移動しないので、回避性能が低い。特にサーチ系HP攻撃に弱い。
使う上でのポイントパラディンの基本となる技。同高度の敵には基本的にこれを使う。
ただしカットされやすいので、周りに気をつける必要がある。
拘束時間が長いので、近くに味方がいれば追撃してもらいやすい。
ちなみに空中ブレイブ攻撃3種はすべて同じ威力。2016/3/9のアップデートによりシャドウブリンガーと同じになりパラディン最高火力になった。

セイクリッドクロス

セイクリッドクロス.gif
基本情報上方向に勢いよく突進しつつ攻撃し、その後斜め下方向に吹き飛ばす近距離攻撃。
追加効果・激突(斜め下)
強み発生が早い。
上に強い。
すぐ終わるのでカット耐性が高め。
外れてもスキが少ない。
空振りで高度が稼げる。
弱み同高度の敵にはちょっと離れるだけで当たらず、自分より下の敵にはかすりもしない。
出し切ると一応サーチで確定反撃される。
使う上でのポイント上の相手にはこれ。
かち合いの強さと隙の少なさから強気に振っていける。
サーチに見られている場合は①段止め。
上空の敵や、上に弱い相手(フリオニール・暗黒騎士セシル等)には、これを空振りして高度を稼ぐのが有効。

セイントダイブ

セイントダイブ.gif
基本情報下方向に突進し、その後斜め上方向に吹き飛ばす近距離攻撃。
突進中は高キープ値保持。
追加効果・激突(斜め上)
強み下への誘導が強い。
キープ値持続が長く低カット値の技を抜けやすい。
空振りの隙が少ない。
ヒット時に非常に大きく動くためカット耐性がかなり高い。
弱み前への踏み込みが弱い。
後退する相手には非常に当たりづらい。
同高度の敵にはちょっと離れるだけで当たらない。
自分より上の敵にはかすりもしない。
使う上でのポイント下の相手にはこれ。
かち合いの強さと隙の少なさ、ヒット移動距離の長さから強気に振っていける。
ただし逃げる相手には弱く、後ろ歩きされるだけでも空振りしてしまう。
一段止めがかなり強い。隙が少ない上に動きも速い。相手を地上まで引きずり降ろせば、着地硬直も相まって有利な攻めができる。
壁激突にブレイブで追撃する場合これを使うといい。上に吹き飛ばす分、復帰に時間がかかる。

【パラディン】ブレイブ攻撃(ダッシュ攻撃)

サーチライト

サーチライト.gif
基本情報前方に魔法陣を射出してそこから光弾を5発放つ中距離攻撃。
光弾はヒットしても相手がのけぞらない
魔法陣には判定無し
一度に一つまでしか設置できず、前の魔法陣から光弾を出し切るまではモーションのみが発生するだけで、次の魔法陣は出ない。
追加効果
強み硬直が非常に短い。
光弾が放たれている間も自由に動ける。
光弾の射角は約90度と破格。
実は攻撃力が高い(5HITでセシルのブレイブ技中最高攻撃力)。2017/6/15のアップデートにより最低攻撃力になった。
召喚コアを3セット(フルヒット×3)で破壊可能。
高キープ値。
弱み相手がのけぞらないため、こちらに突っ込んでくる相手には負けるし、カットにも使えない。
使う上でのポイントほぼ出し得なので、余裕の無い場合でなければ常に出しておきたい技。
こちらの出方をうかがっている相手に出して動かす、相手の接近に対して出しガードしつつブレイブを奪う、味方がコンボしている敵への追撃、など用途は多様。
召喚コア破壊にも向いている。
出す際に必ず微前進する点には留意。敵の吸引攻撃などに注意。
ちなみに魔法陣は地形で消えてしまうが、ミッドガルの足場やアレクサンドリアのチケット屋など一部の地形は貫通する。

【暗黒騎士】ブレイブ攻撃(地上)

シャドウブリンガー

シャドウブリンガー.gif
基本情報暗黒の炎をまとった槍で2回斬りつけた後、渾身の突きで敵を大きく吹き飛ばす近距離攻撃。
追加効果・激突(斜め上)
強み火力が高く、吹き飛ばし距離も大きい。
実は上への攻撃判定が見た目より大きい。
弱み初段の踏み込みが短すぎる。
攻撃中あまり動かないためカット耐性が低い。
使う上でのポイント近づいてくる相手の迎撃。空中の敵にも余裕で当たる。
自分から近づいて当てるには踏み込みが短すぎて使いづらいが、暗黒だけだとワンパターンになるのでたまに使う。
グラボを出し、グラボとともに突撃なども意表をつけていいかもしれない。SHOOTに密着できた時はこれの二段止めで図々しい攻めができる。

暗黒

暗黒.gif
基本情報「あんこく」を放つ中距離攻撃。当たるとかなり大きく吹き飛ばす。上下射角は13°ほど。
追加効果・激突(正面)
強み発生・弾速ともに非常に速い。
リーチが長い。
上下射角がそれなりにある。
高威力
カット値が高く大抵の攻撃は中断させられる。
スキが少ない。
複数の相手を貫通する。
大きく吹き飛ばすので当たった相手を少し孤立させられる。
弾の硬度が高く、ブレイブの飛び道具は相殺もしくは一方的に搔き消す。2017/11/24のアップデートにより魔法非接触に。
召喚コアを3発で破壊可能。
弱み見てから回避可能。
使う上でのポイント非常に強力な技。届く範囲内ではドンドン使っていって構わない。
慣れている相手は見てから確実にステップ回避されるので、別の敵へのタゲ替え暗黒や、「横ダッシュ→グラビティボールor暗黒」「前ダッシュ→シャドウブリンガーor暗黒」「ダッシュから立ち止まりロック相手の方を振り向くだけ」などの選択肢も混ぜよう。
激突性能が非常に高いものの、追撃が確定する状況は少ない。
コア割りはこれかグラビティボールで。


アビスゲート

アビスゲート.gif
基本情報周囲の敵を吸い込む暗黒空間を作り出す中距離サーチ攻撃。溜め可能。
追加効果・吸引
強み暗黒よりさらに離れたところに攻撃できる。
吸引で相手を妨害できる。
障害物を無視する。
飛び道具を相殺できる。
弱み攻撃判定の発生が遅すぎるせいで、まず当たらない。
足が止まる。
使う上でのポイントそれなりの効果はあるが、直接のダメージが期待できないため、多用するべき技ではない。
主な使用機会は開幕時。敵3人のうち中央の敵に放つと、3人の動きを吸引で妨害できる。
2016/6/30のアップデートにより技後の硬直が増えた。状況を確認し、安全をよく確かめてからご使用ください。

【暗黒騎士】ブレイブ攻撃(空中)

ダークフォール

ダークフォール.gif
基本情報横薙ぎ2連撃から急降下しつつ攻撃し相手を吹き飛ばす近距離攻撃。
追加効果
強み高キープ値なので技同士のカチ合いに強い。
ヒットすれば相手を地上に引きずり降ろせる。
弱み初段の射程が短い。
空振り時のスキが大きい。
使う上でのポイント踏み込みの短さから、ほぼ迎撃専用。
どうしても高度がある敵を攻撃しなければならない場合、Nダッシュからこれを使おう。

【暗黒騎士】ブレイブ攻撃(ダッシュ攻撃)

グラビティボール

基本情報追尾性の高い重力弾を放つ。弾速は遅いがヒットした相手を地面に叩きつける。
同時に1個しか出せない(次を出すと前のが消える)
追加効果
強みスキが少ない。
弾速が遅く誘導が強めなため、相手の動きを制限でき、本体との同時攻撃も可能。
ヒット・ガードともに強制的に地上に叩き落とすため、暗黒騎士が有利な地上戦へ持ち込みやすい。
近距離でヒットした場合は追撃可能。
弾強度が高く、弱い飛び道具は掻き消し、強めの飛び道具も相殺できる。
召喚コアを3発で破壊可能。
高キープ値。
弱み狙って当てるのがほぼ不可能。
使う上でのポイント暗黒騎士状態で立ち回る際、最初に出していきたい技、というか常に出しておきたい技。
相手側の行動を制限しつつ、自分と味方の身を守れる。
空中でも出せるのがポイントで、貧弱すぎる空中攻撃能力はこれとHP攻撃でうまく誤魔化していきたい。

HP攻撃

シャインブラスト/イビルブラスト

シャインイビル.gif
基本情報多段ヒットする光の球を放つ中距離攻撃。弾速が早く、一定距離で爆発する。
暗黒騎士時は「イビルブラスト」となり、多段ヒットする闇の球を放つ。弾速が遅いが追尾と射程に優れる。
追加効果シャインブラストジョブチェンジのバフ中は弾と爆発が大きくなり、爆発に吸引効果がつく。
イビルブラストジョブチェンジのバフ中は弾と爆発が大きくなり、弾速もアップ。
強みシャインブラストリーチが長め(特にバフ版)。
複数の相手を巻き込める。
弾強度が高く、弱い飛び道具は掻き消し、強い飛び道具でも相殺可能。
イビルブラスト長時間相手を追尾するのでプレッシャーをかけられる。
硬直が短い。
弾強度が高く、弱い飛び道具は掻き消し、強い飛び道具でも相殺可能。
弱みシャインブラスト発生が遅め。
高低差に弱い。
バフが付いてないと射程・範囲がイマイチ。
スキが大きく、見てからのサーチはもちろん、近距離でかわされると様々な技を食らう。
イビルブラスト弾速が遅く、自力で当てる機会に乏しい。
広いステージだと効果が薄れる。
見てからサーチが確定。
使う上でのポイントシャインブラストは迎撃・カットに。一応壁ドン後の追撃や、受け身後のステップ狩りにも使える。
イビルブラストは足の止まりやすい相手に出して動きを制限する。
両方とも相手の飛び道具を消滅、あるいは相殺できるので、厄介な飛び道具を持った相手に盾として出してみるのもいい。
どちらも発射モーションを見てからサーチ系攻撃が確定してしまうので注意。

パラディンフォース

パラフォ.gif
基本情報光の球を放ち、ヒットした相手を何度も斬り抜けた後に地面に叩き付ける中距離攻撃。
初段ヒット後ダメージ確定までキープ値保持。
暗黒騎士の場合でもパラディンにジョブチェンジして同様の攻撃を行う。ジョブチェンジ時のステータス上昇は無い。
追加効果・ジョブチェンジ(パラディン)
強み壁激突から安定して繋がる(稀に届かない)。
カット耐性が高い。
複数人を巻き込みやすい。
発動すればいつでもパラディンにジョブチェンジできる。
突き出した光は飛び道具で、喰らい判定が無く、一応飛び道具系HP攻撃も相殺可能。
弱みリーチが短い。
高低差にやや弱い。
暗黒騎士で戦いたい状況でもパラディンにならざるを得ない。
サーチ系HPだと容易にカットされる。
使う上でのポイント壁激突からのコンボが主な使い道。ダッシュキャンセル即パラフォが届く程度の距離ならば繋がる。
他には早めに出しての迎撃や、一応ガード崩し・ステップ狩りにも使える。
例 地上付近レイウィングス一段止め→前ステ→ステ狩りパラフォなど
ルーラーや塵地螺鈿飾剣などの広範囲技を範囲外からカット可能。
キープ値持続が長くHP攻撃以外ではほぼカット不可能。
巻き込み性能も高いため、近接相手には強気に出せる。一方サーチ技にはとても弱いので注意。
見た目がレイウィングスと似ているせいで、誤認した相手が近接ブレイブでカットしようとして巻き込まれてくれることもある・・・が高レベルになると、逆に味方が、セシルが拘束してくれていると思い込みサーチを撃ちこんでしまう、といった悲劇も起こる。

ソウルイーター

イーター.gif
基本情報踏み込んで闇の力を纏わせた槍で突き刺し、左手の闇の球をぶつける近距離攻撃。
地上で出すと空中に一切踏み込まない性質がある。
突進~攻撃終了までの間高キープ値保持。
パラディンの場合でも暗黒騎士にジョブチェンジして同様の攻撃を行う。ジョブチェンジ時のステータス上昇は無い。
追加効果・ジョブチェンジ(暗黒騎士)
強み壁激突から確定する。
高キープ値を長時間保持するのでHP攻撃以外でカットされづらい。
発動すればいつでも暗黒騎士にジョブチェンジできる。
完走能力が高い。
弱みほぼ真横にしか踏み込まないため、高低差に弱すぎる。
踏み込んだ後は全く動かずサーチが容易に確定する。
パラディンで戦いたい状況でも暗黒騎士にならざるを得ない。
使う上でのポイント壁ドンや受け身に密着してからのステップ狩りが主。
2017/5/11のアップデートにより完走能力が格段に上がり、使いやすくなった。が、2017/6/15のアップデートで長所の一つだった食いつきの良さがなくなり、壁ドンや後隙に対してしっかり差し込まなければいけなくなった。

ホーリーフレイム/ダークフレイム

フレイム.gif
基本情報光の柱を敵の位置に発生させる遠距離攻撃。ヒット時に与ダメの30%を回復する。
暗黒騎士時は「ダークフレイム」となり、HPを消費して直線状に進む炎の柱を放つ遠距離攻撃となる。
追加効果ホーリーフレイム:HP回復(与ダメの30%)
ダークフレイム:HP消費(400)
強みホーリーフレイム:サーチなので攻撃判定の大きい技を安全にカットできる。
高低差に強く、召喚獣の打ち上げなどからつながる。
HPを回復できる。
遠い壁激突からギリギリつながる。2016/11/24のアップデートにより発生が下方されたのでほぼ不可能かも。
ダークフレイム:弾速が速く誘導性も良い。
上への判定が大きい。
弱みホーリーフレイム:サーチ技の中では射程が短い(ミニマップの円周2.5本目程度)。
動いている敵に当たらない。
ダークフレイム:HPが減る。
出が遅い。
硬直が長い。
使う上でのポイントホーリーフレイムは主にカットに使用。攻撃判定が大きくカットしづらい攻撃も安全にカットできる。
射程の短さと、動きの大きい攻撃には当たらないのが問題なので、あらかじめカットできる攻撃を覚えておき、それらの多いキャラに使用していくといい。
一応、立ち止まる攻撃が多い相手に対して適当に出して牽制するのもそれなりに有効。発生保証を活かしてクロスカウンター気味に当てることも狙える。
ダークフレイムはカットや、視界外からのライン消し闇討ちが非常に強力。
敵の飛び道具系HP攻撃には相殺されてしまうので、相殺には気を付けたい。

固有EXスキル

ジョブチェンジ

リキャストタイム:30秒
自身のジョブを切り替える。暗黒騎士ならパラディンに、パラディンなら暗黒騎士にチェンジする。
また、チェンジ後は、30秒間セシルのステータスが上昇する。ステータスの上昇は、秒数経過で減衰していく。

モーション中は「無防備状態→高キープ値→(姿が変わる)→無敵」となっている。
無防備~高キープ値状態のところを潰されてしまうと、チェンジせずにEXだけ消費して終わってしまう。
また、無敵とはいえ広範囲のHP攻撃を重ねられると回避できない(特にサーチ系)。
チェンジする際は必ず安全確認してから行うこと。

※計測中。データ求む

残り時間(秒)」攻撃力防御力
30~241.25倍1.2倍
25~211.2倍1.2倍
20~111.15倍1.1倍
10~01.1倍1倍

コンボ


立ち回り

セシルはHP攻撃によって立ち回り方が変わる。
以下は形態ごとの基本的な戦い方。
HP攻撃によって変化する部分はHP攻撃ごとの部分を。

パラディン

特徴

暗黒騎士

特徴

シャインブラスト/イビルブラスト

ジョブ別に性質の異なる飛び道具を放つHP攻撃。
どちらも使いやすい攻撃ではあるが、確定状況が少ないのが難点。
ジョブチェンジのバフ中は強力になるのでなるべくチェンジを繰り返しつつ戦いたいが、ステージ・相手によって有効度がかなり違うので、どちらのジョブで長く戦うかは考えどころ。
お勧めは暗黒騎士スタートから「暗黒騎士でブレイブを稼ぎ、ブレイブが溜まったらチェンジしてバフシャインを当てに行く」のルーチンを繰り返すこと。
当然ながら暗黒騎士状態では上空の敵に弱くなってしまうため、味方2人が上空の敵に対して弱い場合に使いづらいのが弱点。


■シャインブラスト
そこそこの発生・弾速・攻撃範囲を持つ。
突っ込んできた相手に早めに出して迎撃したり、カットに使ったり、乱戦に放り込んだりするのが主な使い方。
逆に壁激突から確定することはほとんど無いので、使うならガンガン前線に出ていきたい。


■イビルブラスト
でっかいグラビティボール。
その弾速の遅さ故狙って当てることは困難。
そのかわり持続が恐ろしく長く、誘導もUターンしてきて当たるほど強いため、とりあえず出しておいて相手の動きを制限するのが使用法。グラビティボールも出しながら戦えば、守りは相当堅くなる。
狭いステージでは特に有効。
逆に広いステージだとややプレッシャーが弱いので、HEAVYかSHOOTに向けて撃つ、空中から撃つ、わざと地形や敵飛び道具にぶつけて爆発させるなどの工夫もするといいかもしれない。
なるべくイビルブラストを視界に収めておく意識を持つと立ち回りにも活かしやすい。相手の視界外から奇襲させるか、自分あるいは味方の盾として出すかは状況と編成次第。とくにSHOOTは自衛が弱いので辛そうなら、近くで投げてあげよう。
こちらも敵の飛び道具系HP攻撃を相殺できるのは同じ。


パラディンフォース

壁激突から安定してつながるのが長所。 セシルのHP攻撃の中で最も威力が高く、カット耐性も良好。
最初に光弾を投げるのが肝で、カットを安全にしやすいほか、迎撃にも使える。
欠点は壁コンボ以外では当てづらいことと、カットに使うにも相手があまり動かない技でないと当たらず、発生の遅さから迎撃も慣れが必要。
ちなみに命中時はダウンした敵が真下に叩き付けられるため、ガードで落下するより、セイントダイブを出した方が速く着地できる。もちろん周囲を見て。

技性能以外の話だが、暗黒騎士スタート&狭いステージ&上に弱い味方2人が来てしまった、という組み合わせの場合、これを選んで開幕空振りでパラディンにチェンジする、という手がそこそこ使える。


ソウルイーター

長めの距離を踏み込む突進技。発動時に暗黒騎士にチェンジする。
壁激突からつながるほか、接近戦で使いやすい。
一応、突進中は高キープ値が付与されるが、突進に入るまでが遅いので、あまりアテにしない事。

技後に暗黒騎士になってしまう=空中戦が行いづらくなる、という点だけはややネック。
(味方が空中戦に弱いのでパラディンにならなければ…という場面はあっても、暗黒騎士にならなければ…という場面はまず無いため) 選ぶ際は、味方の構成に気を付けたい。



ホーリーフレイム/ダークフレイム

パラディン時はサーチ系、暗黒騎士時は高性能飛び道具と全く異なる性質の技で構成されたHP攻撃。
理想的なのは「暗黒騎士でダークフレイムを使用→パラディンになってHP回復→また暗黒騎士でダークフレイム…」という流れだが、現実的には倒されずに戦い続けるというのは難しい。
なので1度倒される前にHP1200前後になったら、HP無視でダークフレイム連射モードに入るのがいいだろう。
もちろん復活後はHPを気にしなければならない。
これを選んだ時点でほぼ1落ち前提になることは絶対に意識しておこう。
開始時はパラディン・暗黒騎士、どちらからスタートしてもいい。


■ホーリーフレイム
当たるとダメージの30%分、自分のHPを回復する。
射程は短く、右上ミニマップの円周2つ目あたりまで。
動く相手には当たらず、壁ドンからつながる機会も少ないので、カットが主体。
そのほか、受け身に重ねたり、段差を登ろうとしている相手に出すなどして、地道にヒットを狙っていく。

性質が違うため単純には比べられないが、総合的にはダークフレイムの方が当てやすいので、高ブレイブになったら暗黒騎士にチェンジしてダークフレイムを狙うのが有効。
ただしパーティーライフ・味方のHPがピンチの場合は的確な状況判断を。


■ダークフレイム
高速の飛び道具で、誘導も良い。
こちらを視界にとらえていない相手にライン消しして出せば、かなりの確率でヒットする。
HPを消費するのが欠点で、相手も強力なフレイムセシルをマークしてくるため、適当に連打していると死にまくってしまう。
確殺できる敵には撃つべきだし、瀕死(HP1000以下。基礎値であるブレイブ1000のHP攻撃で倒せる)に追い込めそうな相手にもチャンスがあれば狙うべきだが、そうでない場合はHP攻撃を食らいそうになっている味方へのカットでない限り、積極的に撃つ必要はない。
また、味方を確殺できるブレイブを持った敵がいる場合、その敵のブレイブを減らすことも非常に重要。

これを使うときは相手の動きだけでなく、敵味方全員のブレイブ・HPを良く確認するようにしよう。



オススメEXスキル

vs各キャラ

WOL

SOLがとにかく厄介で、特に暗黒騎士だと振れる技が極端に制限される。
中でもフレイム暗黒騎士でWOLとタイマンになってしまうとほぼ何もできずに倒されてしまうので、絶対味方と離れないようにしよう。
フレイムでもパラディンなら、SOLにはフレイム、ガースラには上を取ってフレイム、ブレイブにはステップ回避、といった感じで後手には回るもののそれなりにやりあうことは可能。
他のHP攻撃を選んでいるならSOLやガースラに対してHP攻撃を当てることが狙えるので読み合いにはなる。
それ以外では、イビルブラストを常に置いておくなり、グラビティボールを出してSOLしたところをソウルイーターorパラディンフォース、といった手が使える。
味方であればSOLを溜めるために近くによってあげるといいだろう。
ホーリーチェーン発動時はもう一人の味方とともにラスキル対象や致死持ちをしっかり追いかけて圧をかけていこう。

ガーランド

パラディンの上下ブレイブや、暗黒の間合い内での各種バンプがささる上にサンガー、フレアーといった飛び道具も揃っているのでタイマンはかなり不利。
特にSOCが乗ってしまうと手が付けられないので、できる限り味方と一緒に戦おう。
フレイムを選択しているなら攻撃の後隙や地震以外のHPへのカットに目を光らせておきたい。うまく寝かせれればそれだけで相手の能力が落ちるため、有利に事が運ぶ。
味方であればSOCを発動させるためにも前に出て囮になってあげて、カットしてもらうといい。(ただし、味方にスピードがいるならその役目を任せた方がいい。)
お互いカット中心の立ち回りなので互いにカバーしあえるといいだろう。

フリオニール

暗黒騎士なら暗黒とグラビティボールで近寄らせないように戦う。イビルブラストかダークフレイムならそれも適度に撃つ。
パラディンなら上からサーチライトが有効。
ただ、向こうもそれは分かっているので、撃つ間合いやタイミングが一定だと読まれやすい。
いくら技相性が有利とはいえ、流石に読まれれば反撃を食らう(サーチライトでさえマスターオブアームズが刺さる)ので、適度にフェイントは混ぜること。
イーターを選んでいる場合はかなり相性が悪くなるので味方もフリオニールを見れない構成の時は選ばないほうが無難。
味方であればその拘束能力の高さを存分に生かせるように、また、カット性能のなさをカバーするためにも一緒に行動してあげるとベスト。
サーチ持ちがいて、スピードがいないならできれば見てあげた方がいいが、無茶はしないように。

皇帝

全ての攻撃が厄介で時にサーチ技の雷の紋章やHPにより行動が制限されやすい。
自衛力はあまりなく、ほとんどの攻撃で足が止まるのでパラディンならサーチライトを適度にばらまくだけでもそこそこ効果がある。暗黒騎士の場合はブラストを選んでる時でない限りあまり相手にしないほうが無難。
スティックボム以外に弾速、発生、リーチがそれなりにそろった技がないので、広いところなら適当に吹き飛ばしておいて放置するのも一つの手。
味方であれば彼の罠をうまく利用する立ち回りをしながらじわじわと攻めていこう。
足並みが遅くなりがちなので突出してはやられやすくなるため、お互いを守りあえるぎりぎりのラインを確保しておこう。
隕石はこちらが一定以上のブレイブを持っているならとってもいいが、皇帝の数少ない自己完結できるコンボなので皇帝自身のブレイブもよく見て、攻撃するか皇帝の護衛をするか適切に判断しよう。

オニオンナイト

ブレイブ技は高低差に弱いが、流剣は多少の高低差を食えるので油断は禁物。
パラディン、暗黒騎士共には就職のために狙われることが多々ある。
メテオはもちろん魔法攻撃にも十分気を付けよう。
就職を許してしまうと忍者ならパラディンでぎりぎりタイマンもできるが、賢者になられると一人ではほぼ何もできなくなるので、とにかく就職させないように。してしまったら味方と協力して、率先して撃破しよう。
味方であれば就職活動のために敢えて囮になるなどして、彼の戦力をアップさせよう。
就職さえできれば彼が暴れまわれるようサポートする立ち回りでいいだろう。

セシル

同じジョブならお互いやることがわかっているのでプレイヤー自身の力量差がもろに出る。勝て無さそうなら必ず味方と一緒に行動すること。
違うジョブならパラディンになっている方がある程度有利。
HPによっても動きがかなり変わるのでブラストなら両方、パラフォイーターならパラディン、フレイムなら暗黒騎士への対策をしっかり行っておこう。
また、ジョブチェンジを妨害できたら(特にブラストなら)戦力が大幅に下がるので運よくできたら、粘着してみるのもあり。
味方になる場合はまずないが、なった時は他のヘビーと組んだ時を同じような立ち回りでいいと思われる。
HPはできれば違うものにしたいが、場所によっては同じでもいいかも。

カイン

パラディンはトルネドサイクロンや上ブレイブ、暗黒騎士は空中からの下ブレイブやジャンプが厄介。
タイマンは発生、リーチで勝っている相手のほうが上だが、相手も直線的な攻撃が多いので見合ったときの対処はスピードの中ではまだしやすい。落ち着いて対処しよう。
味方であればパラディン時には自分が少し前に出て、カインのダッシュブレイブの援護を受けながら前進、暗黒騎士ならば逆に自分が暗黒やグラビティボールで支援する。
そして、押せるときは両方ガンガン前に出るといった原作さながらのコンビプレイで敵を倒していこう。

バッツ

暗黒騎士時はバッツ側がかなり有利。
油断している相手にはシャドウブリンガーで応戦できるが、基本的にタイマンは避けること。
パラディンならばキープ値・カット値で勝っているので、五分に戦えるが、魔法剣士か忍者をマスターされるとまず正面では勝てなくなるので、できれば上下を突きたい。
地上にいるときは竜騎士が面倒なので相手にしないほうがいい。 味方であれば他のユニーク同様ジョブをマスターする手伝いを兼ねてお互い守りあえるといい。

エクスデス

モード変化をしてくるがライトニングと違って動きそのものは変わらず、地上空中共に正面の攻撃が多めなのでパラディンなら上下をしっかりとって相手をすればいい。
射撃合戦なら真空波、重力100ともにグラビティボールで相殺以上に持っていける。暗黒なら相打ちでも威力が勝っているので悪くないが、何らかのデバフがつく恐れがあるので、できれば控えたい。
また、宇宙の法則が乱れるを使用されると範囲内ではジョブチェンジができなくなるので特にブラスト、フレイムを使用している際は注意したい。
HPはアルマゲストがエクスデスの死角をカバーするのにもってこいなので特に攻めるときに注意することと、ミールストームの判定残りに引っかからないように。
味方であれば射撃能力はそこそこあるため、エクスデスの死角となる上下をカバーできるようにパラディン主体で行動してあげるといい。

ティナ

暗黒騎士状態のでは、セシルの暗黒が発生・ダメージで上回るものの、ティナにはそれに対抗できるだけの多彩な魔法がある。
いずれにせよどちらも決め手を欠くので、どうしても暗黒セシルが妨害しなければならない状況でなければあまり効率が良くない。
パラディン状態では、ステップに引っかかりやすい空N、魔法を抜けるのに使いやすい空↓、Cトルネドを見てから当てられる(バフ付き)シャインブラストやホーリーフレイムなど、こちらから押していける。
カットされそうな場合や、チャージを切りたいときなどはサーチライトで削っていこう。
味方であれば付かず離れずの立ち位置でできる限りヘイトを集め、後隙をファイラ、サンダラ、メテオなどでカバーしてもらおう。
特にメテオは性能が非常に優秀なので、当てれる機会をこちらでどんどん作っていきたい。が、4秒チャージがあるためカットしてもらえると過信して突っ込み過ぎないように。
また、メテオティナに粘着している敵へのカットの際はチャージの使用上、途中止めせずさっさと吹っ飛ばした方が彼女のためになるだろう。

ケフカ

射程こそ短いが発生が速く、隙の大きいセシルにぶっ刺さりまくるトラインがとにかく厳しい。
できる限り放置はしたくないが、攻め込むにも正面はもりもりサンダガとコアもどき、上はぐんぐんブリザガ、下はどきどきアルテマに加え、いざ近づいてもケフカロケットで逃げられると敵を追うのが苦手なセシルで相手にするにはなかなかつらいブレイブを取り揃えている。
できれば味方に任せたいが相手をしないといけない場合はパラディンならサーチライトでじらしながら、隙を見てキープ値維持しやすいセイントダイブ中心の攻め。
暗黒騎士なら非接触の暗黒で無理やり相打ちにすることもできるので、試してみる価値はある。
味方であればシュートだが近距離が得意なので足並みはそろいやすく、比較的連携しやすい部類に入ると思う。
心無い天使使用時は全力で守り、発動後はトライン連携を考慮して、できる限り遠い相手に追撃したい。

クラウド

暗黒騎士なら暗黒、グラビティボール、イビルブラストで破晄撃・画竜点睛を悠長に溜めさせないように。
近距離で暗黒を外すと途端に不利になるのでできれば中距離以上を確保すること。
パラディン状態での格闘戦では、伸びの足りないこちらが不利だが、上方向への攻撃手段は乏しいのでそこをついてごまかしたい。
コア割時には積極的に妨害すること。できなくても割っている際の隙を確実に取れると召喚レースは不利になってもダメージレースで勝てるのでまだ持ち直せる。
味方であればとにかく相手を運ぶ力にたけているので一緒に邪魔な敵を吹っ飛ばしながら、枚数有利を常に作り出せると戦いがぐっと楽になる。
凶斬りはもちろん、超級武神覇斬の後隙カバーは必須なので忘れずに。

セフィロス

伸びのある天照と一陣、グラビティボールをよけながら射撃できる残心を持っているので正面から下方向で攻めるのは不利。
逆に上方向への攻撃はブラックマテリア以外ほぼないのでパラディンなら有利に戦える。
暗黒騎士ならグラビティボールをまきながら逃げた方が無難。特に閃光を持っているときは読みHP以外ほぼ何もできないので相手をするときは常にパラディンでいたい。
味方であればパラディン中心で上方向を守りながら天照で吹き飛ばしてもらい、枚数有利を作っていこう。
ジャストダッシュキャンセルがあるので他のヘビーほど過敏に後隙カバーを意識しなくてもいい。ただし、八刀一閃を当てた時は必ず守ってあげよう。

スコール

パラディン状態では概ね五分にやりあえる相手。
ブルータルは発生が遅いので、時には暴れを狙ってみるといい。
また敵のスコールがビーファンなどで拘束している時は自分にとっても攻撃チャンスなので見逃さないようにしたい。
逆に暗黒騎士状態だと、相手に射撃攻撃がない分避けに徹されるので、やみくもに暗黒を振るとかえって痛手になる。
HP攻撃にもよるが味方と離れないように戦いたい。
味方であればフリオニールと同様にその拘束能力を生かしてあげたい。
が、サーチ持ちが近くにいるときはそちらの妨害に回った方がいい。下手に取りに行くと一緒におねんねすることになる。
シュート以外の玉をグラビティボールで消してあげて、スコールに切り込ませるといった戦い方もあり。

ジタン

暗黒騎士時にぬすむやスクープアウトを当てられた場合、下手な反撃は禁物。ジタンからはこちらの動きが全て見えている上に、こちらの取れる行動も多くない。
ソリューション9やシフトブレイクなどHP攻撃で追撃してくる可能性も考えられるため、早めに離脱したい。
パラディン時は判定でこちらが勝っているため、強気に攻めていける。ただし、あちらも空中戦は得意なのでゴリ押しは避けること。
味方であれば他のスピードよりも自らタイマンをするといった力は弱いので、こちらが前に出て後隙をカバーしてもらう動きがいい。
セシルが相手を一人飛ばし、その後隙カバーに入ったジタンがもう一人を拘束し、それを拾ってあげるまたは完走を支援するのがベスト。
射撃技を一切持っていないので、暗黒騎士中心の立ち回りをしてもいい。

クジャ

ダッシュブレイブとフレアストーム以外のほぼすべてが間接的に攻撃できて、上下にも攻撃ができるためセシルにとってはかなりつらいスピードキャラでのタイマン最強クラスの相手。
加えてトランス状態になるとグライド速度も上がるためまず相手にできない。
幸いグライドこそあるがそこまでカット耐性が高いわけではないため味方を攻撃しているところをカット中心で攻めていこう。
枚数有利ならあえて囮になってみるのもありかもしれない。
味方であればスコールやジタン同様、暗黒騎士の射撃能力でクジャの射撃技のなさをカバーしてあげつつ、クジャがタイマンを張れる環境を作り出していくといい。
クジャが倒されなければソウルディバイダー、ソウルレゾナンスにより(範囲にいれば)自身の性能もどんどん強化されるためより積極的な攻めを維持することができる。
そのためにも他のスピードよりも若干でもいいので過保護になったほうがいい。

ティーダ

基本的にティーダ有利。
セシルの近接技の間合いの一歩外からティーダは仕掛けられる上に誘導を切りながら移動してくるため、こちらから攻めていくことは難しい。
キープ値とカット値では勝っているので技の先出しを避け、相手の攻撃にこちらの攻撃を重ねていく、あるいは技後の隙を狩っていくなどしよう。
暗黒騎士時はティーダに上を取られることが多い。しかし、攻撃する際には必ず同高度まで降りてくるので焦らず機を待つ。スパイラルカットを出された場合は、ティーダが落下し始めた時点で前ステップして下を潜り抜けてしまおう。
シャドウブリンガーの上判定を活かせば、落下チャージ&アサルトも迎撃可。
逆にティーダが地上を走っていたら、高確率でブリッツボールを投げてくるので不用意に足を止めないこと。
まれにエナジーレインを付けたティーダに遭遇することがある。暗黒騎士では抗いようがないのでパラディン主体で戦おう。
味方であればガンガン前に出てもらい、後隙カバーをしていこう。
ティーダ自身は一応上下にも対応できるが、ほかのスピードキャラより更に上空で戦うことが多いので連携しやすくするためにパラディン主体で行くといいだろう。

シャントット

迂闊にブチ切れさせてしまわないように注意。(特に開幕イビルブラスト)
ブチ切れ魔法は1発1発が暗黒・グラビティボールと相殺するため、暗黒騎士でロクに技が振れなくなる。
さらに味方にシューターがいた場合などは目も当てられないので、当てるHP技は最低限2000以上くらいにはしておきたい。
ブチ切れられなければ、パラディンならサーチライトや各種近接、暗黒騎士なら暗黒とグラビティボールで、どちらもやや有利に戦えるはず。
サーチ技(ブレイブとディバインマリサン)には注意。

ヴァン

ブレイブ攻撃はさほど脅威ではない。接近してくる時のスピードスターと遠距離攻撃に注意する。
問題はHP攻撃。
レッドスパイラルの上判定の広さはパラディンだとやりづらいことこの上ない。上をとったと油断しないこと。また、範囲・発生保証・旋回とステ狩り性能がかなり高いので、不用意な近接戦はNG。
カラミティドライブは足を止めやすい暗黒騎士には面倒な技。また投げる軌道の関係で上にも強いので危ないと感じたらすぐにガード落下する。動作を見たら、その場から離れるか、ヴァンの懐に潜り込もう。間違ってもカラミティドライブのある方へ移動しなおしたりはしないこと。
メルトクリムゾンは闇討ちやステ狩りで効果を発揮する。溜めた時の射程と誘導は爆発も相まって強力。とくに狭いステージでは絶対に放置しないこと。
ディープハザードは置き技としてもステ狩りとしても使える。発生は遅いので暗黒やサーチライト、ホーリーフレイムの良い的でもある。しかし、一度置かれるとなかなか消えないので戦場を変えるべき。
クルエルアズールは迎撃、壁ドン、振り向き、闇討ち、ステ狩りと様々な場面で使われる。懐に潜られないように注意する、あるいはクルエルアズールを振ってきそうだと思ったなら、ステップする。
グラウンドゼロ持ちは暗黒などを見てから取れるので不用意に攻撃しないこと。ただし暗黒の射程ギリギリでカウンター成功するとセシルの目の前で突進が止まる。闇の制裁を!
強力なHPが揃う一方で、その全てで足が止まる。とくにフレイムを使う際は硬直を丁寧に拾い、プレッシャーをかけていくこと。

ライトニング

パラディンだと、純粋な近接勝負は有利なのだが、上に強いサンダガの存在により概ね五分。
その代わりサンダガ含め飛び道具はほぼ全て暗黒・グラビティボールで貫通できるため、暗黒騎士での撃ち合いは有利。
あとはHP技次第だが、

  • 絶影はステップ狩りに注意し、
  • 真空破は大きくよける・ギリギリに小さくよける・HP技で相殺する、のいずれかを読まれないように使い分け
  • 雷光斬はこちらを見ていない状態からのR2L2押し振り向き即・雷光斬に注意し、
  • 万雷は射程内でサーチ確定の技を振らない、バインガを食らわない
    といった感じ。

ヤ・シュトラ

自衛力が高く、特定のキャラ以外で倒しに行くのは難しいキャラ。(特にホーリー)
幸いセシルはどちらのジョブでもそれなりに戦える。
特にパラディンでは、上からサーチライト・ホーリーフレイムを使えば、反撃のリスクを負わずに、ほぼ一方的に攻撃し続けられる。
ホーリーに対しても、早めにセイントダイブで突っ込めば、ホーリーの攻撃範囲外まで運べるので、喰らわずに済む。
暗黒騎士では別段有利というほどでもないが、暗黒とグラビティボールにより概ね五分の撃ち合いができる。
味方がヤシュの相手をしづらい場合、積極的に引き受けたい。

ラムザ

暗黒騎士ならば、アルテマを警戒しつつグラボ・暗黒で迎撃。
パラディンならば、さけぶ中は判定で勝てないので、高度をズラして攻めていく。
どちらにせよ、ブレイブ攻撃の二段目派生での向き直しがあるのでステップは有効ではない。ガードに比重を置く。
ブレイブ攻撃で足を止めやすいのでホーリーフレイムが当たりやすい。さけぶ中は二段目派生もあり、さらに当たりやすくなる。
非さけぶ時は機動力が全キャラ中で最低であるため、戦場を大きく移動したりブレイブ攻撃で吹き飛ばしたりなど、ラムザを置いてきぼりにするように立ち回れば有利になる。
非さけぶ時もHP技の性能は変化しないため、ホーリーラムザなどは放置しないこと。また近接HP技での切り返しに注意すること。セシルなら技の判定も威力もこちらが上なので、たいあたりや投石などの反撃に警戒しながら戦えば負けることはない。
現状、地烈斬はあまり多くないが上への判定がなかなか広いことは覚えておこう。

エース

セシル対策

コメント

過去ログはこちら→コメント/セシル

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 誘い込んでチェンジ無敵回避イーターがイイゾ。無敵回避イーターは逆に自分が吐けない時狙ってやる。やるとしたらキャンセルよりチェンジ即イーターの方が早いから注意な - 2017-07-15 (土) 23:52:41
  • 今度はジタンまで更新 自分の主観ばかり突っ込んでいて、これでいいのか不安だが…特にケフカの項目はかなり適当 - 2017-07-18 (火) 01:10:38
  • わりーな! - 2017-07-18 (火) 13:31:37
  • すまない、ありがとう。キャラによって対策だけだったり連携と合わせて両方書いてあったりするからいつかその辺いずれ整理したいな、とはちょっとだけ思う。 - 2017-07-18 (火) 18:35:31
  • ↑3のものですが何か書いた方がいいっていうのがあればどんどんコメントしていってくださいね 後、ちょっと書き直したいのがあったのでそれを追記 ついでにクジャとティーダも更新 - 2017-07-18 (火) 20:02:46
  • ソウルイーター下方されてから最初の突きが当たったのにその後ダメージ入る前にポロって溢れる事多くなってない?何回かあったんだけど - 2017-07-21 (金) 11:06:26
  • このまえ、ヤシュにエリアしてもらいながらダークフレイムしまくったのがかなり強力だった - 2017-07-22 (土) 11:10:51
  • このまえ、ヤシュにエリアしてもらいながらダークフレイムしまくったのがかなり強力だった - 2017-07-22 (土) 11:10:53
  • ソウルイーターはポロリすることありますね。ポロリで勝ち確から負け確になった時は試練の山から下山しました。 - 2017-07-22 (土) 21:06:20
  • 暗黒騎士の時ってあまり前でなくて良いんですかね?立ち回りが分からなすぎてずっとパラディンでやってたんですけど - 2017-07-22 (土) 21:16:36
名前:


  このページを編集 凍結 変更履歴 バックアップ 添付 名前変更   新規ページ作成   ヘルプ   最終更新のRSS
下部メニューへ
Counter: 163293, today: 24, yesterday: 129

外部サイト

DFF NTについて

基本情報

キャラクター

ヒーローサイド

ライバルサイド

データ

その他

Wiki内検索

#search(): You already view a search box

アーカイブ

最新の70件
2017-07-23 2017-07-22 2017-07-21 2017-07-20 2017-07-19 2017-07-18 2017-07-17 2017-07-16 2017-07-15 2017-07-14 2017-07-12 2017-07-11

メニューを編集

img
テスト用ページ
テンプレ

当wikiに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
Copyright (C) KOEI TECMO GAMES/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA


Last-modified: 2017-07-18 (火) 20:01:39 (4d)