ケフカ

PROFILE
名前ケフカ・パラッツォ
主な登場作品・ファイナルファンタジー6
年齢35歳
職業人造魔導士
CV千葉繁
ケフカについてFF6に登場する帝国軍直属の人造魔導士。ふざけた態度だったかと思えば急に慇懃になったりドスを効かせてみたりと、口調が定まらない。
中立国のはずのフィガロを焼き討ちにしたり、敵国とは言えドマ国を民間人や捕虜の帝国兵ごと大量毒殺したりと非常に残虐で、帝国一般兵からすら嫌われている。
帝国の支配者であるガストラ皇帝の補佐として働いていたが、その皇帝を裏切り殺害。
三闘神の力を吸収して世界全てを破壊しようとしたFF6のラスボス。

目次

特徴

Type:SHOOT
おどけた様子と多彩な魔法で場を掻き乱すキャラクター。
ほぼ全ての技が溜め入力に対応しており、戦況に応じて性能を変化させていくことができる。
ボイスもとても豊富で、試合前演出では登場時・集合時と二度に分けて喋る。

固有システム

アップデート

2017/5/11

  • もりもりサンダガ
     魔法のサイズをアップしました。(1.5倍)
     ダメージリアクションを変更しました。(しびれダメージ)
     魔法の発生タイミングを早くしました。(-5f)
     射程をアップしました。(+5m)
     発射前、発射中の向き補正力をアップしました。
     キープ値の発生タイミングを調整しました。

2016/3/10

  • ぐんぐんブリザガ
     ダメージを下方しました。(480→464)
  • コアもどき
     ダメージを下方しました。(480→464)~ 
  • くねくねファイガ
     ダメージを下方しました。(480→464)
  • どきどきアルテマ
     ダメージを下方しました。(480→464)
  • トライン
     キープ値の発生期間を変更(攻撃判定発生から10f間)

2016/11/24

  • 溜め攻撃
     各攻撃に溜め段階を示すエフェクトを追加しました。
     各攻撃の溜め時間を短縮しました。
      ・もりもりサンダガを除くブレイブ攻撃(1段階目:-10f 2段階目:-20f)
      ・はかいのつばさを除くHP攻撃(1段階目:変化なし 2段階目:-30f)
  • もりもりサンダガ
     溜め動作中に移動速度がアップしました。
     最大溜めの必要時間を短縮しました。(-100f)
     最大溜めになると雷を即時発射するようになりました。
     ホーミングし続ける距離を延長しました。~ 
  • どきどきアルテマ
     予兆部分に吸引を付与しました。
  • ミッシング
     通常版:弾の減速を緩やかにしました。~   共通:ホーミング性能を強化しました。
     共通:ホーミングし続ける距離を短縮しました。

2016/9/28

  • ハイパードライブ
     チャージ中の移動操作を廃止しました。

技一覧

操作方法技名基本威力総威力発生F魔法接触判定
ブレイブ攻撃地上時Ⅱ.png>Ⅱ.pngぐんぐんブリザガ464464
前Ⅱ.png>Ⅱ.pngのろのろメテオ288*x288
後Ⅱ.pngコアもどき464464爆発:強
空中時Ⅱ.png>Ⅱ.pngくねくねファイガ112*3+128464
↑Ⅱ.png>Ⅱ.pngもりもりサンダガ64*1~1064~640
↓Ⅱ.png
どきどきアルテマ464464
ダッシュ中
Ⅱ.png
ケフカロケット-
HP攻撃共通
Ⅳ.png
はかいのつばさ---
ハイパードライブ---
トライン---
ミッシング---
その他共通召喚ボタン(召喚不能時)たわむれ---
EXスキル共通
Ⅰ.png
こころないてんし---

ブレイブ攻撃(地上)

ぐんぐんブリザガ

ぐんぐんブリザガ.gif
基本情報地を這う氷柱を発射する遠距離攻撃。氷柱は一定距離進むか段差の手前で急激に上昇する。
溜めにより射程が伸び、軌道変化のタイミングが遅くなる。強判定。
追加効果-タメ押し
強み発生・弾速が速い。
離れていればだが上にも攻撃可能。
溜めでステップ狩りが可能。
コア破壊に向く(タメ無し3発で破壊可能)
段差に密着して使うと、段差の向こうに出せる。
弱みタメ無しだと水平方向への射程が短い。
溜めても段差があると遠くを攻撃できない。
使う上でのポイント比較的素直で当てやすい性質の技。
これとファイガを主軸に戦うとよい。
溜め無し版連打がケフカの技の中でコア破壊最速だが、コアにかなり近付く必要がある。コアは上方向の当たり判定が見た目以上に広いので、氷柱の上昇部分を上手く当てることで接近する距離を減らすことができる。

のろのろメテオ

のろのろメテオ.gif
基本情報ターゲットの頭上に異空間を呼び出し、隕石を降らせながら追いかける位置サーチ攻撃。
溜めにより射程が延長される。
1射目が残ってる内に2射目を打つと1射目が消える。
中判定(隕石)。
持続時間は溜めの有無に関わらず、およそ10秒。
追加効果-タメ押し
強み長時間攻撃可能。
一応サーチ技。
一応相手を追いかける。
1発1発に相殺判定があり、異空間自体には相殺判定がないため、置いてしまえば消されない。
高低差に強い。
弱み移動速度が非常に遅い。
広いステージでは有効度が落ちる。
フルヒットでもコアを1段階も削れ無い。
使う上でのポイント足が止まりやすい相手ほど有効。
広いステージではあまり固執しすぎないように。
隕石が中判定なので、中判定以下の遠隔技に対する盾としても機能する。
溜めすぎても持続時間は変わらないので、注意すること。
また、相手にカウンター技持ちがいる場合は使用を極力控えるべき。
コアもどきには劣るが、異空間の下にいることで自衛技として使える。特に頭上を取られた場合に有効。「頭蓋骨が高い!」



※小ネタ
ケフカのブレイブの中では単発の火力が最も低く(将来スルメしゃぶりながら子供に勉強しろ勉強しろとか言うあの生意気なガキと同じくらい)、当たっても相手が1発で仰け反るので通常時はブレイブソースとして期待できる技ではない。
し!か!し! 高キープ値でその場に留まる技(ラムザためるさけぶおうえん塵地、フリオブレイブルラオ、ほのお、ヤシュパルス等)にのろのろメテオを重ねることが出来れば、意外に速い隕石の落下間隔も相まって、ドン引きするくらいブレイブがたまることがある。狙える局面は少ないが、頭の片隅に置いておこう。

コアもどき

コアもどき.gif
基本情報召喚コアに酷似した爆弾を目の前に設置する。罠として機能する。
溜めにより、設置時間が延長される。(溜め無し:約10秒 最大溜め:約30秒)
飛び道具とは干渉しない。
同時に2個までしか存在させられず、3個以上出そうとすると古いものから消える。
本物と違いレーダーには映らず、ロックも出来ない。
召喚コアに反応しない特性がある。
強判定(爆発部分)
他の設置技と同じく、敵味方を識別する青い(赤い)線が下から伸びている。
追加効果-タメ押し
強み発生が早め。
溜め具合にもよるがそれなりに長く残る。
段差に密着して使うと、段差の向こうに置ける。
見た目より判定が広い。
弱み近づいてこない相手には効果がない。
自力ではコアを攻撃できない。
使う上でのポイント主に迎撃・接近拒否に使う。
判定の大きさとグライドを活かして、至近距離の敵に当てに行く運用もできる。
コアに置いても反応しないが、敵が近づいてきて爆発すればコアにもダメージが1発分入るので、コア付近で接近戦が起こりそうなら予兆に置いておくと良い。
敵に召喚された時や、味方がダウンしている時など、自軍側の不利な状況では積極的に2つ置くことで防衛がかなり楽になる。

ブレイブ攻撃(空中)

くねくねファイガ

くねくねファイガ.gif
基本情報直進と追尾を交互に繰り返す魔法弾を発射する遠距離攻撃。
溜めにより最初の直進部分の射程が延長される。
強判定。
追加効果-タメ押し
強み途中での軌道変更によるトリッキーさ。
短時間だがヒット時に敵を拘束する。
コア破壊に向く(タメ無し3発で破壊可能)
一部のカウンター技に対して取られても多段ヒットにより封じ込める事が出来る
弱み途中で止まるため、すぐには遠距離に到達しない。
軌道変更以外の誘導が悪い。
使う上でのポイントぐんぐんブリザガと並ぶメイン技。
当てていくブリザガに対し、こちらは牽制として有効。
ヒット時間の長さ、敵の吹き飛ばし方により、当てた際の状況がかなり有利。
ヒットさせた場合、ハイパードライブでのステップ狩りや、こころないてんしにつなげるのが有効。ヒット確信で他ブレイブの溜めを始めれば(アルテマ推奨)確定で追撃を入れられる。
一応、C前ステからもう1発ファイガにつなぐこともできる。

もりもりサンダガ

もりもりサンダガ.gif
基本情報雷の槍を射出する中距離攻撃。
溜めにより、最大8本まで雷を一斉発射できる。
全て中判定。
当たった相手は少しの間その場で痺れ受け身は取れない。
追加効果-タメ押し
強み弾速が速め。
弾の誘導がそれなりにある。
トリッキーなケフカの技の中では比較的素直に真っ直ぐに飛ぶ。
グライドが早い。
弱み溜めないと威力が非常に低い。
1発当たりのよろけ時間が非常に短く2,3ヒット程度ではほとんど有利が取れない
使う上でのポイントタメ無しでの発生が非常に早く咄嗟のカットに向く。
大き目の硬直や吹き飛ぶはずっだた相手に当てるなどした場合下手すると敵の硬直が減るのでタメ無し又は中途半端なタメを牽制で撃つのは厳禁。
最大タメは相手をそこそこ拘束できるため味方がHP攻撃を決めるチャンスを生み出したり、拘束されている味方の救出等に向く。
どの段階でも相手を吹っ飛ばさないので固まってる敵には散らすのには不向き。
コア割りには向かないのでコア争奪の際は妨害用。
以前と比べて圧倒的に性能は向上したものの、こればかりを使っていて勝てるわけではない。使い勝手が向上したからこそ過信せず、ほかの技とも組み合わせて相手を着実にハカイしてやろう

どきどきアルテマ

どきどきアルテマ.gif
基本情報目前に大きな魔法の爆発を起こす遠距離攻撃。
位置サーチ技ではなく、一定距離に攻撃を発生させる設置技。
溜め時間に応じて、爆発の発生する距離が延長される。
だいたいミニマップ円1~3個分が発生距離の変動部分。
2段ジャンプ程度の高低差なら自動で補正してくれる。
追加効果-タメ押し
-吸引
強み範囲が大きい。
空中技で唯一下方向に強い技。
弱みチャージで変わる発生位置を覚えないと当てるのが難しい。
フルヒットでもコアを1段階も削れ無い。
使う上でのポイント自分で発生させる場所を調整する設置技と相手の位置に発生するサーチ技を組み合わせたような技。慣れないと当てることすら困難だが、狙った位置に出せるようになれば強力な技に化ける。位置サーチでないことを利用して、中距離の相手の接近拒否や逃げ道を塞ぐといったな使い方は可能。
アレクサンドリアをはじめとした障害物を挟んで見合うステージでは、どきどきアルテマが猛威を振るう。
障害物の向こうから連発するとかなり凶悪。
また足を止めやすいキャラや乱戦の中を狙っていくと比較的当たりやすい。
11/24のアップデートにより溜め時間がかなり短くなった。それに伴い、実用性も大幅に向上。吸引もあいまって、遠距離へのカットや、複数の敵に囲まれている味方の救出などヒットを見込める場面は多い。
9/7のアップデートにより水平方向の発生位置に3mの幅が追加。これによりほんの少しだけ相手の位置に補正してくれるようになり当てやすくなった。
その代わり道を塞ぐ使い方は少し難しくなっているので注意。

ブレイブ攻撃(ダッシュ攻撃)

ケフカロケット

ケフカロケット.gif
基本情報お尻に火をつけた勢いで放物線を描くように一定距離を移動する技。
スティック入力により、進行方向を指定できる。
技中・技後は必ず空中判定になる。
移動後の硬直(ピョコピョコ足を鳴らしている動作)を「ステップ・ガード・ジャンプ・各種空中ブレイブ攻撃・各種HP攻撃・各EXスキル」でキャンセルすることができる。
追加効果
強みダッシュゲージを使用せずに移動できる。
一応、尻の炎に攻撃判定がある。
弱み地上にいたい場合でも空中判定になってしまう。
使う上でのポイント使い得な技。しかし地上から離れるので自衛力が下がることに注意。
移動から魔法を撃つ際は、この技から撃つという行動を混ぜ、フェイントやプレッシャーかけ、ダッシュゲージ節約として活用しよう。
真後ろに逃げれば、攻撃してきた相手に炎が当たる場合もある。
ケフカロケットで敵の攻撃を回避した直後に攻撃を溜めると、こちらのかなり有利な読み合いができる(敵のガード落下や回避技に注意)。

HP攻撃

はかいのつばさ

はかいのつばさ.gif
基本情報背面の翼で攻撃する近距離技。
溜めている間、移動操作が可能。
追加効果-タメ押し
強み発生が早い。
正面の判定が長め。
溜め押しによりステップ狩りが可能。
弱み射程が短い。
高低差に弱い。
使う上でのポイント基本的には自衛用の技。自分から当てに行くには向かないので注意。採用率はかなり低いが、溜めによるステップ狩りはモチロン、ケフカロケットからのキャンセルはかつばが上手く使えると相手を翻弄できる...かもしれない。高低差にかなり弱いので高度合わせは忘れずに。

ハイパードライブ

ハイパードライブ.gif
基本情報直進するエネルギー波を放つ中距離攻撃。
溜めにより、射程が伸びる。
追加効果-タメ押し
強み弾速が早い。
縦に判定が大きく、前、上方向に強い。
溜め押しによりステップ狩りが可能。
キープ値が変わるタイミングが発射より早く、ブレイブで殴られても潰されない場合がある。
弱みグライドできない
溜め無しだと遠距離技としては短め。
上下横共に誘導が弱い。
横範囲が狭く本体より下に判定が無い。
コア割りには不向き(1発で1段階削る事が不可)
使う上でのポイント中距離で使いやすい技。
牽制、対空、硬直取り、闇討ち、カット、ステップ狩りと幅広い用途で使える。
誘導と判定の都合上、自身より下の相手にはまず当たらないので高度を上げすぎないように注意して立ち回る必要がある。
持続は一瞬なので狙って耐えるの難しいが、発射直前にキープ値がでるので横槍を入れてきた相手を巻き込むことがある。

トライン

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基本情報相手位置に三角形のエネルギーを発生させて攻撃するサーチ攻撃。
溜めることで放たれる魔法の数が上昇し、最大3発の魔法攻撃が発生する。
ヒットすると、敵に画面暗化&汎用EXスキル使用不可のデバフを付与。
追加効果-タメ押し
ヒットすると10秒間、以下の効果のデバフが発動
 ・画面暗化
 ・汎用EX使用不可
強みサーチ技の中でも発生がかなり早い。
ボタンを押して(離して)すぐに発生保証がつく。
溜めverは本体との同時攻撃が可能。
3発溜めverの自衛性能の高さ。
デバフが多少厄介。
弱み射程が短い。高低差にもあまり強くない。溜めても射程は伸びない。
使う上でのポイント射程の短さから、普通のサーチ技よりも扱いがかなり難しい。
しかし、発生自体はサーチ技の中では1,2を争うほど早いので、刺さりどころが非常に豊富。(SPEEDのほぼ全ての近接技出しきりに刺さる。)
溜めとグライドでタイミングを調整しやすいこともGOOD。
3発のトラインはその時その時の自身を中心に射程が決まるので、撃った後に敵から離れると当たらない。
溜めver.で敵を妨害したり、長時間の自衛をするなど、他のサーチ技ではできない芸当も可能。
11/24のアップデートによる溜め時間短縮により、溜めトライン発動中にトラインを溜めることで途切れることなく発動出来るようになり、自衛技としての価値が向上した。が、当然ターゲット以外からの攻撃には無防備なので過信はしないように。

ミッシング

#ref(): File not found: "ミッシング.gif" at page "ケフカ20160816"

基本情報球体の魔法を敵に撃ち出す遠距離攻撃。通常版は初速は速いが、最大射程は短い。
溜めた場合は、初速は遅いものの射程と最大速度が上がる。
ヒットすると、敵に最大HP減少のデバフを付与。
追加効果-タメ押し
-10秒間、最大HP、残りHPを30%ダウン
(処理の詳細)
1.「ミッシング」がヒットし、ブレイブ分のHPダメージを受ける
2.最大HPと残りHPが30%減少
3.10秒後、デバフ効果が終了して最大HPは元に戻る。(この時、一時的に失われた30%分の残りHPも元に戻る)
強み上下の射角が広い。
爆風の持続時間が長い(エフェクトが完全に消え切るくらいまで)
溜め版の上下左右への誘導が非常に強い。
溜め押しによるステップ狩りができる。
弱み発生が遅い。
デバフの効果時間が短い。
デバフにより敵のHPリジェネの回復量が増える。
使う上でのポイント着弾時の爆風が球よりも一回り大きいので、爆風に引っ掛けるように撃つと比較的当たりやすい。
タゲ消しによる闇討ちも非常に有効。
溜め版を戦況も見ずに撃ち続ける行為(ぶっぱ)は、攻撃が単調になり、とても対処されやすい。敵から無視されやすい行為なので、前に出て通常版でカットや闇討ちするなど運用面では注意すること。

その他

たわむれ

たわむれ.gif

その場でアクションを取り、自身のブレイブを1、10、100のいずれかだけアップする。
キャンセルは不可能。

いわゆる挑発のような技で、使い道は特に無い。
仮に挑発目的として使っても、地味すぎて気づかれない事が多い。
もっとも注意するべきは召喚ゲージがギリギリ溜まってない時に召喚ボタンを押してコレが暴発してしまうことで、敵に気付かれればほぼ反撃確定となる。

固有EXスキル

こころないてんし

こころないてんし.gif

リキャストタイム:90秒
範囲内の敵すべてにデバフを付与する。
タメ押しで付与されるデバフの数が増加する。

コンボ

立ち回り

SHOOTタイプの中では、近めの距離が得意なキャラ。
溜め無しでの攻撃の回転率はSHOOT中でピカイチ。
しかし、溜め時間が伸びれば伸びるほど攻撃間隔も伸びるため、敵との距離が遠くなるに連れて攻撃能力が低下する。
こころないてんしの性能も合わさり、ハイリスクハイリターンな戦い方でこそ真価を発揮する。遠くからローリスクに牽制ばかりしている子にはお仕置きヨ!

どの攻撃も微溜めくらいでヒットが見込める、敵からミニマップ円1~2.5個分くらいの距離の地上か低空が理想の立ち位置。味方との距離感もやや近めに保とう。

近いだけ敵からの接近も容易になるので、必然的に自衛が重要になってくる。少しでも接近されそうな気配を感じたら、すぐにコアもどきを出しておこう。(溜めなくても10秒ほどは場に残る)
またコアもどきを出したら、魔法を溜める際の無防備状態を防ぐためにコアもどき付近で溜めるなどの活用も、敵からの接近を防ぐ上で重要となる。
コアもどきで接近拒否、ぐんぐんブリザガやHP攻撃の溜め押しによる揺さぶりで、地上ではどの距離でも戦える。

比べて、空中のブレイブ技はくねくねファイガともりもりサンダガは攻撃範囲が狭いので、近接キャラとの殴り合いには不利。どきどきアルテマはそもそも自分から離れた位置に発生するため、接近された際には機能しない。空中で接近された際はケフカロケットでの逃げに頼りがちになる。
逆に言えば、ケフカロケットとステップを交互に出すだけでもそれなりに逃げることができるので、2タゲなどの不利な状況では無理をせず、さっさと逃げてしまおう。一旦抜けまーす。

以上の理由から、長いこと滞空することは非推奨。地上から離れすぎないことで自衛が安定する。

攻撃していく際に意識することは、溜め押しによるタイミングずらしと、持続の長いブレイブ攻撃をまんべんなく使っていくこと。
ステ狩りや間合いの管理、連携などあらゆる場面で溜めるか溜めないかの判断が必要になる。
最速よりワンテンポの間を置いたステ狩りをいつでもできるようにしよう。

11/24のアップデートにより、撃ち合いにかなり強くなった。相手にSHOOTがいなければ一方的な弾幕を展開できる。ぐんぐんブリザガやくねくねファイガで生半可な弾幕は、ぜ〜んぶハカイ!してやろう。
溜め短縮で技の回転率も大幅に上昇している。持続の長い技をバラ撒くか、当てやすい技を直接当てにいくか、状況に応じて見極めよう。

狙っていく相手は基本的にHEAVYかSHOOT推奨。
SPEEDや強化後UNIQUEは足回りが良い場合が多く、ケフカの技が当たりづらいことがある。足を止めやすい相手を優先して狙っていこう。
フリオニールやヤシュトラなど足を止めやすい敵にはのろのろメテオをこまめに出す、ラインから一歩引いたSHOOTにくねくねファイガで牽制しておく、コアもどきを主戦場となりそうな場所へ置いておく、など敵から嫌がられるように”正々堂々と”戦おう。

欠点としてカットをしづらいことがある。もりもりサンダガは弾速・発生ともに良好、どきどきアルテマは広範囲かつ吸引付きで遠距離も攻撃できる。状況に応じてカットする技を使い分けていこう。特に凶切り・トリプルブレイク・天鳴万雷などのキープ値が無いHP技のカットは積極的に行っていきたい。


こころないてんしの決定力の高さは全キャラ中屈指のもの。
劣勢状態から、試合展開をひっくり返すことも狙える大技である。
リキャスト時間を考慮すると、1発目が溜まってから1分以内には使用したい。
無理に最大溜めを狙わずとも、1段溜めも十分に強力であるため、こころないてんしを無駄にしないことを意識しよう。
溜めるときも二段ジャンプするなどして、高度を取ってから敵に接近するとカットされづらくなる。
召喚コア出現中や、敵が集まって召喚を試みる瞬間、ラストキル対象を巡る攻防など、試合中に敵味方が密集しやすいタイミングがあるので、試合の流れを意識しつつこころないてんしを使おう。
召喚中や味方のデバフとそろえて狙っていくと相乗効果で敵に影響を与えやすい。ノッてきた、ノッてきた!
試合の決定打を打てるのはケフカの強みの1つなので、こころないてんしをどのタイミングで使うか考えておこう。
思う通りのゲームメイクができたのなら、本日の主役、ワタシ!

キャラ対策

vsウォーリア・オブ・ライト

1vs1では基本的に勝ち目はない。
SoLが厄介極まりない。ケフカの攻撃はSoLで取りやすいので不用意に攻撃しないこと。ブライトセイバーを強化させた分だけ勝利は遠のく。
またガードスラッシュやクロスオーバーで無理やりこちらの攻撃を突破してくるため、危険を感じたらケフカロケットでさっさと逃げてしまおう。
さほど追いに強くないので、逃げの一手で凌ぐことは十分にできる。
HEAVY全般に言えることだが、攻撃の隙が多い。正面からは相手せず、奇襲をメインに攻めていこう。

vsガーランド

HEAVYらしく豪快な技が多い。足も止めやすいことから、ちょこちょこ妨害できる。
ソウルオブカオスのバフ(赤色あるいは黒色の禍々しいオーラが出ている)が乗っている時は攻撃範囲や突進距離が大きく伸びる。
HEAVYタイプ全体に言えることだが、後出しジャンケンが非常に強い。
ガーランド側にとっては、ケフカロケットを見てからツイストドリルが確定することや、何か溜める動作を見てからソウルオブカオスで掴みかかるなど、焦って対処しようとすると余計に状況が悪化しかねない。
無理な逃げや迎撃をしようとせず、落ち着いて一つ一つの攻撃に対処していこう。
見てから避けられる攻撃が多いので、相手の動きをよく見ること。

vsフリオニール

歩くバインガ、もとい重戦車。
好きにさせると怖いキャラなので、しっかりマークすること。
フリオニールは対近接迎撃が非常に強く、味方近接キャラにとっては手が出しづらい。
度重なるアップデートにより今のケフカにとってはおもちゃでしかない。しっかりマークしてやれば対策は容易いだろう

接近され固められた場合、SHOOTキャラは逃げられず、暴れもできない。手堅くガードして助けを呼ぼう。イヤァー!誰かァー!
近寄らせない、近寄らない。常に上を取り続ける。攻撃の届かない位置にいれば、これほど楽な相手もいない。
のろのろメテオ、どきどきアルテマ、トラインなど各種サーチ技が非常に有効。アップデートによりくねくねファイガ、もりもりサンダガも差し込みやすくなった。
むしろ、トラインの発生保証でカモれる。
マスターオブアームズをセットしている場合は、多少ダメージを受けてもフリオニールのHPを削ること。1000削るだけでも射程が大幅に減る。

  • トラインでの対処例
    攻撃を出される直前にトラインを出し、発生保証で当てる。
    ランスをジャンプで回避して、アイスワンドを出される前にトラインを出す。
    遠めからのリードアックスをステップで回避し、フレイムワンドが飛んでくる前にトラインを出す。
    壁激突させられた状態から、追撃が出される前にトラインを発生させる。
    水平射程の延長により確定場面が増えた可能性がある

vs皇帝

役立たず以下なのだぁ!……と言いたいところだが弾幕戦では不利、溜めに紋章が刺さる、高性能サーチ持ちとかなりキツい相手。
後ろから投げあいをしているだけではじわじわとブレイブ負けし、溜めにHPを刺されてthe ENDお疲れ様でした、となりかねない。

味方前衛に見張ってもらうのが最善だが、ケフカができる対策としては2つ。
ひとつはブレイブ選択。皇帝のブレイブは硬直が長く、のろのろメテオが刺さりやすい。当たらずとも移動を強要でき、しばらくの間無力化ができる。
どきどきアルテマは相手の弾幕に打ち消されず発生するのでこれもまた強い。射程調整をマスターできていれば相当心強い武器となる。
シュートらしい立ち回りとなるのでこの場合のHP攻撃はハイドラやミッシング向き。

ふたつめは間合い管理。圧倒的な弾幕力、盤面制圧力を誇る皇帝だが、ばらまくだけなら溜め無しケフカに軍配が上がる。
遠くからの打ち合いには勝てずともミニマップ1~1.5円ほどに捉えてクネファイをガン回しすると皇帝側はジリ貧になる。
空中で佇むことも多い皇帝には溜め無しブリザガの対空性能が刺さる。溜め無しならサーチ耐性も十分。他には溜め無しメテオなどもアクセントとして選択肢に入る。
インファイトになるのでトラインやはかつばの際に採用しよう。トラインなら相手のブレイブに読みで刺すことも可能。狙い目は機雷での篭り、レッドソウルを一個出した直後。

vsオニオンナイト

素の状態は弱いが、ジョブチェンジ後の両形態が強い。
相手のジョブチェンジを遅らせるだけでかなり有利になるので、開幕から妨害していこう。
素の状態は、魔法の判定が弱いのでくねくねファイガやのろのろメテオで打ち消す。
忍者になったとしても近接技はコアもどきを突破しづらい。こちらを見られた時点でコアもどきを1つ設置するととても自衛がしやすい。
賢者は魔法の連射がきくので、撃ち合いでは不利。正面からの撃ち合いには応じず、奇襲や障害物を活用しよう。

vsセシル

暗黒騎士は比較的相手しやすい部類。
魔法非干渉のあんこくに注意しつつ、サーチ技を絡めていくと御しやすい。
ダークフレイム持ちにとってケフカの溜めモーションは狙い目なので、相手のブレイブ量は警戒しておくこと。
フリオニールへの対策はこちらにもある程度当てはまる。

パラディンは上下動に優れるブレイブ攻撃と、サーチライトが厄介。だがどちらにも欠点がある。 ブレイブ攻撃は、下に大きく動く空↓は実は横への踏み込みが大変貧弱で、後ろ歩きですら空振らせることができる。 一方、横への伸びが良い空Nは、空振り時のスキが大きく、ヒットした場合のモーションも長いので、反撃やカットは容易。 逆に、上に行く空↑は反撃もカットも難しく、後退でも回避しづらいので、セシルと同高度~セシルより下にいるのが安全。 コアもどきで対空迎撃できるので、PON☆と置いていこう。セイントダイブのキープ値にさえ気を付けていれば、恐れることはない。
サーチライトは、最初に放たれた場所に全弾が撃ち込まれるので、とにかく動いていれば良い。

vsカイン

SPEEDの名に恥じず、途中止めや足回りなどが良好。牽制技も使いやすい性能で、隙のない戦い方ができる。
コアもどきで近接自衛をできるが、そこにトルネドを平気で当ててくる。ボクちんプンプンだよぉ!
前ブレイブでのキープ値を活かしたゴリ押しと、牽制技で浮かせてからの接近戦、ブレイブ技途中止めによる有利な読み合いなど、攻め方が豊富。
近接ブレイブ攻撃やHP攻撃の隙はSPEEDタイプにしては多めなので、取れるものは取っていこう。

試合開始から1分ほど経過した段階で高ブレイブを所持している場合は要注意。ほぼ確実にジャンプⅢを狙っている。
特にケフカは溜め攻撃にサーチ技が刺されやすい。
溜めずに攻撃してみたりとジャンプⅢを誘って空振りさせることができれば、しばしの平穏な時が訪れる。

vsバッツ

地上付近でのインファイトが強い。
近づきすぎると竜騎士や魔法剣、忍者が飛んできて相手マスターの手伝いをしてしまうので注意。こちらの攻撃を見てから青魔導士で突破してくる場合もある。
マスター魔法剣の途中止めは一度固められると脱出がかなり難しいので、ガードしながら味方の助けを待とう。
コアもどきで接近拒否しつつ、コアもどきを突破してくる瞬間をよく見切ること。
竜騎士や忍者は出だしのモーションはわかりやすいので、せめてステップで避けれるようにしよう。

vsエクスデス

優秀な飛び道具と使いやすい格闘を併せ持つ優等生。モードチェンジもあるがPメインが主流で実質HEAVYみたいなもん。キープ値ゴリラされても落ち着いて対処しよう。
しんくうはは弾速が速く、見てから回避は難しい。射程内低空での無闇な溜めは刺されるので注意しよう。
Nは発生こそ並だが、上下への食いつきが良く、空↑は伸びとキープ値が優秀。ステ狩り可能なHP攻撃と合わさって固められると超絶不利なじゃんけんに付き合わされるので、もどきでの迎撃は当然として目を離さない必要がある。
ブレイブは優秀だが全体的に足が止まりやすく、のろのろメテオやくねファイが刺さりやすい。味方狙いで出された近接技の小さくない後隙は見逃さずに拾っていこう。
どうでもいいが現状ケフカとこいつの二人だけが沈黙付与できるお友達でもある。

vsティナ

ボクちんのオモチャに、と言いたいところだがSHOOT同士で見合うメリットはあまりない。
トランスされたら追いつけない。ブリザラが苦手。近距離でもおそらくあちらのCサンダラに分がある。
チャージされていなければ、こちらの方が有利なのだが相手もそれをわかっているので攻めてこない。よって不毛。
もりもりサンダガやどきどきアルテマなどでの妨害程度にすませよう。
こちらの攻撃動作を見た瞬間に、溜め読みでメテオを落としてくることが多い。グライドでメテオの範囲から逃れることはできないので注意しよう。

vsケフカ

もはや芸術品ですねぇ…。
SHOOT同士が見合うメリットはあまりない。はい、お疲れ様でした。
どうしても見なければならない時は、くねくねファイガを撒きつつどきどきアルテマで攻撃しよう。互いに溜めている間が隙。
相手のこころないてんしは可能な限り妨害すること。

vsクラウド

溜め入力で攻撃の威力や踏み込みが強化される。
不用意に近距離の間合いに入らないこと。スピンドライブでコアもどきごと砕きにくることも多い。
溜め具合によるがケフカロケットも食われることがよくある。なるべく自衛は地上ですませ、コアもどきで追い払おう。超究武神覇斬もコアもどきだけで完封できる。
途中止めされた場合は、タイミングよくステップするか二段ジャンプで抜け出すしかない。
好きに溜めさせないように適度に妨害していこう。

vsセフィロス

横方向への間合いが長く、攻撃中の移動速度も早い。さらにジャストダッシュキャンセルも合わさって、カット耐性の非常に高い攻撃ができる。
弱点としては高低差に強い攻撃が獄門(下方向)のみであることと、HEAVYタイプのキープ値を活かせる技が少ないことがある。
地上でコアもどきを盾にして立ち回ることで、相手は残心やシャドウフレアなど牽制技に頼るしかなくなるので、早い対応を心がけよう。
また、途中止めに適した技も持っていないので無理に回避しようとせずガードしてしまうのも有効である。
閃光セフィロスにはこちらから手出しすることを避け、のろのろメテオも出すこと自体を控えること。

vsスコール

ぐんぐんブリザガ、コアもどきで対空迎撃として十分。
地上にいるときはサンダーバレットでコアもどきから引きずり出されないように注意。
ビートファングで拘束している姿を見たら丁寧に拾って容易に拘束を狙えないようにしよう。(もちろん敵にサーチ技持ちがいたらそちらにプレッシャーをかけること)
壁を背負わない、乱戦に飛び込まない、という意識をすれば見てから回避できる技ばかりで対処はしやすい。

vsジタン

コアもどきでOK。遠隔ブレイブがないのでそれが全て。
ぬすむ(ぶんどる)に注意。かりに当てられてもガードしながら様子を見て、HP技だけをステップで回避する。
飛び回るのでずっと相手するのは不毛。しつこいなら味方に押し付けるのも手。
スイフト途中止めやぬすむ後のスクープ等、準備もないままに一度絡まれるとSHOOTはかなり辛い。
早め早めのコアもどきと、味方から孤立しないよう注意しよう。

vsクジャ

バフとトランスが強力なspeedタイプのキャラクター。
ブレイブはグライドがあるが、非トランス時はあまり動かない。のろのろメテオで動かしてやろう。
オニオンやヴァンのように死なずにトランスし続けることが前提のキャラなため、積極的に狙いハカイしてやるといい。
ほぼ飛翔専用の技があるので、飛んだらブリザガで打ち落とす。対地が強いためコアもどきを過信し過ぎないように。

vsティーダ

見られたらコアもどき。よられてもコアもどき。
反応が遅れて、攻撃をくらっても慌てて受け身を取らない。
クイックトリックやソニックバスターなどは高低差に弱いので空中にいるときはケフカロケットをジャンプでキャンセルしてもいいかもしれない。

vsジェクト

ジェクトキャンセルを使って立ち回ることを前提としたキャラクター。
基本的には距離をとってブリザド・ファイガで削り、近づかれそうならコアもどきで接近拒否をしていれば有利に立ち回れるはず。
コアもどきはブロックで消せるので過信はしないように。
近づかれても落ち着いてガードすれば見てからステップで避けられるはず。HPを振られたらジェクトフィンガーは前ステップか頂上あがったときに横ステップ・それ以外のHPは横に逃げよう。
スピードにしては隙が大きいので、ブレイブやトラインで拾っていきたい。

ケフカに限ったことではないが、攻撃を空振ってもジェクトキャンセルで無理やりステップを狩りに来ることがあるので、
キャンセルを持ってるか使ったかを意識しておくといい。味方への攻撃をハイドラでカットするなら、キャンセルで攻撃継続されても良いように軸を合わせておきたい。

vsシャントット

SHOOT同士で見合うのは不毛。
通常時は強判定かつ広範囲を攻撃する面制圧型SHOOT。クエイクなどこちらのグライドをものともしない魔法が多いので遠距離での撃ち合いは避けたい。
しかし、近距離での撃ち合いはこちらに分がある。溜め無し魔法の連発に通常時シャントットの攻撃は着いてこれない。
全ての魔法で足が止まるので、余裕があればのろのろメテオを出しておくと吉。 各ブレイブ、マリサン以外のHPの全てで足を止めるため割と嫌らしい妨害になる。

ブチ切れ時は一転し、手数と足回りを活かした遊撃型SHOOTになる。
移動速度がSPEED並に上昇し、EXスキルのリキャスト速度が1.5倍になり、ほぼ全てのブレイブ攻撃にグライド付与と大幅な強化。拘束もできるようになるため、なるべくキレさせないように不用意なHP技ぶっぱは控えること。
厄介な技はサンダー。高射程かつ拘束可能なサーチ技というなかなかにコンチクショウな性能をしている。
ファイアブリザドも最終弾以外は中判定なので、強気に攻めると意外と撃ち勝てたりすることもある。ただし、互いにグライドできるのであまり固執せず、味方の援護に回ろう。

vsヴァン

カラミティドライブとグラウンドゼロがSHOOTには辛い。
特にグラウンドゼロ持ちがいる時にのろのろメテオは厳禁。上級者は設置済みのコアもどきをカウンターで取れる。自分だけでなく味方への攻撃にも利用されるので控えよう。
足をすぐ止めるのでサーチ技をしっかり活用すること。特にカラミティドライブとディープハザードは隙が大きく、絶好のカモ。
Nダッシュしてきたらスピードスターが来ると思っても構わないくらい他の選択肢が貧弱。早めのケフカロケットとコアもどきとガードでだいたい何とかなってしまう。
ただしレッドスパイラルやクルエルアズールの範囲内に入ってしまうとかなり不利な読みあいを強いられるので注意。

vsライトニング

アタッカーとブラスターを切り替え、多彩な攻めを展開してくる。
近接技はシンプルながら強い。出が早く踏み込みもあるので、接近される前にコアもどきを置いたり、迎撃コアもどきで吹き飛ばしたりとしっかりと自衛すること。
接近前にコアもどきを置くことができれば、突破できる技はシーンドライブのみなので御しやすい。
……が、しかしそこで厄介なのがブラスターの存在。
接近するフリをしてブリザラでフェイントをかけたり、コアもどきの向こうからサンダガで浮かしてきたりと近接一辺倒にならないのが対処を難しくしている。
早めの対処が肝心。接近される前にコアもどきを置き、遠隔技で空中に投げ出されないように相手を見ること。
ブラスターの技は判定が弱いのでブリザラ以外はかき消していける。
シーンドライブでゴリ押しからの壁激突に注意しつつ、相手の技を見切って対処しよう。

vsヤ・シュトラ

サーチ技でだいたい勝てます……が、SHOOT同士なので不毛。
高ブレイブを持っていたり、召喚されそうな状況などやむを得ない時以外は積極的に相手をしに行く必要はない。
ウイルスが強判定かつ持続も長いのでいやらしい。
強固な弾幕を形成される前にのろのろメテオで妨害しつつ、相殺されづらいどきどきアルテマを当てにいくと良い。
ヤシュトラはブレイブを溜め込みやすいわりに、ブレイブを吐き出しづらい。味方の近接キャラにリスクを背負わせて削らせるより、SHOOTが削り役を受け持つのが危険は少ない。
空中で出せる強判定技はエアロラのみなので、くねくねファイガを出すだけでかなり撃ち合いに有利になる。

vsラムザ

さけぶ時のキープ値、足回り、攻撃範囲は凶悪そのもの。
コアもどきをたいあたりで突き抜けてきたり、アルテマで浮かせてきたりと安定した対処はできない。十字斬り途中止めで固められた際の読み合いも相当不利になるので注意。
おうえんをされると敵全体の攻撃力防御力移動速度が強化され、コア割なども不利になる。
さけばせずおうえんさせず、2vs3を作り続けることが勝利への近道。
ためるを終えた直後にさけぶ読みでHP技を置いてみたり、どきどきアルテマをガードさせて吹き飛ばすなどして戦闘時間を減らそう。

vsエース

癖のないブレイブ技とHP技を揃える代わりに、運要素の絡む固有EXスキルを持つSHOOT。
SHOOT同士でいつまでも戦っているのは不毛。
キャノンボールは威力・射程・弾速と三拍子揃っており、撃ち合いの主力になる。
遠距離からの撃ち合いは不利。エースを空中に出させることで自衛・撃ち合いともに有利に立てる。
エースは自衛があまり得意ではなく(サンダーSHG,ブリザドBOM持ちは例外)、近接キャラに寄られると対処が難しい。
相手の射撃を相殺あるいは回避しながら懐に潜り込み、エースの苦手な近距離戦に試合の展開を持っていこう。

オススメEXスキル

ケフカ対策

全てのブレイブ、HPが溜め可能な変則shoot。 地上ではコアもどきを盾に、自衛に適した技を溜め押しによる揺さぶりを合わせて展開する。考えなしに突っ込むのは厳禁。ブレイブで打ち上げられたら最後、ハイドラで不利な読み合いを展開される。削りたいならキープ値で強引にもどきを突破するか、遠隔技で引きずり出そう。 逆に空中にいる時は自衛手段に乏しい。狙うならそこ。ただし、トライン持ちには注意。上級者はセルフカットを狙ってくる。思考停止の出し切りは手痛い反撃に合ってしまう。 また、アップデートで短くなったとはいえその溜めが隙なのは変わらない。サーチ持ちなら溜め読みで打てば当てられる。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 上のシューター6人で皇帝が下の方にいるけどありえなくね だってシューターのほぼ全ての行動後隙棘確定でしょ トラインで確定なのに棘の射程あってゆっくりとはいえ誘導きつい赤玉に弾消されない青玉持ってる皇帝弱いとかなんの冗談なんさ - 2017-09-19 (火) 14:53:25
  • ↑くねファイで手が足りるレベルの弾幕しか飛ばせない上、ほぼ全てのブレイブで足が止まるし移動を強いられるとキツいからじゃない?ティナ、ケフカ、ミシア、エース。この四人に共通しているもの。そう。グライドだよ皇帝殿。いくら強判定持っていようと、優秀なサーチHP持ってようとそもそも撃たせなければどうという事は無いし、グライドで避けられるからあんまり優位とは言えないんじゃないかな? - 2017-09-19 (火) 17:42:27
  • ケフカグライドで棘避けられるのか3000戦使ったけど知らんかったわ - 2017-09-20 (水) 07:28:01
  • ↑棘撃つタイミングがへったくそなら避けられる。さすがに溜めぶっぱの硬直に刺されるとどうにもならんがね。 - 2017-09-20 (水) 09:25:53
  • それ避けれてないじゃん - 2017-09-20 (水) 10:40:00
  • グライド中にかわせるかって話なら棘はほとんどのグライドに当たらない。グライド終わる所を狙えば当たるからタイマンでブレイブ適当に打ってくるのはカモ - 2017-09-20 (水) 11:26:03
  • ん?ケフカのブレイブは溜め始め見てからサーチで溜めなし以外全部刺さるよね? 撃ちながらグライド出来るティナNとフラリッシュと違って溜め解放で足止まるから HPはブレイブよりちょっとグライド可能時間長いから避けれることもあるだけで - 2017-09-21 (木) 12:40:03
  • 毎回タメ2撃ってくれるなら2回光った所に合わせるだけでいいが、適当に打ってきたのぐらいはかわせるぞ。一口にサーチと言っても技によってだいぶ当たりやすさは違うが - 2017-09-21 (木) 13:57:16
  • 溜めきって足を止めた所をサーチで刺しやすいかとグライドを途中で食えるかは話別 - 2017-09-21 (木) 13:59:58
  • 確実に言える事はグライドの終わりを狙えばよほど発生の遅いサーチでもなければ刺さるので相手の射程内で先に手を出してはいけない。タメ無しなら安全かというとそうでもないし - 2017-09-21 (木) 14:18:18
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Last-modified: 2017-09-17 (日) 20:21:01 (5d)