エクスデス

PROFILE
名前エクスデス
主な登場作品・ファイナルファンタジー5
樹齢約500年
職業暗黒魔道士
CV楠見尚己
エクスデスについてFF5のラスボス。全てを飲み込む「無」の力を操る暗黒魔道士。
その正体は、邪悪な意志がムーアの大森林の一本の樹に宿って生まれた存在。
原作では永くクリスタルに封印されていたが、完全なる「無」の力を求めて暗躍。
4つの世界を無に飲み込まんとする。


目次

特徴

Type:UNIQUE
モードチェンジで3つの力を使い分け、敵の力を封じ込めて無力化するキャラクター。
モードごとに技性能と専用EXスキルが異なる。
◆POWERモード
攻撃に特化したモード。
自身の「攻撃力」「激突のさせやすさ」「キープ値」が上昇する。
◆SEALモード
EXスキル封印に特化したモード。
ブレイブ攻撃の最終段でデバフ「死神の剣」を付与する。
「攻撃HIT時のEXスキル上昇量」がアップする。
◆DEBUFFモード
敵の弱体化に特化したモード。
ブレイブ攻撃の最終段でデバフ「カーズ」を付与する。
自身の「攻撃力」が低下する。(SPEED並)

デバフモード効果時間効果備考
死神の剣SEAL15秒汎用EXスキル使用不可
最後に付与された汎用EXスキルのバフを一つ消去する。
(対象範囲はデスペガと同様?仕様かどうか不明)
SEALモード時、ミールストームHITで付与可能
カーズDEBUFF通常15秒攻撃力0.9
防御力0.9
移動速度0.95
DEBUFFモード時、アルマゲストHITで付与可能
ホワイトホール15秒攻撃力0.45
防御力0.4
移動速度0.75
防御力0.4倍はシールドブレイクと同等
ブレイブ攻撃は+100%

アップデート

2017/8/9

  • オービットガード
     ガードの持続時間を延長しました(+10f)
     【溜め版】ガード後の硬直時間を短縮しました(-10f)
     【溜め版】ガード判定のサイズをアップしました(半径+0.5m)
  • アルマゲスト
     攻撃後の硬直時間を短縮しました(-4f)

2017/6/15

  • じゅうりょく100
     上下射角をダウンしました。(-2.5度)
     追尾性能をダウンしました。
     追尾終了距離を拡大しました。(+3m)
  • 磁場転換
     ワープ開始直前のキープ値を削除しました。(12f間)
     未ヒット時の、ブレイブ攻撃キャンセルタイミングを遅くしました。(+20f)

技一覧

種別操作方法技名モード基本威力総威力発生F魔法接触判定
ブレイブ攻撃地上時Ⅱ.png>Ⅱ.png>Ⅱ.pngソードダンスPOWER144+144+224512[544/1056]20F-
SEAL128+128+192448[476/924]-
DEBUFF96+96+144336[357/693]-
前Ⅱ.pngしんくうはPOWER480480[510/990]32F
SEAL416416[442/858]
DEBUFF320320[340/660]
後Ⅱ.png>Ⅱ.png>Ⅱ.pngアースシェイカーPOWER144+144+192480[510/990]73F-
SEAL128+128+160416[442/858]-
DEBUFF96+96+128320[340/660]-
空中時Ⅱ.png>Ⅱ.png>Ⅱ.pngソードダンスPOWER144+144+224512[544/1056]20F-
SEAL128+128+192448[476/924]-
DEBUFF96+96+144336[357/693]-
前Ⅱ.png>Ⅱ.pngグルームチャージPOWER32*4+64+304496[527/1023]32F-
SEAL32*4+48+256432[459/891]-
DEBUFF16*4+48+208320[340/660]-
後Ⅱ.pngじゅうりょく100POWER432432[459/891]36F
SEAL368368[391/759]
DEBUFF288288[306/594]
ダッシュ中Ⅱ.png
磁場転換共通6464[68/132]36F-
HP攻撃共通Ⅳ.pngデルタアタック共通(64)
※POWERのみ
(64)[68/132]
※POWERのみ
通常48F
最大90F
ミールストーム--75F-
アルマゲスト--34F-
オービットガード---
EXスキル共通Ⅰ.pngブラックホールPOWER16*4+3296[102/198]16F-
宇宙の法則が乱れるSEAL---
ホワイトホールDEBUFF---
その他移動操作可能時のみ左スティック押し込みモードチェンジ共通----

総威力[]内数値はそれぞれ[カーズ/ホワイトカーズ](1.0625倍/2.0625倍)

ブレイブ攻撃(地上)

ソードダンス

ソードダンス地.gif
基本情報剣を魔力で操り、連続で切り刻む近距離攻撃。
(空中版との違いは、1段目が"横薙ぎ"である事。※gifは空中版)
追加効果・激突(正面)
強み・発生が速め。
・クジャと同じように攻撃判定を前に出して斬る為かち合いに強い。
弱み・リーチが短い
・空振りした際の硬直が比較的長い。
使う上でのポイント基本的にはしんくうはの射程距離で戦う為出番は少ないが地上戦多めのエクスデスにとってのとっさの迎撃や差し込みでお世話になる技。

【フレーム表】


しんくうは

しんくうは.gif
基本情報高速で飛ぶ真空波を放つ遠距離攻撃。
判魔法接触判定中。
ヒット時限定でダッキャン可能
追加効果・激突(斜め上)
強み・発生がそこそこ早い。
・高弾速でなおかつ縦に判定が大きい。
・Pモード時なら遠目からでも壁激突可能。
・飛び道具しては珍しくダッキャン可能。
・コアを3発で破壊可能な為コア破壊に向く。
・奥へ逃げる敵を喰える。
弱み・飛び道具ではあるが射程が短め。
・足が止まる為やや連打しにくい。
・横移動に弱い。
使う上でのポイントエクスデスの地上の主力技。縦に判定が大きく2~3キャラ分くらいの高さまでなら当てにいける。
やや飛距離は短いものの高弾速・壁激突可能といった性質からセシルのあんこくと使用感が似ている。ただしこちらには魔法接触判定があるためシューター相手に考え無しで使うのは厳禁。逆に弱判定の魔法を消しながら飛ばせる為、ヴァンや通常状態のオニオンナイト・ライトニングといった弱判定の飛び道具を主体にして戦うキャラには強気にふっていける。
飛び道具ながら壁激突可能という強みを持っているがPモード時でないと当てにはならない。
コア割りの際はしんくうはダッキャンを繰り返すのが最速。しかしながら射程が短い為じゅうりょく100との使い分けが必要。

【フレーム表】


アースシェイカー

アースシェイカー.gif
基本情報敵の足元から、岩を連続で立ち昇らせる遠距離攻撃。※空中の敵の足元からも発生する。
追加効果・グライド
強み・グライドしながら攻撃することができる。
・2段止めした際の硬直差が大きく至近距離で当てた際のリターンが大きい。なお2段止めの硬直差は+50F(着地硬直20F含)。ミールストームは発生75Fなので確定しない。
・サーチ技の為、足の止まりやすいキャラに使いやすい
・召喚打ち上げを拾う事が可能だが高度が高いためにそこから単独で繋がる選択肢はない。
弱み・射程距離が短い。
・3段攻撃の為全体動作が長くまとまったダメージを取るのに時間がかかる。
・発生が遅い
使う上でのポイントバッツのマスター黒魔道士と挙動が似ており、使い方もあちらとほぼ同じ。あちらと違う点は最初から3回攻撃できることと射程が短くや範囲が狭いこと。
マスター黒魔道士同様足の止まりやすいキャラに使っていきやすく2段止めした際のリターンはかなり大きい。ブレイブ攻撃はもちろんデルタアタック・アルマゲストを当てることも可能。ブラックホールを当てて相手のブレイブを無に帰すこともできる。
しかしながら全体動作が長く、外すと完全に無防備になる上、しんくうはの存在もある為出番はほとんどない。
高空の相手に当てられないこともそれに拍車をかける。が、敵と壁を挟んだ際やヤシュトラのように足の止まりやすいキャラとの疑似タイマンの際には比較的ローリスクで使用できる為場面を選べば比較的優秀な技ではある。
なお、シャントットとは違い、空中にも地割れ(!?)が発生する。

【フレーム表】


ブレイブ攻撃(空中)

ソードダンス

ソードダンス空.gif
基本情報剣を魔力で操り、連続で切り刻む近距離攻撃。
(地上版との違いは、1段目が"振り上げ"である事。)
追加効果激突(正面)
強み・発生が速め。
・クジャと同じように攻撃判定を前に出して斬る為かち合いに強い。
・剣を下から真上に振り上げるモーションの為、上方向にそこそこ伸びる
弱み・リーチが短い
・空振りした際の硬直が比較的長い。
使う上でのポイント地上版同様とっさの迎撃・差し込みで使う。
リーチが短いため当てにいくのには向かないが味方との連携でお世話になる。

【フレーム表】


グルームチャージ

グルームチャージ.gif
基本情報剣を正面に構え、突進する中距離攻撃。
初段の攻撃判定持続中はキープを保持し続ける。
追加効果激突(正面)
強み・エクスデスの近接ブレイブで最も伸びがある。
・キープ値持続に優れる。
弱み・伸びがある分外した際の硬直が大きい。
使う上でのポイントエクスデスの空中近接ブレイブの主力技。
ソードダンスと違い伸びがあるため比較的当てやすい。挙動はカインのペネトレイトに似ており、キープ値が長い為攻撃判定が発生さえしてしまえばシューターの攻撃を耐えながら殴ることができる。激突も正面の為HP攻撃も当てやすい。
磁場転換からこのブレイブにキャンセルすることでかなりの距離を詰めることができる。その分味方と距離が離れてしまい孤立するといったリスクも伴う為状況判断が必須。

【フレーム表】


じゅうりょく100

じゅうりょく100.gif
基本情報相手を追尾する重力球を放つ遠距離攻撃。
追加効果
強み・上下射角が優秀。
・弾速はそこそこだが、追尾は優秀。
・エクスデスのブレイブ攻撃で最も射程が長い。
・球が大きい為、間近でも当たりやすい。
弱み・接触判定が弱のため消されやすい。
・足が止まる。
・出が少し遅い。
使う上でのポイントエクスデスのブレイブ攻撃の中で最も射程が長くローリスクで使える唯一の技。弾速と誘導のバランスが良くとても使いやすい。コアも3発で破壊可能。
上下の射角が非常に広く尚且つ誘導も強い為上下をとった際の強さが光る。召喚獣の打ち上げに合わせることすら可能。
ただし接触判定が弱で消されやすく、足が止まり敵と向き合っての撃ち合いは禁物。中判定以上の飛び道具持ちに使う際は高低差を利用しての使用が望ましい。
また、グラゼロなどの餌食になりやすいが、最大距離付近ならば空振りに終わるので後隙を刈り取ってやろう。

【フレーム表】


ブレイブ攻撃(ダッシュ攻撃)

磁場転換

磁場転換.gif
基本情報飛ばした魔法陣のもとにワープして攻撃する。
追加効果・ボタン長押しで射程延長
・攻撃後の隙を他のブレイブ攻撃でキャンセル可能。
・非キャンセル時硬直66F。
・ダッシュキャンセル時硬直48F。硬直差+13F(着地硬直20F含)
・ブレイブキャンセル時硬直28F。硬直差+33F(着地硬直20F含)
強み・溜めによりかなりの距離を移動することが可能。
・最短で発生させた場合27F~36F27F~65F(ブレイブキャンセル可能F迄)の間無敵状態となる。
弱み・溜めている間は無防備でキープ値も無い。
・外した時の隙が大きい。
使う上でのポイント溜めによりワープする距離を調整できるトリッキーな技。
位置を指定し、指定位置にワープして現れた際に全方位に攻撃判定付きの衝撃波を発生させる。ダメージは低く射程も自身から0.5~1キャラ分ほど。この衝撃波のヒットの有無に関わらず他のブレイブ攻撃にキャンセルできる。ステップ・ガードももちろん可能。
ターゲット中の敵に向かってワープする技だがほぼ平行にしかワープできない為
ある程度上下射角を持つがあまりに高低差があると相手のいる場所にはワープできない。壁をすり抜けるなんてこともできず壁の前で止まる。
コアへ向かう途中でコアが割れればその場で動かずワープ行為だけする。
溜めることによりかなりの距離をワープできるため足の遅いエクスデスの移動を補助でき、スタミナを温存したい場合にも使える。
リスクは伴うが自身が壁を背負っている際に使うと相手と位置を入れ替えて逆に相手に壁を背負わせるなんてことも可能。自身を見ていない敵への奇襲も非常に強い為今後の研究が待たれる無限の可能性を秘めた技。

【フレーム表】


HP攻撃

デルタアタック

デルタアタック.gif
基本情報正面に魔法陣を生成し、波動を放つ近距離攻撃。
追加効果・ボタン長押しで攻撃タイミングを調整可能
・ブレイブダメージ(POWER限定)
強み・溜めることにより射程が伸びる。
・溜め無しの場合発生が速い。
弱み・溜めないと射程が短い。
・足が止まる。
・POWERモードしかブレイブダメージが入らない。
使う上でのポイント溜めることにより射程を延ばすことができる近接HP攻撃。使用感はジタンのフリーエナジーに似ている。溜めることが可能な為ステップ狩りがしやすく素直な性能な為非常に扱いやすい。
このHP攻撃のみPOWERモード時にブレイブダメージが付く為相手のHP攻撃の後隙は極力POWERモードでとりたい。ダメージ判定が魔方陣の前方に、そして中央部分にあるため密着状態だと外れる事があるので注意。
扱いやすい攻撃ではあるが射程が短く足の遅いエクスデスでは見られている敵に当てることは難しい為、カットや見られていない敵への闇討ちで使っていきたい。
遠めの壁激突は確定しないので注意が必要。

【フレーム表】


ミールストーム

ミールストーム.gif
基本情報敵の位置にしばらく残り続ける竜巻を発生させる位置サーチ攻撃。
追加効果・死神の剣(SEAL限定)
強み・縦に判定が長い為高空の相手にも当てられる。
・持続が長い。
弱み・サーチ距離が短い。
・発生が地上からのみ。
・足が止まる。
・攻撃判定がやや細め。
使う上でのポイントサーチ距離は短いものの最低限の発生があり扱いやすいサーチHP攻撃。発生してからしばらくその場に残る為、複数固まってる所に牽制で撃って事故当たりを狙うのも良い。
足が止まる為敵のサーチ攻撃に注意。
また、タワーレーザーや風水士じしんと同じく"地上から発生する"ので、地形によって高さにバラつきがある。

【フレーム表】


アルマゲスト

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基本情報自身を中心に、無の力の放出による爆発を発生させる近距離攻撃。
追加効果・ボタン長押しでデバフ(移動速度0.5倍)を付与し続ける空間が発生
・グライド(攻撃後の長押し中のみ)
・カーズ(DEBUFF限定)
強み・発生が速い。
・全方位に攻撃することができる。
弱み・射程が短い。
・足が止まる。
使う上でのポイント自身の周囲に爆発を起こす近接HP攻撃。使用感はジタンのソリューション9やスコールのフェイテッドサークルに似ている。デルタアタックとは違い壁激突すれば確定。
ボタン長押しにより範囲内の敵の移動速度を大きく下げるデバフフィールドを発生させる。(※デバフアイコンは出ない)
グライド付きなものの、キャンセルタイミングが遅くかなりのリスクを伴う為安易な使用は厳禁。
こちらもデルタアタック同様カット・闇討ち・壁コンボでの使用が主になる。

【フレーム表】


オービットガード

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基本情報バリアを張り、全方位からのブレイブ攻撃を防ぐカウンター攻撃。
追加効果・ボタン長押しでHP攻撃もカウンター可能
・グライド
強み・開幕からHP攻撃をカウンターできる。
・タメによりカウンターのタイミングをずらせる。
・全方位に盾判定がある。
弱み・出の早いHP技はほぼ取れない。
・能動的に敵のHPを減らせない。
・持続が短い。
・カウンター時の射程がやや短い。
使う上でのポイント前作のオールガードと同様に、溜めている間、盾判定が出続けるわけではないので注意。
タメ無しの発生は他のカウンター技とほぼ同様に約15f。
HP攻撃をカウンターできるようになるまで約30Fのタメ時間を要する。そこからさらに50f程度タメることができる。タメありならばボタンを離してから約5~10fで盾判定がでる。
タメによりタイミングをずらせたり最初からHP攻撃をカウンターできるせいか、持続が約20fと他と比べかなり短い。
人の反応速度や技によってはサーチ技やウェーブ技を見てから取れる。ディープハザードやカーズフレアーなどの設置系のHP攻撃もグライドがある分調節しやすい。
しかし反撃時の射程がナイトよりも僅かに短い程度な上、ブレイブダメージが全くない。ハイリスクローリターンな技
当然放置に弱いためそれを利用してデバフを撒き散らすということも可能ではあるが、どちらにしろ迎撃の際は完全に読み勝たないと味方の負担になってしまう。

【フレーム表】


その他

モードチェンジ

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左スティック押し込みで、
POWER→SEAL→DEBUFF→POWER…の順にモードチェンジする。

固有EXスキル

ブラックホール

ブラックホール.gif
基本情報敵を斬りつけ、ブラックホールを発生させる近距離攻撃。
POWERモード時に使用可能。
追加効果・ブレイブを急速に減らすデバフを付与
・デバフの解除には「効果時間の経過」「エクスデスへの攻撃HIT」「BREAK後にブレイブが初期値へ戻る」「HP攻撃HIT後にブレイブが初期値へ戻る」のいずれかが必要。
リキャスト75秒
強み・致死レベルのブレイブを数秒で0にできる。
・発生が非常に速い。
弱み・攻撃時の射程が短い。
・最終段を当てなければデバフが付かない。
使う上でのポイント射程は短いものの発生が非常に速く使える場面は多い。壁コンボや暴れ、アースシェイカー等ブレイブ攻撃の途中止めからも狙える。ブラックホール自体にも激突性能がありダウンさせたうえでブレイブを消し去ることもできる。
最終段がHITしなければデバフはつかないため途中でカットされないよう周りを確認しよう。
この技の特筆すべき点は相手のブレイブを数秒で無に帰すことができる点である。致死ブレイブと呼ばれる3500ブレイブも8秒ほどで0にすることができる。効果時間自体も長く、解除条件もそれなりに難しい為かなりの効力を発揮する。

宇宙の法則が乱れる

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基本情報自身を中心に敵のEXスキルを使用不可にする
デバフを付与し続ける空間を発生させる。(うっすらとドーム状の判定が見える)
SEALモード時に使用可能。
リキャスト75秒
効果時間12秒
強み・EXスキルでの回避等を不可能にする。
弱み・自身の周りがデバフ対象なので距離が離れてしまっては使用不可にならない。
・効果時間が短い
使う上でのポイントEXスキルを使用不可にするという非常に強力なデバフを付与させるフィールドを展開する。HPリジェネでの延命を遅らせたり、テレポでの逃げを封じることができる。しかし、フィールド外に出られた瞬間に使用可能となるため位置取りが重要。
総じて強力な効果であることは間違いない為、HP&ブレイブリジェネ・マイティストライク等を持っている敵やテレポ持ちのシューターにはりついたりと使用するタイミングを見極めよう。

EXスキル発動からバフやデバフが付与される前ならば中断が可能(?)例:セシルのジョブチェンジ発動直後、宇宙の法則が乱れるを発動。セシル側は武器を構える最初のモーションに入るが中断されジョブチェンジは不成立。バフも付かなかった。同じ原理ならばクジャの固有EXやケフカのこころない天使も中断できることになる。要検証。
バッツのお守りも発動~バフ付与までにデバフが付けば、全員にお守りのバフが付かず空振りになった。


ホワイトホール

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基本情報DEBUFFモードの間、「カーズ」が「ホワイトカーズ」に強化される。POWER・SEALモードで「カーズ」を付与できるようになる。
DEBUFFモード時に使用可能。
リキャスト75秒
効果時間25秒
強み・DEBUFFモードのデバフ性能が格段にアップする。
弱み・デバフを付与する際最終段を当てなければならない。
使う上でのポイントDEBUFFモードのデバフ性能が向上し他モードでもデバフを付与することができるようになる。
他のモードでもデバフを付与できるようになるが攻撃の最終段を当てる必要がある為、ブラックホール・宇宙の法則が乱れると比べるとかなり地味な能力である。しかし、DEBUFFモード時のデバフ性能向上がかなり高く、相手に触れた際のリターンが大きい。

コンボ

◆(SEALモード)→(壁激突)→バインガ→ミールストーム
 死神の剣によりテレポ抜けできないので確実にHITする
 テレポ持ち相手に有効。

◆しんくうは(POWERモード)→(壁激突)→ミールストーム
 状況限定サーチコンボ
 しんくうはの射程ギリギリで当て、かつ壁激突し最速でダッシュキャンセルすればミールストームを当てることができる
 テレポ抜けされる可能性はあるが、SEALモードで当てると激突距離が足りなくなってしまう。
 とてもシビアで気軽に狙えるものではないが覚えておいて損はない
 フリオニールの壁激突マスオや、ジタンのストラサークル壁激突シフトブレイクなどに似ている

◆(POWERモード)→(壁激突)→(DEBUFFモード切替)→アルマゲスト
 アルマゲストならPOWERモードの遠めの激突も確定する上、アルマゲストでダウンを取れデバフも与えられる。
◆ブラックホール→(壁激突)→(DEBUFFモード切替)→アルマゲスト
 上記の応用。ブラックホールのデバフを付与した後、カーズのデバフも付与できるので、相手はエクスデスを追いにくくなりブラックホールを解除しづらくなる。

◆ホワイトホール発動→(壁激突)→(他モード切替)→各ブレイブ攻撃orHP攻撃
 ホワイトカーズのデバフを付与した後追撃する場合。  自身のブレイブを増加させたい場合はPOWERモードで追撃し、長時間戦闘復帰させたくない場合はSEALモードで汎用EXスキルを封印するか、HP攻撃でダウンを取る。  

立ち回り

立ち回りの方針


迎撃の要であるしんくうはをすぐ出せるようにバッツと同じく低空で戦うのがベター。 立ち位置は戦線一歩前。

開幕はじゅうりょく100で牽制をする。クルエルヴァンや、スピードキャラが単体で突っ込んで来た場合はしんくうはでお帰りいただこう。
序盤はまだ交戦することが少ないため、事故当たりでカーズを付与したとしてもコア出現あたりには治ってしまうためDEBUFFモードは非推奨。
SEALモードでEXスキルを溜めたほうが無難か。

敵との交戦時はキープ値の上がるPOWERモードが最も戦いやすいが、相手の力量を上回っているのであれば各デバフの付与を狙いにいっても良い。


コア予兆時、そろそろ相手の汎用EXスキルが溜まる頃なので、死神の剣を付与しに行く。
コア周りで乱戦を予想されるのであればPOWERモードにしておいてもいいかもしれない。

コア出現時、遠くから安全にじゅうりょく100を三発当てるか、近ければ集まる敵をしんくうはで飛ばしながらコアを割る。

専用EXは、複数の強力なデバフを付与できるホワイトホールをなるべく発動していきたいが、高ブレを持った敵前衛がいるならばそちらにブラックホールを使う。
宇宙の法則が乱れるを使用するのはそれなりにセンスを要求される。
ラムザが溜まった直後、あるいはをラムウ召喚後の皇帝がいんせきを出そうとしていることを読むことができれば強力な能力であることは間違いない。


戦況終盤は、
スピードに対してDEBUFFモードで足を遅くする。
シューターに対してPOWERモードのキープ値を生かす。
テレポ持ちにはSEALモードで封印する。
などなど、色々と戦略に幅があるため適切なモードで相手を追い詰めていこう。

相手への理解が特に必要なキャラなため、行き詰ったら負ける相手キャラを使ってみるなど、理解を深めておこう。
何をされたら嫌か、どのような立ち回りなら味方が動きやすいか、よく考えること。
また、戦闘前のブリーフィングではリジェネ持ちとテレポ持ちだけはチェックしておこう。

某氏が推奨するSEALモード主体の立ち回り考察はこちら↓
http://dengekionline.com/elem/000/001/547/1547946/

各種HP技での立ち回り

  • デルタアタック

扱いやすい近接HP攻撃。動作中は自身の座標が固定される点、溜め可能な点、射程と攻撃判定の薄さを考えると、ガード判定の無い『エンドオール』というイメージが近い。

使用シーンとしては“近距離の壁ドン” “攻撃動作の後隙” “低空での受身後”が代表的。
射程が短いためいずれもほぼ密着を意識し相手の行動不能時間中に構える。
壁ドン以外の状況では溜めから相手のステップを確認しデルタアタックを撃つステ狩りが基本であり、このHP攻撃の最大の利点。

自身の真下付近に死角があり入り込まれると膨大な隙を晒すためジャンプ1回以下の高度で構えれば上下射角を最大限活用して相手のステップを強要できる。
このHP攻撃のみPOWERモード時にブレイブが付いている為HP攻撃の後隙を狙う場合は余裕があればモードを切り替えたい。
攻撃判定の薄さから壁ドン時などに外れる場合がある点に注意が必要。

  • ミールストーム

サーチ攻撃の例に漏れず、後隙に差し込んだりカット、乱戦時のぶっぱを主体に当てていく。
また、SEALモード時にミールストームが当たった場合、死神の剣が発動する。
狙えることならモードを変えてミールストームを発動しよう。

判定が残ることを生かし、近接用の壁として使うこともできるが、ミールストーム自体が細長く離れた位置に設置してしまうことが多いため狙って行うことが難しい。

縦に長い判定を生かし、頭上、足元の手の届かない敵の相手をすることもできるので、戦略に幅が広がるだろう。
縦に攻撃をするクラウドのブレイバーやガーランドのじしんには滅法強い。

汎用EXスキルのバインガとのコンボが強力。SEALモードのEXスキル短縮も相まって確定所の少ないミールストームの使い勝手が格段に向上するだろう。

  • アルマゲスト

主な用途は壁コン・辻斬り・迎撃の三つである。
デルタアタックとは違い、密着で外す事はなく、発生の早さから安定的に壁コンをすることができる。
全方位攻撃で発生は早いほうなので、隙を見せた相手にノールックで後ろにまわり込み、辻斬りアルマをお見舞いしてやろう。
また、こちらの隙を付いてくるスピードキャラがダッシュで近づいてきたのをミニマップで確認できた時には、タイミングを見計らって発動させるとよく引っかかる。
安牌を取って多少早めに出したとしても、威嚇にはなるため、プレッシャーをかけることはできるだろう。

また、開幕にアルマゲストのデバフフィールドを展開することによって自分の士気を上げることができるため、上手く活用していこう。

  • オービットガード

対策

中距離からじゅうりょく100を際限なく放ってくる上、デバフが付与されていることもあり射程圏内に入った時は常に注意すること。
特にHPリジェネやテレポを持っている時はSEALモードの死神の剣が非常に厄介な存在となるため注意が必要。
じゅうりょく100を掻い潜ったとしても、POWERモードによるHeavy同等のキープ値を持つ空ブレイブ攻撃、対処しづらい磁場転換もあるため油断はできない。

カウンター技を持っていた場合、磁場転換は逆にチャンスとなるが、エクスデス自身もわかっている為、そうそう出してくる事は無い。空Nか空前の2択で間違いないだろう。
また、近接キャラが近づいた場合、地上に降りて強力な迎撃力を持つしんくうはを使ってくるので要注意。
弾速は速いが射程距離は短く、しっかり見ていれば予備動作もなんとなく分かるので落ち着いてステップをしよう。

Speed、及びHeavyタイプのキャラ等で擬似タイを仕掛けるときは、さっさと打ち上げてしんくうはを封じ、じゅうりょく100の射角外である斜め上下に位置取る。
するとグルームチャージ、磁場転換も機能しづらくなるので有利に攻められる。射角外からの攻撃か、足掻きで出す空Nの後隙を狩ることで一方的に攻めることができるだろう。

キャラ対策

WOL

カウンターに自身の強化がついている以上、安易にじゅうりょく100を撃てない。
別の敵を狙おう。

ガーランド


フリオニール


皇帝

ウボァーvsカメェー。ネタチャット力は互角と言っていい二人。

様々な罠を用いてこちらの行動を制限してくる難敵。レッドソウルとブルーソウルを撒かれるだけでこちらのお得意のじゅうりょく100と真空破による牽制はまず当たらない。安易に近づこうものならゲイザーや機雷による迎撃が待っている。

こちらの攻めの理想はアースシェイカーやミールストームといったサーチ技やキープ値によるゴリ押しである。後者を実行する際は皇帝が撒いた罠の事故当たりに注意すること。最悪の場合逆に高ブレイブ献上してしまう所となる。

オニオンナイト


セシル


カイン


バッツ

自己強化しながらバフをばら撒く旅人。こちらのデバフを押し付けて次元の狭間送りにしてやろう。

マスター前のバッツは全キャラ中最弱と言っても過言ではないのでこの時にいくら相手より優位に立てるかが勝負の鍵。序盤に複数マスターされてしまうといくらこちらがデバフを押し付けられるといってもそれ以上の爆発力でやりたい放題されてしまうところとなる。バッツに見られている時はしんくうはとじゅうりょく100は控えること。黒魔や狩人をマスターする足掛かりとされてしまう。逆に空中で見合った時にはキープ値の関係上こちらが1枚上手なので積極的に攻めてやろう。

エクスデス

『無は無の力によって無力と化す!』 同キャラ対決は基本的に避けるべきであるが、こちらも相手の狙い目が判りやすいので、

相手をする際はエクスデスに狙われている味方の援護を優先したい。

ティナ


ケフカ


クラウド


セフィロス

空中戦では圧倒的に不利なため、セフィロスが近づいてきたら素直に地面に降りてしんくうはでお帰りいただこう。接近を許してしまうと天照で上に吹っ飛ばされ、セットプレイに持ち込まれることも少なくないため、追ってきたセフィロスを迎撃しようとせず、ガードしながら落下したほうが無難だ。

スコール


ジタン

素早く空中戦が得意なジタンは苦手な部類に入る。
少しの隙からぬすむで打ち上げられ、ジタンには得意な、エクスデスには不得意な空中戦に持っていかれる。
誘導が追いつかず、射角外からの攻撃が出来るジタンにじゅうりょく100が機能し辛い。
Pモードの高キープ値で突破するか、磁場転で切り抜けよう。
逃げてもしつこく追ってくるため、なるべく孤立しないほうがよい。

体感として、迎撃アルマゲストにはよく引っかかる傾向がある。

クジャ


ティーダ


ジェクト


シャントット


ヴァン

現在主流のクルグラヴァンに磁場転換はご法度。 カウンター持ちは磁場転換を見てから取れ、磁場転外した後のグルームチャージをクルエルで迎撃してくるため非常に厄介。なんにしてもカウンターを意識した戦いになるため非常にストレスの溜まる相手となることは間違いない。迎撃しんくうはは見てからの反応が難しいため、タイミングを読まれなければ出しても問題ないだろう。相手のファイア、サンダーも一方的に潰せるので強気に出せる。アルマゲスト、デルタアタックをちらつかせ、グラゼロ使用を抑えておけば迎撃成功率もぐっと上がる。
幸い、グラゼロの射程は読みやすいため、射程のギリギリ外で釣っておいてデルタアタック、アルマゲストで後隙を狩ることもできる。余力があれば狙ってみよう。

ライトニング


ヤ・シュトラ


ラムザ


エース

向こうの弾数が多いのでじゅうりょく100を撃っても消される上に反撃をくらうため、安易に撃たないほうがいい。
高キープ値でゴリ押すか磁場転で後隙を狩って行くスタイルになるだろう。


オススメEXスキル


◆マイティストライク、HPリジェネ
汎用スキル。
迷ったらこの2つをセットしておけば取り敢えずは大丈夫だろう。

◆ブレイブリジェネ
汎用スキルその2。
マイティストライク程の圧力は無いが、デスペガをされない限りは確実にブレイブを稼ぐ事が可能。
いらないようで実はあると嬉しい場面もあるので、セットしておいて損は無い。

◆バインガ
ミールストームとの相性が良い。
低弾速、高誘導、判定大のバインガは迎撃に向いており、サーチ技の欠点である近距離の対処ができる。
さらに、バインガが当たればミールストームがほぼ確実にヒットを見込める。
などなど、サーチ攻撃の欠点を補ってくれるので大幅に戦いやすくなるだろう。
SEALモードで使用すれば元々リキャストが速い上、短縮もされるため回転率が速く気軽に出せるのも魅力だ。
ミールストームにデバフが付与されこともあり、基本的にはSEALモードで運用することが望まれる。

◆スタミナブレイク
現在主流の召喚獣であるシヴァとの相性が良い。
シヴァの最終攻撃がダッシュで抜けられてしまうため、スタミナブレイクを使用して足止めをすることで安定的に最終攻撃からのHP攻撃の流れを作ることが目的。
打ち上げ時、近接HP攻撃を合わせるのに慣れてない場合は縦移動に強く離れた相手も取る事ができるミールストームをお勧めする。

その他は好みになってくるが、SEALモードの効果でリキャスト短縮も見込めるので、上記のスキルが被る場合は一考の余地も有るはずだ。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • デルタは射角も太さもいい方じゃないし特別当てやすい訳でもない。いろいろ微妙 - 2017-09-21 (木) 12:57:39
  • ガード判定のないエンドオールだしな、こう思うと弱いなって感じる - 2017-09-21 (木) 13:05:33
  • 条件ついてるわりにブレダメショボいし 64ってなんだよ二十年ぐらい前に出たゲーム機かよ - 2017-09-21 (木) 16:04:13
  • 別にそこはいいんじゃない?極論ブレダメ1あればHPの後隙狩りでのブレイクは取れるし。むしろ元々が0って事を考えるとスティックぽちぽちするだけで無を有に変えられるのは破格だと思う。無の力信者のエクスデスが無を有に変える事をどう思うのかは知らんが - 2017-09-21 (木) 17:13:35
  • ノクトさん出てきたら、先生の磁場転は過去の物になってしまうんじゃあ…? - 2017-09-21 (木) 18:27:26
  • ノクトの空間殺法が許されたら先生の地場転換も許され元に戻る可能性が!? - 2017-09-21 (木) 19:47:59
  • 磁場転をもう少し強く戻したらエクスデスにも個性が出ますよ!(欲望 - 2017-09-21 (木) 20:22:04
  • NT版だ前作のあのエクスデスの中身が見れんのかね。今のグラフィックでアレは正直怖すぎる。 - 2017-09-21 (木) 20:47:10
  • 思ったんだけど、アルマゲストに原作再現でスリップもとい、毒を付けても良くない? - 2017-09-23 (土) 06:38:08
  • カーズアルマゲなら……と思ったけどブラホあるし毒じゃなくてもいい気もする - 2017-09-23 (土) 14:30:25
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Last-modified: 2017-09-16 (土) 10:49:15 (7d)